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さらにアップ! オリックス銀行 eダイレクト預金とダイレクト預金 円定期預金金利改定 2019年6月

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このエントリーの目次• オリックス銀行 夏の特別金利キャンペーン[eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)の金利変更]• キャンペーン期間:2017年6月1日から2017年7月31日まで 夏の特別金利キャンペーン[eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)の金利変更の詳細内容] スーパー定期・スーパー定期300の金利 100万円以上1,000万円未満のお金を預け入れた場合の金利です。 預入期間 変更前金利 変更後金利 差 6か月 0. 10% --- 1年 0. 10% 2年 0. 05% 3年 0. 05% 5年 0. 05% 大口定期の金利 1,000万円以上のお金を預け入れた場合の金利です。 預入期間 変更前金利 変更後金利 差 6か月 0. 10% --- 1年 0. 10% 2年 0. 05% 3年 0. 02% 5年 0. 02% eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)の商品概要• 商品名称:eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)• 預入金額:100万円以上(1円単位)• 預入期間:6か月、1年、2年、3年、5年 オリックス銀行 eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)とは インターネット取引専用商品ですので、来店不要で口座開設が可能です。 また、通帳、キャッシュカード、証書は発行されません。 すべての取り引き・照会はインターネットで対応となります。 他行あての振込手数料は月2回まで無料(3回目以降は1回420円)ですが、キャッシュカードが発行されないため、ATMは利用できませんので注意してください。 オリックス銀行 夏の特別金利キャンペーン(現金プレゼント)も同時開催 新規口座開設したうえでかつeダイレクト定期預金(預入期間1年、2年、3年、5年)を作成すると現金が貰えるキャンペーンも同時に実施します。 注意点などは以下のページで解説しています。 オリックス銀行 ダイレクト預金(通販型定期預金)の金利変更について• 変更日:2017年6月1日から ダイレクト預金(通販型定期預金)の金利の変更の詳細内容 スーパー定期の金利(300万円未満) 預入期間 変更前金利 変更後金利 差 6か月 0. 02% 2年 0. 03% 3年 0. 02% 2年 0. 05% 3年 0. 商品名称:ダイレクト預金(通販型定期預金)• 預入金額:100万円以上(1円単位)• 預入期間:6か月、1年、2年、3年、5年 オリックス銀行 ダイレクト定期預金とは 通販型定期預金という、めずらしいタイプの定期預金です。 ダイレクト定期預金の申込書(電話やHPにて入手可能)と本人確認書類を郵送し、定期預金作成資金をオリックス銀行へ振り込むと、自動的に定期預金を作成し、満期時に、元本と利子を事前に指定した自分の口座へ送金してくれます。 また、eダイレクト定期預金と違って、定期預金作成後に、定期預金証書が送られてきます。 オリックス銀行 eダイレクト2週間定期預金と普通預金の金利は変更なし eダイレクト2週間定期預金と普通預金の金利は変更なしです。 eダイレクト2週間定期預金の金利 現時点のeダイレクト2週間定期預金の金利は0.10%です。 普通預金の金利 現時点の普通預金の金利は0.02%です。 大手ネットバンクとしては預入ても問題無い高金利です 夏の特別金利キャンペーンということでeダイレクト定期預金の金利が大幅にアップしました。 今月から来月はボーナス支給月ですから、使わないお金を少しでも高い金利の定期預金に預けたい方も多いと思います。 今回のオリックス銀行のeダイレクト定期預金などの金利変更で、ボーナス資金預入の定期預金として魅力的な金利設定になりました。 