菅田 将 暉 ドラマ。 菅田将暉(俳優): 情熱大陸

菅田将暉さん主演 「二十歳と一匹」制作開始!

菅田 将 暉 ドラマ

インタビュー2018. 番組では、菅田さんが大好きだというアメリカの「コメディードラマ」をイチからプロデュースします。 出演者は、菅田さん以外全員外国人。 プレイヤーとしてもイチ視聴者としても、伝統ある番組をたくさん作りながら新しいこともどんどんやっていくチャレンジ精神はとてもワクワクします。 コメディー収録が終わったいま、よくこんなことをやらせてくださったなと感謝しかないです。 菅田さんはなぜ、アメリカンコメディーのプロデュースをやってみたいと思ったのですか? 毎週レギュラーでラジオを一緒にやっている、福田卓也さんという作家さんがいらっしゃるのですが、福田さんとラジオ以外でも何かで組んで仕事したいねってずっと話していたんです。 そうしたらNHKさんから今回のオファーをいただいて「これはおもしろいことができそう」と盛り上がりました。 で、じゃあ何をしようかと考えたとき、僕も福田さんもアメリカやシットコム(シチュエーションコメディーの通称)が大好きだったので、海外ドラマの「フレンズ」のようなものはどうかと。 できあがったシットコムのタイトルは「square」。 放送で全編通して見ていただくとわかるのですが、あの方、ちょっとマジでシャレてるんですよ!(笑) 外国人キャストのオーディションや翻訳などですごくお世話になった方が「この本はアメリカでも通じるレベルだ」と言ってくれて、僕もとてもうれしかったです。 流れはどうやって覚えていったのですか? 自分でもアイデアを提案しているから概要は頭に入っているんですが、細かい流れは家では到底覚えられないし、ガチガチに固めていくものでもないかなと思って、現場の景色と「耳」で頭に入れていきました。 不思議なもので、撮影後半になると本当にちゃんと会話が成立している感じがあったんです(笑)。 なんとなく英語でも言っていることがわかるというか。 初めての感覚でした。 ただ、実は今回の作品は「シーズン1」が大好評に終わって制作した「シーズン2」という裏設定があるんです(笑)。 前シーズンの名シーンをオープニングで流す…というアメリカのシットコムでよくあるパターンをやりたくて。 この部分の撮影はシチュエーションだけ決まっていて、動きやセリフは結構アドリブ交じりでした。 あとはオープニング曲のもオリジナルでレコーディングしたんですが、こういうのって勢いも大事じゃないですか。 みんなノリノリで踊りだすし、勝手にコーラスを入れるし、わいわい楽しくやりましたよ(笑)。 メタルやグランジっぽい雰囲気で、60年代後半~90年代前半ぐらいまでの。 ディーン(中央)のこの格好は、菅田さんの意見によって作り出されました! セットはイメージをみんなで膨らませました。 家を半分に切ってそれを正面から撮るという、シットコムの定番っぽい感じです。 カメラ側に顔が見えるようにパフォーマンスしなければいけなかったし、ちょっと舞台っぽいかもしれません。 見せ方の違いを実感しました。 やりたいことは明確にあったけれど、実際にやってみるとどれだけ時間がかかって何が大変なのか、関わる全員がわからない。 そんな前代未聞の試みでした。 ですが、思っていたよりもスムーズに撮影が進んで、キャストも仲が良く、とても良い雰囲気で撮ることができました。 そもそも、ものを作る過程が好きなんです。 自己発信がしたいというより、ひとつの形を作るっていうこと自体がすごくおもしろいと思うんですよ。 ちっちゃい子が絵を描くと、よくわからない絵だったりするじゃないですか? でもそれは、その子にとっては描きたいものを描いているから充実感があったり、楽しかったりする。 押し付けにはなりたくないけど、そういうものが伝わるとおもしろいんじゃないかなって。 もしよろしければ、ご覧になってみてください。 番組を見てくださったり、参加していただけたりしたら、それもひとつの「ものづくり」になると思うので、この「菅田将暉TV」を一緒に作る気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですね。 生放送パートもありますが、あんな時間帯にMCをやることって、きっと一生ないと思いますし、仕掛ける側としては本当、ギリギリ放送事故に近い感じになったらいいなって思っています(笑)。 「NET BUZZ」 【放送予定】12月27日(木)[総合]後11:55~1:00 取り上げた番組はこちらです!.

