無一郎 成長。 時透無一郎の身長体重!【鬼滅の刃】

霞柱に転がされています【時透無一郎】

無一郎 成長

鬼滅の刃14巻のネタバレ 最強の分身体 の本体の頚を斬ろうとするだが、背後からまた別の匂いのが現れる。 この鬼は半天狗の六体目の分身体だった。 この鬼は四体の分身体が合体して生まれた鬼だった。 半天狗の滅茶苦茶な言い分に怒りを燃やす炭治郎。 半天狗との戦いはまだまだ続く。 玉壺を撃破 の技に捕らえられたは自力では脱出できずにいた。 しかし、の行動、そして炭治郎の言葉に感化され、力を振り絞り水の牢から脱獄を果たす。 無一郎は昔のことを思い出していた。 無一郎には双子の兄のがいた。 兄はなかなかきつい性格で、無一郎が「剣士になる」と言っても絶対に認めようとしなかった。 ある日、寝ているところを鬼に襲われ、有一郎は殺されてしまった。 兄が殺されて怒りに燃えた無一郎は、そのまま鬼を殺すというエピソードがあったのである。 兄の最期の言葉を思い出した無一郎の顔には謎のが発現していた。 痣が発現した無一郎は、肉体的にも精神的にも以前より大きく成長していた。 玉壺の攻撃を簡単に攻略して見せる。 強くなった無一郎を前に、玉壺も真の姿へと変身する。 真の姿となり今まで以上の強さを発揮し出す玉壺だったが、今まで本気じゃなかったのは玉壺だけではなかった。 無一郎もまだ本気を出しておらず、本気を出した無一郎の一撃が炸裂。 玉壺を簡単に撃破してしまったのである。 甘露寺と玄弥の特異体質 一方、半天狗と戦う炭治郎は半天狗の血鬼術の前に苦戦を強いられていた。 そこに恋柱のが参戦。 半天狗との戦いの中で、甘露寺の特異体質が明らかになる。 甘露寺の筋肉は常人の八倍の密度となっており、見た目以上に筋肉が発達していることがわかった。 ただ、柱の甘露寺も半天狗の前には苦戦。 炭治郎、と力を合わせて戦うことに。 また、半天狗との戦いの中で玄弥も特異体質であることが明らかになる。 玄弥は鬼を食らうことで一時的に鬼の体質になり、身体能力を大幅に強化することができるのだ。 3人で力を合わせ、なんとか半天狗を追い詰めていく。 まとめ 以上、鬼滅の刃14巻のネタバレでした。 14巻では、相変わらず刀鍛治の里でとの戦いが描かれてましたが、無一郎が単独で上弦の伍を倒していたのには驚きました。 上弦の陸には宇髄が炭治郎らと協力してやっと倒せていたのに、無一郎は一人で倒してしまうとは無一郎の強さに驚いた人も多いのではないでしょうか??.

