犬 トイレ 寝る。 室内犬のトイレの場所はどこがイイ?えっ、ケージ内って問題あるの?

愛犬と一緒に寝る幸せ 一緒に寝たがる理由知っていますか?

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東京大学農学部 獣医学専修を卒業後、大阪の高度獣医療専門病院「ネオベッツVRセンター」に勤務。 その後、ミシガン州立大学にて海外外科研究員、カリフォルニア大学 ディビス校にて、整形外科・再生医療などに携わる。 米国からの帰国後は、ライフメイト動物病院グループの代表、川村動物病院の院長として、より良い地域獣医療の普及に邁進中。 より良い犬との出会いサポートしたいという思いから、ブリーダー直販サイト「BreederONE」の監修も務める。 犬のトイレトレーニングは、しつけの中でも基本中の基本です。 室内犬であれば、一緒に生活をしていく上で覚えてもらうことは必須ですよね。 この記事では、子犬のうちに教えられる簡単な「犬のトイレトレーニング」をまとめました。 この記事でまとめたこと• 犬のトイレの場所を決めるのがしつけの第一歩! 犬のトイレトレーニングをするために、まずは「トイレの場所」「寝る場所」を決ることが大切です。 トイレの場所を決めずコロコロと変えてしまうと、場所が分からなくなってしまうためトイレの場所を決めたら変えないようにしてください。 トイレは寝る場所から離れていて、誰にも邪魔されず、静かに落ち着いてできる場所がおすすめです。 犬のトイレのセッティングですが、「ここがトイレ」だと簡単にわかるように天井のない狭い「サークル」を準備して、床においたペットシーツやトイレトレーを囲むようにします。 トイレトレーニングの基本は「排泄のタイミングを知る」 トイレトレーニングをはじめるにあたり大切なのは、犬の「排泄のタイミングを知る」ことです。 次のような場合に排泄をしやすいので、覚えておいてくださいね。 目が覚めたとき 人と同じように寝起きはおしっこが溜まっている状態なので、トレーニングに最適です。 遊んだあと 体を動かした後はおしっこが出易いと言われています。 ご飯のあと 胃腸が動き、満腹になると腸の中の便が出易くなります。 ウンチのトレーニングは食後が最適です。 水を飲んだあと 子犬は泌尿器系が未熟でおしっこを溜めることができません。 水を飲むとおしっこが出易くなります。 犬のトイレトレーニングの方法「排泄のタイミングが来たらトイレに連れて行く」 排泄のタイミングを意識していると、犬が排泄の合図を見せることがあります。 「しきりに床の匂いを嗅ぎながらウロウロ歩き回る」という行動をみせたら、排泄の合図なので、遊んでいる最中であっても、トイレに連れて行くようにします。 トイレに連れて行ったら、吠えても鳴いても、排泄をするまで無視し続けてください。 その後、排泄をしたらすぐに大袈裟なぐらい褒めてあげます。 しかし、しばらく経っても一向にトイレする素振りが見られない場合は、トイレから一度出してあげてください。 犬の排泄リズムは個体によって差があるので、愛犬の生活リズムの記録をつけることもおすすめです。 排泄パターンを把握できるよう、「何時ごろ、どこで、どんな様子で、排せつしているか」を一週間ほどメモするとわかりやすいですよ。 タイミングよくトイレに連れて行ってあげられると、トイレの成功率がアップします。 このトイレトレーニングを何度か繰り返すと、子犬はサークルをトイレとして覚え、おしっこをしたくなると自分からサークルに入っておしっこするようになりますよ。 犬のトイレ、しつけ方のコツは「失敗しても怒らない」こと トイレトレーニングで大切なのは、決して叱らないことです。 違うところでおしっこをするなどの失敗があっても、「あ!」や「ダメでしょ!」などと声を出して叱ってしまうと、子犬は飼主さんの前でトイレをすること自体がいけないことだと認識してしまい、カーテンの後ろやテーブルの下など隠れて排泄するようになってしまいます。 また、片付けをしているとき、犬に「ダメだよ」などと話し掛けたり、大騒ぎしたり、近付いてきた犬を振り払ったりといったことも避けてください。 