白血球 が 多い。 白血球が多いときに抑えておくべき8つのポイント

白血球が多い!【6つの病気や症状に注意して!】

白血球 が 多い

白血球(WBC)の働き 白血球はもともと無色透明だけど 集まると白く見えるから白血球というんだ。 「好中球」「好酸球」「好塩基球」 「単球」「リンパ球」の5種類があって それぞれ役割があるよ。 簡単に言うと白血球の働きは 外敵から体を守ることなんだ。 体の中のパトロール隊と言えばいいかな? 健康に生活するために必要なものだね。 白血球は体の中に細菌やウイルスなどが 入ってくるとそこに集まるよ。 細菌やウイルスは病原体というよ。 白血球は病原体を自分の中に 取り込んで殺してしまうんだ。 けがをした時に膿が出てきたこととかない? これは白血球の死がいなんだよ。 白血球の基準値は次の通りだよ。 そのために風邪などの感染症にかかると 病原体を退治しようと白血球が増えるんだ。 その他にはアレルギーの時も増えるよ。 例えば花粉症、アトピー性皮膚炎 気管支喘息、アレルギー性鼻炎なんかだね。 ところで白血球が多いと 白血病を思い浮かべない? 白血病といえば血液のがんだよね。 でもこの病気が白血球の数値からだけで 発見されるのは、かなり珍しい事なんだ。 たいていは他の数値にも異常があるし 何らかの症状が出ているものなんだ。 例えば出血しやすい、動悸や息切れ 吐き気などだね。 〜お姉さんの話〜 私は健康診断ではいつも白血球が 9000以上あるんだよ。 基準値を超えていることもあるよ。 でもお医者さんからは 特別に注意を受けていないよ。 それは私がアレルギー体質で、 気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎が あるからなんだね。 少ない理由は? 逆に少ない理由は何だろう? 病原体をやっつける働きが多くなると 白血球を使う量が増えて 作るのが追い付かなくなる時があるよ。 そういう時は数が減るんだね。 さっき感染症では白血球の数が 増えるといったけど 症状が重くなると白血球を使う量が増え 減少することがあるんだ。 インフルエンザの時なんかは減少するね。 白血球が少なくなる病気として 再生不良性貧血、悪性貧血などがあるよ。 でもこの場合も白血球の数値だけが 低いだけではないから 他の検査と比較することが大切だよ。 定期的に健康診断を受けていて 毎年同じように数値が低い人は 体質という事もあるよ。 僕は白血球が少ないって言われるよ。 でも毎年のことだから体質なんだと思う。 風邪にかかりやすいのはこのせいかな? 値の異常=病気ではない だから基準値から外れたと言っても 必ず病気というわけじゃないんだ。 白血球は生活習慣や検査をした時の 体調にとても左右されやすいんだ。 運動やストレス、月経 妊娠でも白血球の数値は変化するよ。 検査の前に階段を上ったり 小走りをするだけで数値が 上がることもあるよ。 一か月以内の短めのストレスでも 数値が増えることがあるんだ。 逆に長期的なストレスの場合 減ることもわかっているよ。 こんな感じで特に病気がない人でも 数値が異常になることがあるんだ。 数値が基準値から外れているときは 他の検査項目と比べて 検査をした時の体調や生活習慣を 見直す必要があるね。

次の

尿沈渣で白血球が多い!基準値や考えられる病気は?

