ウグイス鳴き声 スピリチュアル。 ウグイスの鳴き声!いろんな種類に、意味があった!

ウグイス鳴いてる! スピリチュアルは・・

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

こんにちは! 今回は、「ウグイスの鳴き声は縁起が良い?スピリチュアルな意味や特徴も」というテーマについてです。 ウグイスの『ホーホケキョ』という鳴き声を聞きますと、あ~春がきたんだなと感じますよね。 美しい鳴き声に、思わず耳を澄ましてしまいます。 ちなみに、『ホーホケキョ』とさえずる声を初めて聞いた日を「ウグイスの初鳴日」と呼び、気象庁が生物季節観測に用いているんですよ。 そんなウグイスは、鳴き声からしてとっても縁起が良さそうに思えるのですが、実際のところ本当に縁起の良い生き物なのでしょうか? もしも、不吉なことを表している鳴き声だったらガッカリしちゃいますよね^^; そこで今回は、ウグイスの縁起やスピリチュアルな意味、また鳴き声の種類などについてご紹介したいと思います。 もくじ• ウグイスの鳴き声は縁起が良い? ウグイスは、その美しい鳴き声から 「日本三鳴鳥」のひとつに選ばれており、『ホーホケキョ』という鳴き声を聞くだけでも、 とっても縁起が良いとされています。 ちなみに「日本三鳴鳥」はウグイスのほかに、オオルリとコマドリです。 またウグイスは、「鶯」のほかに 「春鳥」「春告鳥」「報春鳥」などの別名を持ち、春を知らせる(良いニュースを知らせる)鳥だとして、日本では古くから数多くの和歌や絵画に登場してきました。 これは、ウグイスは平地にて鳴き始める季節が早春であることから、「春告鳥」などの別名が付けられたんだといいます。 本州中部あたりでは 2月初旬頃からさえずり始め、 8月下旬頃までがよく聞かれる時期なのですが、その年によっては10月頃まで弱いさえずりが聞かれることもあります。 私は以前、2月の真冬にウグイスのさえずりを聞いたことがあり、そのときは「聞き間違い?まだ冬なのになんて季節外れなんだ」と感じたのですが、おかしいことではないんですね^^; ウグイスのスピリチュアルな意味は? ウグイスのスピリチュアルな意味は、 「幸運が訪れる前兆」です。 たとえその姿が見えなくても、うぐいすの『ホーホケキョ』の鳴き声を聞くだけでも、幸運が訪れる前触れだといわれているほどなんですよ。 たしかに、ウグイスの鳴き声を耳にしますと、とてもラッキーで幸福な気持ちになりますよね。 ウグイスの鳴き声を神社・仏閣で聞いたらさらに縁起が良い ウグイスの鳴き声はホーホケキョ (法法華経)だとして、日ごろの日常生活の中で聞いただけでももちろん縁起が良く、幸運が訪れる前ぶれだといわれているのですが、もしも神社・仏閣でウグイスの鳴き声を聞いた場合には、より縁起が良いとされています。 神社・仏閣は、その場に訪れるだけでもパワーがもらえるパワースポットです。 そのエネルギーが強い場所でウグイスの鳴き声を聞くということは大変ラッキーなことで、 さらに大きな幸運を訪れる前触れを意味しているのです。 ウグイスの鳴き声は「ホーホケキョ」以外にもある!? じつは、ウグイスが発する鳴き声には「ホーホケキョ」のほかにも幾つかあるんですよ。 ホーホケキョ まず、私たちにとってなじみ深い「ホーホケキョ」というさえずりは、縄張りを見張っているオスが発している声で、ほかの鳥に対する 縄張り宣言なんです。 または、巣にエサを運ぶメスに対して 「縄張り内に敵はいないよ」という合図でもあります。 ケキョケキョケキョ 「ケキョケキョケキョ」という鳴き声は、縄張り内に侵入した外敵に対して威嚇するときにオスが発するさえずりです。 このオスのさえずりを合図に、メスは安全を守るため、また外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサを運ぶのを中断して身をひそめます。 ケケケケケッキョケッキョ 「ケケケケケッキョケッキョ」という鳴き声は、 「谷渡り」とも呼ばれており、これは繁殖期のオスが 縄張りの上空を飛ぶタカなどを警戒して鳴く声だといわています。 チャッチャッ 「チャッチャッ」という鳴き声は、 「地鳴き」「笹鳴き」とも呼ばれており、これは秋から春にかけてウグイスが やぶや笹原の中を移動するときに発する声だといわれています。 全体的に地味。 夏場は主に昆虫や幼虫、蜘蛛、冬場は主に木の実や植物の種子を食べる。 環境適応能力は強い。 暗い林内にはあまり入っていかない。 日本全国で見ることができる鳥なんですね。

次の

ホトトギス

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

全長28cm。 とよく似た形、色彩をしています。 日本では夏鳥で、九州以北で繁殖しますが、北海道では南部に少数が生息します。 ホトトギスは主にの巣に卵を産込み、ヒナを育ててもらいます。 そのため、が生息している場所に渡来します。 そこで、林の周辺にある藪のある場所、草原などによく見られます。 そのさえずりは渡来初期には夜昼かまわず鳴いています。 夏の季節の到来を告げる、代表的な渡り鳥。 ホトトギスは、春のとならんで、季節の初音として人びとにその鳴き声を待たれました。 万葉集にも、この声は田植えをしろとうながすために鳴くのだ、とあります。 多くは5月ごろ渡来し、他の鳥の巣に卵をうみ、秋、南へ去っていきます。 姉妹がいました。 ある日、姉が芋を焼き、まわりの堅いところは自分が食べ、中の柔らかい部分を妹に食べさせました。 しかし妹は、姉がさきにおいしいところを食べたと思い、姉を包丁で殺してしまいました。 姉はになり、「ガンコ、ガンコ(堅いという方言)」と鳴いて飛び去りました。 妹は自分の誤ちを知って後悔し、ホトトギスになり、「包丁欠けた 包丁欠けた」と鳴いています。 盛岡の一地方では、いまもホトトギスのことを「包丁かけ」と呼んでいるとか。 《遠野物語》 /木がくれで 茶摘ときけや ほとゝぎす 芭蕉/ /うす墨を 流した空や 時鳥(ほととぎす) 一茶/.

