ウソ 婚 20。 ウソ婚【20話】ネタバレ感想!40秒で支度しな?まるでドーラな匠│シロカミエンタ

【楽天市場】講談社 ウソ婚 4 /講談社/時名きうい

ウソ 婚 20

配信状況は記事投稿時点のものです。 時名きうい先生の『 ウソ婚』は「姉フレンド」で連載されていた作品です。 アラサーの八重は仕事と住むところを同時に失います。 そんな時再会したのは幼馴染で一流建築士として活躍しているたっくんでした。 たっくんは家に住まわせる代わりに自分の嘘の妻を演じろと言ってくるのですが… ぜひウソ婚を読んでみてください。 匠の溺愛ぶりに胸キュン必須。 崖っぷちで不幸の狙いうちだった八重のシンデレラストーリーです。 こちらの記事では 「ウソ婚のネタバレが気になる」「最終回ってどんな話だったかな?」というあなたに、段階的にネタバレと感想をご紹介します。 ウソ婚をお得に読む裏技についても紹介しているので、まだ読んだことがない方も、もう一度読み直したい方も参考にされてくださいね! アラサー崖っぷちで結婚も気になるけど、それより何より仕事して引っ越し資金貯めなきゃと思ってた矢先にこれだ! 途方に暮れて雨の中さまよっていると、泣きっ面に蜂で転んでしまいます。 「もう最悪」と言って起き上がろうとすると、目の前に1人の男が。 見るとなんとそれは、幼なじみの「たっくん」こと 夏目匠 なつめたくみ でした。 6年前の同窓会以来の再会です。 ずぶ濡れで服がスケスケの八重は、言われるがまま匠について行きます。 すると連れて行かれたのは超高級ホテルの1室。 仕事の都合上でここにステイしていると言うのです。 それもそのはず、匠 は 一級建築士で事務所まで構えている、地元では一番の出世頭です。 その上、左手の薬指にはきらりと光る指輪が。 なんと結婚までしているようです。 着替えてホテルのラウンジで話をしていると、何かを見つけた匠が急に八重の隣に座ってきます。 すると、黒髪の女性がたくみを見つけて、 「夏目さん、全然連絡くれないじゃないですか。 私は奥さんいたっていいって…」 と言いかけて八重の存在にようやく気づきました。 そんな彼女を見て匠は、 「すみません、今妻と一緒なので…」 と言って八重のことを引き寄せます。 その様子を見た女性は、慌ててその場を離れていきました。 あざといな~。 女性が去っていくのを見ると、唐突に匠が言いました。 「オマエ、言えないならウチ住めば? 」 いくら幼なじみとは言え、既婚者にお世話になるわけにはいきません。 しかし実はその指輪は、 女よけのためのダミーだそうで、結婚なんてしていなかったのです。 匠が欲しかったのは 「嫁役の番犬」、まさに家無しの八重にぴったり! そんなわけで、勝手に決めてしまった匠はポイっと合鍵を渡すとさっさと部屋に帰ってしまいました。 あれよあれよという間に決まってしまった、 偽嫁作戦。 でも貯金もなく済む場所ももうすぐなくなる八重には選択の余地なし! 匠から送られてきた住所に向かってみると、なんと高級マンションの43階。 広い部屋を与えてもらい、生活費まで! ド庶民の八重は、今更ながらなんだか大変なことになったと気づくのでした。 途方に暮れている八重を気にも留めずに、匠は八重の腕を引っ張り2人はソファーに寝転んだような形になります。 ドキっとする八重。 それと知らない女の人がバンとドアを開けて部屋に入ってきました。 忘れ物取りに来たちょっと遊んだ女の子が、匠目当てで部屋まで入ってくることの防止策だったようです。 その料亭は匠の設計の店でした。 しかし、そこでも匠狙いの女が居て、空々しい常套句に惑わされて匠をその女のいる部屋に送ってしまいます。 もう、メロメロに酔ってしまった八重はあえなく撃沈。 お姫様抱っこされて店を後にします。 その帰り道、八重のスマホが鳴ります。 相手は不動産屋。 昼間「部屋を出なきゃ」と思った八重が急いで探した物件の案内でした。 内覧を勧められますが、匠にスマホを奪われキャンセルされてしまいます。 掘り出し物で、すぐにでも引っ越しできそうな部屋だったのにと八重が言うと… 「オマエの家はここだろが!」 と匠にビシッと言われます。 八重はなんだか嬉しい気持ちになって、 「ただいま」と部屋に戻るのでした。 やはりラブストーリーの鉄板設定の幼馴染。 ここでは最新巻のネタバレとラストの予想をしていきます。 ネタバレいってみよ~! こうして、初めはお互いの利害関係の一致で始めた同居でした。 しかし、一緒に生活していくうちにお互いに惹かれはじめてしまうのです。 そして、色々あったものの、ついに匠が八重にプロポーズして二人は結ばれます。 幸せの余韻の翌朝、匠が設計事務所を立ち上げるときにお世話になった先輩の 淳が急に訪ねてきます。 ちょうど急遽ロスに一週間の出張が決まった直後で、その話になるとさみしそうな顔をする八重。 そんな八重に淳は自分の会社のアルバイトをお願いし、八重は引き受けます。 そのバイトとは… バチェロレッテパーティーという海外ではとてもメジャーな独身最後の女子会の企画で 花嫁役をやる事でした。 その日一日だけ自分の彼女役を勤めて欲しいと淳に小声で頼まれて八重は困惑してしまいます。 匠と同じだね…。 いつも番犬代わりにされる八重って…笑。 