ワイモバイル 1年後。 ワイモバイル3年目の料金は?継続・機種変更・乗り換え一番安くできるのはどれ?

ワイモバイルでプランをMからSに下げるとどうなる?デメリットは?|ワイモバイル大百科

ワイモバイル 1年後

他の格安SIM MVNO だと最低利用期間が1年というところが多い中、ワイモバイル Ymobile の最低利用期間はちょっと長いと思われるかもしれません。 でも、実際には、 携帯電話を1年で解約される方はほとんど居ない ですし、 あまりコロコロ携帯電話会社を変更すると、手数料が余分にかかる上、 手間もかかって損です。 というわけで、ワイモバイル Ymobile の最低利用期間が長いと感じられた方も、実際に使い始めたらほとんど気にならなくなるので安心してください! ワイモバイル Ymobile は、最低利用期間が過ぎると、契約が自動更新されるいわゆる「2年縛り」です。 2年縛りと聞くとネガティブなイメージしかないかもしれませんが、よくよく考えてみると、ワイモバイルの2年縛りはそこまで大きな問題ではありません。 でも、 ワイモバイルの2年縛りは月額2,000〜3,000円がずっと継続されるだけなので、 大手3キャリアの2年縛りのように 必ずしも悪とは言えないんです。 ということで、大手3キャリアの2年縛りのせいで誤解されがちなワイモバイル Ymobile の最低利用期間や解約違約金について、徹底解説していきます! Contents• ワイモバイル Ymobile の最低利用期間 契約期間 はどれだけ? ワイモバイル Ymobile には、最低利用期間 契約期間 といって、契約から一定期間は解約ができないというルールがあります。 通常、格安SIM MVNO では最低利用期間が1年なのですが、 ワイモバイル Ymobile は最低利用期間が2年〜3年となっています。 たとえば、契約開始日が2017年5月8日の場合、2019年5月31日までが最低利用期間 契約期間 となります。 2年以内に解約をすると、契約解除料という解約違約金が発生してしまうため、なるべく2年は契約を継続する方が損がありません。 また、注意したいのは、 最低利用期間 契約期間 が終了後は、契約はさらに2年間自動で更新されるという点です。 たとえば、2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。 2017年5月8日:契約開始日• 2019年5月1日〜5月31日:契約満了月• 2年縛りが問題なのは、大手キャリアのように7,000〜8,000円もする高額な月額料金から逃れられないためです。 ワイモバイルのスマホは月額2,000円〜3,000円で持てるので、仮に契約が自動更新されても大きな問題にはならないんです。 契約満了月 3年後の同日が含まれる月 を過ぎたら、契約は自動更新される• ポケットWiFiやタブレットは、契約期間が3年と長い点に注意しましょう。 スマホベーシックプランS:5,480円• スマホベーシックプランM:6,480円• スマホベーシックプランL:8,480円• ケータイベーシックプランSS:2,434円• データベーシックプランS:3,980円• データベーシックプランL:5,696円 参考までに、最低利用期間 契約期間 が定められているプランと比較してみます。 スマホプランS:1年目1,980円、2年目以降2,980円• スマホプランM:1年目2,980円、2年目以降3,980円• スマホプランL:1年目4,980円、2年目以降5,980円• ケータイプランSS:934円• データプランS:1,980円• データプランL:3,696円 たしかにベーシックプランは、いつ解約しても契約解除料はかからないのですが、その分、 月額基本料金が最低利用期間のある契約の2倍程度になってしまうので、全くオススメできない料金プランです。 最低利用期間のないベーシックプランもあるが、最低利用期間のある契約に比べて、月額基本料金が2倍程度高く全くオススメできない ワイモバイル Ymobile の解約違約金はいくら? ワイモバイル Ymobile では、最低利用期間内に、契約を解除すると、解約違約金を支払う必要があります。 解約違約金には、大きく以下の2つがあります。 ワイモバイルの最低利用期間は格安SIMとしては長めですが、契約解除料は他の格安SIMとほぼ同額です。 