何卒 ご 了承。 「ご了承ください」とは?正しい意味と使い方

「ご了承くださいますよう/いただけますよう」の使い方とは?意味の違いを解説

何卒 ご 了承

ご了承 / 「聞き入れてもらう」または「認めてもらう」ときに使用する敬語。 類語に「ご承知」「ご了解」「ご容赦」などがある。 誠に勝手ながら来る1月1日から1月4日までを年末年始のお休みとさせていただきますので、何とぞご了承ください。 12月30日から1月4日まで、年末年始休業とさせていただきます。 ご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます• 2週間のご猶予をいただけませんでしょうか。 ご無理を申し上げますが、なにとぞ事情をおくみ取りいただきご了承くださいますようお願い申し上げます• 皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何とぞご承知くださいますようお願い申し上げます• 貴社におかれましても、いろいろなご事情がおありと存じますが、何とぞご了承いただきたくお願い申し上げます。 11月5日までにお支払いなき場合は、遺憾ながら相応の手段をとらせていただきますので、ご承知おきください。 7月以降でしたら参加できますが、今月は貴意に添い兼ねますので、事情をご賢察のうえ、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます• 勝手ながら来る3月10日は、臨時休業とさせていただきます。 ご迷惑かと存じますが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、弊社の仕事始めは1月5日からとなります。 なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。 今回の貴兄のご要望には添いかねますこと、何とぞ悪しからずご了承ください。 応募者多数のため貴意に添いかねることになりました。 何とぞ、悪しからずご了承ください• の際は、遺憾ながら相応の手段をとらせていただきますので、ご了承ください• 折角ながら今回はお断わりさせていただきます。 何とぞご了承のほどお願い申し上げます。

次の

「ご理解のほどよろしくお願いいたします」の意味と使い方とは? ペアで覚えたい「ご了承」との使い分け

何卒 ご 了承

「ご了承ください」の意味 「ご了承ください」は、「了承」に「ご」を付けて丁寧な表現にした「ご了承」に、「くれ」の尊敬語にあたる「ください」を付けた言葉です。 まず「了承」には、物事の事情をくんで納得する、という意味があります。 相手の人が望んでいることや行ったことを許す、理解して認めることなどを指して使われる言葉です。 「ご」を付けて「ご了承」にすると、相手に向ける言葉になるため、この場合の、納得して欲しい物事を抱えているのは自分自身、または自分側をイメージするとわかりやすいでしょう。 これに続く言葉「ください」は、相手に何かを請求したいときに使う言葉です。 分類としては命令形の言葉ですが、尊敬の意味合いが含まれているため、丁寧な表現をしたいときに使えます。 まとめると「ご了承ください」には、~について納得してほしい、~を理解してほしい、などの意味があります。 相談して同意を求めるというよりは、相手に投げかける言い切り表現の印象が強い言葉です。 シンプルではありますが丁寧な表現のため、目上の人に対して使っても言葉としては問題ありません。 ですが、丁寧な表現のレベルとしては、あまり高くないのも事実。 使っても問題はないものの、言われた人によってはあまり良い感じを抱かない場合もあるでしょう。 目上の人に対して使う場合には、より丁寧な言い換え表現を利用して伝えるのがおすすめです。 「お願い致します」や「幸いです」などの用語を付け加えるのも良いでしょう。 「ご了承のほどよろしくお願い致します。 」 「ご了承いただければ幸いです。 」 ビジネスメールなどでは、下記で紹介する例文もあわせて参考にしてみてください。 「ご了承ください」の正しい使い方|ビジネスメール例文 「ご了承ください」は、改まった会話やビジネスシーンの会話の中で使われるほか、メールや手紙などでもよく目にする用語です。 ビジネスシーン以外では、買い物をしたお店からの連絡事項などで見かけるときがあるかもしれませんね。 ビジネスシーンでは、自分が取引先や上司などに何かお願いをしたいときなどに役立つ表現です。 この機会にしっかりと正しい使い方をマスターしておきましょう。 失礼を避けるには、返事も相手によって言い方の調整が必要なため、立場が同等以下の相手には「了承しました」、目上の相手には「承知しました」を使いましょう。 「~は選べませんので、予めご了承ください。 」 「~とさせていただきます。 予めご了承ください。 」 「ご容赦ください」や「ご理解ください」との違い 「ご容赦ください」の「容赦」には、許す、大目に見る、という意味があります。 「ご了承ください」が理解や納得を求める言葉であるのに対して、「ご容赦ください」は、許してください、大目に見てください、と伝えたいときに使う言葉。 または、手加減してください、という意味合いを伝えることもできます。 これから進める仕事などについて、起こる可能性のある過失を予測してクッション表現のように使えるのがポイント。 仕事上の過失が自分側にあった場合や、気が利かない自分の言動などを相手に許してほしいときに使える言葉ですが、使う際には注意も必要。 注意 謝罪の必要があるときに、先に許してください、と伝えるのは望ましくありません。 まずは「申し訳ございません」などのきちんとした謝罪を述べましょう。 「ご理解ください」の「理解」には、物事の道理などを正しくわかる、という意味のほか、他人の気持ちを察する、という意味もあります。 「ご理解ください」には、相手に対象となる物事について事実をわかってほしい、というだけでなく、こちらの立場や気持ちを察してください、という意味合いも含まれているのが特徴。 「ご了承ください」と比べると、物事をただ理解してくださいというだけでなく、こちらの事情も含めて理解してください、というニュアンスを含められます。 また、そのことに対しての許しを求める表現も含むなど、一言でさまざまな表情のある言葉です。