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菅田将暉はドラマで性格が悪い役が多い演技派若手俳優

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インタビュー2018. 番組では、菅田さんが大好きだというアメリカの「コメディードラマ」をイチからプロデュースします。 出演者は、菅田さん以外全員外国人。 プレイヤーとしてもイチ視聴者としても、伝統ある番組をたくさん作りながら新しいこともどんどんやっていくチャレンジ精神はとてもワクワクします。 コメディー収録が終わったいま、よくこんなことをやらせてくださったなと感謝しかないです。 菅田さんはなぜ、アメリカンコメディーのプロデュースをやってみたいと思ったのですか? 毎週レギュラーでラジオを一緒にやっている、福田卓也さんという作家さんがいらっしゃるのですが、福田さんとラジオ以外でも何かで組んで仕事したいねってずっと話していたんです。 そうしたらNHKさんから今回のオファーをいただいて「これはおもしろいことができそう」と盛り上がりました。 で、じゃあ何をしようかと考えたとき、僕も福田さんもアメリカやシットコム(シチュエーションコメディーの通称)が大好きだったので、海外ドラマの「フレンズ」のようなものはどうかと。 できあがったシットコムのタイトルは「square」。 放送で全編通して見ていただくとわかるのですが、あの方、ちょっとマジでシャレてるんですよ!(笑) 外国人キャストのオーディションや翻訳などですごくお世話になった方が「この本はアメリカでも通じるレベルだ」と言ってくれて、僕もとてもうれしかったです。 流れはどうやって覚えていったのですか? 自分でもアイデアを提案しているから概要は頭に入っているんですが、細かい流れは家では到底覚えられないし、ガチガチに固めていくものでもないかなと思って、現場の景色と「耳」で頭に入れていきました。 不思議なもので、撮影後半になると本当にちゃんと会話が成立している感じがあったんです(笑)。 なんとなく英語でも言っていることがわかるというか。 初めての感覚でした。 ただ、実は今回の作品は「シーズン1」が大好評に終わって制作した「シーズン2」という裏設定があるんです(笑)。 前シーズンの名シーンをオープニングで流す…というアメリカのシットコムでよくあるパターンをやりたくて。 この部分の撮影はシチュエーションだけ決まっていて、動きやセリフは結構アドリブ交じりでした。 あとはオープニング曲のもオリジナルでレコーディングしたんですが、こういうのって勢いも大事じゃないですか。 みんなノリノリで踊りだすし、勝手にコーラスを入れるし、わいわい楽しくやりましたよ(笑)。 メタルやグランジっぽい雰囲気で、60年代後半~90年代前半ぐらいまでの。 ディーン(中央)のこの格好は、菅田さんの意見によって作り出されました! セットはイメージをみんなで膨らませました。 家を半分に切ってそれを正面から撮るという、シットコムの定番っぽい感じです。 カメラ側に顔が見えるようにパフォーマンスしなければいけなかったし、ちょっと舞台っぽいかもしれません。 見せ方の違いを実感しました。 やりたいことは明確にあったけれど、実際にやってみるとどれだけ時間がかかって何が大変なのか、関わる全員がわからない。 そんな前代未聞の試みでした。 ですが、思っていたよりもスムーズに撮影が進んで、キャストも仲が良く、とても良い雰囲気で撮ることができました。 そもそも、ものを作る過程が好きなんです。 自己発信がしたいというより、ひとつの形を作るっていうこと自体がすごくおもしろいと思うんですよ。 ちっちゃい子が絵を描くと、よくわからない絵だったりするじゃないですか? でもそれは、その子にとっては描きたいものを描いているから充実感があったり、楽しかったりする。 押し付けにはなりたくないけど、そういうものが伝わるとおもしろいんじゃないかなって。 もしよろしければ、ご覧になってみてください。 番組を見てくださったり、参加していただけたりしたら、それもひとつの「ものづくり」になると思うので、この「菅田将暉TV」を一緒に作る気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですね。 生放送パートもありますが、あんな時間帯にMCをやることって、きっと一生ないと思いますし、仕掛ける側としては本当、ギリギリ放送事故に近い感じになったらいいなって思っています(笑)。 「NET BUZZ」 【放送予定】12月27日(木)[総合]後11:55~1:00 取り上げた番組はこちらです!.

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菅田 将 暉 蔵 之 介

菅田 将 暉 ドラマ

柊を菅田、ある事件をきっかけに心を閉ざした女子生徒・茅野さくらを永野が演じる。 高校時代に教師を目指していたことから、かねてより教師役に挑戦してみたいと考えていたという菅田は「大変嬉しいですし、光栄に思っています」と喜び、「『今という時代』や『僕らが思っていること』をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています」とコメント。 永野は「菅田さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです。 若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います」と見どころを述べた。 高校時代、実際に教師を目指していた時期があり、役者になってからも、いつかは演じてみたいと思い描いていたので、今回それが叶い、大変嬉しいですし、光栄に思っています。 高校生役はこれまでも様々な作品で演じさせて頂きましたが、25歳という今の年齢で、教師という視点で、「学校」を見ることが出来るのは非常に楽しみです。 僕が学生だった頃とも生徒同士、生徒と先生の空気感や距離感も変わってきていると思うので、できれば撮影前に高校にも出向き、実際の空気を肌で感じ、現役の先生方の話などを聞いて、リアルな教師像をリサーチし体現していけたらと考えています。 「今という時代」や「僕らが思っていること」をリアルに表現することで、後の世代の人にとっても、この時代ならではの教師像を映像として残せればと思っています。 かなり謎めいた役柄ではありますが、日曜日が楽しみになる時間を作れるように頑張ります。 永野芽郁 コメント 卒業を直前に控えた高校3年生のヒロインを演じさせていただくことになりました。 今回、演じる役柄は、私の「素」の部分とは大きく違い、内向的な性格です。 高校生を演じることについては、最近(今年の3月)まで学生だったので不安はありません。 私自身、卒業までの10日間は仕事で高校に行けなかったので、もしやり直せるとしたら、制服を着て、いつもの通学路を友達と笑いながら帰りたいですね。 今回は菅田さんが演じられる先生がどんな風になるのか想像もできないので、撮影がとても楽しみです。 若い世代の方には今の自分と重ねながら見れる物語だと思いますし、それ以外の世代の方には、過去を思い返して、自分がなぜこの立場にいるのかなどを考えさせられるような物語だと思います。 見る方それぞれに違ったメッセージを届けられるドラマになると思いますので、楽しみにしていてください。

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