うつぶせ 練習 いつから。 赤ちゃんのうつぶせの練習はいつから?必要なの?やり方も紹介

おすわり、7つの疑問を小児科医が回答。いつから?遅い場合は練習すべき?

うつぶせ 練習 いつから

助産師さん訪問や自治体の育児ガイドでも推奨されていたので、ウチでもすくすくと実践中です!ゆうくんの成長も感じられて楽しいです。 うつ伏せ練習の意味やメリット うつ伏せ練習をすることの意味やメリットは、身体機能の発達や体の調子を整えるなど、実に様々です。 寝がえりやハイハイに必要な筋肉の発達 うつ伏せ練習は赤ちゃんが自らの力で頭を持ち上げることから、 首や肩、背中の筋肉を鍛えることができます。 それによって首がすわりやすくなるほか、寝がえりやハイハイに必要な筋力も育ちます。 また、うつ伏せの姿勢は胸やお腹、手足の筋肉を発達させることにもつながります。 便秘の解消でうんちが出やすくなる うつ伏せ練習をすることで、 適度にお腹に腹圧がかかり、赤ちゃんのうんちが出やすくなります。 ウチのゆうくんも2・3日の便秘に悩んでいますが、うつ伏せ練習をした後にうんちが出ることが多いです。 心肺機能を発達させることができる 普段寝ているときは背中側ばかりに圧力がかかっていますが、うつ伏せの姿勢を取ることで 肺が広がりやすく、心肺機能を発達させることができます。 それにより、赤ちゃんの呼吸も整うようになり、鼻で呼吸する習慣も身についていきます。 好奇心の促進 うつ伏せ状態から頭を持ち上げる姿勢により、赤ちゃんは普段とは違った視線で物や周りの景色を見ることができます。 これにより、赤ちゃんの好奇心を刺激することができ、退屈しやすい赤ちゃんにも効果的です。 とくに、うつ伏せをしている赤ちゃんの前におもちゃを置いてあげることで、触ろうと必死に体を動かし、遊び感覚で身体機能を発達させることにもつながります。 赤ちゃんの成長を実感できる これはママやパパにとってのメリットですが、数週間前よりも赤ちゃんの頭が上がるようになったり、少しずつ左右に動こうとしたりするのを確認できるので、 赤ちゃんが目に見えないところですくすくと成長しているのを実感することができます。

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赤ちゃんにうつ伏せの練習は必要?うつ伏せのメリットと注意点まとめ │ パピマミ

うつぶせ 練習 いつから

やわらかい寝具やクッションは避ける 赤ちゃんのうつ伏せ姿勢のリスクのひとつに「窒息」があげられます。 うつ伏せでの窒息を防ぐために、やわらかい寝具やマットの上や、周りにやわらかいクッションやぬいぐるみなどがある環境で赤ちゃんをうつ伏せにするのはやめましょう。 まだ腕や首などの筋力が弱い赤ちゃんは、うつ伏せ状態で長時間いることができません。 やわらかい寝具やクッションに赤ちゃんの顔がうまってしまうと口や鼻がふさがり窒息してしまう恐れがありとても危険です。 赤ちゃんをうつ伏せにさせておく場合は、硬いマットや畳が安心です。 その際も、赤ちゃんの周りにやわらかい寝具やクッションなどを置かないようにしてくださいね。 うつ伏せ姿勢の赤ちゃんから目を離さない 赤ちゃんに安全な環境を作ったからといって、うつ伏せ状態の赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。 しかし、ずっと赤ちゃんのそばにいるのは現実的に難しいこともありますよね。 短時間でも赤ちゃんから目を離す時は、安全な場所に仰向けで寝かせることが大切です。 寝かせる時は仰向けにする 赤ちゃんのうつ伏せ寝は、乳幼児突然死症候群(SIDS)引き起こす可能性が高くなると言われています。 厚生労働省も赤ちゃんが1歳になるまでは、寝かせる時は仰向けの状態にすることを推奨しています。 赤ちゃんが寝返りできるようになると、寝ている最中に仰向けからうつ伏せの姿勢になることもあるでしょう。 その際は、無理に仰向けに直す必要はありませんが、やわらかい寝具やクッションなどを周りに置かないように気を付けましょう。

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赤ちゃんのうつ伏せは危険? いつできる? 練習は必要? やり方や注意点も紹介