犬が「トイレ以外の場所でおしっこをすると、飼い主が相手をしてくれる」「遊んでくれる」などと間違ったことを覚えてしまい、わざとトイレを失敗することもあるので要注意です。 粗相の片付けは犬を「完全無視」して素早く行うようにしてくださいね。 しつけを総合サポート、無理せず学べる「こいぬすてっぷ」 子犬を飼いだしたけど、どうしつけをしていいかわからないという不安や悩みってありますよね。 そんな不安解消をサポートし、しつけのハードルを下げてくれる画期的なサービスが「こいぬすてっぷ」です。 こいぬすてっぷオリジナルの「子犬成長カレンダー」に合わせ、無理のないペースで1歳までに必要なしつけをすべてカバーしたプログラムを子犬の月齢に合わせて届けてくれるサービスで、獣医行動診療科認定医である荒田獣医師が監修を努めており、専門家がオススメするしつけをご自宅で実践することができます。 子犬を迎える時期でもある2ヶ月号に、トイレトレーニングのレッスンがあるので、ぜひ、申し込みしてみてくださいね。 2ヶ月を過ぎてしまったけれども、トイレトレーニングの復習をしたいという方も受け付けているとのことなので、利用してみてください。 粗相を繰り返さないために適切な消臭・除菌を 犬がトイレを失敗してしまうと、粗相をした場所に匂いが残りそこをトイレと認識するようになることで、繰り返し同じ場所に粗相をするようになります。 そのため、なるべく早く、適切な除菌と消臭を行なうことが大事です。 犬は複数の匂いを嗅ぎ分けることができるため、良い香りを付けることで表面的に匂いを上書きするタイプの消臭剤は根本解決にはならないため、匂いの成分を分解するできる消臭剤を利用することが大事です。 一方で、消臭剤として市販されているものの中には、塩素系の除菌消臭剤のように犬にとって有害な成分が入っているものもあるので、安全性に気を配った消臭剤を選ぶようにしてくださいね。 トイレトレーニングは飼い主さんの忍耐も大切! 犬によっては、「カーテンのかげ」「ドアの向こう側」など、隠れられる場所でトイレをすることを好むので、愛犬に合った場所にトイレを設置してトレーニングをさせることも考えみてください。 トイレトレーニングには飼い主さんの忍耐も大切です。 失敗しても怒らず、気長に続けることが成功の秘訣ですよ。 編集部からのおすすめ:ペットのにおいの消臭・除菌に「カンファペット」 トイレやケージの気になるにおいには消臭剤「カンファペット」がおすすめです。 カーペットやカーテンなどの布製品にも使用できますよ。 カンファペットは「においを香りで上書きする」一般的な消臭剤とは違い、 においの発生源であるアンモニア等を分解・変質させて無害化することにより、におい自体を消し去ることが可能となった消臭剤です。 カンファペットの成分はペットにとって全くの「無害」です。 「財団法人 日本食品分析センター」でもその安全性を認められ、原料には全て人間の食品用として認可されたものを使用しています。 目の周りやお尻のケアにも使えるため、目や口に入っても安心・安全ですよ。 初回限定で詰替えパックが1個無料になります。 愛犬のトイレのニオイに、カンファペットの「瞬間消臭」をぜひ実感してみてください。

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犬のトイレのしつけ~ごほうびや囲いを使って効果的に排泄トレーニングをする方法