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【鬼滅の刃 176話感想】無一郎&玄弥が死亡確定!?辛すぎる・・・

無一郎 成長

使用する呼吸:霞の呼吸 日輪刀の色:白 誕生日:8月8日 年齢:14歳 身長:160cm 体重:56kg 出身地:東京府 奥多摩郡 大岳山(現:奥多摩 大岳山) 趣味:紙切り、折り紙(死ぬほど飛ぶ紙飛行機を作れる) 好きな物:ふろふき 霞の呼吸の使い手で、霞柱。 長髪の黒髪で、起伏のない表情が特徴。 いつもぼーっとしている。 炭治郎が鬼である禰豆子を連れていたことが議題となった柱合会議ではほとんど話を聞いていなかった。 しかし、鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の言葉を炭治郎が遮ったときは、表情を変えて炭治郎を制した。 この事から、産屋敷耀哉に忠誠を誓っていることがわかる。 時透がいつも上の空なのは、幼少期の記憶を喪失していることに原因がある。 この記憶は炭治郎の言葉をきっかけに取り戻した。 記憶を取り戻す前は、自分中心な性格で、刀鍛冶の里の人間に暴言や暴力を振るっていた。 それにより炭治郎からは反感を抱かれた。 他人に全く興味を抱かなかったが、記憶を取り戻してからは少し変化が現れている。 特に顕著なのは炭治郎への対応であり、柱稽古で時透の元を訪れた炭治郎にはこれまで見せたことがないような笑顔を見せた。 しかし、他の人間には辛辣だった。 刀を握って2ヶ月で柱まで登りつめた天才児。 その実力は相当なもので、柱数人分の力があるとされている上弦の鬼を一人で倒した。 『日の呼吸(全ての呼吸の大元となった呼吸)』を使ったとされる『始まりの剣士』の血族である。 上弦の壱・黒死牟との戦いで、元『始まりの剣士』だった黒死牟(人間だった時はの名は継国厳勝)の子孫だということが明らかになる。 黒死牟との戦いの中で『透き通る世界』に入ることが可能となった。 また、その戦いで日輪刀を赫刀に変化させた。 黒死牟はその日輪刀から灼けるような痛みを感じていた。 刀鍛冶の里で、上弦の伍である玉壺を撃破した。 異空間・無限城では上弦の壱である黒死牟と戦闘を行う。 岩柱の悲鳴嶼行冥、風柱の不死川実弥、実弥の弟である不死川玄弥と共に黒死牟を倒すことに成功するが、その戦いで命を落とした。 時透無一郎の来歴・活躍 有一郎と無一郎 無一郎が10歳の時、母親は肺炎で、父親は薬草を取りに行って崖から足を滑らせて死亡している。 それ以降、双子の兄である有一郎と共に育った。 有一郎は「情けは人の為ならず。 誰かのために何かしても、ろくなことにならない。 」と言う。 無一郎が「違うよ。 人のためにすることは巡り巡って自分のためになるって意味だよ。 父さんが言ってた。 (後に炭治郎が同じセリフを発言し、それがきっかけで時透が記憶を取り戻すことになる)」と反論するが、有一郎は「人のために何かしようとして死んだ人間の言うことなんてあてにならない」と言い切った。 」といって無一郎を愚弄した。 無一郎を叱咤する有一郎 ある日、二人の元に産屋敷耀哉の妻である産屋敷あまねが訪ねて来た。 あまねは二人が凄腕の剣士の子孫だといい、鬼殺隊に入るよう勧誘しに来たのだった。 無一郎は「剣士になろうよ。 鬼に苦しめられている人たちを助けてあげようよ。 」と言うが、有一郎は鬼気迫る表情で「お前に何ができるって言うんだよ!米も一人で炊けないような奴が剣士になる?馬鹿も休み休み言えよ!本当にお前は父さんと母さんそっくりだな!楽観的すぎるんだよ!