白血球 10000超え ストレス。 訪問診療 神戸六甲 内科・血液内科・脳神経内科 赤坂クリニック スナメリ訪問看護ステーション

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白血球 10000超え ストレス

白血球数の基準値はどのくらいか 白血球数はその日の体調によって数値が大きく変化します。 また、個人差も大きいため、一概に基準範囲を想定することは現実的にはできませんが、以下の表から大きく逸脱して変化することはありませんので結果表がある場合は参照指標となるはずです。 白血球が多い原因 1.感染症 白血球は体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物に対抗し、体を守るときに増加します。 よって、血液検査を行ったときに何か感染症にかかっている場合は白血球の数が多くなってしまう傾向があるのです。 感染症として多いのは細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症があります。 また、これら3つに比べると少ないものの、結核、感染症心内膜炎、百日咳、梅毒、トキソプラズマなどが原因となる場合もあります。 このように風邪でも一時的に白血球の数が上昇することがあるのです。 咳や熱などの症状があった場合は、体調がよくなってからもう再度検査を受けるとよいでしょう。 2.生理的原因 喫煙、運動、興奮、不安、月経、出産などの生理的ストレスも大きな原因のひとつです。 寝不足や不規則な生活が続くと、一時的に白血球が増加することがあります。 白血球の数が多くなるのは短期的なストレスの場合が多いです。 このようなストレスでは白血球の数が多くして、免疫力を活発にしようとする体の動きがあるからです。 逆に、長期的なストレスを受けている場合は白血球の数が少なくなることが多いです。 3.薬の服用やアレルギー疾患 ステロイドなどの薬の服用や、体に合わない薬を使用した場合のアレルギー反応として、白血球が増加することがあります。 また、アレルギー疾患としては、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、じんましん、アレルギー性鼻炎なども白血球の増加に影響することがあります。 また、がんの骨髄転移・浸潤、膠原病、血液疾患など様々な理由により白血球の増加が見られます。 1.白血病 ごく稀に白血病が原因で白血球が増加している場合があります。 白血病は血液のがんです。 白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。 白血球というのは、顆粒球、単球、リンパ球の総称です。 このうち骨髄性白血病に関係するものは顆粒球と単球でリンパ性白血病に関係するものはリンパ球になります。 急性白血病は進行が早く、貧血や、出血が止まらなくなる、感染症にかかりやすくなるといった症状がみられます。 また、慢性白血病はゆっくりと進行し、初期はほとんど症状がみられないため、健康診断での白血球数の異常から偶然に見つかることもあります。 2.尿毒症 尿毒症とは腎機能の低下により起こる臓器、組織、さらには細胞機能(はたらき)の障害と体液異常により起こる症候群の総称で、末期腎不全 まっきじんふぜん の状態を意味しています。 腎臓は血液をろ過し、必要のない老廃物を尿として排泄する以外に水、電解質(ナトリウム、クロール、カリウム、カルシウム、リンなど)の血中成分を最適の状態にバランスをとることや赤血球の生産を促すホルモンを分泌および不活性化(はたらきを終わらせること)の機能など体にとってとても重要な働きをしています。 尿毒症では、これらの腎臓の機能すべてが阻害されています。 尿毒症になると体液の異常も起こり、白血球数の増加がみられます。 その他にも、以下のような症状があらわれるのが特徴です。 遺伝子検査サービス【MYCODE】 MYCODEは、唾液を採るだけで最大280項目の病気と体質の遺伝的傾向がわかる、遺伝子検査キットです。 東京大学医科学研究所との共同研究にて選定された科学的根拠を基に解析結果を提供しています。 この遺伝子検査によって生まれもった病気のかかりやすさなどがわかり、病気を未然に防ぐのに役立ちます。 病気は、遺伝子と生活習慣の影響で、発症が決まるといわれています。 このため、病気予防には、遺伝的にかかりやすい病気の傾向を知り、生活習慣の改善を行って、未然に防ぐ対策を行うことが重要であるといえます。

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vol.06 検査値は記録して、変化を確認しましょう!

