椎名 林檎 マシェリ 歌詞。 マ・シェリ 歌詞「椎名林檎」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

椎名林檎

椎名 林檎 マシェリ 歌詞

かわいいかわいいかわいい人。 ねえ教えて私はだれ私はだれ? だってあなたは私の鏡だもの。 とびきり美しい美しい美しい。 ねえ教えて愛してる愛してる? おお、私はあなたの鏡だった。 かわいい人。 泣き虫で笑い虫。 おまけに性急なあなた。 お帰りなさい。 大丈夫、 ちゃんと事実ばかり見ている。 穏やかで理性的。 目利きで平等なあなた。 おつかれさま。 大丈夫、 今日も人はそう評価したから。 ああ、わかさっていやに敏感。 恥すべき過去を枚挙して 一 un ・二 deux ・三 trois いとまがない。 うらら。 素顔をそっと拝ませて。 私には、どこも隠さないで。 ほら、脱いで 剥いで見せて。 裏表、すべてさらけ出しあそばせ。 求めては諦めて大人になって来たあなた。 お忘れなさい。 大丈夫、 ちゃんと時は過ぎていくから。 ああ、老いていくって何て快感。 持っていた手段を順に一・二・三 捨てればいい。 うらら。 素顔を知って諾って。 あるがままの欲に気が付いて。 ほら、脱いで 剥いで見せて差上げる。 いつも答合せしましょう。 鏡よ鏡、この世で最も完璧に美しいのはだれ? 自らが最大級の謎。 はあ面倒臭い。 要らない。 取り替えてよ。 自我を 交換して。 もうお互いを鮮明に映すだけ。 ほら、脱いで剥いだらさあどちらが どちらかを見紛うほどにまで、似通って来ている。

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マ・シェリ 歌詞「椎名林檎」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