どういう頭してるんだ!具合が悪いのを言わないで働いて体を壊した母さんも、嵐の中薬草なんか取りに行った父さんも!あんなに止めたのに…!母さんにも休んでって何度も言ったのに!人を助けるなんてことはな、選ばれた人間にしかできないんだ!先祖が剣士だったからって子供の俺たちに何ができる?教えてやろうか?俺たちにできること。 犬死にと無駄死にだよ!父さんと母さんの子供だからな!」と言い、無一郎の意見を突っぱねた。 それから二人は口を利かなくなった。 無一郎と有一郎 夏のある晩、鬼が二人の家に現れる。 鬼は有一郎に致命傷を与え「どうせお前らみたいな貧乏な木こりはなんの役にも立たねぇだろ。 いてもいなくても変わらないようなつまらねぇ命なんだからよ」と言った。 その時、無一郎はこれまでに一度も感じたことない怒りを感じ、我を忘れて鬼と戦った。 気がつくと鬼は頭を潰され、朝日に溶けていった。 傷を負った無一郎が這いつくばりながら家へ戻ると、意識朦朧となった有一郎がいた。 有一郎は「…神様…仏…様…。 どうか…どうか…弟だけは…助けてください…。 弟は…俺と…違う…心の優しい…子です…。 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した…。 悪いのは…俺だけ…です。 バチを当てるなら…俺だけに…してください…。 わかって…いたんだ…。 本当は…。 」と話した。 有一郎が無一郎に冷たく当たっていたのは、有一郎がなんとしても無一郎を守ろうとしたためであった。 小鉄から鍵を取り上げようとする時透 炭治郎が刀鍛冶の里を訪れた時、時透無一郎も里に来ていた。 炭治郎が刀鍛冶の鋼鐵塚を探していた時、『始まりの剣士』の動きを再現したという『縁壱零式』と訓練を行うため、縁壱零式を起動させるための鍵を持っている小鉄という少年に迫っていた。 小鉄が鍵を渡そうとしないのを見ると、問答無用で暴力を振るい、それを看過出来ない炭治郎が割って入る。 しかし、その炭治郎の腹部にも一撃を放つ。 小鉄が縁壱零式が壊れそうなことを説明するが、時透は「柱の時間と君たちの時間は全く価値が違う。 少し考えればわかるよね?刀鍛冶は戦えない。 人の命を救えない。 武器を作るしか能がないから。 」と言い放ち、鍵を要求した。 それを聞いた炭治郎が時透に反論するが、時透は炭治郎を気絶させ、鍵を奪っていってしまう。 その後、自身の担当の刀鍛冶である鉄穴森を探しに炭治郎の元を訪れる。 炭治郎が「一緒に探そうか?」と申し出ると、時透は「なんでそんなに人を構うの?」と問う。 すると炭治郎は「人のためにすることは結局、巡り巡って自分のためにもなっているものだし、俺も行こうと思ってたからちょうどいいんだよ。 」と言って笑った。 それを聞いた時透は呆気にとられたような顔で「えっ?何?今何て言ったの?今…今…」と言った。 その時、上弦の肆である半天狗が襖を開けて部屋に入って来て、戦闘となる。 時透の攻撃は一度は避けられるものの、二撃目で半天狗の頸を斬り落とした。 しかし、半天狗は追い詰められれば追い詰められるほど強くなる鬼で、斬り離した頭と胴体が『積怒』と『可楽』という二匹の鬼に変化した。 時透は可楽が持っていた天狗の団扇により突風を起こされ、遥か彼方へ飛ばされてしまう。 小鉄を守った時透 時透は一刻も早く炭治郎の元へ戻ろうとするが、そこで魚のような化物に襲われている小鉄を目にする。 時透は小鉄を助けるより、半天狗を討つ事の方を優先しようとするが、その時「人のためにすることは巡り巡って自分のために」という炭治郎の言葉を思い出し、小鉄を救った。 