梅雨明け いつ頃。 九州北部の梅雨明け時期!2020年はいつ?

【天気コラム】梅雨明けはいつになりそうか?(2020/7/3更新)

梅雨明け いつ頃

昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値) 梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 この資料に掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 気象庁では、気象予測をもとに行う梅雨の入り明けの速報とは別に、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行っています。 この資料に掲載した期日は、検討の結果、統計値として確定したものです。 今年の梅雨入りと梅雨明けについての速報値は、をご覧ください。 地方別の一覧 地方に含まれる都府県は、をご覧ください。 全地域の一覧• ・csvファイルの公開を開始しました。 2016. 6 ・「-9999」は、梅雨入り梅雨明けの時期がはっきりしなかったため、特定しなかった場合を表します。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。 ・「梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)」は、全国の気象台・測候所等での観測値を用い、概ね梅雨の期間に相当する6~7月(沖縄と奄美は5~6月)の2か月間降水量の平年比 % を各地域で平均したものです。

次の

九州北部の梅雨明け時期!2020年はいつ?

梅雨明け いつ頃

東北・仙台の梅雨明け2020年の時期を予想しようと、気象庁の過去のデータを元に傾向を考えました。 気象庁には昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積され、それを私たちも見ることができるので活用できるのですね。 そこから出た 東北・仙台の梅雨明け予想は7月下旬になります。 ただ、東北と言っても 北部と仙台付近の南部では、少し梅雨明け時期も変わってくるのですね。 そしてその中で、 東北・仙台の 梅雨明けの平年の時期や、観測が始まって 過去最速の梅雨明け日。 もしくは、過去最も遅かった梅雨明け日などもわかりました。 東北・仙台の地域は沖縄が梅雨明けしてから1ヶ月ほどでやってくることが多く、2020年もそこまで変わらないと思います。 では、具体的に東北・仙台の梅雨明けはいつごろになるのか、その予想をご覧ください。 スポンサードリンク 気象庁の東北の梅雨明け区分 ちなみに気象庁が公表している区分は、普段の私たちの感覚とは少し違う場合があります。 今回の表なども気象庁の区分を参考にしているので、それに当てはめて見るようにしてくださいね。 東北北部 青森県、秋田県、岩手県 東北南部 山形県、宮城県、福島県 このようになっていますので、注意してください。 東北・仙台の梅雨明け時期は平年いつから? 気象庁のホームページには、昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積されています。 それは私たちも自由に見ることができます。 そのデータには、東北南部の仙台から北部にかけての梅雨明け時期が平年いつからかも出してくれています。 それを2000年以降でまとめました。 data. jma. html この表をまとめると、 東北南部【2000年~2019年】 スポンサードリンク あとがき 2020年東北・仙台の梅雨明けの時期の予想ですが、これまでの結果を表にしてまとめました。 東北の梅雨 東北南部 東北北部 梅雨明け予想 7月22日~8月1日頃 7月25日~8月4日頃 平年 7月25日頃 7月28日頃 過去最も早い日 1978年7月5日頃 1978年7月8日頃 過去最も遅い日 1987年8月9日頃 1991年8月14日頃 あくまで予想ですので、その年の気象状況によっても大きく変化します。 ただ、毎年のデータからの予想ですが参考にはなると思います。 また、「梅雨明けしたとみられる」と気象庁から発表があっても、普通に雨が降り続く場合もあったりします。 そのくらいこの時期の天気の見極めは難しいのでしょうね。 梅雨の時期はうっとおしい日が続きますが、晴れの日でも雨に注意してレインコートや折り畳み傘など備えはしておくようにしてくださいね。

次の

2020年の梅雨入り・梅雨明けはいつ頃?今年の傾向を予想!