スマホプランS[3GB]:9,500円• スマホプランM[9GB]:9,500円• スマホプランL[21GB]:9,500円• ケータイプランSS:9,500円• データプランS[1GB]:9,500円• データプランL[7GB]:9,500円• ポケットWiFiプランL[無制限] 305ZT :9,500円• ポケットWiFiプラン2[7GB] 603HW、504HW、502HW :9,500円• ポケットWiFiプラン2ライト[5GB] 601ZT、506HW :9,500円• ワイモバイル Ymobile では本来4〜5万円する端末代金を長く契約することによって割り引いてくれいるため、契約してすぐ解約してしまうと、4〜5万円の端末代が丸々かかってしまいます。 解約違約金というと9,500円の契約解除料が思い浮かびますが、実は 解約違約金の金額としては端末代金の方が大きいんです。 注意したいのは、 途中解約すると、月額割引がなくなる分、分割支払金の残金を支払いが思ったよりも高額になるケースが多いということです。 ワイモバイル Ymobile を端末とセットで契約し、分割払いにすると、月々の支払いは、 iPhoneSE 32GBの場合• 2年間契約を継続すれば、上記の月額割引 月々割 が2年分受けられるのですが、 2年以内に解約してしまうと、月額割引 月々割 はなくなってしまうんです。 つまり、端末代金は• 5倍くらいに値上がりします。 32,400円に加えて、契約解除料9,500円の支払いも必要なので、ワイモバイル Ymobile を2年以内に解約するのは、かなり損と言えます。 なお、解約後、端末代金の残金は、特に手続きをしなければ、そのまま24ヶ月間の分割払いとなります。 端末代金の残金を分割払いから一括に変更する場合は、もしくは、カスタマーセンター 151[オペレーター対応時間]9:00~20:00 で手続きが可能です。 ただし、端末を購入する際に、一括購入割引という割引を受けて、端末を購入した場合、 契約期間に応じて、 最大37,037円の契約解除料 が発生します。 この契約解除料は、最低利用期間内に解約した際に発生する9,500円とは別途請求されます。 一括購入割引とは、2年間契約することを前提に、端末代金の一括の支払いを割引する仕組みです。 なので、 2年以内に解約したら、割引した分を返してねというのが一括払いの違約金の趣旨です。 一括購入割引の契約解除料については、契約期間が長くなるほど違約金の額が減っていき、2年間で0円になります。 分割払いも一括払いもあまりに早い解約は損という点では同じです。 ワイモバイル Ymobile でSIMカードのみの契約をすると、• ワイモバイルの解約違約金は、契約解除料、端末代金、MNP転出料の3点がある• 解約違約金の額として大きいのは、端末代金。 本来4〜5万円する端末代を割引が減るため、2年以内に解約をするのは損• mobileから確認できます。 My Y! mobileから確認する方法は、以下の通りです。 [ 料金プラン]より更新月が確認できます。 ワイモバイルの契約更新月は電話もしくはMy Y! mobileで確認ができる• 契約更新月にワイモバイルから通知はこないので、My Y! mobileを時々チェックするなどして、勝手に契約が自動更新されないように注意 ワイモバイル Ymobile の解約月 契約解除時 の料金は日割りになる? ワイモバイル Ymobile の 解約月 契約解除時 の月額基本料金は、以下のように日割りはなく、満額請求になります。 スマホプランS[3GB]:満額請求• スマホプランM[9GB]:満額請求• スマホプランL[21GB]:満額請求• ケータイプランSS:満額請求• データプランS[1GB]:満額請求• データプランL[7GB]:満額請求• ポケットWiFiプランL[無制限] 305ZT :満額請求• ポケットWiFiプラン2[7GB] 603HW、504HW、502HW :満額請求• ポケットWiFiプラン2ライト[5GB] 601ZT、506HW :満額請求• ポケットWiFiプランSS[5GB] 401HW :満額請求 たとえば、スマホプランSを解約する場合、月初1日に解約しても、月末に解約しても、月額基本料金2,980円は、満額請求されるということになります。 つまり、月額基本料金の観点からは、ワイモバイル Ymobile の解約のタイミングは、月初でも月末でも、得も損もないと言えます。 ワイモバイルは、解約月 契約解除時 の月額基本料金は日割りはなく、満額請求• 月額基本料金の観点からは、解約のタイミングが月初でも月末でも、得も損もない ワイモバイル Ymobile で損をしない解約方法 ワイモバイル Ymobile は、契約が自動更新されてしまうため、解約タイミングを逃すと、契約解除料が余計に発生してしまいます。 というわけで、ワイモバイル Ymobile の解約方法や、損をしないための解約のタイミングについて詳しく解説していきます。 