ちなみに、3年ものや5年もの定期預金は国内の全国どこにお住まいでも口座開設して預入可能な金融機関としては最高金利です。 オリックス銀行はeダイレクト金銭信託という独自の商品を取り扱うほか、他行宛振込手数料も無料となるなど使い勝手は良いネットバンクです。 なお、1年もの定期預金については、あおぞら銀行の定期預金キャンペーンと同率で、地方銀行のインターネット支店の方が高い金利を出す定期預金を取り扱っています。 定期預金の金利だけではなく、普段の使い勝手など総合力から考えると今回紹介したオリックス銀行の夏の特別金利キャンペーンを利用するために口座開設しても差し支えないでしょう。 新しく口座開設して利用する場合は、資金をどの程度の期間預けるのか、ATMで現金を引き出すことが多いかどうか、預ける資金の移動は楽かなどを検討していただき、口座開設の手間隙やそれにかかる時間などを含めて総合的にご判断してしてください。 オリックス銀行 夏の特別金利キャンペーンと定期預金の金利の公式情報はこちら 公式情報 公式情報 このほかのネットバンクやインターネット支店の金利は以下のページでチェック 大手ネットバンクやインターネット支店の定期預金の金利は以下のページでチェックできます。 比較検討する際にご利用くださいませ。 高利の定期預金キャンペーンはまだまだ沢山ありますよ! 高利の定期預金キャンペーンはまだまだたくさんあります。 お探しの方は、以下の当ブログで高金利の定期預金ネタを総まとめにしたエントリーをご覧ください。 【参考】他の金融機関から定期預金の資金を振り込む手数料が無料にできる銀行はこちら 定期預金の資金を他の金融機関から移動させるときに、振込手数料を支払っていませんか? 他行宛振込手数料が無料になる金融機関は、たくさんありますので、利用しないともったいないですよ。 詳細は以下のページをご覧ください。

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オリックス銀行の夏の特別金利キャンペーン[eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)]がスタート【2017年6月1日から7月31日まで】

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好金利な定期預金 オリックス銀行が扱う円預金サービスは「 eダイレクト預金」といいます。 通帳やキャッシュカードを発行しない、完全ネット完結の預金です。 通帳やキャッシュカードを発行せず、無店舗型のネット銀行として運営コストを極限までカットすることで、高い金利水準で還元する方針です。 特に定期預金では、メガバンクだけでなくほかのネット銀行をも上回る好金利です。 定期預金の預入期間は、最短が 2週間、最長が 6ヶ月です。 一番満期が短い定期預金では「6ヶ月もの」も選択できるので、期間に応じて柔軟に運用できます。 もちろん、一般的な定期預金商品と同じく、元本1,000万円+利息の範囲内であれば、預金保護制度(ペイオフ)により元本が保証されます。 超短期の2週間定期預金も使える オリックス銀行は、ほとんどの銀行が扱わない 2週間定期預金を提供しているのも特徴です。 2週間満期を迎えるため、お金が必要になってもすぐ引き出しやすいのが特徴です。 半年以内に使う予定があるお金や、急ぎの出費があるときに引き出すための貯金などに向いています。 普通預金以上の好金利でありながら、普通預金に近い感覚で使える定期預金です。 満期を待たずに解約しても、元本割れはしません。 しかし、 預金金利が大きく下ってしまうペナルティが発生します。 定期預金の中途解約利率は、一般的には普通預金と同じくらいです。 普通預金の金利が低い近年では、ほとんど利息をもらえなくなります。 オリックス銀行の2週間定期預金なら、最長で2週間待てば、いつでも満期解約できます。 2週間定期預金を、満期以降に「元利自動継続」で預け続けるメリットもあります。 満期ごとに増えた利息も元金として運用し続けるため、 複利効果で預金を増やし続けられます。 定期預金の預入時に「元利自動継続」を選んでおけば、満期ごとに 元金+利息の合計額を再度運用します。 