イージング aviutl。 【Aviutl】はじめてのイージング ①~導入編~

[Aviutl]イージング(トラックバー対応版)の利点について:UndoFishのブロマガ

イージング aviutl

基本1: イージングを入れる 文字のアニメーションを作りたい場合 では、早速本題です。 と言いたいところですが、イージングについて少し触れていきます。 アニメーションに対してあまり興味のない人は飛ばして下さい。 聞いたことのない人は、イージングといういかにも専門用語のような言葉が出てきて、苦い顔をしたかもしれません。 文字のアニメーションを作ろうとしたときに、まず、「加減速移動」を使ってなめらかに移動することができます。 その他にも、「曲線移動」や「瞬間移動」といった、ユニークな移動方法もあります。 ではイージングとは何でしょうか。 イージングは、加減速などに比べて、もっとなめらかに、直感的に動かすことができるものです。 AviUtlの従来の曲線移動の拡張版と考えていくと、わかりやすいのではないでしょうか。 つまり、イージングを導入して使いこなすだけで、格好のいい編集ができるのです。 』というキャッチコピーが目に入り、どんどんフォントが切り替わっていきます。 印象的なフォントというものは、その場面に合わせて非常にマッチしていて、かつ個性的なものが多いように感じられます。 さきほどのフォントフリーでは、これでもかというほどにフリーフォントを紹介していて、眺めているだけでとても楽しいです(筆者の個人的主観)。 ということで、早速フォントをインストールしましょう! 有料のものもありますが、無料で使えるものも豊富にあります。 ユニークで楽しいもの、厳粛で緊張感のあるもの、Web上には有志の方々が「使ってもいいよ」とアップロードしたフォントがたくさんあるのです。 でも、実際に、「フォントって何をインストールすればいいのかわからない」「有名なものを知ってみたい」「独創的なものはあるのか?」といった考えが浮かんでくるはずです。 そういった方は、文字を編集する際に、ほとんどの場合で「拡大率」を使っている人です。 拡大率よりも下にある、サイズを変更するのが、本当の調節方法です。 こっちのほうがくっきりしているのがわかるでしょう。 どうしてこういった事が起こるのかというと、AviUtlの特性にあります。 AviUtlでは、拡大率は、オブジェクト自体の拡大を意味しています。 それに対して、サイズはそのもののサイズを決めるので、きれいに大きくできるのです。 難しいことをいうと、以下のようになります。 フォントはもともとベクターでできています。 ベクターとは拡大してもくっきりと見える形式です。 曲線などで表されています。 個々のオブジェクトのラスター化(それぞれをベクターからドットの集まりの画像みたいにするもの)がされて、 フォントのサイズが確定してから拡大されているので、荒く、ぼやけたように見えてしまうのです。 文字のデザインを考えていく デザインを考える際に、どのようにしますか? 「色を変える」「文字を太くする」「影をつける」「フォントを変える」 一瞬考えただけでも、色々思い浮かびますね。 ここではもうちょっと進んだ文字装飾について紹介していきます。 文字ごとに大きさを変えてみる 強調したいところの文字を大きくして、それ以外は通常にしていくということです。 意外と、この方法を思いついても実践している人は少ないように感じます。 例えば「今日の晩御飯は牛丼だ」というセリフがあったとします。 文字の大きさを変えてみると、こんなふうになりますね。 今日 の 晩御飯 は 牛丼 だ。 あまりやりすぎると読みづらくなりますが(苦笑)。 また、実況などで言葉に合わせてテロップを全て出してしまう人がいますが(昔の自分)、無駄に情報量が多くなってかえって混乱の原因になってしまうので、避けましょう。 なるべく要約するようなイメージに。 情報(テロップ)は伝えたいコアとなる部分を中心にして、その中の重要なところは大きくしたり色を変えたりすると吉です。 やりすぎには注意ですが。 文字色を薄くする 文字の色は何を使っていますか? 面倒になって、真っ赤や真っ黄色を使っていませんか? 濃い色を使うと読みやすくなりますが、同時に目に負担をかけやすくなり、画面とマッチしないので強い違和感を感じるかもしれません。 そこで、文字色を ちょっと薄くしてやるとうまくいきます。 真っ赤だと、「R: 255 G: 0 B: 0」のようになりますが、GとBの値をそれぞれ「64」とか「96」とかにしてやればいいのです。 そうすると、いい感じの目に優しい色になります。 ポイントは、「濃すぎず薄すぎず」です。 このままでは味気ないので、縁取りしたり影をつけたりしましょう。 プロソフトのような縁取りをしてみる 多くの人はAviUtlで編集する際に縁取りを使っていると思います。 おそらくそのほうが可読性が上がり、認識しやすくなるからです。 しかし、その縁取り、どこか単調に見えませんか? ここで、今昼間なら、テレビ番組のバラエティーをみてみましょう。 