あぶ 刺され。 蚊よりもかゆい、ブヨ(ブユ・ブト)に刺されたら!対策と対処法は?|YAMA HACK

アブ駆除は”アブの習性”を知ることから!寄らないための対策まとめ|生活110番ニュース

あぶ 刺され

Contents• アブに刺されたときに出る症状 アブは主に夏を中心にして活動する虫で、一般的に川や水田、湿地帯など水の多い自然環境の中で生息しています。 牛や馬など動物の血を好んで吸いますので、牧場などにもいます。 ハエ目に属する虫ですが、外見は黄色と黒の縞模様が体にあり、蜂の姿に似ています。 蜂と良く似ているので間違えやすいのですが、よく見ると蜂は羽が4本であるのに対して、アブは羽が2本ですので、羽の数で見分けることができます。 とはいっても、蜂もアブも人を刺すことがある虫ですから、見かけたら速やかに逃げた方が良いです。 アブは蚊と違って刺して血を吸うのではなく、鋭い口で皮膚を切り裂いて血を吸います。 そのため、アブに刺されると以下のような症状がでます。 【アブに刺されたときの症状】 ・ 痛み ・ かゆみ ・ 出血 ・ 腫れ アブは噛みついて皮膚を切り裂くので、刺された瞬間に激痛が走り、出血します。 刺された場所は腫れあがり、強いかゆみがおこります。 強いかゆみは2~3週間続くこともありますので、かきむしらないように気を付けましょう。 傷口をかきむしってしまうと雑菌が入ってしまったり、とびひになってしまう恐れがありますので、小さなお子さんなどは特に気を付けてください。 場合によっては微熱が出ることもあります。 スポンサーリンク アブに刺されたときの対処法 アブは多数で襲ってくることもありますし、血の匂いで他の虫が寄ってくる恐れもありますので、まずはその場を離れましょう。 このとき、傷口から血を絞り出すようにします。 血を絞り出すことで、アブが注入した血をとまりにくくする成分を取り除くことができ、止血しやすくなります。 抗ヒスタミンは虫刺されの薬に良く入っている成分ですが、かゆみや炎症を抑え、傷口の化膿を防いでくれる効果があります。 虫刺されの薬を塗る場合は、軟膏タイプの方が刺激も少ないですし肌の保護にもなりますのでお勧めです。 アブに刺されたら病院に行くべき? アブに刺された場所は時間が経つと硬く腫れてきます。 市販の薬でも時間が経てば治りますが、次の日になっても ・ 尋常ではない腫れや痛みがある ・ 微熱がある ・ 激しいかゆみが続いている などの場合は病院に行った方が良いです。 また、小さなお子さんはまだ肌が弱いですし、かきむしって悪化させてしまう恐れがありますので、早めに病院に行った方が良いでしょう。 まとめ アブは早朝や夕方などに活発に活動します。 川や湖などアブが多く発生する場所に行くときには、長袖や長ズボンを着用し、首もタオルを巻くなどして極力肌が露出しないようにして出かけましょう。

次の

アブとブヨの違いって何?!刺された時の症状や対処法を知ろう!