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あなたは犬と一緒に寝る派? 私は、犬と一緒に寝る派です。 一緒に寝るのはもう習慣になっているので、そろそろそういう時間だと犬の方も何となくわかるのでしょう。 ちゃんとトイレを済ませ、寝る準備をしています。 そして、ベッドサイドに座り、私に抱き上げられてベッドに乗せられるのを待っています。 私の周囲にいる、犬と暮らす友人に聞いてみると、犬と一緒に寝る派は結構いるようでした。 予想外の人が犬と一緒に寝る派だったりもして、びっくりしたのですが、犬と一緒に寝るという飼い主さんは、案外多いのではないかと思います。 犬と一緒に寝るようになったきっかけ うちの犬がまだ小さい時は、自分のケージのベッドで寝かせていて、ケージは同じ部屋にありましたが、一緒に寝ていませんでした。 一緒に寝てはいないけど、ベッドから見える、すぐ近くに犬のケージを置いていて、ケージの入り口は開けてありました。 犬も少し大きくなった頃、夜中に気配を感じて目を開けると、ベッドサイドに出てきていて、布団に入れてと言わんばかりに前足でマットレスをガリガリ齧っていました。 寒かったのかなと思い抱きあげてベッドに乗せると、そのままスルスルと布団に入って来て、一緒に寝るようになったのはそれがきっかけだったと思います。 ネット上でも、私のようなきっかけで自然と犬と一緒に寝るようになった飼い主さんは多いようです。 中には、被災されて、電気も来ない寒い夜に犬と抱き合って寝て、それからずっと一緒に寝るようになったという話もあり胸がつまる思いでした。 犬と一緒に寝る飼い主さんにとって、それは当たり前の習慣であり、一緒に寝るか寝ないかなどは特に考えたこともない、という印象を受けます。 犬が一緒に寝たがる理由は飼い主への信頼と安心感 飼い主さんと一緒に寝たがる犬は多いようです。 そもそも、何故、犬は飼い主さんと一緒に寝たがるのでしょう? もちろん、寒い時などには飼い主さんにくっついて一緒に寝ると暖かいという理由もあるのでしょう。 ふかふかした布団は寝心地が良く、もぐっていると居心地がいい、そんな理由もあるでしょう。 しかし、私の愛犬は、どんなに暑い季節でもやっぱり一緒に寝たがります。 犬が飼い主さんと 一緒に寝たがる理由は、単に暑いとか寒いとかだけの理由ではなさそうです。 【参考記事】 犬は飼い主さんのことが大好きです。 飼い主さんの布団には、犬の大好きな飼い主さんの匂いが染みついています。 それに包まれていることは、犬にとって大きな安心感に繋がります。 犬は元々、群れで暮らす生き物であり、家族や仲間などと身を寄せ合って寝るという習性があります。 犬にとって、飼い主さんの存在は自分の群れの仲間、何よりも信頼できる親のようなものです。 飼い主さんの布団で一緒に寝たがるのは、仲間と身を寄せて寝る犬の習性から見て、最も安心できるごく自然なことと言えるでしょう。 犬と一緒に寝るデメリットもある しつけの問題 しかし、犬と一緒に寝ることに対して、それは好ましくないという意見もあります。 まず、犬と一緒に寝る習慣をつけると、飼い主と犬の主従関係が壊れるという、しつけの上でのデメリットという説があります。 それをどこかで聞いていて、一緒に寝ないようにしている飼い主さんもいるかもしれません。 しかし、昔と今ではしつけに対する考え方も異なってきて、こだわる必要がないというのが今の考え方です。 少し前までは、飼い主と犬は主従関係が重要で、服従させることに重点をおくしつけが主流でした。 でも、近年は、飼い主は親のような存在として犬を導くべきという考えの元でのしつけが主流になってきています。 一緒に寝ると主従関係が壊れるといわれていた理由は、犬がベッドを自分の場所にしてしまい、飼い主さんが寝ようとすると唸る、噛みつくといった攻撃的な行動が見られるようになるからということでした。 そのような行動は、自分よりも下位のものに対する威嚇であり、つまり犬が飼い主さんを下に見るようになると言われていたのです。 実際、そのような行動をとってしまう犬もいるにはいるようです。 しかし、そのような行動をとる犬は、「ハウス」を持たない、いわゆる クレートトレーニングをなされていないことと関係があるのではないかと考えられています。 他に安心できる場所を持たない犬が、ベッドあるいはソファーの上を唯一の自分の居場所にしてしまい、それを守ろうとする行動ではないかということなのです。 【参考記事】 つまり、そのような行動は、飼い主さんを下に見るとか主従関係が壊れることとは無関係と考えられるようになりました。 