解約方法 ワイモバイル Ymobile の 解約はワイモバイルの公式ショップで行います。 後ほど紹介するMNP転出については、電話やWEBからでもできるのですが、純粋にワイモバイル Ymobile の回線を停止する「解約」については、店舗で手続きを行います。 手続きとしては、• 解約の手続き内容が書かれた申込内容確認書を貰う という流れになります。 解約に必要なもの 店舗で解約を行う際に必要なものは、• 本人確認書類• 契約中の端末• 印鑑 とされていますが、実際は 本人確認書類のみでOKです。 本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポートなどが利用できます。 なお、を事前に記載して代理人の方に渡しておけば、代理人の方でも解約の手続きは可能です。 代理人の方が来店する場合の持ち物は以下になります。 契約者本人の本人確認書類• 来店者の本人確認書類・印鑑• 契約者が記入・捺印した• シャチハタ以外の印鑑(なければサイン) 契約者と代理人が同姓・同住所以外の場合は下記の書類も必要です。 家族(血縁・婚姻)または同住所(生計を同じくしていること)が確認できる書類(戸籍謄本や住民票記載事項証明書(発行から3ヶ月以内のものに限る)) 解約のベストなタイミング ワイモバイル Ymobile は、解約月の月額基本料金は、日割にならず、満額請求されます。 ただ、ワイモバイル Ymobile は、契約から2年が経つと、データ容量2倍オプション無料キャンペーンが終了し、最初の2年間にくらべて、ちょっとコスパが悪くなります。 ワイモバイル Ymobile の2年後からの月々の支払いは以下のようになります。 スマホプランS 1GB :2,980円• スマホプランM 3GB :3,980円• 具体的にいつ解約するのがよいか見ていきたいと思います。 2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。 2017年5月8日:契約開始日• 2019年5月1日〜5月31日:契約満了月• 何か手違いがあって、手続きが遅れて、契約更新月が終わってしまわないとも限らないので、なるべく早めの解約手続きをしておくのがよいと思います。 ワイモバイル Ymobile よりは通信速度や通話サービス、店舗数などのサービス面では劣りますが、2年間お得に契約できる格安SIM MVNO はあります。 オススメは、1年間月額1,980円で利用できる楽天モバイルとUQモバイル UQmobile です。 :1年間月額1,980円で利用期間に応じて最大2万円割引 :1年間月額1,980円で5分かけ放題・機種代込み 解約は郵送でも手続き可能 ワイモバイル Ymobile は、書面を郵送して、解約をすることも可能です。 書面を取り寄せるには、以下に電話をします。 ワイモバイルの電話から:151 10分を超えた部分のみに30秒20円• 他社の携帯電話、固定電話などから:0570-039-151 有料• 近くにワイモバイルのショップがない方は、電話で書面を取り寄せて、解約の手続きをしましょう。 ただし、書面での解約に際しては、以下の点に注意してください。 書面での手続きとなるため、解約申請書がワイモバイルに到着した日までの利用料金が請求される• 書面での手続きとなるため、解約申請書が弊社へ到着した日までの利用料金を請求される• 解約手続き完了のお知らせはない つまり、郵送に時間がかかって、月をまたいでしまい、翌月分の月額基本料金がかかってしまう可能性があるということです。 店頭なら、即時解約が完了するので、余計な費用を発生させないためにも、店頭で解約する方が確実です。 ワイモバイル Ymobile の解約は原則、店舗のみ• 解約に必要な書類は、本人確認書類• 解約月の月額料金は日割りはなく満額請求なため、解約タイミングは月初・月半ば・月末どこでも得も損もない• MNP転出の場合は、純粋な解約と違って、 ワイモバイル側の手続き MNP予約番号の発行 ではなく、新たにMNPで契約したタイミングで、ワイモバイルとの契約が解除となる点に注意が必要です。 通常の解約よりも、余裕を持って手続きを進めるようにして、ワイモバイル Ymobile の契約更新月が過ぎてしまったり、余計に月額基本料金を払う羽目にならないように注意しましょう! MNP転出の方法 ワイモバイル Ymobile をMNP転出するには、• MNP予約番号を使って、他の携帯電話会社に乗り換え という2ステップを行う必要があります。 