東京 梅雨 いつからいつまで。 東京都(関東地方)2020年の梅雨入りと梅雨明け宣言はいつ?平年の時期や傾向も!

梅雨の候の読みは?いつからいつまでになるのか?

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梅雨の候の読みや いつからいつまで使うかを解説 梅雨のシーズンになると 梅雨の候 という言葉を使いますが、 梅雨の候という言葉は 「つゆ」と「ばいう」のどちらの読みが正しいのでしょうか? また、 梅雨の候という言葉は いつからいつまで使えばいいのでしょうか? 梅雨の候は読み方はどのようになってるのか? 梅雨の候の読み方はというと、 「つゆのこう」でも「ばいうのこう」でも どちらでも構わないです。 「つゆ」にしても「ばいう」にしても どちらも梅雨のシーズンを表す言葉なので 両方意味として通じる言葉になります。 なので、 梅が熟す時期に訪れる雨の時期という事で 梅雨 つゆ・ばいう という言葉が使われるのだといわれてます。 ちなみに実際のところは 語源の出所は不明という事ですが また、 梅雨という言葉が使われ始めた時期としては 江戸時代頃には使われていた という事です。 スポンサードリンク 梅雨の候はいつからいつまで使う言葉なのか? このくらいの時期になれば どこも梅雨に入ってるシーズンですから 丁度いいかなと思えます。 ちなみに 梅雨に入りたての時期に使う言葉は 梅雨の候よりも 入梅の候 つゆいりのこう という言葉を使う方が好ましいです。 なので、 梅雨の候を挨拶として使うなら 6月15日から使うのがいいでしょう。 梅雨という言葉は「つゆ」でも「ばいう」でも どちらも間違ってはいませんので、 好みに合わせて使うといいでしょう。

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2020年 関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ?平年は?

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そのため、北海道は日本で唯一、梅雨のない地域になっています。 ですから、気象庁のHPにおいても、北海道の梅雨の情報はありません。 しかし、北海道には、梅雨の代わりに、 蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれるものがあるそうです。 普通の梅雨とはどんな違いがあるのでしょうか。 今回は、そんな 蝦夷梅雨の意味や時期、本州の梅雨との違いなどをまとめていきます。 ・蝦夷梅雨の意味は?どんな梅雨? ・蝦夷梅雨が起きる原因や仕組みは? ・蝦夷梅雨の時期はいつからいつまで? ・蝦夷梅雨と本州の梅雨の違いは?気温は? Sponsored Link 蝦夷梅雨の意味は?どんな梅雨? 北海道に梅雨がないことをご存知の方は、6~7月の北海道は爽やかな日が続いていると思いがちです。 でも、 北海道でも、2週間くらい雨や曇りの日が続き、少し晴れてもすぐに雨になるというような天気が続きます。 とはいえ、梅雨のように、激しい豪雨や、高温度・高湿度に悩まされることは少なく、ただ、 雨が多い時期という程度です。 北海道の特に南西部では、このジメジメの季節を 「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」とよんでいます。 蝦夷というのは北海道の旧名、蝦夷地より来ていると思われます。 蝦夷梅雨が起きる原因や仕組みは? 蝦夷梅雨は、 雨の多い日が続くことは同じですが、 本州以南の梅雨とは全く違います。 蝦夷梅雨は、本州のような梅雨前線が原因ではありません。 オホーツク海付近で発生する高気圧によって、冷たくて湿った風が吹き込むことによって蝦夷梅雨は起こります。 ですから、 気象庁には「梅雨」として定義はされていません。 Sponsored Link 蝦夷梅雨の時期はいつからいつまで? 蝦夷梅雨(えぞつゆ)の時期は、だいたい、 5月末から6月にかけてです。 10日間~15日間ほど続きます。 梅雨前線の動きには関係なく訪れる現象です。 そのため、「東北が梅雨に入ったから北海道もそろそろ蝦夷梅雨がくる!」ということにはなりません。 オホーツク海高気圧の風が、いつから吹き始めるのかが問題なのです。 しかも、本州以南の梅雨ように、毎年必ず訪れるものではなく、年によって、蝦夷梅雨のある時ない時があるようです。 蝦夷梅雨と本州の梅雨の違いは?気温は? 本州の梅雨は5月から6月にかけて日本上空で、オホーツク海高気圧の冷たく湿った空気と太平洋高気圧の温かく湿った空気がぶつかって、「梅雨前線」が発生することで始まるものです。 その後、1~2ヶ月の間ふたつの高気圧がぶつかり合いを続けながらも、徐々に威力をました太平洋高気圧が前線を押し上げていきます。 この間、前線が通過する地域では、雨と高温多湿に悩まされます。 最終的に前線は消滅し、「梅雨明け」することになるのです。 この前線は、北海道に到達する前にほとんどの年は消滅します。 たまに、梅雨前線がかかることはあるようですが、まれな例なので、気候学的には北海道に梅雨はないとされているのです。 一方、蝦夷梅雨というのは、毎年というわけではありませんが、北海道の太平洋側で、梅雨の時期に雨が続く現象をいいます。 これはオホーツク海高気圧の冷たく湿った空気の影響で起こります。 蝦夷梅雨とは呼ばれていますが、梅雨とは全く別物ということなのです。 蝦夷梅雨の期間は2週間程度です。 蒸し暑くジメジメした気候ではなく、 梅雨と比べるとかなり過ごしやすい気候です。 逆に、日照不足によって起こる、低温に悩まされることもあるようです。 5月下旬から6月上旬を中心として見られる一時的な低温は、北海道ではリラの花が咲く時期であることから、 「リラ冷え」と呼ばれています。 梅雨前線が原因の梅雨とは違って、オホーツク海高気圧の風の影響を受けるのが蝦夷梅雨ということが分かりましたね。 梅雨と違って蒸し暑いということはなく、肌寒いというともわかりました。 5月末~6月に北海道を旅行する人は、対策が必要ですよ。

