ヘンリー 王子 なぜ 離脱。 ヘンリー王子の離脱(引退)理由はなぜでいつ?今後はどうなるのか調査!

ヘンリー王子とメーガン妃の「王室離脱」 なぜエリザベス女王は“容赦ない判断”を下したのか?――文藝春秋特選記事(2020年3月17日)|BIGLOBEニュース

ヘンリー 王子 なぜ 離脱

今回の合意によって、2人は王族への敬称である「ロイヤルハイネス(殿下および妃殿下)」の称号を失うことになる。 ただし、結婚時に与えられたサセックス公爵およびサセックス公爵夫人の称号は、王室離脱後も継続して使用するという。 また、当初から言われていたように、今後は王室助成金に頼らず経済的に自立するそうで、夫妻がイギリスでの生活の拠点にしているフロッグモア・コテージの改修にかかった費用、約3億4,000万円も返済する方針であることが明らかにされた。 ちなみに、エリザベス女王はその後発表した声明文のなかで、ヘンリー王子一家に向けて、 「ハリー、メーガン、アーチーはこの先も私にとって愛する家族です。 過去2年間にわたって様々な困難を経験したことが、彼らに今回の決断をさせたことを理解しています。 独立した生活を送りたいという彼らの意思を尊重します」とエールをおくっている。 「まずはじめに、この数週間、様々なウワサを聞いたり読んだりしたと思います。 なので、みなさんには私の口から可能な限り真実をお話ししたいと思います。 王子としても、公爵としてでもなく、ここにいる多くの方が35年前から成長を見守ってきて下さったハリーという1人の人間として、より明確な視点からご説明させてください。 イギリスが私にとって故郷であり、愛する場所であることはこの先も変わりません。 つねにみなさんのサポートを感じながら育ってきました。 みなさんは私が愛と幸せを見つける過程を見守ってくださり、メーガンのことも温かく迎え入れてくださいました。 私が妻として選んだ女性が、私と同じ価値観を持つ人間であるとみなさんが信じてくれたのは、長い年月を通して築き上げた信頼関係によるものだと私は思っています。 彼女は今も私が恋に落ちた時の彼女のままです。 自分たちの信念を貫き、誇りを持ってこの国での役割を続けるために、できることはすべてしました。 結婚して間もない頃の私とメーガンは、(将来に)ワクワクしていました。 希望に満ちあふれていました。 そしてなにより、この国に奉仕する心づもりでした。 だからこそ、このような結末を迎えてしまったことを大変悲しく思っています。 私と妻が下した決断は、決して簡単なものではありませんでした。 長年の課題であったこの問題について、私たちは何ヵ月も前から話し合いを重ねてきました。 自分がつねに正しい選択をしてきたとは思っていませんが、今回の件に関してはこうするほかなかったのです。 でも、逃げ出そうとしているわけではないということだけは、明確にしておきます。 もちろん、みなさんのことを見捨てたわけでもありません。 私たちは、(国民の税金から支払われる)王室助成金を受け取ることなく、女王、そしてイギリス軍への奉仕を続けていくことを希望していましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。 私はすべてを受けて入れることにしました。 なぜなら、(たとえ王室を離脱しても)私自身が変わることも、私の信念が変わることもないからです。 この先に待っているであろう平穏な人生を手に入れるために、私にとってすべてである家族のもとを去ることを、少しでもご理解頂けたら幸いです。 私は王族の一員として生まれてきました。 この国と女王に仕えることができて本当に光栄でした。 23年前に母を失ってから私の面倒を見てくれたのはみなさんです。 ずいぶんと長い間、みなさんは私のことを見守ってくださいました。 しかし、メディアが持つ力はとても強力なものです。 私の願いは、みなさんが支え合うことで生まれる集団の力が、いつかメディアの力を超えることです。 私たちだけではどうにもならないことも集団なら違います。 みなさんに奉仕できたことは私にとって大変な名誉です。 私たちは今後の人生においても奉仕を続けていくつもりです。 最後に私の司令官でもある祖母に最大限の敬意を払います。 この数ヵ月間、私とメーガンのことを支え続けてくれた女王と家族全員に大いに感謝しています。 今後も変わらずこの国を大切に思い、世の中のためになる活動やチャリティ、軍のコミュニティをサポートすることに人生を捧げる所存です。 みなさんには人生の教訓を教えてもらいました。 この先どうなるかわかりませんが、やるしかありません。 次のステップに進む勇気をくださったことをみなさんに感謝しています」 (フロントロウ編集部).