おそらく、縁取りが何十にも重なっているはずです。 しまいにはフォントの色にグラデーションがかかっていたり、パターンが適用されていたり。 一見ごちゃごちゃしているように見えて、案外そうではなく、バランスの取れた装飾ができているのです。 シンプルなものを作ってみました。 中の文字より一回り濃い(暗い)色を使って囲み、それを白で縁取るというものです。 一気にプロっぽくなりましたね。 加えてもう一回縁取りをして影を追加して……って、さすがにやりすぎですかね。 毎回同じことを繰り返すなら「エイリアス」登録しよう エイリアスとは、とある編集の装飾や動きの状態を保存しておけるものです。 エイリアス登録することで、かんたんに以前作った編集を何度も呼び出すことができます。 いわゆる、「編集の保存」です。 — やり方 — 拡張編集の「テキスト[標準描画]」というウィンドウ(設定ダイヤログ)のどこかを右クリックします。 出てきたオプションの中にある「設定の保存」から「現在の設定でエイリアスを作成する」を選択します。 適当な「エイリアス名(必須)」と「格納フォルダ(任意)」を入力してOKを選択します。 ここでのエイリアス名はその編集の主な特徴、格納フォルダはエイリアスをまとめておきたいフォルダになります。 格納フォルダは共通して使えるので、いろいろなエイリアスを後でまとめておきたいときに役立ちます。 あとは拡張編集のタイムラインのどこかを右クリックして「メディアオブジェクト」の一番上に反映されているはずなので、それを選択すれば色も長さも全く同じものが出てきます。 削除したい場合はAviUtlのフォルダに入っているので、そのファイルを削除することで消すことができます。 使用する利点としては、この人物の文字装飾は黄色、この人物は灰色といったものが、いちいち1からやらなくてもすむようになります。 この技は便利で時短にもつながるので、たくさん使ってみることをおすすめします。 合成モードを変えてみる 通常は、「通常」モードになっていますが、この合成モードを変えるだけでちょっとしたおしゃれな編集ができるようになります。 <通常モード> 普通に、画像に文字を重ねただけのモードですね。 他のレイヤー(オブジェクト)に影響を受けないごく標準的なモードです。 <加算モード> 色を足し算していくモードです。 合成すればするほど明るくなっていきます。 <減算モード> 色を引き算していくモードです。 合成すればするほど暗くなっていきます。 <乗算モード> 明るさを掛け算していくモードで、合成すればするほど暗くなっていきます。 <スクリーン> 明るさを掛け算していくモードで、合成すればするほど明るくなっていきます。 <オーバーレイ> 明るさを掛け算していくモードで、合成すればするほど明暗が濃くなります。 例えば、明るいところはより明るく、暗いところはより暗くなります。 このほかにもいろいろありますが、ここではこの6つを紹介しました。 個人的にはオーバーレイが好きです(笑)。 透明にしてみる 文字色を少し透明にしてみると、おしゃれになるかもしれません。 特に、文字を大きくしたときには、ちょうどいい透明度を指定してあげると、かんたんにその場にあったものになります。 <不透明> 透明度なしだと、後ろの背景が目立たず、文字ばかりが目立ってしまい、雰囲気が台無しですね……。 <透明度40%> 透明度をあげると、竿がはっきりと見え、字幕が背景のストーリーを邪魔していません。 このように、背景や後ろのものを見やすくするうえでも、透明度をあげるのは一つの手段ですね。 とにかく光らせてみる!! AviUtlの編集の中に、発光系があります。 暗い画面に対して、この発光を使うと、より一層かっこよく仕上がります。 <通常> <発光> 発光は、そのオブジェクト自体を光らせます。 特定の色に光らせることができるので、色選択で黄色にすると、オブジェクトが黄色っぽくなります。 白であれば白に、赤であれば赤色に発光します。 また、しきい値というものは、光らせる暗さの最低ラインです。 暗いものほど発行しづらいですが、しきい値を下げることで、暗いものを光らせるようにできます。 あげすぎると今度は明るいところが明るすぎな状態になります。 つまり、明暗の激しいものだとしきい値の調節が難しくなるのです。 <閃光> 閃光は中心から外側に向かって光が走るように光ります。 中心を変えることができるのでどこかでよく見るような「キラキラ」っぽい何かが再現できます。 <拡散光> 拡散光は広がりながら強く光ります。 もとの色味を保ったまま光らせることができ、黒色まで光るように拡散します。 ちょっとぼかすように拡散していくので、おしゃれな感じになります。 ちなみに……。 全部混ぜるとよくわからないことになるので注意。 「混ぜるな危険」的な。 まとめ 今回は基本3つの他に、この6つのことを紹介してみました。 編集する際には、このページを参考にしつつ、文字の装飾に工夫を凝らしてみてくださいね。

