ねずこイラスト書き方。 7. かんたんに描けるかわいい動物

7. かんたんに描けるかわいい動物

ねずこイラスト書き方

女の子の可愛い目の描き方2:ハイライトを入れる ハイライトを入れると可愛らしく見せることができます。 女の子の目はハイライトを入れてキラキラとさせた方が可愛い感じになるのでおすすめです。 目は球体になっているので、丸っこさをハイライトによって表現することができます。 入れすぎると大げさになりますが、女の子の目を可愛く描きたいなら丸っこく少しハイライトを入れた方がいいでしょう。 女の子の可愛い目の描き方3:奥行きを与える なんとなくわかるでしょうか。 目玉の端をたるませる感じで描くと、奥行きを表現することができます。 横顔などの時はよくわかりますが、正面顔の時に女の子の目の奥行きを表現するのを忘れてしまいがちなので、注意です。 目の端を輪郭に合わせて並行させると、目がちゃんと くぼんでいるように見えます。 奥行きを表現すると一気に説得力が増すので、女の子の可愛い目を描くには必須のポイントです。 女の子の可愛い目の描き方4:目尻を下げて描く 女の子の可愛い目の描き方の4つ目は、 目尻を下げて描くことです。 目尻を下げると少女っぽく可愛い感じに描くことができます。 幼さを表現したい時に用いるといいでしょう。 下げ方によっては目つきが悪くなりますが、丸みを感じるとように描くと、可愛い目を描くことができます。 女の子の可愛い目の描き方5:まつげ まつげもつけ方によっては可愛い女の子の目を表現することができます。 まつげは目尻に一個づつつけるのが基本。 途中にも一個か二個描いたりしてもいいですね。 あまり描きすぎるとけばけばした感じになります。 長く描きすぎてもけばけばした感じになるので注意が必要です。 まつげは全然なくても可愛い女の子を描くことができます。 キャラわけするときに使うテクニックとして覚えておくといいでしょう。 目尻のまつげを長く伸ばすと大人っぽいお姉さん系の目になるし、上向きにまつげを描くとキリッとした感じになります。 研究していろいろ試してみてくださいね。 女の子の可愛い目の描き方6:発光 女の子の可愛い目の描き方に必要なのはやはり発光させることです。 クリスタやsaiを使用しているなら、ブラシやスプレーを使って目の下を発光させましょう。 やり方はこちら。 カラーチャートの下の方から好きな濃いめの色を選んできます。 色は正直なんでもいいです。 髪の毛の色や服の色など、全体のバランスを考えて選ぶといいです。 ベースの色は濃いめの色を選んでください。 右下から選ぶと原色に近い色になるので、何色かはっきりと表現できます。 反対に左下から選ぶと灰色がかった感じになります。 好きなものを選ぶといいでしょう。 アニメ塗りなどの場合はあんまり輪郭をぼやけさせない方がいいですね。 薄い鉛筆や水彩ブラシなどで軽くぼやけさせるといいです。 パソコンの画面右下に用紙を並べているレイヤーがありますが、その上に「普通」と書かれたところがあるので、そちらをクリック。 すると一覧に「覆い焼き 発光 」というメニューがあるので、そちらをクリックします。 そうしたら上のイラストのように、目の下あたりにブラシでぼんやりと丸を描けば発光しているようになります。 覆い焼き発光はベースの色に対して、明るい色を選ばないと発光しないので、ベースの色から上の方にポインターをずらして、うすい明るい色を選ぶといいでしょう。 まとめ いかがでしたか?女の子の可愛い目の描き方にはいろんなテクニックありました。 教科書を買って参考にしてもいいですが、いろんなイラストを見て真似して見るのが一番簡単で安上がりです。 キャラクターによってどんな目の描き方、塗り方をしているのか研究して見てくださいね!.

次の

女の子の可愛い目の描き方!イラスト上達テクニックも伝授!

