リゼロ マイクロトフ。 非公式人気投票まとめ

「マイクロトフ」に関するQ&A

リゼロ マイクロトフ

再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。 八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルは クルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。 プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、 ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを 聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。 せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、 スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。 わかるやろ?じぶんら。 第十七話の感想トピックはこちらです。 週に一度の楽しみだ 晩酌しながらのリゼロ さてはてさてはて 今回も書くよ書くよ〜 タイトルからしてやはりプリシラの場面の言葉だったのは言うまでもないかな クルシュ、プリシラ、アナスタシア 三者三様の言い方、接し方、教え方があるんね クルシュは立派な貴族、王の器上に立つものの在り方の鏡だね。 プリシラは天井天下唯我独尊、確かに伊達や酔狂でいろいろとしてるがスバルに対しての今回のものは正しい。 何よりもスバルの考え方が塵のようなものだから アナスタシアは商人気質なものがひしひしと滲み出てるね、カリスマ商人伊達じゃない。 無策に見えても全てが計算ずく、素晴らしい。 そして、アナスタシアとのやり取りでこれからに繋ぐ希望の種が芽吹く切っ掛けになったね。 これからが本当に楽しみだ。 まぁ見た目が出てるしこれはバレてもいいか 白い鯨、略して白鯨 当たり前かw なんらオットーと意味不なやり取りもありはてなは残る終わりだったけど、ネタバレなので言えないですが 今回はなかなかの考察回で結構好きかも 前の2〜3話の中身の薄い回 話の内容ではなく胸くそ悪い意味での、内容はちゃんとあるし大事な回でありますよ、あくまでも胸くその悪さでの薄いです。 よりもかなり良い回だったと思う。 もう2〜3回晩酌しながらの見てみる価値ありそう 初出のミミ…かわいいなぁまじで、こんな感じのキャラやったのか、アナスタシアもめっちゃかわいいしやばいなぁ…フェリにゃんのかわいさのヤバさは俺が堀江病なのもあるけど…クルシュも素敵だし何よりプリシラさん、あなたは何処に扇子入れてるんだい けしからんwwww edの曲、いいねぇ edロールも中々に好きな感じ、殺伐とした本編ではなくまったりな感じが好きやね 火曜深夜放映組なので、最速組に送れること約2日、 このトピを「ぽちっ」としたい気持ちを抑えこむのに苦労しました(笑) いやあ、今回は、人死には、無い回だったのですね。 今回は。。。 「ミミがハンバーガーを受け取る」シーン! 愛らしい娘が、出てくるみたいだねえ どんなシーンになるんだろうねえ だれの子どもなんだろうねえ と、思ってたらですわ。 「めっちゃ強い戦士」なんすか。 ホント、強そうやし。。。 ほいでから、アナスタシアはん。 あんさんの、セリフ、すばらしおますな。 大阪でも俗にいう「船場」の商人ことばが 見事に再現されとります。 中途半端にうわべだけ持ってくるんやなくて 「商売相手より有利な立ち位置は確保」しもって 「商売相手を見下すようなもの言いは、せん」 まさに、商売で生きてきたアナスタシアという 人間の深さが伝わってくる、そういう演出 (そして、声優さんの演技)でした。 もちろん、下敷きになっている原作でも(おそらく) この辺りの緻密さは、描かれていることが想像されますが 魂は、細部に宿る。 よう言うたモンです。 彼女以外についても 王選の参加者、それぞれのひととなり、バックグラウンド 従者たるものたちの、支え方、などなど 見事に「お話の中で、ちょっとずつ」伝わってくるものがたくさん。 何度も見返す。 どうやら、本当に大切なことのようですね。 この作品を楽しむために。 そして、オットー。 いいっすねえ。 (抱きまくらは買いませんよ!(笑) どちらかと言うと、緊張感を持って生きていることが伝わる人が多い Reゼロの登場人物の中で、異様なまでに「のほほん感」を持っていて ぼけーっと見ていたとしても。 「あれ?このニーチャン、あん時の 宿屋に取り残されたスバルを運んでくれた、とっぽいニーチャン?」 と、気づかせるだけの、(妙な)パワーを持ってますよねえ。 あと、あの「目ん玉」については、まあ「謎」ってまま、来週以降に続く。 大切になるかどうかは、不明だけど、記憶に刻まれた情報。 「スバルのケータイの電池、残り少ないぞ」 さて、さて。。。 来週、どう考えても、ストーリーは、動き出す。。。 これだけ、プレイヤーが増えたってことは。。。。 (レム、もう、死なないよねえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ TOT.

