愛し て いる と 言っ て くれ。 ドラマ「愛していると言ってくれ」3話 あなたが好きなのに・・・あらすじ・ネタバレ

愛していると言ってくれ1話あらすじ感想!2人の手話シーンにキュン

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俳優の豊川悦司さん、女優の常盤貴子さん主演で1995年7月期にTBS系で放送された連続ドラマ「愛していると言ってくれ」(全12話)特別版の最終第4弾が6月21日午後2時から放送された。 ラストで、女優の卵、水野紘子(常盤さん)に向けて、聴覚障害のある新進青年画家の榊晃次(豊川さん)がほほ笑むシーンが描かれると、SNSでは「4週にわたり美しいトヨエツをありがとう」「彫刻かしらという美しさ」「色気すごい…」「心臓が再起不能」「悩殺」「トヨエツ沼にずぶずぶ」といった声が多数あふれ、盛り上がりを見せた。 聴覚障害のある新進青年画家の晃次と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続ける女優の卵、紘子の言葉を超えた繊細なラブストーリーが描かれた。 放送当時の平均視聴率は21. 3%、最終話で最高視聴率28. 1%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 最終第4弾は、10話「悲劇」、11話「別離」、最終12話「僕の声」を放送。 晃次は、息子を姑に奪われて取り乱す光を見放すことができず、家に泊める。 数日後、息子を取り戻すことができた光は、晃次の紘子への深い愛情を知り、自身の思いを断ち切って別れを告げる。 しかし、紘子は二人が一緒にいる姿を目撃してしまう……という展開だった。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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愛していると言ってくれ名シーン・名セリフ【2020年再放送】|暮らしの情報局

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ドラマ「愛してると言ってくれ」2話のあらすじ・ネタバレを紹介します! 第2話 「約束」 [あらすじ・ネタバレ] 駅のホームで再会した紘子(常盤貴子)と晃次(豊川悦司)。 晃次は約束って?と手話で聞く。 お芝居を見に来てくれるって指切りしたの忘れた?と必死に練習した手話で話す紘子。 晃次は手話が 上手だと褒める。 しかし、晃次が何か言おうとしているが紘子は分からない…。 そこで晃次は小指を出す。 2人で硬く指切りをしてまた別れるのだった。 家に帰って、分からなかった手話を 確認する紘子。 意味は「きっと君の芝居を見に行くよ」ということであった。 一方、晃次の家を訪れる女性、妹の栞(矢田亜希子)だ。 引越したと聞き様子を見に来たとお父さん(榊 伸吉・橋爪功) と一緒に来たのだ。 「引越しするなら実家に帰ってきてくれれば良かったのに」とお父さんもお母さん(吉行和子)も1人で大丈夫なのかと心配しているという。 晃次「もう31歳だから大丈夫だよ」 伸吉「いくつになっても息子は息子だ、何か大変なことがあったらいつでも言ってくれ、親なんだから」 晃次「ありがとう」伸吉は帰り道、晃次は全く声を出そうとしないことが気になっている。 あのまま嫁も作らずに生きていくのか心配という伸吉に栞は、お父さんが知らないだけでお兄ちゃんはモテるんだよと言う。 晃次は耳が聞こえない分、人の悪、敵意、同情の裏にある 優越感が人1倍わかるようになっていた。 子供の頃、母がなんて言っているのかは分からないが泣いているのが分かり、なんとなく出て行く予感もしていた。 「人は変わるが、風景は変わらない…」 公園でそんなことを考えていると、晃次はバイトに遅刻しそうになって森の中を走っている紘子に遭遇する。 晃次はわざと気付かれるようにフリスピーを投げる。 気付いた紘子は晃次に近寄る。 そこで紘子はやっと芝居のチケットを渡すことができた。 その日は来れる?と聞くと来れると晃次。 別れ際に紘子はフリスビーを投げ返すが、池に落ちてしまう。 晃次は落ちてたやつだから大丈夫と手話で答える。 2人の会話は細かいところまで意思疎通ができるようになっていたのだった。 慌ててバイトに行った紘子はさっき飛んで行って池に落ちたフリスピーを「思い出」といって棒を伸ばし回収していた。 そこで、吉田マキ(鈴木蘭々)に動物園に晃次を誘ったのか聞かれる。 彼女いるっぽいしとためらう紘子に、友達は普通じゃないんだし居ないだろうと紘子の背中を押す様に言う。 紘子は反論すると マキに本気なのか聞かれ、ちゃんと遊んだことないけど、あの人のことばかり考えちゃうと答える。 時を同じくして、取材を受ける晃次。 記者が晃次の昔の話が読者にはウケると話す。 晃次は子供の頃に高熱が出て聴覚を失い、お母さんに捨てられた、お父さんが後妻(赤座美代子)と連れ子をもらったと言う。 嫌な空気になったところをマネージャーの薫(余貴美子)が 取材を終わらせると、晃次は紘子の舞台へタクシーで向かう。 取材に居合わせていた栞も無理やりタクシーに同乗。 なかなか会場に着かない様子に晃次は、栞がわざと違う目的地を運転手に 伝えたと悟る。 晃次が居ない客席を見て、紘子は声が震えてしまい、周りから見ても思うように演技が出来ていない。 晃次はやっと会場に着くが、終了30分前だと入れてもらえない。 メモを紘子の幼なじみである健一(岡田浩暉)に託し出ていくが、そのメモを栞が健一から奪ってしまう。 公演後、栞が紘子を訪ねる。 栞は「兄来ません、ここに来る途中で事故にあった、兄にちょっかい 出すのやめて、何も考えないで自分を押し付けないで、遊び半分で近づかないで、何も知らないくせにずかずか土足で踏み込んでくるのやめて」と言う。 そして栞はメモを渡さずに出ていく。 そのメモには「約束守れなくてゴメン!」とあった… 先日受けた取材の雑誌が発売された。 記事には、新進気鋭の若手画家、彼は不幸な画家であるなど、昔のことを面白おかしく書かれていた。 晃次は不幸の大安売りではなく、絵で勝負したいと改めて感じる。 記事を読んだ紘子は晃次のいる公園へ向かう。 そこでお互いに謝る晃次と紘子。 紘子「あなたのことをよく分かってなくて、 無理な約束させちゃった」 「耳が不自由なのにお芝居に呼んだり、街を1人で歩くのも危ないのに」 「記事を読んだ、大変だったんだね、私があなたを守る!」 晃次「ぼくは誰にも守られたりはしない」 晃次が家に帰ると紘子からFAXが届いていた。 晃次と出会った日から、世界が輝きだした女優を志して3年になるが芽が出ず諦めていたが、晃次のおかげでまだまだ頑張ろうと思えた。 しかし、自分のことばかりで晃次のことを真剣に考えてなかった私はたくさんの言葉をしゃべるが、喋れば喋るほど本当のこととかけ離れる…。 晃次の絵は本当のことを語っている。 と、紘子は思いの丈を書き記していたのだった。 以上、ドラマ「愛してると言ってくれ」2話のあらすじ・ネタバレの紹介でした! カテゴリー•