MNP予約番号を取得しただけではMNP転出はされず、 他社に乗り換えが完了した時点で、MNP転出になる点に注意しましょう。 また、MNP予約番号の有効期限が15日間あり、15日経つと有効期限が切れて、MNP転出をするには再発行が必要な点にも気をつけてください。 MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、たとえばUQモバイル UQmobile のように「オンラインストア契約時にMNP予約番号が13日以上残っていないといけない」というところもあります。 MNP予約番号発行から、他社に乗り換えをするまでに意外と時間がないこともあるので、注意してください。 MNP転出に必要なもの MNP転出に必要なものは、どこでMNP予約番号を取得するかによって異なります。 電話番号は、以下になります。 電話をした後、以下のように押していくと、MNP予約番号が取得できます。 4桁の暗証番号、覚えていない場合は [ ] と押すと、オペレーターに繋がり、MNP予約番号を発行することができます。 MNP転出のベストなタイミング 解約月 契約解除時 の月額料金は日割りでなく満額なため、 M NP転出の場合も、月初・月半ば・月末、いつMNP転出をしても得も損もないです。 ただし、契約更新月に他の格安SIM MVNO に乗り換えるという方は、 契約更新月になったら なるべく早くMNP転出の手続きをするのがオススメです。 MNP転出の場合、純粋な解約と違って、MNP予約番号の取得後、他社に契約の手続きをする必要があります。 そのため、純粋な解約よりも、MNP予約番号の有効期限が切れてしまったり、本人確認書類で不備で手続きが長引く可能性があるため、なるべく早めにMNP転出を行うようにするのがオススメです!• MNP転出の場合、MNP予約番号取得時ではなく、他社に乗り換えたタイミングで、ワイモバイルの契約が解除される• MNP予約番号は店舗に行かなくても、電話で取得することができる• 契約解除時の月額料金は日割りはなく満額請求なため、月初・月半ば・月末、いつMNP転出をしても得も損もない• MNP転出は、純粋な解約よりも手続きに時間がかかるため、契約更新月に解約するなら、より早めにMNP転出の手続きをするのがオススメ ワイモバイル Ymobile を解約した後に請求される金額の確認方法 ワイモバイル Ymobile 解約後、請求金額は、 My Y! mobile、電話、ワイモバイルの公式ショップで確認することができます。 では、ログイン後、[ご請求予定額の確認]というところから請求予定金額を確認することができます。 解約後は、My Y! mobileは90日間まで閲覧のみ可能です。 電話で請求金額を確認する場合は、0120-921-156に電話をし、短縮番号[ 12]と入力すると、音声ガイダンスで請求金額を確認できます。 ワイモバイル解約後の請求金額は、My Y! mobile、電話、ワイモバイルの公式ショップで確認できる• My Y! mobileは解約後もアクセスできて、解約後90日間まで閲覧可能です ワイモバイル Ymobile の解約・最低利用期間の注意点 続いて、ワイモバイル Ymobile の解約及び、最低利用期間の注意点について解説していきます。 解約違約金ほどではないですが、解約に当たって気をつけておきたいこと、知っておきたいことを押さえておきましょう。 解約後はメールアドレスは使えなくなる ワイモバイル Ymobile に契約すると、以下のメールアドレスが付与されます。 いずれのメールアドレスも 解約後は利用不可となります。 キャリアメール ymobile. パソコンメール yahoo. jp 後から読み返すような重要なメールは、なるべくワイモバイル Ymobile のメールアドレスを使わずに済ませた方がよいと思います。 短期解約をするとブラックリストに載る場合も ワイモバイル Ymobile の最低利用期間はスマホの場合2年ですが、 あまりに短期に解約すると、ブラックリストに載ると言われています。 ブラックリストに載ると、ワイモバイルや、同じグループのソフトバンクから再契約を拒否される場合があるため、あまり無茶なことはしないのがオススメです。 ブラックリストに載る短期解約は、 9ヶ月 270日以内 と言われています。 契約解除料がかかるため、2年以内の解約はオススメしませんが、どうしても短期解約をする場合でも、最低9ヶ月はワイモバイル Ymobile を契約しておくようにしましょう。 家電量販店で契約すると公式ショップでは解約できない場合も ワイモバイル Ymobile を家電量販店で契約した場合で、特別なキャンペーンを利用した場合に、 ワイモバイルの公式ショップでは解約ができないケースがあります。 