次の

【ネタバレ】「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」13話 感想【今後の展開】

リゼロ マイクロトフ

メイザース領にあるロズワール邸、エミリア陣営の皆々が暮らす屋敷。 そこにある一通の手紙が届いた。 差出人は賢人会の代表であるマイクロトフ・マクマホンからだった。 内容は「エミリア様、ナツキ・スバル殿以下従者の方々へ。 魔女教を倒した功績を讃えたい。 論功式の招待状を添付していますのでおしください。 ーマイクロトフ・マクマホンー」というもの。 エミリア陣営の皆に内容を伝え、早速王都行きの準備をする一行。 エミリア、スバル、ベアトリス、レム、ガーフィール、オットーは竜車に乗り王都へと向かう。 王都に着くとそこにはたくさんの人がエミリア陣営を待ちわびていた。 人々はエミリアらが来たと知るなり駆けつけ、敬服の意を込めこうべを垂れていた。 多くはスバルへの敬意への表れだが、スバルとともに世界を救った面々への感謝の気持ちも大きいだろう。 そして、中にはレムの姿を見るなり涙を流し、懺悔するものもいた。 彼らはレムを無いものとしていた自分らが許せないのだろう…。 そんな彼らにレムも優しく応じていた。 レムが「レムは大丈夫です。 スバルくんが助けれくれましたから」と言っていたのを聞き、むず痒くなるスバル。 その反応を見て隣で笑顔を見せるエミリア。 王城に敷かれたレッドカーペットの上を進みながら思う。 これは俺一人では見れなかった景色だ。 エミリアを追いかけ支え合い、レムに背を押され進んで来た。 オットーは俺を友達として対等に扱い続け、ガーフィールは俺を慕い続け時には俺を支えてくれる。 手を繋いで歩くベアトリスはスバルと一緒に戦いともに支え合っている。 その他にも色んな人がいて、そんな色んな人の支えがあったからこその今なのだ。 スバルはたくさんの人に愛されていることを実感する。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 大広間にはクルシュ・カルステンを始め、アナスタシア・ホーシン、フェルト、プリシラ・バーリエルらエミリア以外の候補者とその従者たち。 そして、近衛騎士団を始め、魔女教との戦いに関わって来た多くの人が集まっていた。 「これより魔女教討伐の論功式を執り行う。 」 そう切り出したのは賢人会の代表であり、ここにスバル達を招待したマイクロトフだった。 そして 「ーナツキ・スバル殿、前へ。 ー」 ふと名前を呼ばれ驚くスバル。 だが、スバルと一緒に来た面々はこうなる事もこの先に起こる事をを知っているような顔でスバルの方を見る。 不審に思いながらも、マイクロトフの前へ向かい、彼と向き合うスバル。 「まずは貴方に感謝を。 こうして世界が脅威に晒されながらも今が一番あるのは貴方のおかげです。 」 「ま、待ってください。 確かに俺は魔女教への対抗手段だった。 だけどそれ以上に頑張ってくれた人はここにたくさんいるんだ。 なのに俺だけに礼を述べるのは違いませんか?」 あまりに誇大しすぎた言にスバルは否定の言葉を並べる。 自分一人が全てを解決に導いたわけではない。 たくさんの人の協力があったのだ。 なのに何故… 「スバル、こっちを向いて?」 とそこで突然エミリアに声を掛けられ、言われた通りに振り向くとそこにはエミリアを筆頭に皆がスバルを凝視していた。 それは以前、この場で醜態を晒した時とは真逆の… 「スバル。 スバルは自分だけが讃えられるべきではない。 