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ハリー王子はなぜ王室を離脱するのか。本当に全部「嫁」メーガン妃のせいなのか。イギリスの未来は。(今井佐緒里)

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ヘンリー王子と妻のメーガン妃に向けてバッキンガム宮殿が18日に発表した合意は、イギリス王室でも人気が高い2人が不満を抱いて王室を離れるにあたって、非常にきっぱりと「決別」したという点が最も注目に値する。 これはヘンリー王子夫妻が予想したよりはるかに厳しい結果となった。 イギリスメディアは、王室と2人の亀裂をイギリスのEU離脱、ブレグジットになぞらえている。 19日、ボリス・ジョンソン首相が今年実現するよう期待されるEUとの妥協なき貿易取引「ハード・ブレグジット(合意なき離脱)」に相当するかのような合意条件だとこぞって伝えている。 王室は中途半端な合意を避けたかった ヘンリー王子夫妻が王室の公務から「退く」計画を突然発表したとき、夫妻が期待を込めて述べた「王室の中で進歩的な新しい役割」を切り開くことは到底できなかった。 ヘンリー王子とメーガン妃は、カナダとアメリカでの不安定な未来のために、王族としてのフルタイムの立場を返上しイギリスを見捨てれば、王族としての特権および手当のほとんどを失う。 合意内容によれば、一部の王族にのみ許されている「殿下・妃殿下」という敬称の使用をやめ、活動に対する公的資金も放棄する。 また、ウィンザー城の敷地内にあるフロッグモア・コテージの改修費300万ドル以上(約3億3000万円)を返済する。 こうした折り合いは避けられない、と専門家は話す。 「合意に至ったこの条件は絶対的に正しい」と、王室の伝記作家ペニー・ジュナー氏は語る。 「王室は、実践できない中途半端な合意内容を避けようとしたのだ」。 しかし、発表された条件は、ヘンリー王子とメーガン妃が王室のバルコニーに再び登場するかどうかなどの難解な問題に加え、王室離脱における税務上の問題や警備費の支払いなど、未解決の問題を多数残した。 ヘンリー王子は19日の夜に初めて自らの決定について公式に発言した。 慈善団体の募金活動の場で、無念さを口調ににじませながらも決意を表明し、2人は公的資金なしで王族としての義務の一部を継続することを希望していたと述べた。 しかし、それはかなわなかった。 「こういう結果になって大変悲しい」とヘンリー王子は語った。 「妻と自分が公務から退くというのは軽い決断ではなかった。 何カ月も話し合いを重ね、何年にもわたって苦闘してきた」。

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ヘンリー王子の引退理由!なぜ王室離脱したのかも分かりやすく解説!

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地雷除去活動に熱心だった亡き母・ダイアナ元妃(享年36)の遺志を引き継いでいくと誓ったのだ。 お相手は、3歳年上の米国女優・レイチェル・メーガン・マークル(35)。 出会いは昨年5月。 その後も2人はお忍びデートを重ね、昨年7月には王子がメーガンの父のもとへ。 そこで結婚前提の交際を報告したという。 「2人のツーショットが初めて撮られたのは、昨年12月のこと。 ロンドン市内を堂々とクリスマス・ショッピングに繰り出した王子とメーガンは、互いの頭文字が入ったお揃いのネックレスを身に着けていたそうです。 また2人は、今年3月にジャマイカ婚前旅行へ。 「王位継承権6位以内のヘンリー王子は、エリザベス女王(90)の許可がなければ結婚は認められません。 そこで結婚反対のカミラ夫人は女王の耳に届くように、王室の重鎮を捕まえては『メーガンは王室にふさわしくない!』と吹き込んでいるそうなんです。 内容は主にメーガンの経歴。 彼女はバツイチで、両親も離婚しています。 また両親がともに自己破産を経験しているのですが、そうしたことを問題視しているのです。 果たして、2人の結婚は認められるのだろうか。 「エリザベス女王は、世論をとても気にします。 そのため、王子は『世論を味方につけて結婚を認めさせよう!』と画策しているそうです。

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