梅雨明け いつ頃

沖縄の梅雨入りは、本州よりも約1ヵ月早い5月中。 ゴールデンウィーク明け頃に梅雨入りして、1か月半ほど続くのが通例です。 ところで、梅雨明けと共にやってくる沖縄の夏シーズン!毎年、いつ頃に明けるかはご存じでしょうか? ちなみに2020年の梅雨入りは5月11日で梅雨明けは6月12日。 2019年は梅雨入りが5月16日で梅雨明けは6月29日でした。 本州が梅雨入りする・した頃には梅雨明けなんですね。 梅雨が明けると台風が来るのかなど、沖縄にいつ行くのがいいのか、迷ってしまいますよね? そこで今回は、梅雨真っ盛りの沖縄と梅雨が明けた沖縄の違いや台風について、そして梅雨明けのツアー代金などについて私なりに解説できたらと思います。 <もくじ> あとがき 1. 沖縄の梅雨について 沖縄は亜熱帯気候の為、基本的には1日中降ることがあまりありません。 簡潔に言うと下記の図のようになります。 雨が降っていても、海へ入って遊ぶことはできますが、パンフレットで見かけるような海の青さはそこまでは期待できないかもしれません。 予定を立てつつ晴れたら海へ出かける形を取ることもできますが、自分主導ではなく、天気に振り回される1日になってしまうこともあります。 梅雨ならではの楽しみ方もありますが、せっかく行くなら「またスコールだ」というやっかいな悩みが少ないほうがいいですよね。 梅雨明けはいつ? 沖縄の梅雨明けは東京と比べてみると当然早いですが、期間は大体同じで30~40日間です。 過去の記録から見てみると一番早かった梅雨明けは2015年の6月8日、遅かったのは7月19日でしたが、近年で7月中旬の梅雨明けは見られません。 梅雨明け後の沖縄は? 梅雨が明けるとカラっとした晴れ間が広がりますが、気温や湿度はどうなっているでしょうか。 梅雨時の湿度は高い時で85%にもなりますが、梅雨が明けると約5%下がるようです。 が、どちらにしても湿度が高いと過ごしにくそうですよね。 昨年(2018年)1年間のうち、6月~9月までの平均気温は約26. 2%となっています。 梅雨明けから気温のおかげで湿度は下がりますが、それでも「蒸し暑い」という感覚です。 ただ逆に言えば「蒸し暑い」ほど海水浴は爽快感が増して満喫できたりもしますよ! 【PR】GoProはレンタルでまずはお試し!¥500offクーポンコード【LABO2020】でもっとお得に 4. 梅雨明けの沖縄旅行がオススメな訳 その1:梅雨明け直後~7月初旬まではツアー代金が比較的安め設定なのでお勧め! 旅行のパンフレットなどを見ると、料金比較で使用されている「A~」の文字。 旅行会社によって価格が違うので、アルファベット表記で説明したいと思います。 安いのはやっぱり6月上旬までで、たいがいはA表記です。 6月2週目の週末以降は週ごとにB、C、D・・・と上がっていきます。 ということで、狙い目はやはり梅雨が明ける6月中旬~7月初旬までの間! 7月中旬に入ってくると、A料金の倍になることも! 沖縄の夏は梅雨明けすぐから始まり、比較的混雑も少ないので検討する価値アリですよ! その2:台風の接近数が比較的少ない! データ:気象庁ホームページより 沖縄旅行で一番心配な台風の接近。 直撃すると全ての予定が狂ってしまいます。 飛行機は飛ばない=帰れない、直撃して海で泳げなかったなど残念な結果になることも。 上記は2005年~2018年までの沖縄・奄美へ接近した台風の数を表していますが、実は早い時期で4月から台風は接近しているんです。 上記データによると、一番台風が接近しやすいのは「7月~9月」。 過去14年間で6月は10回・7月は24回・8月は28回・9月は26回と、7月からグンと確率が上がることがわかります。 以上のことから、6月後半の梅雨明けを狙った旅行がお勧めです。 その3:日差しが強くなってより一層透明度が高く海がキレイに見える! 沖縄旅行で外せないのはやっぱり海遊びですよね! 日差しが増すと太陽の光が海を突き抜け海底で反射して、より一層海の色がキレイに見えるんです。 浅瀬でも、元気なサンゴが太陽の光を浴びてキラキラ輝いている姿を見ることができるので、南国の海を十分満喫することができます。 梅雨明けの沖縄へ行く時の服装は? 上記に書いた通り外は蒸し暑いので、半そでなど夏の軽装で大丈夫です。 ただ、施設内に入ると冷房がガッツリ効いているところも多いので、薄手のカーディガンなどの羽織るものも一枚バッグに入れておきましょう。 尚、べたべたして過ごすのが嫌という方は、ウエットタイプの身体拭きが使い捨てタイプで売っているので、こまめに拭くのもお勧めですよ! 合わせてひんやりシートや体を冷やすスプレーなどをウエットシートにかけるとさらに効果的です。 ぜひ試してみてくださいね。 あとがき 沖縄の梅雨明けはいつ?梅雨明けの沖縄がオススメな訳、今回の内容はいかがでしたでしょうか? 狙いを見極めれば同じ夏でもこんなに違うんだ!とビックリするほどツアー代金なども違ってきます。 運営は、現地体験や高速バス等の予約サイトを運営するオンライントラベル株式会社です。 私たちは、多くのお客さまの沖縄旅行のお手伝いをしてきました。 また、一度も沖縄へお越しになっていない方も、大勢いらっしゃいます。 そこで、もっと沖縄を好きになってもらいたい、足を運んでほしいと思い、この「沖縄ラボ」を立ち上げました。 長年の経験を活かして取材し、撮影し、どこよりも詳しく、リアルに伝えていきます。

次の