例:100万円預けておき、満期で500円の利息を受け取ったら、次の満期までは100万500円を運用し始める。 つまり、お金を預けっぱなしにしていても、満期を迎えるごとに残高が雪だるま式に増えます。 この仕組みを、複利といいます。 しばらく普通預金に預けっぱなしのお金があれば、オリックス銀行の2週間定期預金に移すことで、コツコツと利息を増やせます。 大手銀行の定期預金よりも有利な金利も魅力的です。 最低預入金額はやや高め オリックス銀行を利用する際は、 最低預入金額に注意する必要があります。 オリックス銀行の定期預金は、最低預入金額が 50万円もしくは 100万円からです。 大口定期預金に特化しています。 50万円以上 2週間定期預金 100万円以上 6ヶ月・1年・2年・3年・5年定期預金 いずれも最低預入金額以上なら、1円単位で入金可能です。 いきなり100万円以上を預ける余裕がなければ、まずは2週間定期の50万円預け入れを目指すのがおすすめです。 50万円を預け続けるだけでも、複利で利息が増えていきます。 100万円以上の貯金ができたあとに6ヶ月以上の定期預金へ振り替えれば、より有利な預金金利で運用できます。 定期預金に慣れたら金銭信託も オリックス銀行は、 金銭信託の商品も取り扱う珍しいネット銀行です。 定期預金より高い利回りで運用できるため、定期預金以外でもお金を増やしたいときに検討する価値ありです。 記事更新時点(2020年7月17日)では、Zホールディングスの金銭信託を募集していました。 eダイレクト金銭信託は、eダイレクト定期預金より好利回りですが、元本保証ではありません。 「実績配当型金銭信託」という、債券に近い運用商品です。 貸付先の企業が破産などで返済できなくなると、当初予定していた配当金が受け取れなかったり、元本が減ったりするリスクがあります。 しかし、eダイレクト金銭信託の貸付先は大手企業中心です。 資産運用商品のなかでも、安定性が高いといえます。 定期預金より利回りのよい運用に興味がある人は、株式などへ投資するまえに金銭信託を試してみるとよいと思います。 定期預金や金銭信託の利用方法 オリックス銀行の定期預金と金銭信託を利用する方法は、ほぼ同じです。 口座開設時は書類郵送が必要ですが、それ以外はすべてネット完結で手続きできます。 普通預金口座へ入金• 金銭信託へ申し込み• 契約締結前交付書面の受け取り、必要項目の申告• 申込完了、普通預金から引き落とし 定期預金も金銭信託も、運用する資金はオリックス銀行の普通預金「eダイレクト普通預金」から引き落とします。 キャッシュカードなしで入出金する方法 オリックス銀行は、通帳だけでなく キャッシュカードも発行しない銀行です。 キャッシュカードがないため、 ATMでは入出金できません。 普通預金への入金は「他行からの振り込み」、出金は「他行宛の振り込み」を利用して行います。 オリックス銀行とソニー銀行の銀行口座を持っている人が、オリックス銀行の普通預金へ10万円を預けるとします。 まずは手元の現金を、ソニー銀行の口座へ預け入れます。 いつもどおり、コンビニATMなどから入金すればOKです。 そのあと、ソニー銀行からオリックス銀行へ10万円を振り込む、という流れになります。 オリックス銀行の普通預金から出金したい場合は、オリックス銀行からソニー銀行へ振り込んでから、ソニー銀行キャッシュカードで出金します。 オリックス銀行宛 何度でも無料 他行宛 毎月2回無料(3回目以降は1回あたり440円) 定期預金の満期時の取り扱いを「自動解約」にしておくと、満期日に元金と利息が普通預金へ入金されます。 お金を使う必要がある際は、月2回までなら他行宛振込で出金できます。 入金は他行宛振込手数料無料の銀行がおすすめ 他行からオリックス銀行へ入金する際は、振り込む銀行の所定の振込手数料がかかります。 おすすめは、他行宛振込手数料が無料のネット銀行からの振り込みです。 たとえば、や、は誰でも月1回は他行宛振込手数料が無料です。 メガバンクや一部の地方銀行にも、所定の条件を満たせば他行宛振込手数料が無料になる場合があります。 しかし、他行宛振込の優遇を受けるには、住宅ローンなどの大口取引が必要なケースが大半です。 オリックス銀行を利用するなら、月1回でも他行宛振込を無料で使える銀行があると便利です。 