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『愛していると言ってくれ』は年上ピュア男役の豊川悦司が最大の魅力 『恋つづ』佐藤健に匹敵!?|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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俳優の豊川悦司、常盤貴子が主演を務めたドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系/1995年)の2020年特別版第4弾がTBSにて21日に放送。 2人が魅せた美しい最終回に、視聴者からは「この最終回、何度見ても泣いてしまうわ…」「やっぱり何度見てもキュンキュンする」「素敵なラストシーンでした」といった投稿や、「トヨエツロス」「トヨエツが素敵すぎて現実に戻れない」といった声が相次いでいる。 聴覚障害を持った新進青年画家の晃次(豊川)と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続ける女優の卵・紘子(常盤)の言葉を超えた愛を描く。 21日に放送された特別版の第4弾は、10話「悲劇」、11話「別離」、12話「僕の声」を放送。 中でも紆余曲折を経た晃次が紘子の名前を声に出して叫ぶシーンが放送された第12話(最終回)は視聴率28. 1%を記録した「伝説の回」といっても過言ではない。 幼いころ友人にからかわれたことがトラウマで声を出すことが出来なくなっていた晃次は、この時はじめて「だから紘子が愛してると言ってくれと言われた時、言えなかった」と明かす。 そんな「名シーン」の連続の今回の放送に対し、SNSには「このドラマ今見ても全てがどストライク」「何度見ても切なくて泣ける」「永遠に好きなドラマ」と感動の声が殺到。 また、晃次を演じた豊川に対して、「ほんとトヨエツのかっこよさ爆発してるわ」「男も惚れる男前…」「豊悦さんの透き通った濁りのない瞳に心が洗われました」「トヨエツの指先から溢れ出る色気が半端なかった」といった声が数多く寄せられた。 また、1ヵ月に渡った再放送に、思わず「トヨエツロス」になってしまったファンも続出している。 さらに、豊川と常盤が作品について語り合う「リモート同窓会」のコーナーでは撮影当時、プライベートではあまり会話がなかったこと、常盤はこの作品で豊川から言われた一言がきっかけで女優として大きく成長できたこと、豊川は耳栓をして撮影に臨んでいた裏話などが明かされた。 こちらにも「シーンの説明、役作りについて聞いているのが楽しかった」との声が寄せられていた。

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