小鉄は他の刀鍛冶を救うように懇願し、時透はそれを拒否しようとする。 しかし、時透は脳裏に「失った記憶は必ず戻る。 心配いらない。 きっかけを見落とさないことだ。 ささいな事柄が始まりとなり君の頭の中の霞を鮮やかに晴らしてくれるよ。 」と話す産屋敷耀哉の姿を見る。 そして刀鍛冶を救いに向かった先で上弦の伍である玉壺と遭遇する。 玉壺は芸術家を気取っており、刀鍛冶職人に刀を突き刺して壺に活けた作品を時透に見せた。 それを見た時透は「いい加減にしろよクソ野郎が。 」と言って斬りかかる。 それを躱した玉壺は壺から金魚を生み出す。 金魚は麻痺毒の塗られた針を吐き出した。 時透は刀鍛冶職人をかばって攻撃を受ける。 それを見た玉壺は「本当に滑稽だ。 つまらない命を救って、つまらない場所で命を落とす。 」と言う。 それを聞いた時透は、以前にも同じようなことを言われたような気がした。 時透は一瞬で移動して玉壺の頸に日輪刀を振り下ろすが、玉壺は敵を水の壺の中へ閉じ込める血鬼術『水獄鉢』を繰り出した。 玉壺は刀鍛冶職人を殺害するためにどこかへ行ってしまう。 時透は肺に残った空気を使って『霞の呼吸 壱ノ型 垂天遠霞』を使うが、水獄鉢を破ることはできなかった。 時透は諦めようとするが、小鉄が時透を助けようとする。 小鉄は玉壺が生み出した化物に傷つけられながらも、時透を封じ込める壺に空気を吹き込んだ。 時透はその空気を利用して『霞の呼吸 弐ノ型 八重霞』を繰り出して水獄鉢を脱する。 水獄鉢の中で時透は忘れていた記憶を思い出していた。 時透には両親と双子の兄がいた。 しかし、両親は十歳の時に死んでしまい、それからは兄と二人で育った。 「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる。 そして人は自分でない誰かのために信じられないような力を出せる生き物なんだよ、無一郎。 」と無一郎に話したのは父親だった。 しかし兄の有一郎はそんな父の言葉を信じず、無一郎のことを無能だと罵った。 ある日、産屋敷耀哉の妻である産屋敷あまねが訪ねて来た。 あまねは二人が凄腕の剣士の子孫だといい、鬼殺隊に入るよう勧誘しに来たのだった。 無一郎はその要求を受けようとするが、有一郎は顔色を変えて無一郎を叱咤した。 それから兄弟は話さなくなった。 ある夏の晩、二人の家に鬼が到来する。 鬼は有一郎に致命傷を与える。 激昂した無一郎は怒りで我を忘れて戦った。 鬼は頭を潰され、朝日に焼かれた。 傷を負って這いつくばって家に帰った無一郎は、意識朦朧とする有一郎を目にする。 有一郎は「…神様…仏…様…。 どうか…どうか…弟だけは…助けてください…。 」と話した。 有一郎が無一郎に冷たく当たっていたのは、何としても無一郎を守ろうとしていたからだった。 玉壺の頸を落とした時透 玉壺が炭治郎の刀鍛冶である鋼鐵塚を殺そうとしているところに、時透が現れる。 時透は痣を発現していた。 玉壺は壺から蛸の足を無数に出し、時透を一度は拘束するが、刀鍛冶から自身の刀をもらった時透は『霞の呼吸 伍ノ型 霞雲の海』で蛸足を斬り捨てて玉壺に迫る。 玉壺は壺から壺へ瞬間移動できる能力を持っていたが、時透の素早い攻撃は玉壺の頸に傷を負わせた。 玉壺は一万匹もの肉を喰らう魚を壺から吐き出す血鬼術『一万滑空粘魚』を繰り出すが、時透は『霞の呼吸 陸ノ型 月の霞消』で全ての魚を斬り落とした。 すると玉壺は脱皮をし、真の姿を見せる。 脱皮した玉壺の体は金剛石よりも硬い鱗で覆われていた。 さらに玉壺の拳は触れたものを魚に変える能力を持っていた。 