ワイモバイルの公式ショップで解約ができない場合は、以下に電話をして、書面を取り寄せて、書面によって解約手続きをする必要があります。 オペレーターに電話:ワイモバイルから151 10分を超えた部分のみに30秒20円 、他社の電話から0570-039-151 30秒20円• 前回機種変更日から一定期間機種変更ができない ワイモバイル Ymobile では、端末を購入後は、一定期間機種変更ができません。 機種変更が可能になる日は、支払い方法によって以下のように変わります。 ワイモバイルは解約後メールアドレス ymobile. jp、 yahoo. jp は利用できなくなる• また、270日以内の短期解約はブラックリストに載ることがある• 家電量販店のキャンペーンを利用した場合に、公式ショップで解約が不可な場合もある。 その場合は、郵送での解約手続きが必要• 分割払いの場合、前回機種変更日から6ヶ月経過する必要がある ワイモバイル Ymobile からソフトバンクに番号移行なら各種手数料無料 ワイモバイル Ymobile からMNPをする場合は、最低利用期間内だと、契約解除料がかかり、MNP転出の場合はMNP転出手数料もかかります。 ところが、ワイモバイル Ymobile の乗り換え先が、ソフトバンクの場合、• 39,500円も還元ということで、一見お得に見えますが、月額基本料金は他の格安SIM MVNO の3〜4倍はするので、トータルの費用は割高になります。 最新のiPhoneを一括ではなく、分割で購入したいという方以外は、ワイモバイル Ymobile からソフトバンクに乗り換えは、そこまでオススメではありません。 最低利用期間のないベーシックプランもありますが、最低利用期間のある契約に比べて、月額基本料金が2倍程度高く全くオススメできません。 2 ワイモバイル Ymobile の解約違約金はいくら? ワイモバイル Ymobile の解約違約金には、契約解除料、端末代金、MNP転出手数料の3つがあります。 契約解除料は9,500円、MNP転出手数料は3,000円と決まっていますが、端末代金は、契約した期間に応じて変動します。 短期解約をすると、端末代だけで3万円近くの違約金を取られることもあるので、あまりに短期の解約はオススメしません。 3 ワイモバイル Ymobile の契約更新月の確認方法 ワイモバイル Ymobile の契約更新月は、電話もしくはMy Y! mobileから確認することができます。 契約更新月になっても、ワイモバイル Ymobile から特に通知はないので、My Y! mobileを時々チェックするなどして、勝手に契約が自動更新されないように注意しましょう。 4 ワイモバイル Ymobile の解約月 契約解除時 の料金は日割りになる? ワイモバイル Ymobile の契約月 契約解除時 の月額基本料金は、日割りにはならず、満額請求されます。 そのため、解約のタイミングが月初でも月末でも、得も損もないです。 5 ワイモバイル Ymobile で損をしない解約方法 ワイモバイル Ymobile の解約は原則、店舗でのみ可能です。 ワイモバイルの解約月 契約解除時 は、月額料金は日割りはなく満額請求のため、月初・月半ば・月末のいつ解約をしても得も損もありません。 また、2年後も、月額料金は2,000円〜3,000円と、大手3キャリアと比べると安いのですが、解約するなら、契約更新月になったらなるべく早めの手続きがオススメです。 6 ワイモバイル Ymobile で損をしないMNP転出の方法 MNP転出をするには、MNP予約番号を取得して、MNP予約番号を利用して、他社に乗り換える必要があります。 MNP予約番号を取得しただけでは、MNP転出とはならないので注意してください。 MNP予約番号を取得して、他社に乗り換えが完了したタイミングで、ワイモバイル Ymobile の契約解除が完了します。 7 ワイモバイル Ymobile を解約した後に請求される金額の確認方法 ワイモバイル Ymobile の解約後の請求金額は電話やMy Y! mobileから確認できます。 解約後も、My Y! mobileは90日間は閲覧のみ利用可能です。 8 ワイモバイル Ymobile の解約・最低利用期間の注意点 ワイモバイル Ymobile の解約・最低利用期間の注意点は以下のようなものがあります。 解約後はメールアドレスは使えなくなる• 短期解約をするとブラックリストに載る場合がある• 家電量販店で契約すると公式ショップでは解約できない場合がある• 前回機種変更日から一定期間機種変更ができない 9 ワイモバイル Ymobile からソフトバンクに番号移行なら各種手数料無料 ワイモバイル Ymobile からソフトバンクにMNPをすると、各種手数料が無料になり、最大39,500円が還元されます。 