椎名 林檎 マシェリ 歌詞

《LINER NOTES》 『三毒史』椎名林檎 般若心経の読経と共にDJ大自然のスクラッチとシンフォニックな管弦打楽器が風雲急を告げる。 圧倒的な密度を誇る演奏と無機質な歌声による「鶏と蛇と豚」は、現世へと通ずる門で毒のように甘い禁断の蜜を貪り、己の五感に絶対的な確信を抱く生者のモノローグのようだ。 『三毒史』は、不惑(40歳)を迎えた椎名林檎が20周年イヤーを締め括るデビュー記念日(2019年 令和元年 5月27日)に発表する、5年ぶり6枚目のオリジナルアルバムである。 三毒とは、貪欲(どんよく)、瞋恚(しんい)、愚痴(ぐち)を含む、仏教において克服すべきとされる代表的な煩悩の異名だ。 「『三毒史』の制作は『日出処』の完成直後から始まっていたとも言えます。 毎回、シングル曲を書くたび、『アルバムに於いてどんな役割を担わせるか』、気にしながら取り組むのが癖になっていますから。 今回は「長く短い祭」、「神様、仏様」を書いた時に、軸が用意できたと確信していました。 さらには椎名が全幅の信頼を寄せる笹路正徳、斎藤ネコ、村田陽一ら手練れの招請に加えて、「マ・シェリ」、「ジユーダム」の2曲では東京事変のメンバーも召還されている。 「全ての収録曲は唄い手を含む演奏家への当て書きのつもりです。 調も、拍子も、和声も旋律も、それぞれの楽器のスイートスポットと、アルバムの流れをシームレスに運ぶという目的とが交わる一点を狙っています。 だから毎度のことながら、諸要素にあまり選択肢はなく、ご参加くださった方々ありきの必然で成り立っています」(椎名) 前述の楽曲は元より、新たなBPMでアップデートされた「どん底まで」、2019年の我々の気分をスケッチした「TOKYO」、椎名の作詞では極めてレアでストレートな〈あいしている〉という表現が用いられた「至上の人生」まで、楽曲のアプローチは多岐に渡っている。 アンサンブルも3名のピアノトリオやギタートリオから、40名超えのオーケストラやクワイアまで縦横無尽である。 「音楽的素養という点のみで言えば、十代、二十代の頃にもこうした曲を書けたかもしれません。 でも、作詞の面では疑わしい。 やはり見聞きしたいろいろを実際に経験し、この身が痛むほど実感した上で書いてみたいと思っていましたし、そのために修行しているつもりでした。 「今回は『加爾基…』に近い。 この世に生を受け、欲を自覚して、渇望したり、絶望したり、しかし結局自ら学ぶ人の道を書いている。 抗うことの出来ない現実の時間経過をそのまま利用した作品という点では、まあ、どのアルバムにもステージにも共通しますが、『揺籠から墓場までが直接的モチーフになっている』点が、一番『加爾基…』と似ているのかもしれません。 生後間もなく発覚した先天性の病気により、生死の淵をさまよった際の記憶から書かれているという。 「ひと頃までは繰り返し夢で見ていた光景なのに、いつの間にか見なくなり、記しておくべきかもしれない気がしたのと、本作の制作意図がちょうど合致したのだと思います。 アルバムのラストに恐らく最も古いであろう自分の記憶が描かれるのは、時系列上、逆さまなようですが、あらゆる意味で今は納得できています」(椎名) 個々の差こそあれ、何時の世も音楽家は時代を描く。 椎名もその例外ではないという前提に立てば、人間の普遍と不変の一端を冠した『三毒史』は、コンプライアンスや自主規制、忖度や炎上という時代のムードが彼女に「書かせた」一枚とも見立てられる。 「昨今、さまざまなメディアが台頭して来ているお陰で、例えば形骸化した習わしへ疑いを持つこともできますし、誰もがそれぞれ対等にやり合える社会になりつつあるような美点を見出しています。 片や、大組織に於ける息苦しさが増して見える時など歪さを覚えてもいます。 訴求力甚大なはずの地上波が、おべんちゃらしか映さないように見えたら、我々は即座に批難しますが、番組は一向に本質へ辿り着いてくれなかったりする。 そういうアンバランスさが、どこかで整うのを願っていますし、いまは長い過渡期にあると信じてみたい。 とか言いつつ、目の前のやるべきことを片付けるのに必死な日々、お客さん方と共有しているこの時代のこの日常を、なるべく写実的に切り取れていますように…と、静かに祈るばかりです」(椎名) アルバム全体で一編の戯曲とも言える大作である。 鋭利な批評性とユーモアによって現代と人生の刹那を記録した『三毒史』は、恐怖とも安堵ともつかない、孤独と充足が入り混じったような、奇妙な余韻を残して幕を閉じる。 そしてあらためて一曲目からリピートする度に、まるで輪廻転生を疑似体験しているかのような感覚に囚われるのは、決して筆者だけではないはずだ。 (内田正樹)• 正式タイトルは「椎名林檎と彼奴等がゆく百鬼夜行2015」。 正式タイトルは「椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯(AIRPOCKET)」。 「向井氏は確か猫年」とは椎名の弁。 本作のブックレットには2000年に雑誌「音楽と人」誌上で掲載された、椎名の甲冑姿の写真が掲載されている。 ヴァーニャ・モネヴァ・クワイア。 数々の合唱団の指揮者として世界にブルガリアン・ボイスの魅力を広めてきた第一人者であり、ブルガリア国営放送ラジオの音楽監督も務めるヴァーニャ・モネヴァが設立した、ブルガリアを代表する女声聖歌隊。 ブルガリアの7つの地域の民謡/民族音楽を背景に、トラディショナルな要素を現代に受け継ぎ、教会音楽、カンタータ、オラトリオといった古典的音楽と現代的な音楽とをクロスオーバーさせた活動を展開している。

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椎名林檎と宮本浩次「獣ゆく細道」歌詞の意味は?『news zero』主題歌

椎名 林檎 マシェリ 歌詞

物議を醸し出している歌詞 タマシイレボリューションもそうだったが、やはり応援ソングはロックナンバーがいい。 テンションが上がるし気合が入る。 日本戦になってあの曲が入ると自分の熱い心がさらに熱くなる。 今でもあの曲を聞くと、南アW杯を思い出す。 …ということ前提に考えると今回のnipponの歌詞にある 「この地球上でいちばん混じり気の無い気高い青」 は純血思想だとか右翼的という声が上がっているようだが…私はそんな声が上がっていると知らずにYoutubeの椎名林檎の公式PVを視聴していたが全然気にならなかった。 最初の日本の旗がたなびき「NIPON」と出てくる作り方の部分に椎名林檎っぽさがあって、かっこよくていいなと思った。 歌詞で言えば、右翼的よりも気になったのは英語の部分だ。 気になる最後の英語の歌詞 恐らく、こう言っているのではないだろうか…。 Hurray! Hurray! The wind is up and blowing free on our native home. (万歳!万歳!我らが祖国に風が吹いている) Cheers! Cheers! The sun is up and shining bright on our native home. (乾杯!乾杯!我らが祖国に日が射している) 椎名林檎は英語の発音がいいという声が上がっているようだ。 確かに上記の英語も右に歌詞が出ているが、それでも文章に表すのは結構難しい…。 our native homeの部分が日本語で『ニッポン』と聞こえるのも、韻を踏んでいるというか、狙いがあってこそなのだろう。

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