露出度の高い服で淳の彼女役兼花嫁役を務めた八重。 お礼をと言われて10万円も入っている袋を渡されますが、こんなに受け取れないと突っ返します。 そんな謙虚さがうけたのか…なんとなく淳に気のあるそぶりをされてしまう八重ですが…ここは間一髪、匠が帰ってきて事なきを得ます。 でも、淳って人絶対また現れて波乱が起こりそうです、笑。 そしてその予想は当たってしまいました。 またまた匠の出張中、八重はカフェの店長を勤める友人から急遽バイトを頼まれます。 そして、そのカフェの入っているビルに、なんと淳の会社が入っており… 八重と淳はまた再会してしまうのです。 そして仕事終わりに食事に誘われます。 そして、カフェのネームバッジが「千堂」だったことから、匠との結婚がまだで偽嫁だということがバレてしまうのです。 匠の奥さんだったら「夏目」だもんね。 そして、淳はテレビにも出るほどの有名人。 その日の食事の様子が撮られていて、後日、淳の恋人としてネットニュースに載ってしまい、匠にも知られてしまいます。 そして、もう一人。 匠と淳が八重の偽嫁話をしているところに、以前八重を妻だと紹介した レミという女性が偶然現れます。 レミの父は匠と仕事のお付き合いのある社長さん。 そして、レミは匠のことが好きだったので、偽装結婚だということを知って怒りつつも割り込んでやろうと行動を起こします。 レミの誘惑にも一切揺るがない匠。 しかし、レミと匠がホテルに行ったという話を耳にした八重は、匠が帰宅すると泣いていました。 八重の強い愛情を知った匠は行動を起こします。 翌日、急遽チケットを取って八重を連れてドバイへ出発。 そして、それを足がかりに色々なところを観光する中で、匠は八重とツーショット写真を撮ってはSNSにアップしていました。 自分には愛する妻がいる、ということを周りにわかってもらうためだそうです。 忙しい仕事の合間を縫って、完全プライベートで自分との時間を作ってくれたと気づいた八重は、とても幸せを感じるのでした。 最新巻ラストのシーンでは、アラブの衣装をまとった アドゥルという人物が、ホテルで朝食をとっている二人の前に現れます。 その人物は、匠のSNSを見て二人のホテルを知り、駆けつけてきたようです。 アドゥルはアラブ近辺の国の第三王子。 日本に別荘を建てる時に、匠と繋がり知り合いになった人物です。 話によると、どうやら八重がアドゥルの別荘で働いていた サエという女性にそっくりなのだそう…。 そしてサエに想いを寄せていたアドゥルは八重のことが気になっていたと話します。 遠慮もなく自分の前で八重を口説こうとするアドゥルに匠はいらだちます。 そして、アドゥルはなんと誘拐するような形で 「自分が八重を幸せにする!」 と言って連れて行ってしまうのです。 変な薬をかがされて、目が覚めると…アラブの女性の衣装を着せられて、アドゥルの隣で眠っていました。 しかも、アドゥルは 「今日から八重は私の第四夫人だ」 と言い出して…?! ここまでがネタバレになります。 もう、次々に登場人物が出てきて、混乱してきます、笑。 いつも匠がモテモテで困ってしまう八重ですが、淳に引き続きアドゥルの登場。 八重もなかなかの男運ではないですか! しかし、急に連れ去られてしまって…一体この後どうなるのか。 八重と匠は両想いなのだから、さっさと結婚しちゃえばいいのに~と思えてなりませんが…ここは漫画なので、笑。 ラストはやっぱり「ウソ婚」から「マジ婚」になるのだと思いますね。 間違いないでしょう。 でも今後も結婚するまでの間は次々にライバルたちがあらわれたり、二人の恋を邪魔しそうで展開から目が離せませんね。 ウソ婚の漫画を無料で読む方法 どうせなら「ウソ婚」の漫画を 最終巻まで無料で一気読みしたいですよね。 (「ウソ婚」2020年5月現在、25話まで配信されています。 ) 無料試し読みで数十ページ読める電子書籍サイトや1話ごとに課金して読めるアプリ等はいくつもありますが、単行本丸ごと1冊読めるサイトは少ないものです。 そこで当サイトでは、 単行本を丸ごと1冊以上無料で読めるサイトをご紹介します。 漫画の取り扱い状況については後ほどまとめていきますね。 music. jpやU-NEXTは 登録後すぐにポイントが使えるから、今すぐ読みたい人におすすめだよ。 まずはそれぞれの無料お試し期間を利用して、ご自身に合うサイトを見つけてみてくださいね。 ちなみに2020年5月現在、各サイトでの「ウソ婚」の取り扱いはこのようになっています。 公式サイトはこちらから 420P 分冊100P14巻150P 462円 分冊110円14巻165円 462円 分冊110円14巻165円 462円 分冊110円14巻165円 420P 分冊100P14巻150P 420P 分冊100P14巻150P 1巻無料にはなりませんが、ebookjapan・コミックシーモア・まんが王国は初回登録特典として 半額クーポンがもらえます。 こちらの3サイトは登録時に動画配信サービスのようなポイントはもらえませんが、 月額料金がかからないので、会員登録しておけば 無料漫画もたくさん読めますよ。 この先の展開も気になりますね。 「ウソ婚」まだ読んだことのない方は是非読んでみてください。