そのかわり、 飼い主さんのベッド以外にも犬がくつろげる、邪魔されない居場所を与えることと、それを認識させるしつけは必要と言えそうです。 ケガの危険性 犬と一緒に寝るにあたっての現実的なデメリットは、小型犬など犬の体格が小さい場合、寝ている間のケガの危険性があります。 飼い主さんが無意識に寝返りを打って、犬の体や足などを下敷きにしてしまい、長時間それに気づかずに骨や関節を傷めてしまう可能性もあります。 寝ている位置によってはベッドからの転落なども考えられます。 布団や毛布に鼻をふさがれて呼吸困難になる危険もあります。 飼い主が熟睡しにくい 私もたしかにそうですが、寝返りを打つ時などはやはり気を遣います。 そういった意味ではあまり熟睡できないのかもしれませんが、それでもずっとこの習慣が当たり前と思っているし、特別に困ってはいません。 しかし、滅多にないのですが、犬が自分のベッドで寝ていてそのまま別々に寝るということもあり、その時は、たしかに意識して寝返りをすることがなく熟睡感はあります。 同時に、一緒に寝ないと何とも言えない寂しさがあり、やはり隣で愛犬が寝ているということで、私自身は大きな安心感を得ていると感じます。 犬の分離不安を招く 犬も飼い主さんと一緒に寝るのが当たり前になってしまうので、入院とかどこかに預けるとかいった状況になった時、飼い主さんと離れて寝ることが犬に大きなストレスとなってしまいます。 ただ、これは普段一緒に寝るからという理由だけに限らないと思います。 たとえ別々に寝ていたとしても、環境が変わる、飼い主さんと離れるということは犬には間違いなく大きなストレスです。 反対に、一緒に寝る習慣があったとしても、どこかに預けられることにもうまく順応できる場合はあるので、必ずしも分離不安の原因になるわけではないと思います。 掃除が大変になる 犬と暮らしていると、粘着シートのコロコロが手放せないというのは、飼い主共通の認識かもしれません。 一緒に寝るとそれはなおさらのことで、寝具を清潔に保つにはマメな手入れが必要でしょう。 しかし、そもそも犬を自分の布団に入れるということを汚いと考えるのなら一緒に寝ることはしないでしょうし、それぞれの飼い主さんの価値観できれいにすればよいことではないでしょうか。 【参考記事】 結論として・犬と一緒に寝るのはやはり幸せ 犬と一緒に寝ることは、幸せを感じられるメリットの方が大きいと私は思うのですが、いかがでしょうか? おそらく、犬と一緒に寝る飼い主さんは、意識せずとも幸せな気持ちで寝ているはずです。 すやすやと寝息を立てている、安心した寝顔を眺め、ぬくもりを肌で感じること、それは幸せの一言につきる瞬間であり、犬と暮らす醍醐味でもあります。 一緒に寝るようになって、信頼関係が深まったように感じるという意見もあるようですが、距離が近くなるのは確かだと思います。 犬はその飼い主と、人間の母子と同様の関係を築けることも証明されています。 【参考記事】 ただ、中には一緒に寝たがらない、そういう密着が苦手な犬もいると思います。 でも、別々の方が楽なのであれば、それはそれでよいのです。 犬が一緒に寝たがるのを飼い主さんが受け入れるなら、それもそれでよいのです。 犬と一緒に寝ることについて、主従関係説に捉われず、思う存分幸せな時間を一緒に過ごせば良いのではないかと思います。 まとめ 犬があなたと一緒に寝たがる理由は、犬があなたを信頼しているからに他なりません。 ただ、特に小型犬は、一緒に寝ることに危険もありますので十分に注意してあげて下さい。 ベッドの高さがあるのなら、スロープなど使ってあげると良いでしょう。 そしてあなた自身が熟睡できないのでしたら、無理をする必要はないと思います。 あなたと犬が心地よく 幸せに暮らせることが何よりです。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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犬がトイレの上で寝るので困っています