あぶ 刺され

虫(ハチ・アブ・ヒル)刺されの予防と対策。 刺された時の処置 私自身がハチに刺されたのは、北アルプスから日本海へとつながっている栂海新道というマイナーなルートを歩いていた時のことです。 標高も低くなると道は雑木林の様になってきました。 登山道上の葉っぱの下に落ちていた蜂の巣をトップを歩いていた子が左足で踏んでしまい、同じ場所に足を置いた私も踏んだようです。 「ハチだ!走れ~!」後ろで気づいたメンバーの一人が叫んで訳も分からず走りだしましたが、数匹のハチが踏んだ子と私の左足だけをグルグルととりまきながら追いかけてきました。 ついには走りながら2人の左足ふくらはぎを3箇所づつ刺してどこかへ行きました。 何バチかは分かりませんが、刺されている時もその後もジンジンしてとても痛かったです。 その後刺された箇所はどんどん広がって合体して手のひらほどの大きさになり、熱くなった後カチカチに腫れ一ヶ月間くらい皮膚が硬く違和感がありました。 故意で踏んだ訳では無いのにと、散々な経験でした。 もくじ• スズメバチの予防と対策 スズメバチがなぜ怖がられているかというと、御存知の通り刺されて死亡するケースがあるからです。 毎年平均20人の方が亡くなっています。 死亡に至るのは大体オオスズメバチかキイロスズメバチです。 しかし役所の発表によりますと駆除中や農作業、きのこ採りなどが多く、登山者が登山道を普通に歩いている時はメインではありません。 服装で出来る予防• 白っぽい長袖長ズボンを着る• 黒い髪には帽子を被る• ひらひらした服を着ない• 香水やヘアスプレーをつけない• 黒いカメラなどをもたない 登山道上で出会った時の対策 ハチの攻撃性が高まる時期は7~10月です。 登山では夏山、キノコ採りなどの時期に当てはまるので注意が必要になります。 ハチには刺すタイプと刺さないタイプが居て、刺すタイプはごく一部です。 刺すタイプのハチも蚊のように人の血を吸って生きている訳ではないので基本的に人を刺す必要はありません。 しかし巣を守るために攻撃してきます。 巣に近づくと攻撃してくるのです。 近づく距離はハチの種類によって異なりますが大スズメバチだと10mです。 登山中にハチとバッタリ会い、なんとなく殺意を感じたら・・・• 大きな声で刺激しないでそっと逃げる• こちらに近づいてきて「ブンブン」と大きな羽音をさせたら威嚇されてると気付きそっと逃げる• 「カチカチ」とアゴを慣らす威嚇音を聞いたらそっと逃げる• 攻撃されてると受け取るので絶対に手で振り払わない• 顔を伏せ(黒目を見せない)、低い姿勢になり(スズメバチは上下の動きが苦手)大きな動きをしない• 万が一攻撃され出したら、ダッシュで逃げる スズメバチに刺された場合の処置 1. 毒を吸い出す 2. 傷口を洗って冷やす 3. 抗ヒスタミン軟膏を塗る 毒を吸い出すには口では吸いださず、ポイズンリムーバーを使います。 特にスズメバチの毒は水溶性なため、唾液と共に飲み込むと刺されたと同じ事になってしまいます。 (針を残すのはミツバチだけ)。 ポイズンリムーバーがない場合は指で絞り出しながら水で流します。 我が家に作られた巣の話 「ハチは5月ごろから飛び始め、7月に入ると巣ができる」と聞いたとおり、名古屋の住宅街の我が家の庭にもその頃からハチがフラフラとやってきます。 これまで関東に住んでいた時は見た事がなかったので本当に驚きました。 アシナガバチのようです。 庭で水遊びをしているとふらふら~っと近づいてきてグルグル旋回して帰っていきます。 あまりに頻繁にやって来るので、もしやと思って巣を探してみると、庭に置いたテーブルの下に巣を作られていました。 一つ一つの穴には小さな卵が入っていて、初めて見たときは息も止まるくらい驚きました。 「これを捨てるところを見られたらやられる」ハチの巣に縁のない私は必要以上に警戒しながら巣を取って速攻捨てたのでした。 アナフィラキシー・ショックとは アナフィラキシーとは急性で過剰・全身的なアレルギー反応の事で、命に及ぶ重症になることがあります。 一度目にアレルギー反応が形成され(ハチの場合はハチアレルギーという事になります)、2回目にアナフィラキシーが起こることが多いと言われています。 ハチの毒そのもので死ぬのではなく、体内で起こるアレルギー反応の程度によるのです。 アナフィラキシーはムカデやマムシやクラゲや食べ物でも起こります。 アナフィラキシーの典型的な症状としては、じんましん、紅斑、唇や下が膨張しての呼吸困難、喘息症状よる呼吸困難、めまい、腹痛、下痢、意識障害などです。 