サマータイム レンダ。 漫画「サマータイムレンダ」ネタバレ感想。名作確定!?作り込みがすごい超期待のサスペンス!

サマータイムレンダ最新話112話ネタバレ感想!押し寄せる絶望!ひづるの死はもう変えられない!?

サマータイム レンダ

まるで映画を見ているような一コマ一コマ丁寧に描かれているので読みやすかったです。 等身大の女の子たちが描かれているので、親しみやすく愛着が持てるし、良い意味で裏切られちゃうし! 読んでいて飽きませんでした。 この作品は少年ジャンププラスというアプリで連載されている作品を書籍化したものです。 毎週月曜更新で1話〜3話と最新話2話、物語のヒントとなる記録が無料公開されています。 アプリ内でボーナスコインを貯め、無料で全話読むことも十分可能ですが、ペーパービュー方式なので保存はできませんし、もう一度読み返したい!という時にコインを消費してしまいますので是非、電子でも紙でもいいので手にとって読んでほしいです。 また話が進むにつれ、怪奇的な展開も混じってくるので怖い話が苦手な方は要注意です! 以下、書籍の収録内容を。 目次がないので参考にしていただければ幸いです。 *記録 001 小早川しおりの日記 抜粋 と 002南雲竜之介『沼男』レビューは収録されていません。 内容的に、おそらく3巻に収録される気がする。 間違ってたらごめんなさい タイトルのレンダはコンピュータ用語のレンダリング rendering からきてるのだとすると 主人公の思考の癖や起こった事件など、この物語のヒントになりそうな気がしますね。 二週目行ってきます! 最初、無料アプリのジャンプ+で読んだ時は 「シュタゲのパクりかよ」と見向きもしなかったのですが、 後日、四巻まで買って一気読みした時には 「何でこんな面白い作品を見逃していたんだ…」と後悔しました。 詳しく書くとネタバレになってしまうので書けないのですが、 これは本当に斬新で緻密な作品だと言うことはお伝えしたいです。 物語に登場する一つ一つの要素は前述した通り 「あーこういうの、他の作品で見たことあるなぁ…」という要素ばかりなのですが、 「タイムリープ物にそういう要素を組み合わせるの!?」 「何か色々ゴテゴテ付け加えてるのに物語が破綻してない、むしろ上手くまとまってる!」 という感じなのです。 シュタゲとは別のベクトルで面白いのですが、 シュタゲが好きな人は間違いなくこの作品も気に入ると思います。 なんとも言えないですね、こういうループものは。 2巻まで読んだ限りで言いますと、やや散漫な印象を受けます。 ある現象が起こって、それが何なのか読者の理解が追いつかない状態で次の現象が起こる、それの繰り返し。 この1巻でも付いていけないのに2巻になると更にこれが加速する感じです。 この展開が行き当たりばったりの産物なのか全て計算の上での緻密に張り巡らされた伏線でこれから回収されるのかは最終回を迎えた上で読んでみないと解らないですからね。 傑作かどうかの判断もその時でいいし、現状ではこのくらいの評価が妥当でしょう。 パンチラだのシャワーシーンだのという安易なお色気は不要。 それと「同じ出来事」を描くときにコピーを使うのは頂けません。 ついでですがこの作者は荒木飛呂彦の弟子なのだそうでちょくちょくそれに言及する人を見かけますが特に気にする必要は無いでしょう。 作風に共通点は全く見当たりませんから。 巻を進めて読んでいくほどに、非常に細かくプロットが練られているのがよく分かります。 最初の方は謎だらけでよく分からないと感じる人もいると思いますが、ぜひそこをひと踏ん張りして読み進めて欲しい! こんな細かい表現まで全部伏線だったの!?という驚きの連続で、何回も最初から読み直してしまう面白さ。 最近場所を取られるのが嫌で漫画は電子版ばかり買ってますが、これだけは紙で手元に置いておきたくて電子も紙も両方買ってます。 昔「瞳のカトブレパス」を本誌で読んでましたが、同じ作家さんとは思えないくらい絵もストーリーも上達してて全然気づかず、知った時はあまりの成長ぶりに感動すら覚えました。 ミステリ好きな人は絶対ハマります。 オススメです。

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【サマータイムレンダ:116話】最新話のネタバレ!慎平の願望を確信に変えた貝