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犬と一緒に寝てみたい〜でも難しいかな〜と思ってる飼い主です。 というのも、私は寝相が悪く、寝たら起きないので、犬(5キロ)を潰しそうで怖いです。 また夫とダブルベッドに寝てますが、犬まで一緒に寝るには狭い気がします。 あと犬がその辺でトイレしそうな心配もあります(寝室の扉は閉めるので、犬トイレがあるリビングに行けない)。 愛犬と一緒の布団で寝ておられる方は、布団の大きさや犬のトイレなど、どんな感じですか?また醍醐味や困ったエピソードなども教えてください。 ちなみに現在は、夫婦の寝室にあるクレートで犬は寝ています。 犬のトイレはリビングにあり、私が気付かずトイレにウンチが残ったままだと、トイレの手前で犬がオシッコします。 また基本的に留守番無しでトイレ行き放題の犬ですから、寝室の扉を開けるか寝室にトイレがないと、我慢せずその辺でトイレしそうな気がするのです。 試しに和室に布団を敷いて犬と寝てみましたが、やはり私は犬を蹴飛ばしました。。 リビングと和室は続き部屋なので、夜明けにトイレや水を飲んだりしてました。 しかし犬と寝転がって寝顔を見たり、犬がぺっとりくっついてくるのはとてもかわいかったです。 ユーザーID: 2528198817 私も犬(ミニチュアダックスフント)を室内で飼っていますが、 かわいいからという理由だけで犬と同じ布団で寝るのは、やめたほうがいいと思います。 群れで暮らしていた犬は、上下関係がはっきりしているので、犬と同じ布団で寝ると、 「こいつは自分と同格か格下」 だと判断して、犬が言うことをきかなくなる場合がある…という話を聞いたことがあります。 犬を家族同然に扱うことに対して否定するつもりは毛頭ありませんが、人間社会で犬が幸せに生きていく上で、躾はやはり大切で、 主従関係をはっきりさせるのは必要なことだと私は思います。 小さな子供さんなどが布団の上で犬を蹴り飛ばして、自分が主人だと勘違いした犬が人間に噛み付いて大怪我でもさせたら、不幸の始まりですから。 ユーザーID: 0169018239• 幸せです。 12Kgの犬がベッドにいます。 昨夜はベッド&犬を姪に譲りました。 本当に犬はかわいいですよね。 ご質問のベッドのサイズ セミダブルです。 (犬&人間1人) シングルの時代からベッドにいたのでシングルでも大丈夫とは思います。 トイレはおやすみになるときに寝室に持っていかれたらいかがでしょうか? あと、うちは犬用の食器(水用)を置いています。 ワンちゃんの種類はなんでしょうか? 我が家は柴犬なので私のベットは毛だらけです。 ついでに言うと、布団カバーやシーツは1日で見事な穴が… 高級なシーツは使えません。 シーツ:楽しい穴掘り(我が家では姫のベットメーキングと呼んでます) 布団カバー:かみかみしてます。 ユーザーID: 2417686234• トピ主さんの状況じゃむり だと思います。 先日亡くなってしまいましたが、5キロのシーズーを長年飼っていました。 うちの犬はトイレは大も小も外でしか絶対にしない犬だったのでトイレの問題はなし、また私は眠りが浅いので犬を潰す心配もなかったです。 ただ老犬になっていくにつれて、皮膚や耳の病気が出てきて衛生面、臭いの問題があったので、最後の数年はお風呂に入れたその日だけ私の布団で一緒に寝てました。 布団は普通のシングルサイズです。 愛する犬のぬくもりを感じてなでながら眠りにつくのは至福の時間でしたよ。 朝もねっころがった状況でトントンと叩いて起こすとゆっくり目覚めてあくびや伸びをして、一緒に起き上がる。 幸せでした。 そして次にお風呂に入れるまでは別々で寝るのですが、それも平気でした。 一度人間のお布団に入れちゃうとそれ以外の場所で寝なくなるワンちゃんもいるみたいですがうちのは大丈夫でした。 飼い易い子だったな・・・。 ユーザーID: 9498072845• 話題ランキング• 悲喜こもごもです 10kg未満のコーギー2匹。 基本の躾ができてから、一緒に寝るようにしました。 夫婦で寝室は別なので、私はセミダブルのベッドに一人です。 