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【ウソ婚】20巻のネタバレ!私のために…|女性まんがbibibi

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なんだかよくないことが起こる予感…きっとなにかの伏線でしょうね 八重は出勤すると自分が正社員として店長に昇格したことを知らされます。 その晩、匠と一緒にお風呂に入っていた八重は、正社員になったことを報告すると、 なにか考えているような雰囲気で、よかったと呟きます。 それから真夜中にも関わらず会社に呼び出される匠。 八重は朝になっても匠が帰ってこないことに気づき、会社でなにかトラブルがあったのかと心配します。 八重は匠と住む前に一緒に住んでいた友人・はるかの結婚式に出席。 綺麗な花嫁姿に、素敵なチャペルを見て、自分もいつかあそこに立つ日が来るのだろうかとぼんやり思う八重。 きっと匠のタキシード姿は素敵なんだろうと妄想が止まりません…。 ブーケトスで花束を受け取った八重は次は自分の番なのだとますます実感がわいてくるのでした…。 式が終わると、匠が会場に迎えに来てくれていました。 どうやら八重の結婚招待状の住所を見て車を走らせた様子。 ドライブに行こうと言う匠にドキドキし、こうやってこれからは当たり前のように迎えに来てくれるんだと嬉しがる八重。 港に着いた匠と八重は前に乗った船を見て懐かしみます。 匠は話があると前置きをし、 そろそろ自分たちは終わりにしようと告げます。 てっきりこれから結婚するのだと考えていた八重はショックを受け動揺。 匠は条件が一致したから一緒に居たけど、自分は女関係が落ち着いたし八重は正社員になれたと話します。 結婚するかと言ったのは「そういう気分」だったからと言い、八重は目の前が真っ暗になるのでした…。

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ウソ婚・第24話のネタバレと感想|姉フレンド41号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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ウソ婚・第25話のネタバレ 『そろそろ終わりにしよう』という別れを告げる匠の言葉。 八重は突然すぎるその流れに理解が出来ませんが、笑顔を繕って 偽嫁役はもう十分だね、とニッコリ。 今までありがとうと匠に告げるのでした。 後日、八重は店長になってから残業続きで、他の従業員から心配されてしまいます。 家に帰ると引っ越しの準備に追われる八重。 荷物のパッキングが終わると、匠は八重の行動力に感心します。 なにか匠が手伝おうかと問いますが、笑顔で大丈夫と言いつつ、匠に寄りかかってしまう八重。 本当はこういうの良くないとわかっているが、最後に…と八重は匠に抱かれます。 八重は匠に触れられると嬉しく感じ、幸せな気分を最後に思い出すのでした…。 朝、目覚めると隣に匠がいないことに気が付く八重。 八重は心のどこかで匠が冗談だと言うことを期待していたので、現実を受け入れられなくなりつい涙を流します。 その夜、匠は八重のいないがらんとした部屋に帰宅。 テーブルにひっそりと置かれた指輪を悔しそうに握りしめるのでした。 その後、匠とのことを忘れようと八重は仕事に打ち込みます。 他のスタッフから少しは休んでほしいと気を使われるほど。 そして、夜になり帰ろうとすると突然の土砂降り。 匠と出会ったのもこんな雨の中だったな…とぼんやり考えながら、濡れながら帰る八重。 そんなところに傘を持った人影が… 振り向くと そこにいたのは淳でした。 風邪ひくよ、そんな恰好じゃ電車乗れないし…と淳は家が近いからと八重を上げます。 淳の住む豪華なマンションに驚く八重。 匠以外の男性の家は初めてだと思いつつ、八重は思考停止状態。 身体を拭いた八重に淳は飲み物を出しながら、匠から話は聞いたと言います。 八重は納得はしていないけど、匠の考えを尊重したいと言いますが、気持ちが溢れてつい泣いてしまいます。 こんなに好きなのにどうして離れなければいけないのだろう… 淳はがんばったねと言いながら八重を抱きしめます。 匠が別れる理由を話してくれないのは、自分が至らなかったからだと泣き崩れる八重に、それは違うと淳は優しく涙を拭きます。 そして、こんなことをしたら匠に怒られるしれない…と八重の目を真剣に見つめるのでした。

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