ただ、ソフトバンクの月額料金は、他の格安SIM MVNO の3〜4倍はするため、手数料が無料になっても結局割高になる。 最新のiPhoneを分割払いで購入したいという方以外は、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えはそこまでオススメではない。 他の格安SIM MVNO は、最低利用期間が1年なため、ワイモバイル Ymobile は最低利用期間は長めと感じられる方もいらっしゃると思います。 しかし、実際には、 1年でスマホを買い替えたりすると、手数料も余計にかかるし、手間もかかるので、2〜3年は同じ携帯電話会社を利用する方が経済的です。 最低利用期間が2年、3年となっていても、実際にワイモバイル Ymobile を使い始めたら、ほとんど問題にならないんです。 ワイモバイル Ymobile は、月額1,980円なので、大手3キャリアと同じ2年縛りでも、安い月額料金が継続されるだけなので、全然問題ないんです!.

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ワイモバイルで機種変更の料金はタイミングで変わるのか検証!

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目次 CLOSE• ワイモバイルで変更できるプランと適用タイミング ワイモバイルのプラン変更は、My Y! mobileで手続きができます。 手数料や回数制限もないので、気軽に変更できます。 ただし、どんなプランにでも変更ができるわけではありません。 変更できるプランは、下記の通りになります。 月末の21:00までにMy Y! mobileから変更手続きを行えば、翌月から変更手続きしたプランになります。 21:00以降に手続きをした場合は翌々月にプラン変更されます。 手続きの時間には注意しましょう。 プラン変更をする際の注意点3つ プラン変更をする時には、注意すべき点が3つあるので紹介していきます。 これらのプランから、2年経過前にベーシックプランへプラン変更する場合、違約金 契約解除料 が発生します。 ただし下記のどちらかを満たしている場合は、違約金は発生しません。 ワイモバイルを継続して2年以上ご契約していること• 機種変更と同時にスマホベーシックプランにプラン変更すること ちなみに私はスマホプランSでSIMカードのみ契約をしており、機種変更をした際にスマホベーシックプランSへプラン変更しました。 2番目の条件となる「機種変更と同時にスマホベーシックプランにプラン変更すること」に該当したため、違約金は無しでプラン変更できました。 これらの旧プランからプラン変更をした場合、月額割引は減額されます。 月額割引で割引される金額は、プランごとに違いがあります。 データ容量が多いプラン程、割引金額は大きいです。 データ容量が高いプランから低いプランに変更した場合は、割引金額が減額されてしまう可能性があるので気を付けてください。 あわせて注意したいのは、プランを元に戻した場合でも割引金額は戻らないということです。 例えば最初にスマホプランMを契約してスマホプランSに変更した際に、月額割引の割引金額が減ったとします。 その後、スマホプランSからスマホプランMに変更しても、月額割引の割引金額はスマホプランSでの割引金額のままになります。 最初に契約したプランの割引金額は増えないのですが、減ることはあるので十分に気を付けてください。 ワイモバイルでは、500円で500MBの高速データ通信容量を買い足すことができるのですが、 その料金がプランのデータ容量に応じて無料になります。 特に快適モードを使っている方は注意が必要です。 データ容量の自動追加をするように設定している場合は、無料回数が変わってくるので気を付けてください。 まとめ プラン変更をする場合、契約しているプランや変更タイミングによっては違約金が発生したり、機種代金が高くなってしまうケースがあります。 My Y! mobileを利用すれば簡単にプラン変更できますが、損をしないように気を付けた方がいいです。 本記事で紹介した内容にて、関係のあるところがないかプラン変更前にご確認ください。

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ワイモバイル(Ymobile)の最低利用期間と損しない解約方法!違約金や契約解除時の料金が日割りか、MNP転出のベストなタイミング