1匹は甘えん坊で夏でもどこか密着していたいタイプ。 私に蹴られようが、押されようが、負けずについてきます。 隙間ができたら起きて密着し直します。 朝起きると一緒に枕を使ってこちらを見つめているので かわいいし、怖いです 笑 もう1匹はマイペースなので、快適に寝られないと出て行ってしまいます。 寒い冬は両脇に1匹ずつ従えて、私は幸せな眠りにつきますが 犬には暑いらしく、私が寝た後、布団の上に出て寝てしまいます。 20kgの重りで、布団を動かしずらく、 1匹が足元、もう1匹が横に陣取ると、シングル以下です。 抜け毛もよだれもつきます。 ペットドアがあるので粗相はありませんが、 お釣りが付いたことがあります。 寝る前に地面を掘るしぐさをする時があり、 シーツやカバーが破れたことがあります。 枕カバーはバスタオル、布団は洗えるタイプです。 でも、至福のひと時です。 ユーザーID: 1737445058• 私は ポメラニアンとダックスフンドと寝てましたが、 うちは犬のトイレが何ヵ所かあってリビング、和室etc…あるんですね。 ベッドに私とダックスフンド、気付けば床にポメラニアンがいる状態で寝室のドアを少しだけ開けて寝ています。 時々床に布団を敷いて2匹と一緒に寝ますが、私も何せ寝たら何も気付かない方ですが、朝、が下に寝ているとベッドの上からワンコ達が私のお腹にジャンプしてきたり、顔の上を平気で歩いていくんですが 笑 『コノヤロ〜』と思いながらも可愛くて可愛くて一緒に寝るのはやめられません 笑 試しに一緒に寝てみて無理そうなら、やめてもいいと思いますし、意外と平気なものですよ! 最近は2匹とも太り過ぎてダックスはヘルニアなので一緒に寝るのは我慢しています… あまり参考にならなくてごめんなさい ユーザーID: 3767218868• 実家の母が寝ています 一緒に寝るようになってかれこれ8年になります。 Mダックス3頭(8才、7才、1才)と夫婦で寝ています。 ベッドはシングルを二つ並べて、ワン達はそれぞれ好きな所に寝ています。 子犬のころはベッドから降りれず粗相したこともたまにありますが 成犬になってからは無いです。 たまに嘔吐がトイレまで間に合わないことがあるくらい。 (嘔吐したいときもほぼ自力でトイレに行きます) 突如粗相してもいいように敷きパッドは洗い替えを何枚も用意しています。 子犬のころはおねしょシーツも敷いていました。 たまーに蹴る事はありますが犬は気にしてないです。 上手く避ける事の方が多いです。 寝室にはリビングとは別にトイレと飲み水を用意してます。 ベッドには踏み台を置いて昇降しやすいようにしてます。 一緒に寝るとしつけ上良くないとか聞きますが我が家に限っては 問題行為は全く起きていません。 邪魔な場所にいれば「ちょっとどいて」とどかせていますし。 ピッタリ寄り添ってくるワンと寝るのは至福の時です。 優しい気持ちになれます。 愛情をたっぷり注いであげられる大切な時間です。 ユーザーID: 0007858723• 皆、寝像が悪かったので、人間が犬を蹴飛ばす時もあれば、犬がずうずうしく人間の場所で大の字で寝てる時もありました。 寝る前に排せつを促して…なので、寝てる最中の粗相は全くありませんでした。 したくなったら自分で勝手にトイレに行って水を飲んでいたようです。 それ以外に遊んで興奮して勝手にベッドに上って粗相はあったので、布団は犬臭かったです 笑 マヒしちゃいましたが。 うちの犬は神経質なので、ウンチはふまずチーの上に歩くのも嫌がる犬だったので、肉球ビチョビチョは無かったです。 今は逆流しないトイレやシーツもありますしね。 でも、今となって思いますが、一緒に寝ないように躾した方がいいですよ〜 旅行先とか一緒に寝たがって興奮して苦労しました(今はありませんが) 病気や災害で一緒に寝れない状況になったりもありうるので、我が家は今は寝ていません。 (私が急にアレルギー体質になったせいもありまして、酷くならないように) ユーザーID: 3853421437• 犬がいないと寝られません・・・ M・ダックス2頭と寝ています。 