白血球 が 多い

2006年 北里大学大学院卒 2008年 平塚共済病院内科医長を経て小田原銀座クリニックに入職、その後院長に就任 2013年 12月には当院久野銀座クリニックを開業 早期発見、早期治療を心がけ、健康で心豊かな人生を歩んでいただくことを願っており、内科・消化器内科を中心に幅広い情報の発信に努める。 血液成分の白血球には体を守る機能があります。 この白血球の数値が高いということは、身体に何らかの異常があるということです。 この記事では、そんな白血球が高い時の体の状態についてご紹介します。 白血球が多い原因は? 1. そもそも白血球はどれくらいから多いのか? 白血球は、体の外から侵入してきた細菌などの異物を排除する免疫機能に関与しています。 白血球が多くなる原因 白血球は、体に侵入した異物に対抗し体を守る役割があります。 そのため、 体内に細菌などの異物が入ってくると、体を守るために増加します。 多くなる原因は、大きく分けて3つあります。 細菌感染 感染症には、細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症などがありますが、主に細菌感染症のときに白血球が増加します。 これ以外にも、結核、感染症心内膜炎、梅毒、トキソプラズマなどが原因となることもあります。 血液の病気 白血球の中のリンパ球ががん化した悪性リンパ腫や、白血病が原因で白血球が増加することもあります。 生活習慣や環境の変化など一時的なもの 病気以外にも、喫煙習慣や運動、ストレスや月経、出産など、一時的に増加することがあります。 白血球が多いと何がいけないの? 1. 白血球が多いことは免疫力が上がることではない 白血球の数が増えれば増えるほど免疫力も上がるように思われるかもしれませんが、多いからといって免疫力も上がっているとはいえません。 本来、白血球は細菌やウイルスなどの外敵から身を守るための役割を持っています。 ほとんどの場合は感染症の発症を意味する 白血球の増加の原因の多くは、何かしらの細菌と闘うためです。 ストレスや喫煙、運動や出産などにより一時的に増加することもありますが、 数値が上がるのは、感染症を発症していることがほとんどです。 アレルギー疾患があると白血球が増加する アレルギー疾患がある場合も、アレルギー反応として白血球の中の『好酸球』が増加します。 特に花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支炎、蕁麻疹などでみられます。 身体に合わない薬で増加することも 体に合わない薬を服用した場合も、異物とみなして白血球が闘おうとするため増加します。 白血病などで「腫瘍性の白血球」が増殖 白血病などのがんの場合も、見た目の白血球は増加しています。 白血球の成熟障害によって異常増殖したものを『腫瘍性 の白血球』と言い、本来の白血球作用がありません。 なので免疫機能はなく、色々な感染症にかかることになります。 血液検査後、白血球が多いときの対処法 1. 放っておいてもいい? 一時的な理由によるものならOK 過度のストレスや喫煙、運動、妊娠、月経などが原因となり、一時的に増加している場合放っておいても元に戻ることがあります。 ストレスや喫煙が原因の場合は、早く改善できるように取り組みましょう。 病気が原因なら放置しても治らない しかし、それ以外の病気が原因となっている場合は、その病気を改善しなければ白血球の数も元に戻らないことがほとんどです。 白血球の数に異常が見られる場合は、何かしらの原因があるので放置せずに、早めに病院を受診しましょう。 再検査について 数値に異常があれば再検査を受けましょう 白血球の数値に異常があるからといって、必ずしも病気であるとは限りません。 喫煙やストレス、妊娠や月経などで一時的に増加している場合もあるため、一度検査を行って数値に異常があっても、何も症状が現れず原因が特定できない場合もあります。 そうした時には再検査を行うようにします。 二度目の検査では、基準値となっていることもあります。 再検査はどこで行うの? 再検査は一般的に 内科で行い、必要があれば 血液内科などの専門医を受診することになります。 血液内科は、白血球、赤血球、血小板を作っている骨髄などに関係ある病気の診断、治療を行う専門機関です。 白血球が多い時に自分でできる対処法は? 白血球が多いと診断された場合は、感染症にかかっている場合もあります。 再検査までは、 なるべく安静にしていましょう。 まとめ 健康診断で、白血球の数値に異常がみられると、何かの病気ではないかと不安になるかもしれません。 検査数値に異常があっても不安に思わず、病院を受診して原因を探り、治療に取り組みましょう。

次の

白血球数が多いと診断されました。(1/2)