一緒に戦った人も讃えられるべきだって考えてると思う。 確かに皆が協力したからこそ今があるんだと私も思ってる。 でもね、スバル。 ー ここには【スバルと一緒に戦った人】だけじゃなくて、【スバルが魔女教の脅威から救った人】もたくさんいるの。 ー 皆、スバルにすごーく感謝してるのよ。 」 「スバルくん。 スバルくんが『暴食』を倒してくれなければレムと同じで『記憶・名前』を奪われた人たちは今ここにいません。 誰からも思い出せてもらえないまま眠り続けていたと思います。 スバルくんのおかげで今があるんです。 だからありがとうございます、スバルくん。 レムを助けてくれて…レムの英雄でいてくれて…」 エミリアに続き、レムに思いを告げられ戸惑うスバルに対し、 「その娘の言う通りだ。 お前が居なきゃルアンナは救われなかった。 」 そう言ったのはこの場に居合わせた近衛騎士団副団長、ハインケル・アストレアだった。 「俺はよ、ルアンナが『眠り姫』になった日から生きることに絶望を見ていた。 与えられた任を母に託し、母を殺した。 その責任をラインハルトに押し付けてのうのうと生きてきた。 父とは疎遠になり、ルアンナ以外事なんかどうでも良いとさえ思ってた。 ルアンナが起きてさえくれればそれでいいと…そう思ってたんだ…。 だがな違ったんだよ。 ルアンナが目を覚ました時、俺に訪れたのは喜びじゃなかった。 なんだと思う? 息子…ラインハルトへの罪悪感だよ。 俺は幼かったあいつに罪をなすりつけ続けた。 ただでさえ『剣聖』という立場を背負い始めたあいつにな。 時にはその立場を利用したこともあった。 プリステラではあんた達のおかげで上手くいきそう父と息子のやり取りに水を差した。 俺は最低だ。 ルアンナが目を覚ましてから、父ともラインハルトとも話す機会があった。 まともに家族をやってこなかったんだ。 機会が出来たところで話なんて…、そう思った。 でもラインハルトが俺に話を振ったんだ。 「母上が戻ってきてくれて本当に良かった。 スバルには感謝しても感謝しきれません」ってな。 その通りだったよ。 あいつが言った「良かった」が何を指しているのか俺には分からなかった。 だが、俺には「家族がまた一緒になれて良かった」って取れたんだよ。 お前のおかげで家族が一緒に居られるようになったんだ。 だから感謝する。 」 奥さんの事があり、家庭環境が複雑なのはラインハルトやヴィルヘルムから聞いていた。 スバルにとってハインケルは嫌悪の対象であり、相容れない存在だと思っていた。 でも違った。 同じだ。 同じだった。 レムを失った事で全てをやり直そうと首にナイフを突きつけ自殺したスバルと同じだったのだ。 そして、ハインケルは土下座のような姿勢でスバルに感謝を述べた。 なんと返していいかわからずに立ち尽くしていたその時、件のヴィルヘルムとラインハルトがハインケルの両隣に位置し、ハインケルと同じようにスバルに感謝を示す。 「あ…頭を上げてくれよ。 感謝の気持ちは受けとったから…」 「スバル殿、改めて感謝を。 」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 「貴方様がなさったことはとても尊ぶべきことなのですよ。 貴方は我々にとっての救世主。 レム殿の言を借りるのであれば我々にとっての英雄なのです。 我らが英雄、ナツキ・スバルよーー 王となり、世界を導いてはくれぬかーー」 「………………え?」 何を言われたか理解が出来ず声を漏らすスバル。 「何を驚く事がある。 