玉壺は鱗を打ち付けて縦横無尽に動き回る血鬼術『陣殺魚鱗』で攻撃しようとするが、時透は『霧の呼吸 漆ノ型 朧』を繰り出す。 『霧の呼吸 漆ノ型 朧』は動きに緩急をつけて敵を撹乱する技である。 玉壺は時透を捉えられず、まさに霞に巻かれたようだった。 時透は「ねえ君は、君はさ、なんで自分だけが本気じゃないと思ったの?」と言って玉壺の頸を斬り落とした。 玉壺は頸が落ちて時透を見上げるまで、頸を斬られたことに気づいていなかった。 時透は転がった玉壺の頭に「お終いだね。 さようなら。 お前はもう二度と生まれて来なくていいからね。 」と告げた。 その後、半天狗をあと一歩の所まで追い詰めていた炭治郎の元へ現れ、鋼鐵塚が研いでいた日輪刀を炭治郎へ投げて渡す。 炭治郎はその刀で半天狗の頸を落とした。 腕を斬られる時透 鬼舞辻無惨が鬼殺隊の長である産屋敷耀哉の元を襲撃する。 炭治郎や柱たちは産屋敷の元へ集うが、異空間・無限城に落とされてしまう。 時透は岩柱である悲鳴嶼行冥と行動していたが、無限城内部は半天狗の代わりに上弦の肆となった鳴女の血鬼術により部屋が動いており、悲鳴嶼とはぐれてしまう。 時透はその先で上弦の壱である黒死牟と遭遇する。 黒死牟と対峙した時透は、怖気から身体の震えが止まらなかった。 時透を見た黒死牟は、時透に名を訪ねる。 時透が名を名乗ると、黒死牟は「成る程…そうか…絶えたのだな。 」と呟いた。 時透が何のことかを問うと、黒死牟は「私が…人間であった時代の名は継国厳勝…。 お前は…私が…継国家に残して来た…子供の…末裔…。 つまりは…私の子孫だ…。 」と明かした。 時透の先祖は『始まりの呼吸』を使う剣士とされており、その人物を眼の前にして動揺する時透だったが、自分を律して一瞬で平常心を取り戻す。 時透は『霞の呼吸 弐ノ型 八重霞』『霞の呼吸 伍ノ型 霞雲の海』を繰り出すが、黒死牟は難なくその攻撃を躱す。 時透は痣を出して『霞の呼吸 漆ノ型 朧』を繰り出す。 その技を見た黒死牟は「実に良き技。 流麗で美しい。 」と評した。 そして「此方も抜かねば…無作法というもの…」と呟き、『月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮』を繰り出す。 時透はその一刀で左腕を斬り飛ばされる。 時透はすぐさま止血して『霞の呼吸 肆ノ型 移流斬り』を繰り出すが、刀を奪われ、その刀で柱に串刺しにされる。 黒死牟は「我が末裔よ。 あの方にお前を鬼として使って戴こう。 」と発言する。 その後、他の柱が戦っている間に自力で刀を引き抜く。 そして胴を分断されていた不死川玄弥に黒死牟の髪を喰わせて助ける。 そして負傷して絶体絶命だった不死川実弥も助けた。 そして自身が戦えなくなる前に黒死牟を倒そうとする。 『透き通る世界』に入ることが可能となり、黒死牟の攻撃を掻い潜って日輪刀を体に突き刺すことに成功する。 しかし、その時、時透も左脚を切断されている。

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時透無一郎の身長体重!【鬼滅の刃】

無一郎 成長