これに加え血圧が下がってショック状態に陥ったものをアナフィラキシー・ショックといいます。 ショックを起こす可能性は3-12%です。 ハチに刺された場合は数分~10分で症状が出て、アナフィラキシーショックは30分以内に起こり、この時間内での死亡者が最も多いです。 遅延型といって翌日以降に現れるタイプも有ります。 アナフィラキシー・ショック対策 ハチアレルギーが認められた場合、エピペンという自分で刺す注射を携行することが有効です。 これは何かというと、エピネフリンという薬でアドレナリンのことです。 アナフィラキシーによるショック(血圧が低下し心臓に血液が行かなくなる)状態に対し、アドレナリンを注入します。 アドレナリンは心臓の働きを強め、血管を縮めることで血圧を上昇させ、同時に気管支を広げ粘膜のむくみを抑える作用もあります。 使用方法は、キャップを外して太ももの外側に押し付けることで針が出て筋肉に注射されます。 緊急時は服の上からでもOKです。 息苦しさやむくみ、しびれなどの異常な感覚があったら使います。 ショック状態になった後では自分で打てませんので、症状が出てから30分以内に打てるかどうかが命が助かるかどうかの分岐点と言われています。 この処置は一時的にショック状態を回避させるだけのものなので、使用後は必ず医療機関を受信します。 アナフィラキシーが起きたうちの20%は8-12時間後に再び症状が出ることがあるので半日程度医療機関で様子を見てもらえると良いです。 エピペン(商品名)はどこの病院でも処方できるわけではなく、登録された医師にって処方してもらうことができます。 現在は保険適用があります。 ハチアレルギー検査 ハチに対するアレルギーの検査としては、血液中のハチ毒に対する特異的IgE抗体の検査やハチ毒を用いた皮膚テスト(プリックテストなど)があります。 刺された後に体内で抗体ができる2-4週間後に受けます。 ただ正確にわかるものでも無いらしく、林業とか日常的にハチの危険がある人とかがするのが一般的なようです。 山で良く遭遇する「アブ・ブヨ」対策 アブは夏を中心に発生し、主に水があるところの近くに暮らしています。 牛や豚や馬などの血液を主食にしていますが、そういった動物の居ないところでは積極的に人間の血を吸いにやってきます。 外見は黄色と黒の縞模様が会ってハチの姿によく似ています。 ブヨは3-5mmの大きさで、見た目は小型のハエに似ており、こちらも動物の血を吸って生きています。 いずれも、肌を出さない長袖長ズボンなどを履くことと(特に足首に注意)、アブやブヨよけスプレーも効果的です。 刺されたら水で洗い、抗ヒスタミン軟膏をぬります。 特にブヨに刺されるととてもかゆく赤く腫れたところが数ヶ月腫れることもありますので早くに皮膚科を受診すると良いです。 友人がアブに刺されたのは東北の朝日連峰で、やはり水の豊富な山でした。 肌は隠していたのに、首もとを刺されました。 その後はかぶって他虫除けネットが効果を奏したようです。 私は刺されませんでしたが、アブは追いかけてくるので山を歩いていても耳元で鳴るブーンという音は本当にストレスでした。 また、車にもめちゃくちゃたかってきます。 温度の高いものに集まってくるという情報もあります。 また、渓流釣りをする知人からはハッカ油スプレーが有効だという話も聞きました。 車内に入られた時は大きな音を出して動きまくるので本当に恐怖です。 山でよく遭遇する「ヒル」対策 ヒルも動物の血液を吸って生きています。 友人がヒルに刺されたのは、丹沢と屋久島です。 一人は足で一人はお腹でした。 どちらも出血はしていましたが、痛そうではありませんでした。 ヒルの唾液には麻酔成分が含まれるため、痛みはあまり感じないようです。 特に丹沢では近年シカが人里に降りてきたことによるヒルの拡大が問題視されています。 ヒルが6-9月が活発な時期で、特に雨中や雨の後は活発になります。 ヒルは足元から上がってくる事が多いです。 市販の虫除けスプレーも短時間なら効果があります。 長い靴下を履き、ズボンの裾を靴下に入れます。 またシャツの裾もズボンの中に入れたほうが良いです。 ヒルが皮膚についていた時は、虫除けスプレー、アルコール(消毒綿なども)、塩、酢などを吹きかけたり火を近づけると簡単に取ることができます。 傷口を摘んで血液と同時にヒルの体液を出すように水で洗ってから抗ヒスタミン軟膏を塗ります。 血は2時間位止まらないこともありますが心配は要りません。 出血が止まらない場合は絆創膏を貼っても大丈夫です。