王というならあなた以外に適任はいないでしょう。 」 クルシュに指摘をされ 「ちょっと待ってくれよ、俺が王とか似合わなすぎるだろ。 だいたいさ、王選の話しはどうなるんだ?あれもまだ何も決まってないのに…」 「それなら話は簡単です。 《貴方が玉座に就き、候補者は国の代表として各々の領地をまとめる。 定期的に国の代表を集め、国の方針を決める。 このような形で回せばいいのではないでしょうか。 」 「待て待て、勝手に色々決めんな! だいたい王とか始めたら、エミリアたんとイチャイチャする時間が減るだろうがか!!」 「もうスバルの馬鹿!今はそういう事を言ってる時じゃないでしょ、もう馬鹿…」 「やっぱEMTだな。 そういう訳なんで、王様ってのは辞退するぜ。 俺には合わないし、エミリアとのイチャイチャタイムが減る。 力が必要な時には馳せ参じる次第だが。 」 「そうですか。 もうちょっと考えてからでも…。 それにメイザース領からだと急遽何かが起きた時に対処のしようが… せめて王都に住んで国を見守るというのは…」 「マイクロトフさん、俺は王にはならねぇよ。 とてもじゃないけど国民の期待に応えられねぇと思う。 だが、必要だって時には全力で手を貸すさ。 王都に引っ越すって話もとりあえずは考えてはみるがすぐに返事はできねえ。 」 「そうですか、それは誠に残念です。 ですが…」 「スバル。 王様やってみたらいいじゃない?私は適任だと思うけど…」 「え……エミリアたん…!?」 「スバルはいっつも私や色んな人のために頑張ってくれるでしょ?だからスバルならやれると思うの…王様。 とーっても優しい王様を。 」 「え、でも… 」 「レムもエミリア様に賛成です。 英雄のスバルくんが王様なら国民も安心して日々を送ることができると思います。 一緒にいたいっていうのも少しは思ってますけど、スバルくんのためならレムはなんだってできますよ。 」 「もうら聞き分けないんだから。 それに、ほら。 この場にいる皆の顔を見てみて? 皆同意見だって顔でスバルを見てるわよ?」 言われて視線を向けるとそこには期待を隠せない顔でこちらを見る王選候補者やその従者一同がいた。 「マイクロトフさん…」 「なんでしょうか。 スバル殿。 」 「俺なんかで良いんですか。 俺は誰かの力に頼らないと何もできない。 そんな非力な人間だ。 そんな俺が王様なんて…」 「貴方は非力などではありません。 貴方はちゃんと力を…強さを持っています。 誰かを動かす力を…。 貴方しかいません。 我々には貴方が必要です。 」 マイクロトフの言葉は謙遜や誇張などではない。 本心だ。 それを感じ取ったスバルはーー 「ありがとうございます…。 俺なんかでよければ皆が幸せに生きられるように力を尽くしていきたいと思う… ああ、くそ。 俺らしくねぇな。 」 そういうと壇上に上がり天に指をつけつけるポーズ 「よし、んじゃまずは自己紹介からだ。 俺の名前はナツキ・スバル!世界をそしてこの国を救った英雄だ!これから俺は王としてお前らに命を預け、またお前らの命を預かる事になる。 戦う力も守る力も無くて、誰かに頼るしかねえ俺だけど、皆の事は絶対に幸せにしてやる。 絶対に不幸なんかにゃさせねぇよ!!」 その表明を聞いてしーんと静まり返る大広間。 だが、次の瞬間、静寂が歓声に飲み込まれる。 「ーーー我らが王、ナツキ・スバル殿。 我々の命は貴殿と共にーーー 」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー.

