想う 類語。 思う/想う/憶う/念う(おもう)の意味

思う(おもう)の類語・言い換え

想う 類語

[動ワ五(ハ四)]• 1 ある物事について考えをもつ。 考える。 ㋐判断する。 信じる。 ㋑決心する。 決意する。 ㋒あやしむ。 2 眼前にない物事について、心を働かせる。 ㋐推量する。 予想する。 ㋑想像する。 ㋒思い出す。 追想する。 回顧する。 3 願う。 希望する。 4 心にかける。 心配する。 気にする。 5 慕う。 愛する。 恋する。 6 ある感じを心にもつ。 感じる。 7 表情に出す。 そういう顔つきをする。

次の

「思い」と「想い」の意味の違いと使い分け

想う 類語

「おもう」を漢字で書く際、多くの場合は「思う」を用い、特に感情を込めた表現には「想う」を用いる。 「思う」と「想う」の漢字の成り立ちを見ても、このような違い・使い分けがわかる。 「思」の「田」の部分は幼児の脳の形を表したもので、「心」は心臓の形。 つまり、頭で考えたり、心で感じることを表すのが「思う」。 一方の「想」は、木を対象として見ることを表す「相」に「心」。 つまり、頭で考えるのではなく、心でその姿を見るのが「想う」で、対象をイメージしている分、「思う」よりも感情を込めた表現になる。 同じ「相手をおもう」という言葉でも、「相手を思う」では普通の表現になるが、「相手を想う」と書いた場合は、相手の姿や性格などを具体的にイメージしていることになるため、より感情を強く表すことができる。 「おもいで」の場合も、「思い出」は普通の表現だが、「想い出」は当時の情景を心に描いているような印象を与える。 基本的には「思う」を用い、感情を込めた表現には「想う」を用いるが、「思う」と「想う」以外にも、「おもう」には「念う」「懐う」「憶う」「惟う」がある。 念うは、その「おもい」が揺るぎないものであることを強調する場合。 懐うは、しみじみと「おもう」ことを表す場合。 憶うは、忘れないでいる、おもい出すことを表す場合。 惟うは、「惟うに」といったかたちで、「考えてみるに」「思いめぐらしてみるに」の意味で用いる。

次の

思う(おもう)の類語・言い換え

想う 類語

Contents• 切実の意味とは それでは早速紹介していきます。 今回は、 切実の意味と使い方についてです。 「切実にこの受験に合格することを望んでいる」 こんな風によく言いますよね。 非常に望んでるんだな、と気持ちはなんとなく伝わりますが・・・ 一体どのくらいの思いなの? とも考えてしまいます。 その思いの深さが、意味や由来で明らかになりました! 切実の意味を辞書で調べてみました。 身に染みて強く感じる様• 身近に深く関わっていて重大である様• 極めて適切な様 つまり、あなた自身やその物事に密着するほどに、 近く、重大で大切なことに使う言葉。 ということなんですね。 たしかに 「わたしすごくこの受験受かりたいわ!」 というよりも 「切実にこの受験に合格することを望んでいる」 と使うほうが大人な印象ですし、 心から望んでいることが分かりますね。 折角なので、さらに大人な表現に近づくための使い方も調べてみました。 類語にはこんな言葉が! 次に、 切実の類語を調べてみました。 必死に 必死の意味は、• 必ず死ぬこと• 死ぬ覚悟で全力を尽くすこと• 死に物狂い となっています。 切実が自身に近い重大なこと、と考えるとたしかに近い意味を持っている言葉と言えそうです。 緊急に 意味は、 重大で即座に対応しなければならないこととなっています。 即座に、という部分が 【急】という漢字にあてはまるのですが、切実には期間の縛りはありません。 事態が容易ならないところまできていること• 容易ならない事態と受けとめて、深く思い煩う• 考え、表現などが深いところまで達し、重々しい• 無慈悲で厳しいこと、むごいこと これら全てが申告の意味となります。 深さで事態がのっぴきならないところまで追い詰められている・・・と言う意味ですが、 切実の【切る】 深刻の【刻む】 という、 痛さを連想させる漢字が使われていることで、痛みが伴う重大なことである、と文字通り痛いほど伝わってきますね! 重大な• 事柄が普通ではなく、大変な結果や影響をもたらすような状態であること• 軽々しく扱えない、大切な事 という意味があります。 結果に繋がるような重くて大きな事、という点が、切実の 【失敗したら大変なことになる】という意味に近いですね。 こうして見てみると・・・似た意味の言葉ってたくさんあるんですね! 日本語って難しい(笑) 対義語・反対語について 次に 切実の対義語・反対語を調べてみました。 態度に重みや慎重さがない、軽々しい様子• ばかにすること• 軽んじて蔑む さげすむ こと 相手を下に見ている、ということですね。 切実が 【相手を大切にしている】という意味合いがあるので、 【誰かを切実に想う】などの使い方の時の対比となります。 ナンパな態度 こちらも 軽い行動 という意味合いですね。 切実は、やはり 真摯に懸命な態度であることが目に浮かびます。 その反対である ナンパな態度=チャラチャラしていい加減な態度は、まさに対義語・反対語の代表格と言っていいでしょう。 すると・・・その語源が見えてきましたよ  ̄ー ̄ 【実を切る】と書く切実ですが、実はこの漢字・・・ 実を切るという意味ではありません! 自分が招いた結果 実 が切られた形になってしまうかも。 つまり 結果が台無しになってしまうかも どうしよう。 と言う意味合いがあるのです。 こう読み解いてみると、 たった漢字二文字にも、とても奥深い意味が込められているんですね。 切実の顔文字があるの!? え?切実に顔文字があったの!? と、驚かれることでしょう。 堅い言葉の【切実】。 実は、 顔文字があったのです。 本来は 願う・拝むの意味をもつ顔文字ですが、切実にもあてはまるかと思います。 切実とは自分の心と体に密接した言葉だったのですね。 使う人の誠意や真剣な様子を伝えることの出来る言葉【切実】。 本当に大事な時に活用して、上手に あなたの真摯な気持ちを伝えていきましょう! 態度 言葉 この両方で表現すれば、必ずあなたの真剣さは相手に伝わります!!.

次の