ねずこイラスト書き方

実際の振袖の柄にはおめでたいモチーフや四季の草花が使われ、一年中着られるように季節感がありません。 イラストですので、なおさら自身の好きなように柄を考えて良いと思います。 着物の柄は細かく複雑に見えますが、一つ一つの要素を分解すると 同じ種類の柄が繰り返し使われているだけです。 それでは入れたいモチーフをいくつか考えてみましょう。 今回は• 藤 非常にベーシックなこの三つを選んでみました。 普段描くイラストのサイズに合わせて描きましょう、極端に大きくすると線がガタガタになって劣化して見え、小さすぎると無理に拡大されぼやけてしまいます。 漫画を描かれる方は600dpiで作成される方が使いやすいと思います。 今回作るブラシは、散布・スタンプ・リボンの三種類です。 小さな桜の花がランダムに散布するブラシの素材です。 資料を意識しすぎないように、いつも使うペンや筆を使用し、自分の絵のタッチを大事にしてください。 このような対称の柄は CLIP STUDIO PAINTの「対称定規」を使用すると描きやすいです。 キッチリしすぎるのが嫌な場合は下書きに使用するなど工夫しましょう。 桜と同じく対称定規を使用して菊の模様を描きました。 縁を付けたかったので 「境界効果」の 「フチ」を使用して清書。 リボンブラシのみ上下が繋がるように素材を作る必要があるので少し難しいです。 ラフを元に描きます。 赤線の部分が繋がるように描きますが、CLIP STUDIO PAINTにループ絵を描く機能はありません。 描いたものをコピー&ペーストで増やしてから絵が繋がる場所でカットすると綺麗にできますが、少しずれると継ぎ目が見えてしまうので意外と難しい作業です。 色も形も全て同じだと使用した時に単調になるので差分を作成します。 モノトーン素材でも色反転など作っておくと後で使いやすいです。 白い部分も塗っておかないと素材として使った時に透けてしまうので、素材は一度白で塗った後色を付けていきましょう。 サイズと角度はブラシの設定で変更できるので変更する必要はありません。 散布ブラシ スプレーの様に柄が飛び散ります スタンプブラシ ぽんと押すと柄が一つスタンプされます リボンブラシ 藤の花房を描けるブラシです。 赤丸部分がどうしても潰れたようになってしまうので、手で修正をしても良いと思います。 三種類のブラシができたので、イラストに柄を描き込んでいきます。 柄の入れ方に迷ったらよくあるパターンにしてみましょう。 まずはベースにピンク色を塗ってからCLIP STUDIO PAINTにデフォルトで入っている「飛沫」というエアブラシを使用して、左肩から流れるように色の異なる部分を作りました。 次に桜のブラシで柄を入れます。 色を塗ったレイヤーの上に新規で柄を入れるレイヤーを作成し、ブラシで柄を入れます。 隣のパーツにはみ出している部分は丁寧に消しましょう。 深い皺の上にある柄は切り抜いてずらします。 藤のリボンブラシも桜と同じように入れて、余計な部分を消します。 筆圧で太さが変わるように設定されているので描き終わりは力を抜いて細くしましょう。 菊の花のスタンプブラシも同じように入れていきます。 振袖の柄は切れ目なく繋がるようにできているので、襟や袖などの縫い目を跨いでも絵柄は途切れません。 柄を入れ終わったら柄の上に新規レイヤーを作り、 乗算モードにして影を塗ります。 新規レイヤーを作りハイライトを入れます。 キャラクターに馴染ませるため、 着物とキャラクターに同じ色で照り返しを入れていきます。 金糸をふんだんに使った豪華な柄の場合なら、金色の部分がさらに輝きます。 モダンな着物はマットな質感になるので、ハイライトの入れ方にこだわるのも良いと思います。 完成です!素材さえ作っておけばこんな複雑な柄も簡単に入れる事ができました。 皆さんも年末年始はぜひ和装のキャラクターを描いてみて下さい! 著・画 珠樹みつね イラストレーター。 ソーシャルゲームのカードイラストを中心に、3DS用ゲームの背景や食玩のオマケイラストなどジャンルを問わず活躍。 Webのイラスト講座なども多数手掛ける。 ホビージャパンより著書好評発売中。 twitter: pixiv: WEB:.