次の

間違えやすい「ご理解のほどよろしくお願いいたします」の使い方

何卒 ご 了承

[スポンサードリンク] 基礎 意味 納得、理解して受け入れて下さいという意味です。 正しく使うには 主に ビジネスや文章のやり取り等で広く利用されている敬語です。 相手に理解して受け入れてもらいたい時に 何に対して了承をお願いするのかを明記した上で、 文末に「ご了承下さい」を付けて〆ます。 言葉の意味だけを取れば、相手に一方的に了承を強要するような物言いになってしまうので ビジネスとは言っても、目上や取引先相手等にはあまり使用されません。 契約内容を記された約款であったり、注意書きの文言に添えられたりして使用されるのが 比較的一般的だと言えます。 上司や取引先に使いたい場合は 「ご了承願います」「ご了承のほどお願い申し上げます」等 少しでも柔らかい言い方に変えた方が良いでしょう。 使い方・例文 ご了承ください こちらは関係者以外立ち入り禁止となっております。 お引取りいただけますようどうかご了承下さい。 審査の結果、こちらの意向にそぐわない場合に、お断りする可能性もありますのでご了承ください。 お返事にお時間を頂く場合がございます、ご了承下さい。 宜しくお願い致します。 契約内容に付いては予告無く変更される場合があります。 あらかじめご了承下さいませ。 こちらの記事は一切の転載、改変不可となっております。 どうかご了承下さい。 ご了承願います GW期間中は運休となりました。 ご利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、予めご了承願います。 道路状況により到着が遅くなってしまう場合がありますことをご了承願います。 明日、街頭演説を行う予定です。 事情により変更する可能性もございます。 予めご了承願います。 また試験等もあるため、8月までのイベント出演が少なくなること、ご了承願います。 ご理解、ご了承のほどよろしくお願い致します。 現在、システムの不具合を調査中です。 今暫くお待ち下さいますと幸いです。 ご了承のほど宜しくお願い致します。 9日月曜日と17日火曜日は臨時でお休みを頂きます。 誠に恐れ入りますが何卒ご了承のほどお願い申し上げます。 急遽、予定を変更させて頂くことになりました。 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。 館内メンテナンスのため休館とさせていただきます。 お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

次の