白血球 10000超え ストレス

質問者さんは今まで検診などで白血球数を測定はされていないのでしょうか? 白血球数は、他の回答者の方も言われている通り、かなり変動はするものです。 10000を超えているという事で医者より色々と聴かれる事は一般的です。 しかし、私もそうでしたが、人により常に10000を超えている方もお見えです。 過去のデータがあれば再確認をされる事をお薦め致します。 一般的に白血球数の基準値は、3500~9000位ですが、この値は各病院で若干相違します。 というのも、一般的に正常と思われる方のデータの統計から85%の入るデータを採用しています。 現在は基準値と言う名称を使用していますが、10年以上前は基準値ではなく正常値という名称を使用していました。 前にも書きましたが、人それぞれ顔かたちが違う様に、体の中身も違って当然なのです。 私の場合で例を取りますと、白血球数は常に12000でしたが、この値が私に取っての正常値と成ります。 医者に依っては、白血球数は10000以下と思い込んでいる人も中にはいます。 私も病院に掛かったとき、10000を超えていましたので異状と言われましたが、過去のデータを示して了解を得ました。 現在は経過観察の状況だと思いますが、余り気にすることではなくお過ごし頂ければ良いと思います。 なんともないということなら数値にも出てきませんからなにかがあるということだと思います。 今のご自身の生活習慣、食生活をよく見直してみてください。 そして、自分の命は自分でしか守れないということをキモに命じてください。 他力本願を決め込むと、大きな苦を背負うことになるでしょう。 自然医学や東洋医学の先生方は「人間は食べもので出来ている」と言われます。 従って、口に入れるもので人生が変わってくるということを知らなければなりません。 健康状態を普通にする方法をお教えします。 人間は、食べたものを胃で消化し、腸へおくって栄養として吸収しています。 「醗酵」ということをご存知かと思います。 体内に入ったものはすべて細胞の「酵素産生活動」による「酵素」の働きによって、食べたものをドロドロに溶かし、それを100種100兆個いると言われる腸内細菌が食べて、分泌物として出し、腸壁から栄養吸収できる大きさの栄養物に変えます。 すべて酵素の働きですから、酵素活動を正常にしておけば白血球とかいう部分的な問題など起きないということです。 ですから、食生活の中に穀物や野菜・果物・海藻類・醗酵食品類を多くすれば問題は解決します。 白血球だけの問題ではないということです。 一部の部位や症状を見るのでなく、カラダ全体を一つとしてトータルで考えるとうまくいくと思います。 しかし、ストレスが大きすぎると、例えば、極端な恐怖を味わうと一晩のうちに白髪になったという例もありますから、ストレスを解消する方法を探すことも大切でしょう。 Q 今日 3月15日 に、会社の健康診断の結果が分かったのですが、白血球の値が多いと診断されました。 今日の結果は、3月1日実施された血液検査の結果です。 具体的な数値は、聞きそびれたのですが もしかすると、白血病の疑いがあるとのことでした。 心当たりがあるのは、3月1日の時点で、2月25日にひいた風邪の影響で 喉が少し炎症を起こしていて、痰が絡む咳がでていました。 さらに、神経に到達するレベルの虫歯が1本ありました。 この2月25日ひいた風邪は、熱自体はでなかったものの 頭痛と間接の痛み、喉の炎症と咳といった症状がありました。 頭痛と関節の痛みなどは2月26日の段階で消えていました。 ただ、咳のみが2月26日から3月10日くらいまででていて、日が経つごとに咳をする頻度がおちていきました。 今日、3月15日の段階でほとんどおさまっています。 今日、再検査で結果は来週分かるのですが、それまで心配でたまりません。。。 大丈夫なのでしょうか?.

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白血球数 基準値

白血球 10000超え ストレス

白血球数が14000。 白血病検査を勧められました。 最近、ストレスがすごいことになって、寝るときに動悸や息苦しさが 続いたので念のために内科に行ってきました。 呼吸器や心電図などの検査結果は異常なしでした。 しかし、血液検査で白血球数が14000と出たので、「白血病の 可能性もありますので、もう一度血液検査をしましょう」と言われました。 「この白血球は多すぎる。 慢性骨髄性白血病の可能性あり」 とか、お医者さんがすごくきっぱり言うので怖くなってしまいました。 今回の検査で、ほかの項目は問題がなかったようで、何も言われてません。 貧血もなし、とおっしゃってました。 実は私は、これまで常に11000~15000ほどあり、かれこれ血液検査を 始めてから約10年、白血球が正常値だといわれたことがありません。 なので今回も「あー、あた言われた。 ちょっと高いかな・・」程度にしか 思ってなかったんですが。。 ちなみに前回は半年前で11000でした。 なにかしらしんどいとき 風邪とか卵巣嚢種とかひどい虫歯)にしか 血液検査を受けてこなかったというのもあります。 今回の検査も、 息苦しいに加えて、風邪を引きのどが痛く、その検査した夜発熱しました。 調べてみると、この数値で白血病が発覚してる人もいます。 結果が出るまで わからないのは承知なんですが、慢性期だとすると、10年も平行線 なんでしょうか。 だとすると、もうまもなく急性期移行するということですか? 今回検査時に、白血球増加と関係がありそうなことを書いておきます。 とにかくこれまで10000以下という数値を見たことがありません。 20000を超えたこともありません。 ここ10年で、ですが。 異常なんでしょうか?また、この数値で白血病以外に疑われる病気 はないでしょうか。 ただでさえ疲れてるときに、ショックが大きいです。 なにか、アドバイスをおねがいします。 補足ありがとうございます、正直私も初めて言われたので、 ショックが大きくて、連休どころじゃない気分なんですが。 お医者さんは、見過ごしを防ぐためにもみたいな感じのことも おっしゃってました。 が、本当に白血病だったら、と考えると やはりたしかに正常な値ではないゆえ、楽観もできずで。。 生まれつき多い人もいるらしいですが、割合はどれくらいなん でしょう。 私もそのひとりならいいのにと思ってしまいます。 具体的には、 これまで3,000しかなかったのが急に10,000になれば何らかの病気を疑いますが、 10,000だったものが12,000になったからといって大きな問題があるとは考えにくい ということです。 基準値を外れているということより、大きな数値の変動があるかないかが重要です。 述べられているように、ストレスや微熱(風邪)によって 白血球数は容易に上昇します。 血液疾患でなくても、よくみる範囲の値です。 ただ、この結果だけではあくまで可能性が低いということしか言えません。 もう一度採血をしていただいて、血液中の白血球がどのような形態をしているか といった検査を受けていただく必要はあるかと思います。 もし、医師の言うように慢性骨髄性白血病であれば、形態をみれば分かります。

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