カードローンにも注力 オリックス銀行が定期預金や金銭信託以外に力を入れているのは、 カードローンです。 担保や連帯保証人なしで、融資を受けられます。 借入金利:年1. 7%~17. 利用限度額:最大800万円• 申込条件:20歳以上69歳未満、国内在住で安定収入がある方• 借入方法:振り込み・ATM• 返済方法:口座引き落とし(毎月の約定返済)・ATM・銀行振込 オリックス銀行のカードローンに申し込み、審査に通ると、ローンカードが発行されます。 コンビニATMなどで借入・返済ができ、 ATM手数料はいっさいかかりません。 銀行口座への振込融資も可能です。 口座引き落としのためにローンを利用したい場合は、直接銀行口座へ入金してもらうと便利です。 振込返済も可能です。 振込融資や返済に使う銀行口座は、 オリックス銀行以外でもOKです。 ウイルス対策ソフトウェアの無料配布や暗号化はもちろん、認証システムも強固です。 たとえば振り込みだけでも、以下のセキュリティ対策を講じています。 2要素認証 ネットバンキングのパスワードだけでなく、 スマートフォン認証サービスか お客様カードの確認番号入力も必要。 パスワードを一定回数を超えて間違えると停止 パスワード入力を一定回数間違えると、パスワードが失効し取り引きできなくなる。 バーチャルキーボード パソコンのキーボードではなく画面上のソフトウェアキーボードを使うことで、ウイルスによるパスワード抜き取り(キーロガー)を防ぐ。 振込内容をモニタリング 第三者が操作したと思われる振り込みを検知した場合は、一時的に振り込みを停止し、利用者へ確認連絡を行う。 オリックス銀行の スマートフォン認証サービスとは、振込予約をしたあとに、専用アプリで取引内容を認証する仕組みです。 取引内容が改ざんされていないか確認でき、身に覚えのない振込があった際も取引実行前に気づけます。 ワンタイムパスワードとはまた少し違う認証方法です。 スマートフォン認証サービスに登録しない場合は、口座開設時に受け取る「 お客様カード」の確認番号を入力し、取り引きを実行します。 カードに印刷されている16桁の数字のうち、取引画面で4つの確認番号の入力を求められます。 口座名義人本人しかわからない確認番号を入力することで、2要素認証を行う仕組みです。 お客様カードの入力を一定回数以上間違うと、確認番号が失効し、お客様カードを再発行する必要があります。 お客様カードの再発行には、1,100円の手数料がかかります。 入力間違いはもちろん、紛失にも気をつけて管理しましょう。 カード管理が不安な人は、早めにスマートフォン認証サービスに切り替えることをおすすめします。 システムの安定性もあり また、システムを二重化構成にするという対策も取っています。 システム障害が発生しても、もうひとつの待機系システムに切り替えることで、利用を続けられる仕組みです。 システム障害で一時的にネットバンキングが使えなくなる可能性が低く、安定した取り引きができます。 大手銀行に預けっぱなしのお金を預けるべし 大手銀行や地方銀行などに50万円以上の貯金があるなら、オリックス銀行に預けると予想以上の利息が受け取れます。 ためしに、記事更新時点(2020年6月1日)の預金金利で、三菱UFJ銀行とオリックス銀行の利息を比較してみました。 01%、オリックス銀行は年0. 30%で計算。 上記シミュレーションでは、5年間で約1万円の利息差が生まれました。 オリックス銀行は過去にもっと好金利だったこともあるので、より多く利息を受け取れるようになる可能性もあります。 キャシュカードがないためATM入出金できないデメリットはありますが、貯蓄用で使うぶんにはそこまで気にならないと思います。

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夏のボーナス支給のタイミングに合わせてオリックス銀行eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)とダイレクト預金(通販型定期預金)の金利がアップしました【2020年6月1日から】