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ちょっと部分的によくわからないなあというところがありながらも、面白かった!多いセリフはもったいないけれど、よくわからないから自分はぶっ飛ばしてくね(ごめん!)。 とりあえず敵がピンチになったら影だった!というパターンは、毎回わかっていながらドキッとするね。 影は影で、大ボスが人間の心をよくわかっていらっしゃって、意外に人間ドラマね。 ひづる(竜之介)とハイネの白熱のバトル!は手に汗握りました。 ひづるの汗がばっと出始めるところなんか、熱戦ですよ。 次巻はさすがに決着か。 もうループが限界ギリギリの崖っぷちなので、せいぜいあと1回か。 逆転できるには潮の復活が不可欠だと思うけれど、潮は戻ってこれるのか!?次巻も楽しみです。 閉鎖的な空間および限られた登場人物の中でのタイムリープミステリーという濃厚な内容なのですが、まとめ時期を見誤ったのではないかという気がしています。 巻を重ねるにしたがって謎が解明され設定(ルール)が増えていくのですが、もう正直よくわからない… 読者も考えるミステリー体験というよりは主人公の感情や判断に身を委ねて楽しむライド系の体験になっています。 これは少し「デスノート」での体験に似てきていて、本来終わらせる時期はもっと早かったのではないか・好評にあわせて延長したのではないかと思えます。 あと、とにかく緊張感が増えすぎ、まじめな描写が多すぎて読んでいると疲れます。 自分の頭に更新された設定が入ってこなくなるのです。 たたみかける緊張の連打は師匠である荒木飛呂彦ゆずりなのですが、バトル間にはさまる緩めの描写や与太話もまたJOJOの魅力を引き立て読みやすくしているのだなと逆説的に思いました。 自分は本作連載初期の、日常描写とその隣の恐ろしい事件・陰謀の緩急に惹かれていたのだな、とも。 限定空間(繰り返される時間)でなければ、追加の登場人物=新たな被害者・敵の登場によって更新された設定を新たな気分で受け入れられたのかな、と思ったりもしますが、そもそもの舞台芝居的なタイムリープ設定とあってないし、夏の島という脱出不可能な閉鎖空間だからこそ出る冒険感や雰囲気がよくて…という部分もあって難しいですね。 でも、おそらくはあと1巻くらいで終わる話だと思います。 当初にあった、青春の甘酸っぱい余韻のある感じでうまくまとめてほしいです。

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【サマータイムレンダ:116話】最新話のネタバレ!慎平の願望を確信に変えた貝

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まるで映画を見ているような一コマ一コマ丁寧に描かれているので読みやすかったです。 等身大の女の子たちが描かれているので、親しみやすく愛着が持てるし、良い意味で裏切られちゃうし! 読んでいて飽きませんでした。 この作品は少年ジャンププラスというアプリで連載されている作品を書籍化したものです。 毎週月曜更新で1話〜3話と最新話2話、物語のヒントとなる記録が無料公開されています。 アプリ内でボーナスコインを貯め、無料で全話読むことも十分可能ですが、ペーパービュー方式なので保存はできませんし、もう一度読み返したい!という時にコインを消費してしまいますので是非、電子でも紙でもいいので手にとって読んでほしいです。 また話が進むにつれ、怪奇的な展開も混じってくるので怖い話が苦手な方は要注意です! 以下、書籍の収録内容を。 目次がないので参考にしていただければ幸いです。 *記録 001 小早川しおりの日記 抜粋 と 002南雲竜之介『沼男』レビューは収録されていません。 内容的に、おそらく3巻に収録される気がする。 間違ってたらごめんなさい タイトルのレンダはコンピュータ用語のレンダリング rendering からきてるのだとすると 主人公の思考の癖や起こった事件など、この物語のヒントになりそうな気がしますね。 二週目行ってきます! 最初、無料アプリのジャンプ+で読んだ時は 「シュタゲのパクりかよ」と見向きもしなかったのですが、 後日、四巻まで買って一気読みした時には 「何でこんな面白い作品を見逃していたんだ…」と後悔しました。 詳しく書くとネタバレになってしまうので書けないのですが、 これは本当に斬新で緻密な作品だと言うことはお伝えしたいです。 物語に登場する一つ一つの要素は前述した通り 「あーこういうの、他の作品で見たことあるなぁ…」という要素ばかりなのですが、 「タイムリープ物にそういう要素を組み合わせるの!?」 「何か色々ゴテゴテ付け加えてるのに物語が破綻してない、むしろ上手くまとまってる!」 という感じなのです。 シュタゲとは別のベクトルで面白いのですが、 シュタゲが好きな人は間違いなくこの作品も気に入ると思います。 なんとも言えないですね、こういうループものは。 2巻まで読んだ限りで言いますと、やや散漫な印象を受けます。 ある現象が起こって、それが何なのか読者の理解が追いつかない状態で次の現象が起こる、それの繰り返し。 この1巻でも付いていけないのに2巻になると更にこれが加速する感じです。 この展開が行き当たりばったりの産物なのか全て計算の上での緻密に張り巡らされた伏線でこれから回収されるのかは最終回を迎えた上で読んでみないと解らないですからね。 傑作かどうかの判断もその時でいいし、現状ではこのくらいの評価が妥当でしょう。 パンチラだのシャワーシーンだのという安易なお色気は不要。 それと「同じ出来事」を描くときにコピーを使うのは頂けません。 ついでですがこの作者は荒木飛呂彦の弟子なのだそうでちょくちょくそれに言及する人を見かけますが特に気にする必要は無いでしょう。 作風に共通点は全く見当たりませんから。 巻を進めて読んでいくほどに、非常に細かくプロットが練られているのがよく分かります。 最初の方は謎だらけでよく分からないと感じる人もいると思いますが、ぜひそこをひと踏ん張りして読み進めて欲しい! こんな細かい表現まで全部伏線だったの!?という驚きの連続で、何回も最初から読み直してしまう面白さ。 最近場所を取られるのが嫌で漫画は電子版ばかり買ってますが、これだけは紙で手元に置いておきたくて電子も紙も両方買ってます。 昔「瞳のカトブレパス」を本誌で読んでましたが、同じ作家さんとは思えないくらい絵もストーリーも上達してて全然気づかず、知った時はあまりの成長ぶりに感動すら覚えました。 ミステリ好きな人は絶対ハマります。 オススメです。

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