夫婦と犬だけの時はダブルベッドで、子が3人できた現在はリビングにクイーンサイズの布団とシングルサイズの布団を並べ、5人と2頭が入り乱れて寝ております。 誰かに蹴られたり乗られたりしそうになりますが、そこは犬のほうが察知してササッと逃げてますよ。 たまに「グエッ」と声がして逃げそびれることもありますけど。 うちも主さんと同じように別室にトイレがあり、したいときにする、という状況なので、主人がリビングドアにのこぎりで通り穴を開け、自家製ペットドアにしました。 水飲みとトイレは夜中もできるようにしておかないと、難しいと思います。 日中過ごす犬用の寝場所もあるのですが、夜は一緒の布団で抱きついて寝ます。 とにかくかわいいです、幸せです、犬の体温が、匂いが、感触が。 専門家や小町でも上下関係云々言われる方もいらっしゃいますが、我が家は全く困ったことはありません。 しっかりパパママのいうことは聞きますし、小さな子に手加減わからず痛い思いをさせられても、噛んだり威嚇したりしたことはありません。 このぬくもりをぜひ味わってほしいなあ。 ユーザーID: 6842352145• 我が家の場合 ダックス1+人1、子犬の頃はシングルのベッドで一緒に寝ていました。 寝る前にトイレシーツで済ませて、朝まで平気でした。 椎間板ヘルニアになり手術をしましたが、下半身マヒ+排泄障害に... (モレちゃうので) 病気になったからって、障害が残ったからって、 急に「ひとりで寝てね」とは言えませんでした。 今は、ベッドを処分してお布団に変えました。 ペラペラで、汚したらすぐに洗濯機で洗える物を2組用意してあります。 羽根布団だって洗います。 時々、こぼれちゃったカピカピウンチと共に目覚めることがありますが 出ないよりマシってことで... メリットは、具合が悪くなった時にすぐ分かります。 デメリットは、入院時などのストレスが心配なことです。 ユーザーID: 7179670529• 幸せです。 4匹と寝ています。 ダックス4匹と寝ています。 本当に幸せを感じます。 時には眠りが浅くなり、身体的には朝ちょっと疲れてるかな、と思う事も有りますが、精神衛生上はとても効果がありますよ。 ダックスの仲間で五匹とご夫婦が寝るために、わざわざキングサイズ(在米ですのですごく大きいです)のベッドを購入した夫婦もいます。 もうずっと昔ですが、犬と一緒に寝始めた頃、どうしてこんなに幸せを感じるのだろうかと思い、とふと小さい頃からのあこがれだった事に気ずきました。 子供の頃柴犬を外で飼っていて、交通事故で骨折し家の中にしばらく入れてあげていた頃、添い寝をして本当に何とも言えないホットした気分になったのを思い出しました。 あの頃はからのあこがれだったのでしょう。 それとは別に、飼い主といっしょに寝ると、犬が自分の力関係を誤解するというのも、本当だと思います。 両親が飼っていたダックスは一度布団に入ると次の朝まで、母以外は絶対に触らせませんでしたから。 愛犬達といっしょに寝る事だけは、絶対に止められない私の贅沢です。 ユーザーID: 9548648381• 一緒に寝てます 妻と私はキングサイズのベッドで同衾しておりますが、 飼い犬のロンチーもベッドに上げてくれとせがみます。 2人の間に割って入るようにもぐりこんできますが、問題は妻の寝相の悪さです。 私は夜中に何度もパンチを受けてます。 蹴られることもありました。 冬の朝、寒さで目覚めたら、布団をすべて剥ぎ取られていたことも。 私は広いベッドの隅で小さくなって寝てますが、ロンチーに被害が及ぶのが心配です。 まあ、われわれが寝入ってしばらくすると、足元のほうに移動して難を逃れているようです。 以前は夜中にガウガウ怒っていることもありましたが、最近は安らかに眠れているようです。 もう一つの問題は、ベッドには自力で上り下りできないことです。 たいてい朝まで我慢してくれますが、時々下ろしてくれと夜中に起こされることがあります。 下ろしてやると水なりトイレなり用事を済ませてきますが、 またベッドに上げてやらなければなりません。 夜中に起こされるのは、ちょっと何とかしてほしいですね。 