『鬼滅の刃』14巻では、「無一郎の無」引続き刀鍛冶の里での上弦の肆・伍との戦い。 炭治郎たちと、上弦の肆との壮絶な戦い。 無一郎は上弦の伍の血鬼術からの脱出、反撃ができるのだろうか? 上弦の肆との戦いの中で、炭治郎は5体目の匂いにたどり着きます。 上弦の肆の5体目の、頚を斬るあと一歩のところまで来ました。 無一郎は、上弦の伍の血鬼術により水鉢に閉じ込められたまま、反撃の機会を伺います。 玄弥の過去回想から現在、無一郎の新たな記憶は蘇るのか? 『鬼滅の刃』14巻では、第116話~第124話までが収録されています。 31日間の無料トライアルで、 600円分のポイントGET! マンガ好きも納得 無料漫画が3000作品以上! 会員登録なしで 無料漫画が読み放題! 目次• 第116話 極悪人 炭治郎の刃が、半天狗の頚を切り落とそうとした時、物凄い叫び声が森中に響き渡ります。 叫び声に耐えながら頚を斬り落とそうとする炭治郎、その背後から今までの、4体の鬼とは違う匂いを感じるが、炭治郎は頚を斬る事に集中する。 禰豆子の血の効力が切れ、刀が先に進まなくなり炭治郎が判断を後悔していると、背後の鬼の攻撃により巨大な木のバケモノが炭治郎を襲う。 間一髪、炭治郎は禰豆子に救われますが、現れた6体目の鬼から炭治郎達は、弱い者たちをいたぶる極悪人だと言われます。 現れた6体目の鬼の正体を、玄弥は目撃していました。 この鬼は、積怒が他の3体の鬼達を吸収して変化したようで、本体の半天狗を吸収していない為か子供の姿をしています。 炭治郎らはこの鬼の威圧感に震えた、窮地に立った半天狗が自分を守る為に、強い感情を血鬼術にて作り出した鬼であった。 追い込まれたら追い込まれる程強くなる鬼で、半天狗を殺そうとする炭治郎らに、怒りをあらわにしますが、炭治郎も半天狗が人間を大勢殺した罪を許さないと言い放ち、悪鬼は俺が斬ると断言します。 第117話 刀鍛冶 無一郎は閉じ込められた水獄鉢の中で記憶を思い出していた。 肺に残った空気で一撃を出すも、水獄鉢は破壊する事ができず無一郎は死を覚悟する。 その頃、玉壺は刀を研いでいる鋼鐵塚のもとに、玉壺の存在など気が付く様子なく、一心不乱に刀を研ぐ鋼鐵塚に玉壺は芸術家として劣っていると感じます。 気にいらない玉壺は鋼鐵塚に攻撃をしかけますが、傷を受け面が割れても刀を研ぎ続け、鋼鐵塚は刀の名前ではなく一文字の意味を汲み取っていました。 限界が迫った無一郎、そこに小鉄が駆けつけ何度も刃で水獄鉢を壊そうとしますが、破壊出来ず背後から来た玉壺の金魚のバケモノに攻撃を受け急所を突かれます。 無一郎は、小鉄が逃げるように心から祈っていますが、小鉄は傷つきながらも、水獄鉢に近付いて口を付け中に息を吹き込みます。 小鉄に貰った空気を吸い込み、無一郎はまた炭治郎の言葉を思い出し覚醒し、技を出して水獄鉢を破壊する事に成功する。 第118話 無一郎の無 水獄鉢から脱出した無一郎は、自分の体に刺さった針を抜くもひどい痺れに襲われ、そんな体でも小鉄をバケモノから救い出します。 水が入り肺が痛む無一郎、そんな時母や父が亡くなった記憶を思い出します。 小鉄から、自分の事よりも鋼鐵塚と刀を守って欲しいと頼まれるのでした。 無一郎は、また両親を失い自分が一人になった記憶を思い出してある事に気付き、双子の兄が居てその兄は他人のために何かする事は無駄だと言っていました。 兄の有一郎は、無一郎の無は無能、無意味の無だと言います。 有一郎と二人の生活は、無一郎にとって苦痛で息が詰まるような毎日でした。 そんな二人のもとにお館様の御内儀、あまね様が訪れ二人が剣士の子孫である事を告げる。 剣士になりたい凄い人の子孫だと喜ぶ無一郎に、有一郎はお前に何ができると激怒し、母さんと父さんに似て楽観的過ぎだと言い放ちます。 この事から二人は口をきかなくなりしばらくたった頃、鬼が家を襲ってきて、襲われたのは有一郎の方で、無一郎は今まで一度も感じた事のない怒りを感じます。 そして気付けば鬼を倒しており、死にきれてなかった鬼が朝日とともに塵になって消えた、無一郎は早く有一郎のところへと急ぐが、体が鉛のように重く家に帰るのに時間が掛かる。 