コロナ 福井 県 速報。 【 関係者相関図 】福井県の新型コロナウイルス速報・情報【 随時更新 】

スマホで手話通訳、聴覚障害者の病院受診サポート 新型コロナ、福井県が新サービス(福井新聞ONLINE)

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スマートフォンにインストールしておくと、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について通知を受けることができるアプリです。 アプリの利用者のスマートフォンが互いに無線通信でやりとりして接触履歴を記録します。 情報を匿名化するなどプライバシーに配慮した仕組みとされ、6月19日に運用が始まりました。 - 厚生労働省 アプリの概要説明やインストール方法、利用者向けQ&Aなど• - Apple iOS13. 5以降のiPhoneに対応。 App Storeへのリンク• - Google Play Android 6. 0以上の端末に対応。 Google Playへのリンク• オンライン診療に対応している医療機関• - Yahoo! 地図 診療については電話または医療機関のウェブサイトからお問い合わせください。 自治体からの情報 地域 選択.

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福井県 新型コロナ関連情報

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新型コロナウイルス感染疑いや不安のある聴覚障害者を支援するため福井県は、全国に先駆けて病院受診時にスマートフォンを使い、遠隔にいる手話通訳者を介して医師らと会話できる専用の遠隔手話通訳サービスを導入した。 通常は聴覚障害者の通院時などに手話通訳者が同行するが、通訳者の感染を防ぐ目的もある。 障害者や高齢者向けのテレビ電話システムを手掛けるプラスヴォイス(東京都)と契約し、3月20日から県聴覚障がい者センターなどが運用している。 遠隔手話通訳サービスが受けられるのは、感染疑いのある場合のPCR検査や病院受診時。 各地区の感染症指定医療機関などの総合受付や診察室にはQRコードが置かれており、聴覚障害者はスマホで読み込むとサービスが利用できる。 病院に行く前にQRコードを配ることも県聴覚障がい者センターが検討している。 スマホの画面には手話通訳者が映り、医師の音声を手話で通訳したり、聴覚障害者の手話を音声にして伝えたりする。 プラスヴォイスの手話通訳者か、県聴覚障がい者センターの担当者を選択できる。 サービス料は県が負担する。 同センターによると、4月18日時点では利用はまだない。 県ろうあ協会の森本辰之会長と遊津貞美子副会長は「サービス導入は安心できるし、うれしい」としつつも「陽性が判明して入院となった場合の対応は未整備なので、コミュニケーションが取れずに困ってしまう」と対応を要望。 これを受け県障がい福祉課は、入院した場合の対応も含めてサービス拡充を検討している。 また県聴覚障がい者センターは、聴覚障害者が感染が心配される場合の対応マニュアルをホームページ上で動画配信。 37・5度以上の発熱や体のだるさ、息苦しさなどを記す「ファクス相談票」を保健所に送信するよう呼び掛け、遠隔手話通訳サービスの手順も紹介している。 遠隔手話通訳サービスの受付時間は、プラスヴォイスが午前8時~午後9時。 同センターは午前9時~午後5時(火曜、日曜、祝日休み)。 福井新聞社.

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新型コロナ 14日連続、感染を確認 新たに男女6人、計65人に 県も「宣言直前」 /福井

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福井県の杉本知事は休業要請の一部解除のほか、「家族で外食などはできる」と話した(5日、福井県庁) 人口あたりの新型コロナウイルス感染者数で上位にある福井県だが、4月29日以降、県内で新たな感染者は確認されていない。 報道陣の取材に応じた杉本達治知事は「1つの大きな波はおおむね終息した」としたうえで「県外から多くの人が集まる状況は避けなければならない。 県外から人を集めない小規模なところから営業再開していく」と話した。 家族での外食や、バーベキューなどの屋外活動については「家族おでかけDays」として、先行して7日から自粛要請を解除する。 杉本知事は「自粛のストレスもある。 3密を避けて、家族で行動する方向にシフトしてほしい」とした。 休業要請を継続する業種については、遊興施設や大規模商業施設など、県外から来客がある場所が中心。 イベントも引き続き、屋内外問わず自粛を要請する。 期間延長になった業種でも休業協力金の増額はしない。 休業協力金は事業継続に役立ててもらうため、早ければ15日ごろには支給を始められるという。

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