ハタコトレイン。 阪急電鉄 中づり広告がヤバい!ワタミの言葉にムカッ!時代錯誤?

阪急電鉄の広告炎上?言葉の数々に「吐き気する」とげんなりする人多数続出!

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The inspiration behind this book is that people are impressed by someone who works hard, and makes the world a better place. The words in this book aren't by famous people, but they come from people who do their best at work. We hope these words give you motivation for tomorrow. Over the course of 15 years, Paradox Corp. has engaged in branding projects that define the unique purpose behind numerous companies and organizations. In the process of interviewing their core members, we encountered meaningful words concerning work and what it means to each individual. We wanted to share these words with the world, in the hope that they would inspire others to seek purpose and pride in their work. To fulfill this quest, we will continue to publish these words, one book at a time. 「時には川に行ってミーティングしようぜ」。 「山の頂上までピクニックして、そこで プログラミングしようぜ」。 ITに振り回されないためにも、 自然とうまくつきあうような情操が必要。 That's why we sometimes go to the riverside to have meetings, or have "programming picnics" on top of mountains. That's when I realized I couldn't possibly beat them! ある時なんか「飛び込み営業で〜す」って 水泳帽とゴーグルつけて、ドアあけた。 これがね、アタると売れるんですわ(笑)。 One time, I wore a swimming cap and goggles, and said "This is a cold call! " as I opened the door. I actually got some deals out of that. そう考えると、暗い宇宙は、 とても明るいですね。 If you think about it that way, even the darkness of space feels bright. でも、社会に出たとたんに、 それは「ブラック企業」になってしまう。 But once you're employed, working long hours is called "exploitation". 日本の中で、ちょっと人事異動しただけなんです。 It's like you're being transferred to a different department within Japan. *Traditionally, switching jobs isn't looked upon favorably in Japan, with many still preferring to spend their entire career with one comapny. その時、やっぱりわかったんだ。 お金は安定はくれるけど、幸せはくれないって。 " That's when I realized that money can buy you stability, but not happiness. なのに企業は、生き甲斐を学生に 問いかけたりする。 学生も、空想の中で、 自分の夢を描く。 そんな大切なもの、現実の中でしか 見つかるわけがないだろう。 How could they possibly find their passion during one year of job hunting? You can only find that through working and living. なんでも吸ってしまう 掃除機の中身がどうなっているのか知りたくて、 解体したら、お母さんに怒られて。 32歳のいま。 宇宙の果てがどうなっているのか知りたくて、 30億光年先の景色を追っています。 Naturally, my mom got mad. I'm 32 now, and haven't changed one bit. I want to know what the ends of the universe look like, so I'm chasing images that are 3 billion light years away. そんなことも信じられないで、 パチンコ業界のイメージを変えられるか。 If you can't believe that, how can you change the image of the Pachinko industry? *Pachinko, a mechanical pinball game, is one of the few forms of gambling permitted in Japan.

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阪急電鉄の広告炎上?言葉の数々に「吐き気する」とげんなりする人多数続出!