次の

登場人物

リゼロ マイクロトフ

Contents• フェルトは入場するとラインハルトのもとへ行き 「なんの説明もなしに連れてきてこりゃ何のつもりなんだ!」 と蹴りを入れようとするがさらっと受け止め、勝手に連れ回しやがってと怒るフェルトに紳士的に振る舞うラインハルト。 そんな二人を見てやっぱ人間って根っこの部分は変わらねえよなと言うスバルに気づき話しをするフェルト。 状況を理解していないフェルトはマーコスに促され王位継承者候補者の列に並びラインハルトに徽章を渡される。 フェルトが徽章を手に持つと埋め込まれた赤い石が光輝き始めた。 「このとおり龍珠は確かにフェルト様を巫女として認めました。 彼女の参加を承認した上でこたびの王選が本当の意味で開始されることと思われます。 」 と話すラインハルトに龍歴石が認めたとはいえ少々人選として問題があるのではと文官に意見されると、近衛兵と文官たちの間にピリッとした空気が流れる。 スバルが不穏な空気流れてね?と言うとアルデバランは別に気にならないと答える。 近くにいたフェリックスも王選候補者のクルシュに忠誠を捧げているからなんとも思わないと良い、ユリウスも私も同じ気持ちだよと言うと王選候補者のアナスタシアに剣を捧げていると話す。 スバルはそれを聞き 「俺だってエミリアに気持ちだけでは誰にも負けてねえ。 」 と心のなかで呟く。 文官たちがざわざわと批判を言っている中、賢人会のマイクロトフが静かにと話しを遮り、 「騎士ラインハルト、御身がまず彼女を見出した経緯を聞かせてもらえますかな。 」 と話す。 ラインハルトが貧民街で保護いたしましたと話すと浮浪児だと、とまた批判を始める文官に浮浪児で悪かったなと叫ぶフェルト。 そのやり取りを見て 「いつまでもうだうだとつまらんことこのうえない話じゃ。 まあ、つまらん話しかできぬ故貧民街で浮浪児などやっておったのじゃろうが。 」 と言うプリシラに喧嘩なら買うぞと睨むフェルト。 「頭が高い妾を誰と心得る。 」 とプリシラは言うとフェルトに魔法で攻撃しようとする。 しかし間に入り魔法を打ち消すラインハルトとフェルトをかばうエミリア。 エミリアがこんな大事な場所で何を考えているのと言うとしつけのないメス犬に立場といううものを教えてやろうとしただけじゃと返すプリシラ。 ごめんなさいって言えないのと言うエミリアに 「ならばさながら貴様の場合は生まれてきてごめんなさいとでも謝罪してみせるか?銀色のハーフエルフよ。 」 と言うプリシラ。 私は魔女と関係ないと言うエミリアと、姫さんそこまでにしてくんねえと仲裁するアルデバラン。 皆さんお気は済みましたかなとマイクロトフが言うと、マーコスが王選候補の皆様こちらへと促され順番に前に出て紹介される。 「プリシラ・バーリエル様とその使者アル。 」 「王選など無意味じゃ妾こそ王たるにふさわしい。 貴様らはただ平伏し付き従うだけでよい。 」 「カルステン家当主クルシュ・カルステン様とその従者騎士フェリックス・アーガイル。 」 「私が王になった暁には竜にはこれまでの盟約は忘れてもらう。 親竜王国ルグニカは竜ではなく我らのものだ。 」 「ホーシン商会アナスタシア・ホーシン様とその従者騎士ユリウス・ユークリウス。 」 「うちは欲深やから何でもほしい商売でいくら成功しても満たされへん。 うちはうちの国がほしい。 」 「エミリア様とその推薦人のロズワール・L・メイザース辺境伯。 」 「私の望みは1つ。 ただ公平であること。 すべての民が公平である国を作ることです。 」 「そしてフェルト様とその従者騎士ラインハルト・ヴァン・アストレア。 」 とマーコスが紹介するが 「待てよ勘違いしてんじゃねえ私は王様やるなんて一言も言ってねえかんな!