次の

「春告鳥(ウグイス)」は実はとっても縁起がいい鳥♪

ウグイス鳴き声 スピリチュアル

こんにちは! 今回は、「ウグイスの鳴き声は縁起が良い?スピリチュアルな意味や特徴も」というテーマについてです。 ウグイスの『ホーホケキョ』という鳴き声を聞きますと、あ~春がきたんだなと感じますよね。 美しい鳴き声に、思わず耳を澄ましてしまいます。 ちなみに、『ホーホケキョ』とさえずる声を初めて聞いた日を「ウグイスの初鳴日」と呼び、気象庁が生物季節観測に用いているんですよ。 そんなウグイスは、鳴き声からしてとっても縁起が良さそうに思えるのですが、実際のところ本当に縁起の良い生き物なのでしょうか? もしも、不吉なことを表している鳴き声だったらガッカリしちゃいますよね^^; そこで今回は、ウグイスの縁起やスピリチュアルな意味、また鳴き声の種類などについてご紹介したいと思います。 もくじ• ウグイスの鳴き声は縁起が良い? ウグイスは、その美しい鳴き声から 「日本三鳴鳥」のひとつに選ばれており、『ホーホケキョ』という鳴き声を聞くだけでも、 とっても縁起が良いとされています。 ちなみに「日本三鳴鳥」はウグイスのほかに、オオルリとコマドリです。 またウグイスは、「鶯」のほかに 「春鳥」「春告鳥」「報春鳥」などの別名を持ち、春を知らせる(良いニュースを知らせる)鳥だとして、日本では古くから数多くの和歌や絵画に登場してきました。 これは、ウグイスは平地にて鳴き始める季節が早春であることから、「春告鳥」などの別名が付けられたんだといいます。 本州中部あたりでは 2月初旬頃からさえずり始め、 8月下旬頃までがよく聞かれる時期なのですが、その年によっては10月頃まで弱いさえずりが聞かれることもあります。 私は以前、2月の真冬にウグイスのさえずりを聞いたことがあり、そのときは「聞き間違い?まだ冬なのになんて季節外れなんだ」と感じたのですが、おかしいことではないんですね^^; ウグイスのスピリチュアルな意味は? ウグイスのスピリチュアルな意味は、 「幸運が訪れる前兆」です。 たとえその姿が見えなくても、うぐいすの『ホーホケキョ』の鳴き声を聞くだけでも、幸運が訪れる前触れだといわれているほどなんですよ。 たしかに、ウグイスの鳴き声を耳にしますと、とてもラッキーで幸福な気持ちになりますよね。 ウグイスの鳴き声を神社・仏閣で聞いたらさらに縁起が良い ウグイスの鳴き声はホーホケキョ (法法華経)だとして、日ごろの日常生活の中で聞いただけでももちろん縁起が良く、幸運が訪れる前ぶれだといわれているのですが、もしも神社・仏閣でウグイスの鳴き声を聞いた場合には、より縁起が良いとされています。 神社・仏閣は、その場に訪れるだけでもパワーがもらえるパワースポットです。 そのエネルギーが強い場所でウグイスの鳴き声を聞くということは大変ラッキーなことで、 さらに大きな幸運を訪れる前触れを意味しているのです。 ウグイスの鳴き声は「ホーホケキョ」以外にもある!? じつは、ウグイスが発する鳴き声には「ホーホケキョ」のほかにも幾つかあるんですよ。 ホーホケキョ まず、私たちにとってなじみ深い「ホーホケキョ」というさえずりは、縄張りを見張っているオスが発している声で、ほかの鳥に対する 縄張り宣言なんです。 または、巣にエサを運ぶメスに対して 「縄張り内に敵はいないよ」という合図でもあります。 ケキョケキョケキョ 「ケキョケキョケキョ」という鳴き声は、縄張り内に侵入した外敵に対して威嚇するときにオスが発するさえずりです。 このオスのさえずりを合図に、メスは安全を守るため、また外敵に巣の位置を知られないようにするためにエサを運ぶのを中断して身をひそめます。 ケケケケケッキョケッキョ 「ケケケケケッキョケッキョ」という鳴き声は、 「谷渡り」とも呼ばれており、これは繁殖期のオスが 縄張りの上空を飛ぶタカなどを警戒して鳴く声だといわています。 チャッチャッ 「チャッチャッ」という鳴き声は、 「地鳴き」「笹鳴き」とも呼ばれており、これは秋から春にかけてウグイスが やぶや笹原の中を移動するときに発する声だといわれています。 全体的に地味。 夏場は主に昆虫や幼虫、蜘蛛、冬場は主に木の実や植物の種子を食べる。 環境適応能力は強い。 暗い林内にはあまり入っていかない。 日本全国で見ることができる鳥なんですね。

次の