うつぶせ 練習 いつから

赤ちゃんのうつぶせの練習は必要? 赤ちゃんは寝返りできるようになるまでは、一日中仰向けで過ごしています。 ですから、 ときどきうつぶせにさせることは、いつもと違った景色を見せることができるので、赤ちゃんにとてもいい刺激になります。 嫌がらなければ、少しずつうつぶせの練習をするといいですね。 ですが、今まで仰向けに寝かされていた赤ちゃんをうつぶせにすると、嫌がって泣いてしまうことがよくあります。 そんなときは、無理して練習させる必要はありません。 赤ちゃんにとって、うつぶせの練習は必ずしなければいけないものではないのです。 それでも、仰向けばかりで寝かされている子に比べると、うつぶせにさせることでメリットもたくさん考えられます。 赤ちゃんの機嫌を見ながら、コミュニケーションの一環としてうつぶせの練習ができるといいですね。 赤ちゃんをうつぶせにさせるメリットとは? 首のすわりが遅い赤ちゃんは、健診などで先生からうつぶせの練習をすすめられることもよくあります。 これは、赤 ちゃんをうつぶせにさせることで、首回りや背筋、腹筋などの筋肉の発達を促すことができると考えられているからです。 赤ちゃんをうつぶせにしてあげると、大好きなママの顔を見ようと、一生懸命顔を上げようとしますよね。 そうやって少しずつ頭を持ち上げるようになって、首もしっかりすわってくるようになるのです。 ただし、これらの運動機能は個人差が大きく、全く何も練習しないでも早くから首がすわったり、寝返りができたりする赤ちゃんもいるので絶対ではありません。 赤ちゃんが嫌がらなければ、何もしないでずっと仰向けに寝かせておくよりも、無理のない範囲でうつぶせを遊びとして、楽しみながらできるといいですね。 他にも、赤ちゃんをうつぶせにすることで、• 頭のかたちがよくなる。 (絶壁を防げる)• 視野が広がり、遊びの幅も広がる。 背中側の肺が広がりやすく、呼吸がしやすくなる。 などのメリットも考えられます。 赤ちゃんのうつぶせの練習はいつから始める? 「まだ、首がすわっていない赤ちゃんをうつぶせにさせるのは、どうも抵抗がある・・・」 というママさんもいるかもしれませんね。 病院によっては、出産してすぐにうつぶせの姿勢にさせているところもあるくらいで、 赤ちゃんをうつぶせにさせるのに、特に生後何ヶ月からという決まりがあるわけではありません。 ですが 、顔を持ち上げられない赤ちゃんをうつぶせの姿勢にするときは、窒息してしまう危険もあるので、十分な注意が必要です。 赤ちゃんのうつぶせの練習をするときは、• 必ず、親がそばについて目を離さない。 顔の周りに、ガーゼや布団などの柔らかいものは置かない。 枕は使わない。 柔らかい布団の上では絶対にしない。 (毛足の短いカーペットやバスタオルの上などの、かための場所を選ぶ。 ) などを必ず守るようにしてください。 生後3ヶ月過ぎてから赤ちゃんをうつぶせにすると、嫌がってすぐに泣いてしまうことも多く、 月齢の低いうちからうつぶせの練習を始めた方がいいとも言われています。 でも、あまり早い時期から始めるのに抵抗があるママさんもいると思います。 その場合、首すわりが少し安定してきた頃から、練習を始めるとやりやすいかもしれないので、赤ちゃんの成長を見ながら開始時期を判断してくださいね。 スポンサーリンク• 赤ちゃんがうつぶせになったとき、興味がありそうなおもちゃを見える場所に置いたり、音の出るおもちゃ見せたりして遊ぶ。 ママのひざの上で赤ちゃんをうつぶせにして、赤ちゃんの上体が少し高くなるように、ママのひざの高さを調節する。 うつぶせにしたら、赤ちゃんの腕を前に出して、脇の下に丸めたバスタオルを入れる。 赤ちゃんと一緒にママもうつぶせになって、顔が見えるようにする。 ママやパパが寝ころんで、お腹や背中の上に赤ちゃんをうつぶせにさせて遊ぶ。 まとめ 赤ちゃんのうつぶせの姿勢ができるようになると、寝返りやハイハイなどへと進んでいきます。 赤ちゃんがうつぶせの姿勢を嫌がると、その後の寝返りやハイハイも遅れ気味になることが多いので、決して無理な練習はしないでくださいね。 もし、うつぶせを泣いて嫌がるようなときは、しばらくの間は練習をお休みするようにしましょう。 発達のスピードには個人差があるので、赤ちゃんが自分でうつぶせになれるように、楽しみながらママもお手伝いができるといいですね。

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