次の

誰でも描ける!ミニキャラ・チビキャラのコツ

ねずこイラスト書き方

ここではミニキャラと言ってますが、ミニキャラは主に、2頭身キャラと3頭身キャラがあります。 アタリ線を描くとき、2つの丸の大きさが大体同じように描くといいです。 頭、身体、足のバランスに気をつけて描くといいです。 ちょっと似てるけどね。 このような場合、ここが特徴になってるので、ミニキャラも同じように目の中の、黒目部分を描くと似てきます。 また、髪型は輪郭の形を変えないように省略(描線を減らす)してます。 かわいいコスプレイラストを描いてみたいな〜っと思ったことはないですか?…ということでミニキャラでコスプレキャラを描きたいと思います。 今回は服や小物などミニキャラクターをかわいく見せるパーツの描き方を説明していきますよ。 SDキャラ、ちびキャラを、かわいく描いてみよう〜! ミニキャラは2頭身、3等身のスーパーデフォルメキャラが中心で、線の数が少なくパーツが単純なので、普通の等身のキャラよりも簡単に描けるような気がしますよね。 ミニキャラといっても色々な書き方があるんです。 ここでは2パターンにしぼって描き方を説明します。 普通の等身のキャラクターを、小さくデフォルメしたものがミニキャラですよね。 (小さくデフォルメするコツについてはをご覧ください) それではデフォルメの種類を説明するので、下の絵(2つのキャラ)を比較して見てください。 ミニキャラのデフォルメは大きくわけて、アニメ風とマンガ風の2パターンがあります。 アニメ風は固めの線で、全体の印象がキリリッとした感じ。 マンガ風は柔らかいタッチで、全体の印象はもふもふって感じでしょうか…。 (マンガ風のミニキャラってハムスターっぽいよね) ちょっとした線の描き方(タッチ)の違いで、同じキャラでもぜんぜん雰囲気が違って見えますよね〜。 例なのでアニメ風、マンガ風のタッチがわかりやすいように線を誇張して描いています。 だからもう少し中間的なタッチもあります。 こちらも比較してみてください。 チビな幼児体系なので、男女差っていっても少ないですね。 大切なのは雰囲気でしょうか。 男の子らしさ、女の子らしさを感じられれば(絵心を持てば)描き分けられると思います。 鳥の仮装をしたキャラを描くので、隣に鳥の資料としてニワトリの絵を簡単に描いてみました。 2つをかけ合わせると、どんなキャラが産まれるでしょうか…。 ここから、キャラクターに着せる服を考えていきます。 最初に思いついたのが、ニワトリのデザインの帽子ですね。 次に思いついたのがニワトリのしっぽをイメージさせるような、ズボンのウエストについている長いリボンです。 下のえんぴつラクガキは、ニワトリのイラストを見て考えたデザインを、適当に描いたものです。 こんな感じで思いつくまま、ごちゃごちゃと描き出します。 では、ここでちょっと確認で〜す! 鳥の仮装をしたミニキャラを考えるといっても、左のような仮装になってはいませんか? アレ?…なんか左の絵ってちょっと違いますよね? 確かに仮装はしてますが(ギャグっぽい仮装にもみえますが)問題は「かわいい」かどうか。 わかりやすく言うと「このイラストが欲しい」かどうか…でしょうか。 今回、とりのコスプレなので動きのあるポーズ、飛び跳ねているポーズで描きたいと思います。 そこで普通の立ちポーズと、飛び跳ねているポーズの違いを説明します。 飛び跳ねているキャラは、この場合、足が前に出ているので、頭に対して胴体が小さくなります。 真正面から見た絵ではなくて、少しアオリ(下から見た絵)で描きます。 ミニキャラはすごく小さいため、体や手足のちょっとした長さの違いで、バランスが変になって、かわいくなくなってしまうので気をつけよう。 ここから色を塗るのですが、少し影の形を決めてから塗りはじめると、迷わずにスイスイ塗れると思います。 デジタルで塗る場合は、必要ないかと思いますが、コピックなどのアナログで塗る場合は、塗りミスを防ぐためには必要になるかな…と思います。 でも、 2頭身のミニキャラとは帽子のデザインが違っていますよね。 (今度はオカメインコ風?)卵の形のバッグもさげています。 ここでは簡単にイメージラフから、完成までの流れを見ていきましょう。 上の絵は3頭身ミニキャラのマンガ風タッチで描いたものです。 2頭身のデフォルメよりも髪の毛の線の数などが少し多めです。 同じキャラで2頭身と3頭身のイラストを描いたのでそれぞれのイラストの雰囲気の違いがわかるかと思います。 「イラストをどんなイメージにしたいか」考えて、頭身を決めるといいと思います。 上の絵は影はつけずに、簡単にモノクロで塗ったものです。 隣の3頭身の男の子キャラと比べてみると、髪の毛の塗り方の違いなどがわかると思います。 今回はピンポイントでキャラクターの描き方(女の子バージョン)などが載ってます。 キャラクターのつくり方(男の子バージョン)男の子らしいしぐさのコツなどが載ってます。 この本はディズニーイラストのHow to Drawブックです。 独特の動きやしぐさ、デフォルメなどのディズニーアニメの表現をていねいにわかりやすく解説しています。

次の