誰が王選なんて出るか!」 と怒るフェルト。 マーコスが王選を辞退されるのかと聞くと当たり前だと叫ぶフェルトに議会がざわつきはじめ、批判をいう文官。 賢人会のボルドーは 「浮浪者をかつぎ上げようとするアストレア家に半魔を王に推挙するメイザース辺境伯の愚挙。 」 と言うとハーフエルフを半魔と呼ぶのは悪しき風習ですよと笑顔で返すロズワール。 それでも 「銀髪の半魔はかの嫉妬の魔女の語り継がれる容姿そのものではないか。 玉座の間に入れることすら恐れ多いとなぜ気づかぬ。 汚らわしい。 」 と続けるボルドー悲しい顔をするエミリア。 「ふざけてんじゃねえー!!」 とついに切れるスバルと、いいのもうやめてと言うエミリア、そしてその後ろでにやっと笑うロズワール。 「いいや、やめねえ。 ふざけんなお前らエミリアに謝れ!」 と話すスバルの名を呼び止めるエミリア。 そして 「改めて栄誉ある賢人会の皆様に申し上げます。 私の名前はエミリア。 火のマナを司る大精霊パックを従える銀色の髪のハーフエルフ。 」 と言うとざわめく議事会に話しを続けるエミリア。 「魔女との共通点で偏見の目にさらされることはわかっています。 でも私はそれだけの理由で可能性の芽を全て摘み取られることだけは断固として拒否します。 」 と堂々と話しボルドーもだまります。 マイクロトフがそちらのご仁は?とスバルのことを聞くと戸惑うエミリア。 大丈夫だよエミリア、覚悟は決まったからと話すスバルに更に何する気なの、待ってと戸惑います。 スバルは前に出ると 「はじめまして賢人会の皆々様。 俺の名前はナツキ・スバル。 ロズワール邸の下男にしてことらにおわす王候補エミリア様の1の騎士!」 と叫ぶと、ふむ騎士ですかと呟くマイクロトフ。 話の途中失礼しますとユリウスはエミリア様の騎士を自称するならどうしても聞かなければならないことがあると話す。 そらどういう意味でというスバルに 「君はたった今自分が騎士であることを表明した。 恐れ多くもルグニカ王国の近衛騎士団が勢揃いしているこの場で!」 と言うときれいに揃った動きをする騎士団。 今日のために一生懸命練習したのかよと言うスバルに、そうだとも王国の威信を守るために日々自覚と意識を高く持つと言い、君はそれに並ぶ覚悟があるのかなと言うユリウス。 ユリウスの迫力に怖気づきながらもエミリアを王にしたいと言うスバルに 「そうできるだけの力がそうできるだけの覚悟があると?」 と聞くユリウス。 「覚悟なんてたいそうなしろものじゃねーし、力不足は承知の上だ。 けど俺がエミリアを王様にする。 あの子の願いは俺が叶えるんだ。 」 というスバルにそれはあまりにも傲慢な答えだと自分で思わないかと言い、弱さは誇るべきではなく恥じるべきだ、隣に立ちたいと思う人にそんな顔をさせてしまうのは騎士ではないと言い列に戻るユリウス。 エミリアの顔を見ることができず、悔しさと動揺とイラつきから 「騎士がそんなにえらいのかよ。 生まれて選ばれたってだけじゃねえか。 親の七光りでカッコつけてんじゃ・・・」 と言うスバルにそれは美しくないなというユリウスとスバルを冷たい目で見る騎士団。 エミリアはスバルに、もういいでしょスバルと言うと、賢人会に不要な時間をすみませんでしたすぐに下がらせます。 と言いスバルの手を引いていく。 マイクロトフは 「エミリア様、少なくとも彼はあなたが世に恐れられるような存在ではないと皆に示した。 よい従者をお持ちですな。 」 と言うとエミリアは 「スバルは私の従者なんかじゃありません。 」 と言い、スバルは議事会から退出させられる。 スバルが退出し、議会が再開されると床から白い煙がでてきてあたりが白く包まれ。 フェルトが何者かに連れ去られようとしたとき、煙をラインハルトが吹き飛ばす。 