ユーザーID: 3716697664• 横ですが、N007様 どの意見もとても楽しく拝見させていただきました。 お礼が遅くなってすみません。 書き忘れましたが、うちの犬はトイプードルで2歳。 私の体重は…50キロないくらいです; 皆さんのレスを読んで、布団はそこまで大きくなくてもいいのかな〜なんとかいけるんじゃない?と少しウキウキしました。 でも考えてみれば、今、夫とダブルベッドで寝るのもなんとなく窮屈に感じていて、私の寝相もあるし、もし犬をプラスするとしたら…シングルベッドを追加したほうが、我が家の場合は良いような気がする…それでなんとかならないか?と思ってたところに、N700さんの「キングサイズだけど、妻に蹴られる」というレスで撃沈です 笑 キングでも駄目ですか〜うちの夫も同じこと言いそう 汗 あと犬がジャンプしないように台を置いて、(寝室のドアは真夏はクーラーで閉め切るので)水とトイレを置いて。 うーん結構おおごとになってきた。。 ユーザーID: 2528198817• 皆さんありがとうございます 2 このトピックを立ててから、和室に客用布団を敷いて犬と寝ています。 一緒に寝ると、犬への愛情がより増すような気がします。 外飼いから室内飼いに変更するほど大きな変化ではありませんが、それに近いような…上手く書けませんが不思議な感じです。 躾への影響は私も考えたのですが、とりあえず今のところは感じませんでした。 一応躾教室に通っていてそこそこ躾はできているので、そう心配することもないかな?問題があれば先生に相談すればいいかな?と楽観視しております。 と、一緒に寝るのが難しくなる可能性を考えていませんでした。 とても参考になりました。 みんなで寝るなら、ひとりで寝るのもOKに躾けたほうがいいのかな。 平日は寝室でクレート、週末は和室で同衾はどうかな。 かえってストレスかな?老後は潰すの怖いけど目が離せないからケージで添い寝かな…と今ぼんやり考えています。 ユーザーID: 2528198817• 皆さんありがとうございます 3 うちは残念ながら子供ができませんが、ずっといっしょさんのお子さんのように、小さい頃から犬がそばにいて育つって、すごくいいなぁ〜素敵ですね。 ほんわか気分なって次のレスを読んだら、30キロ強のラブ2匹で、犬に潰されることはあっても潰すことはない…しかも犬が布団を剥ぎ取る、とあって笑ってしまいました。 よっぽど飼い主さんにくっついていたいんでしょうね。 3、4匹と寝るのも羨ましい(天国)、彼氏さんと「川の字」という表現もいいなぁと思いました。 皆さん、とても素敵な話をありがとうございました。 もし他にもありましたら、引き続きお願いします。 ユーザーID: 2528198817• 5kgうっかり蹴飛ばしそうならクレートの方がいいって。 子供のころからずっと犬と寝ていますが、 私にとっては本当に幸せな時間です。 あの温もりはもちろんのこと、寝顔を眺めたり、スースー寝息を立てたりイビキかいたりしているのを聞いているだけで、うっとり........ 今飼っている犬(ミニチュアダックスフンド)はよく夢を見るので、寝ながら手足をバタバタさせたり(走ってるつもり?)、ケンカでもしてるつもりか吠えてみたり。 これもまたかわいい限りです。 ちなみに、トイレは寝室にくっついている洗面所に置いた犬用トイレを使っています(洗面所のドアは開けっ放しにしておきます)。 水も洗面所に置いてあるので、いまのところ支障は一切ありません。 あまり衛生的じゃないことはわかっていますが、犬がいる限り止められないです! ユーザーID: 0788946921• ベッドは旦那とシングル2つをくっつけているので、十分な広さかな。 たまに寝返りの時に蹴っちゃってるみたいですが、自分で適当に逃げてるみたい 笑 犬は基本自分の寝どこではおしっこをしないと言われているので、オシッコの心配は無いのではないでしょうか? うちは1回もないです。

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