白血球 が 多い

気になる所から確認してみよう• 白血球が多い原因 血液中の成分である白血球には、免疫を担う重要な役目があります。 人の身体に外敵(ウイルスや細菌)が侵入してきた際にこの外敵を攻撃したり、1度目の感染で抗体を作り、二度目の感染を防いだりします。 白血球には、好中球(こうちゅうきゅう)、好酸球(こうさんきゅう)、好塩基球(こうえんききゅう)、単球(たんきゅう)、リンパ球があります。 白血球が多い場合、 反応性による原因と腫瘍性による原因が考えられます。 ただし、検査前に激しい運動をしたり、強いストレスを感じていたりすると一時的に白血球の数が増えるほか、妊娠や喫煙によっても、白血球は増殖します。 余談になりますが、赤ちゃんは正常な状態でも成人よりも白血球が多いです。 反応性による原因で白血球が増えてしまう場合には、 風邪(気管支炎)、中耳炎、扁桃腺などの感染症や炎症、アレルギーによっても増えるのです。 風邪で発熱がある時はは免疫システムである白血球が働いている証拠でもあり微熱などがある時も白血球は多い状態にとなります。 細菌による感染症では好中球が、アレルギーでは好酸球が増えます。 身体が何らかの異常に対して反応すると白血球が増えて対処する仕組みになっているので、反応があれば簡単に増えてしまいます。 なお、 インフルエンザ感染等のウイルス感染症では、白血球数が減ります。 一方、腫瘍性の原因には白血病や骨髄増殖性疾患(こつずいぞうしょうくせいしっかん)などが考えられます。 一例として白血病の場合は、白血球になる前の未熟な細胞(芽球、白血病細胞と呼びます)が現れます。 血液は、骨の中心部に位置する骨髄で作られます(造血機能)。 骨髄には、造血幹細胞(ぞうけつかんさぼう)があり、この細胞が自分自身を複製することにより血液が作られます。 この複製の過程で成長をやめてしまうと白血病細胞になってしまいます。 白血病細胞が骨髄の中で増えてしまうと正常な血液が作れなくなってしまいます。 これが急性白血病です。 スポンサーリンク 白血球が多いとどうなってしまうのか 反応性の原因 白血球の数が多いことが、直接の変調をきたすとは限りません。 感染症などが原因という場合は、細菌や炎症を排除しようという身体の反応ですから、むしろ正常な反応なのかもしれないです。 身体の中の異常が無くなれば、自然と数値が下がります。 しかし、白血球が多い状態がいつまでも続くのは怖いですよね。 病院にかかるなど原因に対処した方がいいかと思います。 白血球の増加が見られる症状についてはこちらを参考にして下さい。 【関連記事】 腫瘍性の原因 感染症や炎症性疾患、アレルギー、運動ストレス、妊娠などの原因が見つからない場合には、重篤な病気である可能性があります。 まずは原因の特定をするのが先決でしょう。 具体的には、 白血病(急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病、慢性リンパ性白血病)、真性多血症、本態性血小板血症などの病気が疑われます。 血小板についてくわしくはこちらを見て参考にして下さい。 【関連記事】 スポンサーリンク 白血球の検査方法や基準値について 白血球の検査について 検査方法は、血液検査・尿検査があります。 また、体質により正常値が高い、低いというケースもまれにあるようです。 【関連記事】 尿検査の場合 尿中にも通常、微量の白血球と赤血球が存在していますが、炎症がある時は増加します。 この検査は、腎盂炎や膀胱炎、尿道炎等の疾患を判別するのに用いられます。 白血病の自覚症状 感染症、アレルギー、炎症反応なし、運動、喫煙、妊娠にも該当しないという方は注意です。 白血病の症状をチェックしてみてください。 慢性の白血病の場合は自覚症状が現れにくいとされていて注意が必要です。 また、運動をしただけでも数値に異常が出てしまうものなので一回の検査で断定するのは難しいと考えます。 実際に血液検査で白血球が多く病気が疑われる場合には追加で検査を勧められることが多いようです。 当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。 スポンサーリンク.

次の