フェルトを抱えていたのはロム爺だった。 ロム爺が捕まりフェルトが離せと言うと王選候補を辞退されたあなたには従うことができないと言うマーコス。 するとフェルトは王選にでてやる、王様になってやると宣言しロム爺は家族だから離せと言う。 ロム爺にまた後でなと声をかけると、ラインハルトにこれも全部お前の思惑通りかよと行くフェルト。 ラインハルトはフェルトの騎士になり王選が開始された。 今回のスバルはエミリアを思う気持ちは分かるのですが独りよがりで周りが見えず大暴走してしまいました。 ユリウスは最初、少しいじわるな人なのかとも思っていましたがスバルの自分勝手な言葉や侮辱にも冷静に対応してエミリアのことを気遣うなどとても紳士だと思いました。 そしてロズワールがスバルを利用して、エミリアは嫉妬の魔女と関わりがないということを示したのは策士だなと思いました。 結局フェルトも王選に参加することになりましたが、最悪な状態のエミリアとスバルが物語の後半ではどうなるのか気になります。 そこへやって来るユリウスに怒り、嫌な顔をするスバル。 ユリウスは悪態をつくスバルに付き合ってもらいたいところがあると言い、スバルを連れて行く。 連れて行かれたのは騎士たちが集まる練兵場だった。 ラインハルトが止めるもユリウスは王国の騎士を侮辱した誅をくださなければならないと言い、しかしエミリアの従者なので相対は剣ではなく木剣で行わせてもらうと宣言するとスバルとの模擬戦が始まる。 スバルが攻撃を仕掛けるがユリウスに避けられ、一方的に攻撃されてしまう。 その頃、兵士が議会へスバルとユリウスが模擬戦をしていることを報告に行く。 止めに行こうとするエミリアに、他の王選候補者は止めるべきではないと言うがあまりに一方的なためと話す兵士。 それを聞き急いで向かうエミリア。 練兵場ではスバルが一方的に攻撃されボロボロになっている。 これ以上は命に関わるぞ、と言うユリウスにあの鼻っ柱をへし折ってやると立ち上がり、再びユリウスに向かおうしたとき、エミリアがスバルの名を叫んだ。 ユリウスがエミリアの方向を向き気をとられている隙きを見つけた瞬間ニヤリと笑い、シャマクを唱え黒い煙のなか嫌な笑みを浮かべユリウスを狙うスバル。 しかしユリウスは煙を消しさりスバルに打撃を食らわせると 「君は無力で救いがたい。 あの方のそばにいるべきではない。 」 と言いスバルは倒れ気を失ってしまう。 スバルが目を覚ますと滞在先のベットの上におり、隣の椅子にはエミリアが座っている。 話しをしましょう、聞きたいことがたくさんあると話すエミリアに気まずい顔をしながらも、そうだろうねと返すスバル。 どうしてユリウスと戦ったのか、何か大事な理由があったんでしょうというエミリアに 「一矢報いてやりたかったんだよ。 意地だったんだよ。 」 と話し自分が無様で無力でエミリアにはふさわしくないと遠ざけようとするユリウスが憎く挑んだんだと言うスバル。 そんなことのためにと言うエミリアに、君にはわからないと話すスバル。 エミリアはそう、と呟くと明日自分とロズワールは屋敷に戻るがスバルは王都に残り治療に専念してと話す。 何でだよと話すスバルに自分がいるとスバルが無理をすると言うエミリアに、 「俺はただ、君のために何かしてあげたいそうやって、、」 と言いエミリアが私のためにと呟くと頷くスバル。 しかしエミリアは 「自分の、、ためでしょ。 」 と返す。 それでも君のためだというスバルにエミリアは 「そうやって何もかも私のためだって嘘をつくのはやめてよ!」 「お城に来たのもユリウスと戦ったのも魔法を使ったのも全部が私のためだって言うの?私はそんなこと1度だってお願いしてない。 」 と泣きながら怒り、俺を信じてくれないのかというスバルに約束を簡単に破るのに信じられるわけないよと叫ぶ。 