家に辿り着いた無一郎は、有一郎が弟だけは助けてくれと神に祈っていました。 無一郎の無は無限の無。 自分のためではない誰かのために、無限の力を出せる選ばれた人間だと兄有一郎は、無一郎に語っています。 第119話 よみがえる 玉壺に攻撃を受けるも、刀を研ぐことを止めない鋼鐵塚、玉壺は鉄穴森を殺せば、鋼鐵塚が刀を研ぐことを止めるのでないかと考える。 その時、無一郎が鋼鐵塚のもとに到着し玉壺に攻撃しかけます。 玉壺はどうやって抜け出せたのか困惑していますが、意識が無一郎の方になかったので、自分がそれだけ集中していたんだと喜んでいます。 無一郎を見て玉壺は痣が出ている事と、攻撃を受けて涼しそうな顔をしている無一郎を、不思議に思い困惑しています。 向かってくる無一郎に、玉壺は蛸壺地獄という技を出して攻撃し鋼鐵塚の居る小屋を、破壊してしまい鋼鐵塚達は小屋から放り出されてしまう。 鋼鐵塚は再び刀を研ぎ始め、無一郎は玉壺の巨大な蛸足に締め上げられますが、無表情で蛸足を斬り落とし、鉄穴森に刀を作ってくれてありがとうと言います。 鉄穴森は、鉄井戸の書き付け通りに刀を作ったのだと無一郎に告げます。 鉄井戸は、無一郎の刀を最初に作ってくれた方で、無一郎の努力を理解し将来を、心配してくれた人でした。 無一郎は、心の中で鉄井戸に対してもう大丈夫だと告げると、玉壺に霞の呼吸で、攻撃をしかけ玉壺の頚に一太刀浴びせます。 第120話 悪口合戦 無一郎は、調子がいいから玉壺の頚を斬って殺すと淡々と話す。 玉壺も負けじと言い返す舌戦が始まり、無一郎の安い挑発にはのらないと笑う玉壺。 しかし、無一郎の壺が歪んでいるとの一言で激昴し、玉壺は血鬼術「一万滑空粘魚」で、攻撃をしますが、無一郎は霞の呼吸陸の型・月の霞消にて全て斬ります。 驚く玉壺ですが、この粘魚の体液は毒で毒にかかれば終わりだと考えます。 無一郎はすぐに、霞の呼吸参ノ型・霞散の飛沫で体液ごと魚を弾き飛ばし一直線に、玉壺に向かい頚を斬り落としたと思いますが、斬ったのは脱皮した皮でした。 玉壺は、真の姿を見せると言い魚人のようになりますが、無一郎は無反応。 玉壺は無一郎に殴りかかって来ますが、無一郎はそれを回避します。 玉壺に攻撃されたその部分は、大量の鮮魚になってしまうようです。 第121話 異常事態 無一郎と玉壺、双方の攻撃の勢いが増し玉壺は攻撃を交わしながら逃げる無一郎に、攻撃を繰り返しますが、その内自分が霧にまかれている事に気付きます。 無一郎の姿を見ては攻撃をしますが、なかなか当たりません。 無一郎の声が聞こえ、自分だけが本気じゃないと思った?と聞こえた時、玉壺の頚に刃が通過した後で、無一郎により頚が斬り落とされました。 何が起こったのか全く理解できない玉壺、ようやく状況を理解し、こんな子供に自分がやられるとは、あってはならない異常事態だと叫びます。 人間を下等生物だという玉壺を、無一郎がとどめを刺します。 第122話 それは一時的な興奮状態 玉壺を倒した無一郎の顔色が悪いと鉄穴森が心配しています。 無一郎は、大丈夫だと言い小鉄のところへ連れて行けと言いますが、泡を吹いて倒れてしまいました。 鋼鐵塚に助けを求めるも、刀を研ぐ事を止めない鋼鐵塚への苛立ちを、言いながら焦る鉄穴森に横向きにしたらと声が聞こえます。 声のぬしは小鉄で、小鉄は腹に炭治郎から預かった刀の鍔を入れており、傷をうけていなかったのです。 無一郎は、家族の事を思い出し兄からの言葉に泣いています。 