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オリックス銀行の定期預金 オリックス銀行の定期預金の金利 まず最初に、多くの方が関心を持つオリックス銀行の定期預金の金利(1年もの、3年もの、5年もの)をご紹介します。 オリックス銀行の定期預金の金利(eダイレクト預金)の表 預入期間 1年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 15% 0. 27% 0. 30% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 15% 0. 27% 0. 30% 1000万円以上(大口定期) 0. 15% 0. 27% 0. 30% (2020年7月1日現在) これはオリックス銀行の「eダイレクト預金(定期預金)」の金利です。 この定期預金はインターネット経由で口座開設申し込みができる、オリックス銀行の主役となっている定期預金です。 オリックス銀行では現在、特別金利キャンペーンは行っていませんが、 このように非常に高い水準の金利となっています。 オリックス銀行が破綻(はたん)した場合 金利の次に気になるのが「万が一、オリックス銀行が破綻(はたん)したら、自分の預金がどうなるのか?」です。 結論から言うと、 オリックス銀行に預けてある預金(普通預金、定期預金)はペイオフの対象なので保護されます。 預金保険制度によって、オリックス銀行に預けた1,000万円までの元本とその破綻した日までの利息が保護されます(ですので1,000万円を超える大金は預けないようにします)。 オリックス銀行の定期預金とは? オリックス銀行が取り扱う預金商品は2種類あって、「eダイレクト預金」と「ダイレクト預金」です。 インターネットを介して利用できるのが「eダイレクト預金」です。 「eダイレクト預金」には2つあって、 それが「eダイレクト預金(2週間定期預金)」と「eダイレクト預金(定期預金)」です。 そしてもう一つの「ダイレクト預金」は、定期預金の証書が発行される通販型定期預金です。 オリックス銀行とは? オリックス銀行は、オリックスグループの銀行です。 実店舗を持たず、自社のATMもありません。 メガバンクや地方銀行が提供しているような総合的な金融サービスではなく、 得意分野に特化したユニークなサービスを提供しています。 キャッシュカードや通帳を発行していないため、オリックス銀行の口座への入出金は振込みで行います。 この点は非常に珍しいです。 eダイレクト預金とダイレクト預金 オリックス銀行は、 シンプルな商品にすることで他行と比べて高水準の金利が設定された定期預金を提供しています。 そんなオリックス銀行が取り扱う預金商品には、2種類があります。 インターネット取引専用の預金である「eダイレクト預金」と、郵送によって手続きを行い、預金証書が発行される「ダイレクト預金」です。 eダイレクト預金の口座開設 オリックス銀行の「eダイレクト預金」は、 インターネット取引専用の預金であり、キャッシュカードや通帳、預金証書などは発行されません。 eダイレクト預金の利用には、まず口座開設手続きが必要です。 ウェブサイトの口座開設フォームに必要事項を入力して、口座開設申込書と本人特定事項の確認書類を郵送します。 その後、オリックス銀行からインターネット取引に必要な「お客さまカード」等が届いたら、インターネットでの取引を開始できます。 eダイレクト預金への入金 オリックス銀行はキャッシュカードを発行していません。 ですのでオリックス銀行の「eダイレクト預金」への入金(預け入れ)は、預金者が持つ他の金融機関の口座から、預金者名義の「eダイレクト普通預金口座」への振込みによって行います。 そして、「eダイレクト普通預金口座」のお金を定期預金に振り替えて、定期預金に預け入れします。 ただし、 「eダイレクト普通預金口座」への振込手数料は、預金者自身の負担になるので注意してください。 オリックス銀行の「eダイレクト預金(2週間定期預金)」 「eダイレクト預金」で取り扱う定期預金は、預入期間が2週間の「eダイレクト預金(2週間定期預金)」と、預入期間を6ヵ月から5年まで選択することができる「eダイレクト預金(定期預金)」の2つです。 まず、「eダイレクト預金(2週間定期預金)」についてご説明します。 この定期預金の特徴は、2週間という預入期間の短さです。 いわゆる超短期の定期預金にあたります。 預け入れ金額は50万円以上、1円単位で、預け入れ金額に上限はありません。