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ワイモバイル契約更新の決め手 ずばり、一通話10分以内の掛け放題です。 この10分間は、やはり大きいです。 確か楽天モバイルでも似通ったプランが出てきたと認識していましたが、あまり内容的に変わらないのであれば慣れ親しんだワイモバイルで継続したほうが便利です。 また1年余りで夫が機種変更していることも理由の一つです。 契約解除するとなれば分割金を一括で払わなけらばならなくなります。 我が家はSプランに加入しています。 2年前の話ではデータ容量の2GBは2年間のみ適用されるものでした。 ところが、データ通信量が増量され2GBがそのまま使えるということになります。 データ増量オプションの割引は適用されなくなる。 3年目からデータ増量オプションの割引は適用されなくなるため、必要なければオプションを外さなければなりません。 更新月に機種変更することで割引が適用される。 途中で機種変更した夫は何のメリットもありませんでしたが、私のように更新月に機種変更したことで大幅に割引が適用されました。 機種によって割引が適用される 機種変更により、データ増量オプショナルプランが2年間実質無料。 京セラ KYOCERA android one s4に変更。 スマホに関しては特にこだわりはありませんが、前回選んだ DIGNO E 503KCの内部ストレージがたったの3. 52GBしかなく、ここ最近は殆ど使い物にならなくなっていました。 この機種に関して言えばSDカードの内部ストレージ化は、後付けしたものなので不具合が起こる可能性もあると警告されました。 というわけで、私がただ一つ条件として挙げたのは、内部ストレージがそこそこあるもの。 それだけです。 中でもできるだけ安いものを希望したところ、シャープと京セラの2種を提示されました。 違いは、シャープのほうが京セラよりバッテリーが長持ちするだけ。 あとは機能的にはあまり差がないそうです。 そこで選んだのが京セラのandroid one s4です。 月々の支払いも割引が大幅に適用されるため、わずか540円。 内部ストレージは、32. 00GB。 後々SDカードを内部ストレージ化するにしても、スムーズに行えるとのこと。 USB type-Cに見合った充電ACアダブタが必要。 コネクタ形状が USB Type-Bから USB type-Cに変わるため、今まで使えていた充電器が使えなくなります。 互換品または変換アダブタで対応すれば、安く手に入れることができますが、取り寄せには多少なりとも時間が掛かるため、正規のUSB type-C 急速充電ACアダブタを税込み価格2,952円で購入しました。 なお正規品でもUSBケーブルだけなら、もっと安く購入することができます。 機種変更時に必要な現金と機種変更手数料 機種変更により、機種代の頭金と充電ACアダブタの代金は現金で支払わなければなりません。 また、次の月最初だけ機種変更手数料3,240円が引き落とされます。 月々の支払額は、変化なし 夫の機種代金は現時点で月々1,080円支払っていますが、私の機種代金がそれに540円上乗せされるだけで、今までと比べ月々の支払額もあまり変わりありません。 大した通信は必要としませんが、データ通信も今までと変わりなく使えることが利点です。 2019. 10月登場 新料金プラン スマホベーシックプランS 契約更新をした約1年後、2019年10月に登場した新料金プランの案内がワイモバイルから送られてきました。 お知らせの内容は、スマホベーシックプランSに加入すると• 国内通話はずっとそのまま10分間無料• 月間データ容量が2GBから3GBに増量• 月々の支払いがずっと300円安くなる• 2年契約という縛りがなくなる 契約解除料も発生しないことが記載されており、早速ワイモバイルの店舗へ出向き契約を済ませてきました。 ついに2年の縛りがなくなったのは良いが… 更新月を待たずして、ワイモバイルの新料金プランを契約することができました。 これでいつ解約しても契約解除料は発生しません。 データ容量も3GBと従来と変わりなく使えることも良かったです。 とはいえ 夫がまた、分割で機種変更を行ったため、前の機種代数か月分の残金を含め、月々の支払いが増えたこと。 もし中途解約すれば機種代の残金を一括で支払わなければならず、結局3年はワイモバイルに縛られることになりそうです。 まっ仕方ないです。

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