次の

虫刺されで化膿して腫れたら膿を出すべき?止まらない時の薬は?

あぶ 刺され

蜂とアブの違いは? 蜂とアブは色が似ていることが多いのですが、よく見ると姿がちょっと違います。 蜂は蟻に翅が生えたイメージで、アブはハエのようなイメージです。 これは、元々 蜂の分類がアリと同じ膜翅目であり、 アブはハエや蚊と同じ双翅目(翅が2枚)に属するからです。 (昆虫の定義は4枚翅ですが、ハエやアブは後翅が退化しており、 「平均こん」という痕跡物があり、これでバランスを保って飛んでいます。 ) 蜂とアブ 姿の違い 蜂は、頭・胸・腹の間が細くくびれています(アリと同じ)。 触角は長めでハッキリ見えており、 眼が顔の中で占める割合が少ないです。 毒針を持っているのはメスだけでお尻に小さな針があります。 これは元々産卵管だったものが変化したためです。 花の蜜を吸いにくる働き蜂は全て毒針を持ったメスなのです。 蜂の色は黄色(オレンジ色)と黒色が多いのですが、これは自分が危険な生物だと 周囲の動物に警告するためです。 アブは、頭・胸・腹の差が無く、殆どくびれがありません(ハエと同じ)。 触角は短い種類が多く、よく見ないと気づかないほどで、 眼が異常なくらい大きく、顔の半分以上を占める種類が多いです。 アブには毒針はありませんが、口で血を吸ったり噛んだりする種類もあります。 蜂に姿が似ているのは天敵から身を守るための擬態です。 蜂とアブ 飛び方の違い 蜂はゆっくり飛ぶものが多く、時々ホバリングして静止状態になります。 アブは素早く飛び、一箇所に静止しません。 蜂が怖いのを克服するにはどうしたらいいの? 蜂は昼間花の蜜を吸いに出かけたりして活動し、夜は巣に戻って休みます。 また、羽が水に弱いため、雨の日はあまり外を飛び回りません。 ですので、 夜や雨の日の場合に遭遇率が低いです。 蜂は他の虫よりも刺されると危険なので注意が必要ですが、 スズメバチ以外は通常、人間が何もしなければ攻撃してくることはないので 目の前にきても、静かにしていれば大丈夫でしょう。 ただ、 攻撃性が強くなっている夏の終わりから秋 にかけて、あるいは 蜂の巣を荒らそうとしたり、巣を他の動物に攻撃された後などは 近くを通るだけでも刺されることがあります。 身だしなみに注意しよう 1 服装 蜂は黒などの濃い色を攻撃する習性があるため、薄い色の服装にしましょう。 2 帽子 髪の毛は黒いため、頭が一番刺されやすく危険です。 髪の毛を隠すためにも薄い色の帽子を着用しましょう。 体の香りにも注意しよう 蜂は花やフルーツの甘い香りが好きなので、芳香剤入りの洗剤や 柔軟剤を使った衣類に寄ってくる可能性があります。 また、香水や整髪料なども寄ってくる可能性があるため、 なるべく甘い匂いは避けたほうが良いでしょう。 逆に嫌いなのは、木が焦げた臭いやタバコの煙などですが、あまり実用性がありません。 アロマでは、ハッカの香りが苦手です。 蜂に遭遇したらどうする? 大声を出したりせずに、静かにゆっくり、その場から離れましょう。 大声を出すと逆に蜂がびっくりして攻撃してくるケースがあります。 また、蜂は素早い動きに反応するため、急に逃げると追いかけられるケースがあります。 スポンサーリンク 蜂にさされた時の対処方法は? なるべく早くその場から離れ、傷口を洗って毒を出しましょう。 蜂によっては何度も襲ってきたり、蜂の針から他の蜂が呼び寄せられる可能性もあるので 姿勢を低くして静かに離れます。 また、傷口を吸い出す際にはリムーバー(毒吸引器)があると便利です。 この時、 口で吸い出そうとすると雑菌が入って化膿する危険もあるので避けましょう。 次に虫刺され薬を塗って、暫くの間保冷剤等で冷やします。 蜂に刺されると傷口周辺がかなり熱を持って痛みが出てくるため、 長時間冷やして痛みを和らげましょう。 虫刺されの薬には、以下の2つの成分が含まれる軟膏が適しています。 ・抗ヒスタミン・・・かゆみ止め薬。 じんましんやアトピー等を緩和する。 ・ステロイド ・・・副腎皮質ホルモン薬。 炎症やアレルギーを抑える。 これらはドラッグストアで入手できますが、分からなかったら薬剤師に 蜂に刺された場合の塗り薬を尋ねたら教えてくれます。 ショック症状が出たらすぐに病院へ! 通常は、刺されると激しい痛みが出て、刺された患部が赤く腫れますが、1週間程度で直ります。 ですが、 蜂の毒にアレルギーがあると、嘔吐、呼吸困難、動悸、じんましん等の皮膚症状等 (アナフィラキシーショック)が出るケースもあり、この場合は命に関わる危険もあります。 これらの全身症状は刺されて短時間で起きることが多いので、 少しでもだるいと感じる場合は、すぐに病院に行って診察してもらいましょう。 まとめ 蜂とアブは外見が似ているので分かりにくいですが、 遭遇したときには慌てず静かにその場を離れることが大切です。 アブは動きが素早いですが刺しませんし(ただし血を吸ったり噛む種類はあります)、 蜂は動きがゆっくりなので、スズメバチ以外なら相手を驚かせなければ大丈夫です。 怖がりの子供がいたら、遭遇したときに必要以上に慌てず行動できるよう 蜂とアブの違いや見分け方を教えましょう。

次の