どうして自分をそこまでして助けようとするのか問うエミリアに君が自分を救ってくれたんだと言い、 「俺は君に、この世界にはじめて来て君に、、」 と言おうとした瞬間黒い手に心臓を掴まれ話せなくなるスバル。 また言ってくれないんだね、というエミリアに君ならエミリアなら、わかってくれると思ってと言うスバルに 「スバルの中の私はすごいね何もかも全部全て聞かされなくてもわかってあげられる。 スバルの苦しみも悲しみも怒りも自分のことみたいに思ってあげられる。 」 言ってくれなきゃわからないよと優しく話すエミリア。 しかしスバルは 「俺の、、これまで全部、俺のおかげでどうにかなってきただろう!」 「徽章が盗られた盗品蔵だってクソ危ねえ殺人鬼から助けた!体張った!全部君が大事がったからだ!屋敷でのことだってそうだ。 俺がいたからどうにかなった。 俺がいなけりゃもっとひどいことになってた。 」 「全部全部全部みんな俺が、俺がいたおかげだ!お前は俺に返しきれないだけの借りがあるはずだ!」 と怒り叫ぶ。 それを聞いたエミリアは私には借りがいっぱいある、だからそれを全部返して終わりにしましょうと言い 「私ね期待してたの。 ひょっとしたらスバルだけは私を特別扱いしないんじゃないかって。 他の普通の人と同じように区別しないで見てくれるんじゃないかって。 」 と話すエミリアに君のことだけは他の人と同じように見ることができないと言うスバル。 エミリアは悲しい顔をして部屋から出ていき、スバルはエミリアが投げつけたマントを拾い涙を流す。 自分が死に戻りをしていることを伝えることができず、自分の中だけで思い出が残っているのはとても辛いのは分かるのですがそれを全てエミリアにぶつけるのは違うよなと思いましたし頭に血が上り思ってもいないことを言ってしまったと思うのですが、あれはどうしようもないなと思いました。 そしてユリウスはやはり強いですね。 私はあの戦いは、わざわざスバルと戦ったのは誅をくだしたいという気持ちがもちろんあったと思うのですが、もしかすると自分がスバルと戦うことで他の騎士たちの苛立ちを抑え、スバルに何かすることを防いでくれたのではと考えました。 エミリアとの関係もギクシャクしたまま王都に残ることになったスバルですが、これからどうなるのかも楽しみですが早く冷静で明るいスバルに戻って欲しいですね。 スポンサーリンク 『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のファンの口コミ! 『Re:ゼロから始める異世界生活』第1期第13話のファンの口コミやコメントを紹介します! Re:ゼロから始める異世界生活13話見ました。 約束を破ってまでエミリアになぜそこまでするのかもわからない。 死に戻りでの苦労もわからない。 スバルとエミリアのすれ違いが爆発した結果、別離してしまった・・・。 本当に辛いよ。 スバルが伝えたいこと、エミリアが言いたかったこと、何もかもが遠い…そんな感じがしました。 ナツキ・スバル/小林裕介• エミリア/高橋李依• パック/内山夕実• フェルト/• レム/水瀬いのり• ラム/村川梨衣• ベアトリス/新井里美• ラインハルト・ヴァン・アストレア/• エルザ・グランヒルデ/能登麻美子• ロズワール・L・メイザース/• プリシラ・バーリエル/田村ゆかり• アルデバラン/藤原啓治• クルシュ・カルステン/井口裕香• フェリックス・アーガイル/• ヴィルヘイム・ヴァン・アストレア/• アナスタアシア・ホーシン/植田佳奈• ユリウス・ユークリウス/• ペテルギウス・ロマネコンティ/松岡禎丞• ロム爺/麦人• トン/山本格• チン/室元気•

次の