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[Aviutl]イージング(トラックバー対応版)の利点について:UndoFishのブロマガ

イージング aviutl

イージング(加減速)の追加スクリプトは多くの方が公開されてます。 使いやすさや微調整の可否など、それぞれ一長一短がありますので、自分に合ったものを探してみる(作ってみる)のもよいかもしれません。 基本的に2パターンあり、目的に応じて使い分けるのが吉です。 アニメーション効果: アニメーション効果に追加して使用。 パラメータが多く使用できるので微調整が可能。 ただ設定ダイアログが長大になってしまう場合が。 トラックバー変化スクリプト: トラックバーの移動方法から選択。 ほぼ全ての項目に使用できるのが非常に便利。 中間点を消費する必要あり。 (以下、表題の敬称略) 1.本家 1-1 加減速移動 トラックバーの「加減速移動」を選択 1-2 加速、減速 トラックバーの「加速」「減速」にチェックすると、加速or減速します。 「曲線移動」等の移動方法と組み合わせて使用 1-3 補間移動 中間点を付けている場合に、各区間を補間するようにイージングします。 XYZ移動、XYZ回転、拡大率、縦横比に対応。 2-2 加減速TRA(トラックバー変化方法スクリプト) トラックバーから選択します。 減速、加速、加減速(S字)の三種類。 加減速の度合いは[設定]の値で調整。 トラックバー変化スクリプトは、ほぼ全ての項目で使用できるので汎用性が高いです。 中間点を消費しなければならないですが。。 2-3 加減速エディタスクリプト グラフエディタで加減速を直感的に調整できます。 頂点数が複数つけられることが特徴。 座標(XYZ座標)、回転(XYZ回転)、その他(拡大率、透明度、縦横比)の三種類。 使い方も簡便的です。 3-1 アニメーション効果 アニメーション効果で使用。 X、Y、Z、X回転、Y回転、Z回転、拡大率、透明度の各項目ごとにアニメーション効果を追加する必要があります。 カメラ制御版もあります。 使いやすさ重視であれば、下記トラックバー変化スクリプトをおすすめ。 3-2 トラックバー変化スクリプト [設定]で移動の種類を選択します。 使いやすさではこちらがおすすめ。 4.ティム版 4-1 ベジエ曲線による軌道調整スクリプト グラフエディタを使用して加減速します。 ベジエ軌道で直感的に加減速を微調整できます。 「ついに登場したか!」というぐらいの高機能スクリプトです。 トラックバー変化スクリプトなので、ほぼ全ての項目に使用できるのもありがたい点。 ただ、その分手間がかかってしまいますが。。 4-2 改造ver 配布元リンク: 93氏によるティム版スクリプトの改造バージョンです。 「グラフ表示をハンドルを付けて少し判り易く改造したもの」とのこと 5.実解析P版 5-1 簡易スライドイン・アウト 非常にシンプルで使いやすいスクリプト。 XY移動、フェードのみに対応していますが、登場退出をチェックボタンひとつで選択できるのも便利。 使用頻度の高いモーションに特化したverです。 6.ゆうき版 6-1 ランダム文字入退場 配布元リンク: 本来はテキストオブジェクト用のスクリプトですが、グラフエディタ的な使い方も可能。 移動の種類と加減速度合いをバランスよく微調整することができます。 7.kotet版 7-1 簡単に複雑で滑らかなアニメーションができるスクリプト 外部サイト()でベジエ軌道の値を算出し、それをスクリプトに入力して設定するという発想です。 動画投稿後も改良が続けられています。 8.rikky版 8-1 お絵かき補完曲線 配布元リンク: AviUtl上で軌道を手描きし、その通りにイージングさせます。 手描きした軌道をいったん保存し、そのファイルを読み込んで使用します。 使い方は同梱のaupファイルを参照。

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【Aviutl】はじめてのイージング ①~導入編~

イージング aviutl

イージングの種類は様々ですが、以下のイージングチートシートが一般的な種類になります。 グラフ見てもどんな動きかわかんないよ。。。 という方向けに、イージングスクリプトのモーション全種類をgif画像付きで一覧紹介しています。 イージングスクリプト導入 AviUtlではイージング系のスクリプトが幾つかありますが、今回はシンプルでとっつきやすそうな 「イージング トラックバー版 」を使用してみます。 イージング トラックバー版 導入手順• 制作者のの動画からへ移動。 zipを解凍し、以下のファイルがあることを確認。 イージング. anm• easing. lua• lua• 上記3ファイルを自身のAvitulのscriptフォルダにドラッグ&ドロップで完了です。 僕の場合は、scriptフォルダの中に「イージング」というフォルダを別作成しました。 一度Aviutlを再起動し、オブジェクトのトラックバーをクリックして [イージング(通常)]、 [イージング(補間移動)] が確認できれば導入成功っす。 お疲れさんです。 具体的な使い方や応用・実践動画は にまとめていきますね。 なにせ多摩川さんも初めてのイージングなので、何もかも手探り。 ブログ書きながら動きを模索している状態っす。 イージング諸先輩方、アドバイスあればコメントよろしくお願いしゃす。 これから始めるって人は多摩川さんと一緒に学んで、サクッと使いこなせるようになっちゃいましょう! 今回はここまで! 皆さん良い動画ライフを。

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