一方、炭治郎は6体目の鬼が出した巨大な5つの頭をもつ、木の竜と戦っておりヒノカミ神楽で攻撃しようとしますが竜の超音波で、炭治郎は吹き飛ばされてしまいます。 喜怒哀楽の鬼の力をつかう6体目の鬼は、攻撃力も上がっており、息が続かず回復ができない炭治郎は、遂に竜に飲み込まれてしまいます。 別の竜に捕まっている禰豆子が手を伸ばし叫んでいます。 竜の体内で押しつぶされそうになる炭治郎、その時駆けつけた甘露寺蜜璃が、竜を斬り炭治郎を助けてくれます。 なんとか受けとめ鬼の頚に刃を回す甘露寺だが、炭治郎はその鬼の頚を斬っても、本体ではないから死なないと叫びます。 甘露寺は、判断間違えたと思いますがすでに遅く、鬼の超音波の攻撃を、正面から受けた甘露寺は気を失ってしまいます。 この攻撃で、体を保っている甘露寺を見た鬼は甘露寺が特異体質だと察知し、喰らってさらに強くなろうと考え攻撃を加えようとします。 その時、甘露寺蜜璃は走馬灯を見ていました。 髪の色でお見合いが破談した事や、普通の人の8倍筋肉がある事、また食欲があり相撲取りの3倍は食べる事、全てを隠して生きて行こうと。 甘露寺と結婚したいという男性が現れたが、隠して縁談する事になったのだが、自分がこのまま隠して生きて行くのは違うと、自分がこのまま隠して生きて行くのは違うと分かっていました。 甘露寺が目を覚まし気付くと、炭治郎達が身を呈して鬼からの攻撃から、守ってくれていました。 柱である甘露寺を守らなければならないと、甘露寺さえ生きてくれたら、絶対勝てるとみんなで勝とう誰も死なないと。 第124話 いい加減にしろバカタレ 甘露寺は、仲間は絶対死なせない。 鬼殺隊は、私の大切な場所だから上弦だろうが関係ないと、悪いやつには負けないから本気を出すと宣言する。 甘露寺は、お館様の言葉を思い出し両親に感謝しています。 鬼殺隊は、ありのままの甘露寺を認めてくれた場所で、甘露寺は、そんな鬼殺隊のみんなを守るために更なる力を発揮します。 甘露寺が、鬼を相手している間に炭治郎達は本体である半天狗を探す。 甘露寺の速さに圧倒される鬼は、炭治郎達に気付くも甘露寺から、意識が離せず手を出せません。 速くなって行く甘露寺には、痣が出現していました。 半天狗のところへ行くにも、なかなか半天狗には届かず鬼の体の、一部になっている幹に足止めされますが、玄弥が幹を喰いちぎります。 玄弥は、鬼を取り込む事で一時的に鬼の体質になれる特異体質でした。 玄弥と禰豆子の助けで、半天狗が隠れていた玉を見つけヒノカミ神楽で、炭治郎が斬りますがそこに半天狗はいません。 逃げ出していた半天狗を見つけ、炭治郎は犯した罪、悪業を、責任を取らすと叫んで追いかけます。 しびれをきらした玄弥が、いい加減にしろバカタレ!! と木を丸々一本、半天狗に向かって投げつけます。 鬼滅の刃14巻 感想 まとめ 無一郎の悲しい過去があきらかになりました。 双子のお兄さんとの不仲が解消される形になって、これから益々、無一郎が柱として強く成長しそうです。 上弦の伍を、単独で倒す無一郎恐るべし。 甘露寺の過去は、女の子になら悲しくなるコンプレックスと、体験でしたが鬼殺隊があって、本当の自分で生きる事の大切さを、気付けたから良かったです。 無一郎、甘露寺ともに痣が出現し覚醒していましたね。 まだ見ぬ、柱達にも痣が出現するのか期待してしまいます。 上弦の肆・半天狗との戦いは、いよいよ大詰め。 炭治郎達は、無事に半天狗を倒す事が出来るのか期待します。 鋼鐵塚さんが、いつまで刀を研ぐのか?って事も今後の展開が、非常に楽しみです。

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