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関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

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平年の関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ? 平年の関東の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の関東の梅雨入りは6月8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 2020年 関東の梅雨入り時期を予想! 五月病も乗り越えて、元気に勉強や仕事に励み始めたと思ったら、すぐにジメジメ梅雨の時期……。 でも、あらかじめ心づもりをしていれば、少しは気分も楽なハズ! まずは2020年の関東の梅雨入りの時期を過去68年のデータから検証しちゃいましょう~。 気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りの過去データを見ると、一番早い梅雨入りが5月6日ごろ。 逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。 とはいえ、5月6日だけがとびぬけて早いので、2020年も5月上旬に関東が梅雨入りする可能性は低いと言えるでしょう。 過去68年間のデータを見ても56回(89%)が、6月前半に梅雨入りしています。 さらに、梅雨入りの平年時期は6月8日。 また、過去5年間では全て6月前半に梅雨入りしています。 これらのことを考える 2020年の関東地方の梅雨入りは5月28日~6月10日くらいとなると予想されます。 誰もが気になる2020年の関東の梅雨明け時期はいつくらいになるのでしょうか? こちらも、気象庁の1951年から2018年までの68年間の過去データを見てみますと、最も早い関東の梅雨明けは6月29日ごろで、最も遅い梅雨明けが8月4日ごろとなっています。 8月の梅雨明けは過去68年のうち、たったの4回となっていますので、8月まで梅雨が長引く可能性はかなり低そうです。 また、68年間の梅雨明けの日の平年時期は7月21日、過去5年間においては7月上旬が2回、7月下旬が2回となっています。 このことから、 2020年の関東の梅雨明けの時期は7月11日から7月25日くらいになることが予想されます。 4倍とかなり大きな差があります。 とはいえ、55日以上の超長梅雨になったのは過去3回のみ。 また、2014年から2018年の過去5年間における関東の梅雨期間の平均は38日、過去68年間の平均41日間とほとんど変わっていません。 例年どおりなら2020年の関東の梅雨期間は38日から44日の間となるでしょう。 なお、関東の梅雨の傾向として、梅雨明けが宣言されてからも少しぐずついた天気が続きます。

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