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の金利 「eダイレクト預金(2週間定期預金)」の金利は、年0. 10%です。 自動継続する場合は、満期日(継続日)当日のeダイレクト預金(2週間定期預金)の金利が適用されます。 この定期預金は、通帳や証書や取引明細が発行されないため、残高や入出金の明細などは、ウェブサイト上の「お客さま専用ページ」にログインして確認します。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の金利 預入期間 2週間 50万円以上〜 0. 10% (2020年7月1日現在) eダイレクト預金(2週間定期預金)の満期時の取り扱い eダイレクト預金(2週間定期預金)の満期時の取り扱いは、 預け入れ時に次の3種類から選択します。 元利自動継続:元金に税引後の利息を加えて自動継続する 2. 元金自動継続:元金のみ自動継続され、利息はeダイレクト普通預金口座へ入金する 3. 自動解約:満期後に元金と税引後の利息をeダイレクト普通預金口座へ入金する なお、この満期時の取り扱いは、満期日の前日までにウェブサイト上の「お客さま専用ページ」で操作を行うことにより、変更が可能です。 eダイレクト預金(2週間定期預金)の利用方法 「eダイレクト預金(2週間定期預金)」は預入期間が2週間という短さなので、普通預金と同じような感覚で利用できる商品です。 例えば、 まだ資金使途(お金の使い道)が決まっていない時に、資産運用方法が決まるまでの間に限って、その資金を気軽に預け入れできます。 eダイレクト預金(2週間定期預金)への振込手数料 ただし、資金をeダイレクト預金(2週間定期預金)に入金する際の振込手数料は預金者負担なので、「振込手数料が無料である他の金融機関の口座」から振込みをするなどの工夫が必要です。 eダイレクト預金(2週間定期預金)は預入期間が2週間なので、受け取る利息は決して多いとはいえません。 場合によっては、受け取る利息よりもこの振込手数料の方が多くなることもあるので、注意が必要です。 オリックス銀行の「eダイレクト預金(定期預金)」 続いて「eダイレクト預金(定期預金)」です。 正にオリックス銀行の主役ともいえる定期預金で、預入期間は、6ヵ月、1年、2年、3年、5年です。 そして、 預け入れ金額は100万円以上1円単位です。 最低の預け入れ金額が1円の金融機関も多いので、オリックス銀行の100万円以上という金額はハードルが高めです。 eダイレクト預金(定期預金)には預入金額によって異なる名称がついており、100万円以上300万円未満は「スーパー定期」、300万円以上1,000万円未満は「スーパー定期300」、1,000万円以上は「大口定期」と言います。 eダイレクト預金(定期預金)の金利 eダイレクト預金(定期預金)の金利は、預入期間6ヵ月ものは金額によらずに、年0. 15%です。 1年ものは金額によらずに、年0. 15%です。 2年ものは金額によらずに、年0. 23%です。 3年ものは金額によらずに、年0. 27%です。 そして5年ものは金額によらずに、年0. 30%です。 eダイレクト預金(定期預金)の金利 預入期間 6ヶ月もの 1年もの 2年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% 1000万円以上(大口定期) 0. 15% 0. 15% 0. 23% 0. 27% 0. 30% (2020年7月1日現在) ちなみに、オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)の金利は、毎月1日と15日によく金利変更されます。 eダイレクト預金(定期預金)は固定金利 オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)は「固定金利」です。 固定金利なので、預け入れた時の金利がそのまま満期になるまでずっと続きます。 途中で金利が変更になることはありません。 ただし、満期をむかえた時に「自動継続」になっていれば、満期日当日の金利が新たに適用されて再び預け入れが始まります。 この時には金利が変わる可能性があります。 eダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法 オリックス銀行のeダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法は、預入期間によって異なります。 (1) 預入期間が、6ヶ月、1年、2年は単利型です。 (2)預入期間が、3年、5年は6ヶ月ごとの複利型です。 eダイレクト預金(定期預金)の満期時の取り扱い eダイレクト預金(定期預金)の満期時の取り扱いは、「eダイレクト(2週間定期預金)」と同様です。 eダイレクト預金(定期預金)の預け入れ時に、 「元利自動継続」、「元金自動継続」、「自動解約」の3種類から選択します。 なお満期日の前日までは、満期時の取り扱いを変更することが可能です。 eダイレクト預金の注意点 eダイレクト預金には「eダイレクト(2週間定期預金)」と「eダイレクト預金(定期預金)」の2種類があり、ともに金利水準が高くて広く知られています。 ただし、eダイレクト預金にはキャッシュカードの発行がありません。 そのため一般的な銀行で利用しているように、 ATMから入出金をすることができないので、この点には注意が必要です。 eダイレクト預金の出金 eダイレクト預金(eダイレクト預金(2週間定期預金)、eダイレクト預金(定期預金))の定期預金が満期をむかえて現金を出金するには、 オリックス銀行の口座から預金者が持つ他の金融機関の自分の口座に振込みをします。 オリックス銀行は、月2回までは他行宛振込手数料を負担しており、3回目以降は1回あたり440円(消費税込み)の手数料がかかります。 オリックス銀行の口座は利便性がすぐれているわけではないので、ひんぱんにお金を動かす口座にするには適していません。 あくまでも、定期預金専用の口座としての運用に適しています。 オリックス銀行の「ダイレクト預金」 ここからはインターネット取引ではなくて、郵送などで手続きを行う「ダイレクト預金」について説明します。 ダイレクト預金は、 定期預金の証書が発行される通販型定期預金です。 ダイレクト預金の口座開設 オリックス銀行のダイレクト預金の口座開設をするには、まず電話またはウェブサイトから 、資料(申込書など)を申込みます。 その後、必要事項を記入して、署名捺印した定期預金申込書類と、本人特定事項の確認書類を郵送します。 加えて預け入れ資金(預けるお金)をオリックス銀行が指定する口座に振込みます。 定期預金の預入日は資金の着金日です。 手続き完了後に定期預金証書が郵送されます。 ダイレクト預金(定期預金)の預入期間と預入金額 オリックス銀行のダイレクト預金の定期預金の預入期間は、6ヵ月、1年、2年、3年、5年です。 そして預け入れ金額は100万円以上1円単位です。 ダイレクト預金には預入金額によって、3つの種類の定期預金があります。 100万円以上300万円未満は「スーパー定期」、300万円以上1,000万円未満は「スーパー定期300」、1,000万円以上は「大口定期」といいます。 これらの点は、「eダイレクト預金(定期預金)」と同じです。 ダイレクト預金(定期預金)の金利 ダイレクト預金は通販型定期預金ですが、前述のとおり3つの種類があります。 「スーパー定期」「スーパー定期300」「大口定期」です。 まず「スーパー定期」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 08%、1年ものは年0. 10%、2年ものは年0. 12%、3年ものは年0. 16%、5年ものは年0. 19%です。 次に「スーパー定期300」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 10%、1年ものは年0. 12%、2年ものは年0. 15%、3年ものは年0. 20%、5年ものは年0. 23%です。 最後に「大口定期」の適用金利は、預入期間6ヵ月ものは年0. 10%、1年ものは年0. 12%、2年ものは年0. 15%、3年ものは年0. 20%、5年ものは年0. 23%です。 ダイレクト預金(定期預金)の金利 預入期間 6ヶ月もの 1年もの 2年もの 3年もの 5年もの 100万〜300万円未満(スーパー定期) 0. 08% 0. 10% 0. 12% 0. 