ハタコトレイン

中止になった「ハタコトレイン」(ニュースリリースより) 中止に追い込まれた「ハタコトレイン」は、企業ブランディングを手掛ける「パラドックス」(東京都港区)と阪急電鉄がコラボした企画。 では「平成の時代に紡がれた働く人々の熱い言葉たちを、新しいワークスタイル(仕事=志事)を再発見するきっかけとして令和の新時代に提供いたします」と意気込んでいました。 その1つとして列車内に掲げられたのが「毎月50万円もらって生きがいのない生活、30万円だけど仕事が楽しい生活、どっちがいいか(研究機関 研究者/80代」という言葉。 これがTwitterユーザーによって投稿されると、「やりがい搾取」「若い世代の給与を知らないのか」など批判が集まる事態に。 Twitterのトレンドに入るなど、結果的に大いなるレピュテーション(悪評)リスクを取りに行ってしまった形の阪急電鉄は企画を取り止めることになりました()。 同時に注目を集めたのが「」という企画です。 企画主のパラドックスによると、 会社の中核を担う社員様のヒアリングの中で毎回のように紡ぎ出されるのは、働くことにまつわる名言たち。 これを自分たちだけで、とどめておくのはもったいない。 阪急の車内に掲示したのは「選りすぐった熱い志を持って働く人々の言葉」(ニュースリリースより)とのことなので、前出の「毎月50万円〜」という言葉は選りすぐられたものだったということになります。 この「」ですが、Twitterを見ると阪急電鉄の企画取り止めが発表された後も批判が収まっていません。 でも、社会に出たとたんに、それは「ブラック企業」になってしまう。 人材サービス/経営者・50代 仕様書どおりにつくる エンジニアはいらない。 まだ世の中にないものを、 作ろうとしているのだから。 半導体製造装置メーカー/経営者・60代 上司がイケてないって? その上司にちゃんと向き合えていない お前がイケてないんだろ。 共通しているのは 「経営者」、使用者側の言葉だということです。 問題の「50万円〜」もそうですが、「はたらく言葉たち」というよりは経営者にとって都合のいい言葉、つまり「 働かせたい言葉たち」、あるいは「 働かせたいものたちの言葉」として響いてしまっているのではないかと思います。 もちろん経営者も「働く人」なのですが、働けば働くほど、リスクを取れば取るほど大きなリターンを得られる可能性がある経営者の視線を、裁量も報酬も限られたサラリーマンに当てはめたところでちぐはぐになるのは当然で(いわゆる「社員も経営者目線で」なんて経営者と同じ報酬を約束しない限り無理ですよね)、これを「熱い言葉たち」などと気軽にくくってしまった無理がたたったということではないかと思われます。 仮に同じ言葉でも「誰が言ったか」で捉え方は変わりますよね。 言葉は「誰が言ったか」で捉えられ方が変わってくる(「」Webサイトより) もちろん、「はたらく言葉たち」には経営者だけではなく、若手ビジネスパーソンなどの言葉も収録されています。 中には被雇用者としてもいいこと言ってるなと思えるものはあるのですが、口当たりのいいものの中にちょいちょい「本当に言いたいこと」を挟んでいくやり方はライトな思想PR手法のあるあるでもありますし、コンサル会社がお金をもらう相手が誰なのかということも考え合わせ、この企画全体に何やら近づきがたい雰囲気が漂ってしまうのだろうと思われます。 東京都港区あたりのきれいなオフィスで働いている人にはいまだにピンと来ていないのかもしれませんが、「働くこと」は「令和の新時代」にはかなりセンシティブな問題なのだと思います。 東京のコンサル会社の「熱い言葉」に乗った結果、真偽不明ながら「社員だが30万円も給料もらってない」という苦言がTwitterでつぶやかれてしまうことになった阪急電鉄ともども、反省したり、考えたりすべきことは多そうです。

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阪急電鉄の広告ハタコトレインが炎上した本当の理由

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阪急電鉄 中づり広告 明治から数えて5つ目の元号を走り始めた令和の節目に、働く全ての人を応援する企画列車「 」を運行します。 com 阪急電鉄 中づり広告のニュースは、次のように報道されています。 阪急電鉄の車両内に掲示された「中吊り」をめぐって、ネット上では批判の声が集まっている。 さまざまな業界で働く人々の言葉を紹介。 あしらわれている文言に対し、「あれは誰が作ってんの?大昔の人?」「時代の違う感性だな…」など疑問の声が相次いだ。 話題になっている企画は、阪急電鉄と、企業ブランディングなどを手掛ける会社「 パラドックス」がコラボレーションした「 ハタコトレイン」。 2019年6月1日に始まり、30日まで続ける予定となっている。 パラドックスは「はたらく言葉たち」という、働く人たちの言葉を集めた本を刊行している。 企画では、本に収められている言葉を紹介。 神戸・宝塚・京都各3線が対象で、1編成ずつ「 車両ジャック」を展開している。 ツイッターに投稿された複数の投稿によると、車内掲示された「はたらく言葉」は、 「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。 地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。 これらの内容をめぐり、ネット上では、 「全部こんな調子だから疲れてる時に見たら普通に吐き気する」 「月30万で低い方なの…?十分じゃね…?と思ってしまった昔はそんくらいだったんだねえ…あれは誰が作ってんの?大昔の人?」 「時代の違う感性だな…」 「ブラック企業あるある的精神論ポスターみたいなのを車内広告で出しまくってるの?」 など、批判的な声が寄せられていた。 出典headlines. yahoo. 羨ましいです。 上の社会の方々には下の社会の事は想像すら出来ないんだろね。 阪急ほどの企業であれば広告も広告代理店と共同で制作している可能性も高いです。 最近でもCMで数々の炎上がありましたが今回の事例もそれと良く似ています。 現代社会の感覚を持ち合わせていないプランナーが制作すればこのようなものになってしまうのでしょう。 炎上商法なのかと思うくらい選ぶ側がセンスのかけらもない。

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