16% 0. 19% 300万〜1000万円未満(スーパー定期300) 0. 10% 0. 12% 0. 15% 0. 20% 0. 23% 1000万円以上(大口定期) 0. 10% 0. 12% 0. 15% 0. 20% 0. 23% (2020年7月1日現在) この「ダイレクト預金(定期預金)」と、先ほどの「eダイレクト預金(定期預金)」の金利を比較すると、 「ダイレクト預金(定期預金)」の金利がすべの預入期間・預入金額において、低くなっています。 ダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法 ダイレクト預金(定期預金)の利息の計算方法は、預入期間によって異なり、 6ヵ月、1年、2年は、単利型であり、預入期間3年、5年の場合は6ヵ月ごとの複利型です(半年複利型)。 満期時の取り扱いは、元金に税引後の利息を加えて自動継続される「元利自動継続」のみです。 自動継続時の金利は、満期日が継続日となるため、継続日当日のダイレクト預金(定期預金)の金利が適用されます。 この自動継続では、新たな証書は発行されませんが、自動継続後に「ご契約内容のお知らせ」が郵送されるので、契約内容を確認することができます。 ダイレクト預金(定期預金)の解約 なお当初発行された証書は、自動継続後も有効です。 一方、 自動継続を停止する場合は、満期日までにオリックス銀行への連絡が必要です。 口座の解約には書類のやりとりが発生するので、満期解約や指定日解約の場合は前もって手続きを進めた方がよいでしょう。 ちなみに、口座解約後に指定口座に振込みされる際の手数料は、オリックス銀行の負担です。 預金者に手数料はかかりません。 ダイレクト預金(定期預金)の利用 ダイレクト預金(定期預金)は、インターネットバンキングによる取引に不安がある方や、預金証書を手元に置いておきたいという方には良い商品です。 ただし、ダイレクト預金はeダイレクト預金と比較すると、 証書を発行するなどのコストがかかっている分、金利が低くなります。 実際に受け取ることができる利息と資金を振込む際にかかる手数料などを考慮して、損をするのか得をするのかを明確にしてから利用したいです。 オリックス銀行の定期預金のメリット ここから最後のまとめに入ります。 オリックス銀行の定期預金のメリットは、やはり適用されている金利水準の高さです。 オリックス銀行では、店舗、ATM、人件費、キャッシュカードなどをコストカットして、そのぶん預金金利を高くして還元しています。 それに加えて、提供している定期預金が非常にシンプルでわかりやすい点にも人気があります。 オリックス銀行の定期預金のデメリット オリックス銀行の定期預金にもデメリットがあります。 それはオリックス銀行ではキャッシュカードが発行されないために、入出金を「振込み」でおこなう必要がある点です。 また、オリックス銀行では出金のための他行宛振込手数料は月2回までは無料ですが、 入金するための振込手数料は預金者が負担しなければなりません。 これらの資金移動という点からオリックス銀行の定期預金を考えると、利便性が良いとは言いづらいです。 オリックス銀行の利用方法 もし、オリックス銀行への入金で振込手数料を無料にしたいのなら、SBJ銀行、大和ネクスト銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行などの他行宛振込手数料が無料の銀行(回数制限あり)に口座開設をして、その口座からオリックス銀行に資金を振込むのが一つの方法です。 たしかにオリックス銀行の定期預金に預け入れをすれば、利息が得られます。 しかしオリックス銀行で頻繁(ひんぱん)にお金を動かして、そのたびに振込手数料を支払っていては、オリックス銀行で定期預金をする意味がなくなってしまいます。 なぜなら、受け取る利息よりも支払う振込手数料の方が増えてしまって、差し引きで損をするからです。 そのように考えると、オリックス銀行の利用方法としてはお金をよく動かす日常的に使うメインバンクにするのではなくて、 高水準の金利が提供されている「定期預金専用口座」と考えて、貯めることに特化したサブバンクとして利用したいです。

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