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これは、日本とアメリカの消費者にタブレットの保有状況を質問し、「保有している」と回答した人の割合を意味します。 それから約4年が経ち、アメリカでのタブレット浸透率は4割、日本のそれは2割に近づいています。 一方、どちらの国でもタブレットの非保有者に現在のPCで満足と考える人々がかなり存在すると見られ、タブレットにPCとは異なる価値や必要性を見いだせない消費者の姿が見えてきます。 調査を実施しているのは、同じカンター・グループに属するカンター・ワールドパネル社です。 調査名称:「カンター・ワールドパネル・コムテック調査」• 調査時期:2013年10月から12月• 調査方法:インターネット調査• 調査対象:16歳以上の男女• 対象者数:20,000人/月(アメリカ)、10,000人/月(日本)• 13の企業(グループ)で構成されるカンター・グループに属し、日本だけでなく海外の消費者調査まで幅広く手掛けています。 親会社は、世界有数の広告会社であるイギリスのWPP(ダブリュー・ピー・ピー)です。 jp Tel:03-6859-3229.

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カンター(日本本社:東京都渋谷区、代表取締役:大竹秀彦)は、この度 「Kantar Profiles Network(以下、カンター・プロファイルネットワーク)」の提供開始を発表いたしました。 世界70カ国、8,800万人におよぶ消費者に対する簡単かつダイナミックなアクセスを提供するカンター・プロファイルネットワークは、EU一般データ保護規則(GDPR)の遵守のもと、調査参加に即応できる対象者を擁する世界最大の消費者パネルとなります。 カンターの日本支社であるカンター・ジャパンは、本サービスをご利用いただく国内企業様のサポートを行います。 データープライバシーに対する懸念が世界中で高まるなか、企業が意思決定を導く上で、明確な調査参加意思をもつ消費者を対象とした調査実施や消費者理解に対するニーズが非常に重要な意味を持つようになっています。 こうした中、ブランドを保有する企業が、より簡単で効率的に、コンプライアンスに準拠した形で消費者プロファイルへアクセスできる仕組みが、カンター・プロファイルネットワークです。 本サービスのネットワーク上では、お客様が保有する顧客情報などの他の情報源と、カンターが独自に保有する顧客プロファイルデータをシームレスに接続することも可能になるため、そのブランドに対して深い興味と愛着を持った顧客の創出や特定を迅速に行うことができます。 (さらに、他のパートナー企業25社との統合手続きが現在進行中) ネットワークのアクセス内容:  調査対象者8,800万人(調査回答者)へのアクセス  4,500万人分の強化済み消費者プロファイル 規定に沿ってマッチングされた「買う」と、その背景にある理由「なぜ」に関する消費者の行動データによってさらに強化されたプロファイル。  4,800種類におよぶ独自のプロファイリング属性 人口動態に関するデータからメディア習慣や買い物行動に至るまで、調査ターゲットをより迅速かつ正確に捉えることが可能。 新たな質問設定に必要なくデータセットも追加できます。  世界70カ国におよぶ消費者パネル: o アメリカおよびカナダ地域: 2,380万人のパネル対象者(うち、強化済みプロファイル2,260万件) o ヨーロッパ、中東、アフリカ地域: 1,950万人のパネル対象者(うち、強化済みプロファイル820万件) o アジア太平洋地域: 3,640万人のパネル対象者(うち、強化済みプロファイル920万件) o ラテンアメリカ地域: 830万人のパネル対象者(うち、強化済みプロファイル510万件) Kantar Profiles Division(前Lightspeed)のCEOであるCaroline Frankumは、本サービスの提供開始にあたって次のように述べています。 「私たちはこれまで、データの紐付けに着目することで情報の利用価値を高めてきました。 高いブランド価値を保有する世界の多くの成長ブランドと協働し、戦略的な企業の意思決定の最適化に向け、より多彩で実情に沿った顧客プロファイル構築のサポートを行っています。 クライアントが消費者の購買行動の裏に隠されたインサイトへの理解を深めること、そのブランドにとってユニークかつ新しい顧客層を特定し、開拓していくことに本サービスは貢献することができます。 【カンターについて】 カンターは、世界最大規模の広告代理店「WPP」の調査・コンサルティング領域を担う、マーケティングのインサイトとコンサルティングで世界をリードする会社です。 100か国以上、約3万人の従業員を擁するカンターは、あらゆる分野の専門的なリサーチおよびコンサルティングにおいて、世界中の企業や政府機関に納得いただけるインサイトとビジネス戦略を提供しています。 Kantarは「WPP」の一部であり、そのサービスはFortune Top 500に挙がる企業の半数以上に採用されています。 Webサイト:www. kantar. com 【カンター・ジャパン 会社概要】 【社 名】 株式会社カンター・ジャパン(KANTAR JAPAN) 【代表者】 大竹 秀彦 (代表取締役) 【所在地】 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー6F 【Webサイト】 【事業内容】 世界最大規模の広告代理店「WPP」の調査・コンサルティング業務を担うKantar カンター に属し、日本では50年以上の歴史があるマーケティング・エージェンシー。 カンター・ジャパンは、 グローバルカンターの新しい知見や効果的な手法の国内導入を積極的に行い、「ビジネス機会の評価」 から 「製品・ブランド戦略の立案」、「マーケティング施策実行・支援」 まで、海外調査も含めた「ワンストップサービス」 を強みとしている。

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カンター、世界最大規模70か国・8,800万人の 消費者パネルを提供開始

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回答者 3. 1 入社を決めた理由: 若手にもいろいろなお仕事を任せてくれるところ 割と自分のペースで仕事を進められるところ 穏やかでのんびりしてて、長く勤められそう 固い、チャレンジしない、休み取りやすい 「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」: 入社以来25年間ずっと同じ仕事をしているマネージャーが、自分の担当業務をアウトソースするという新しいアイディアに反対し、このような場合には反対派の説得に全エネルギーを向けるのではなく、わきで静かに様子見している8割の無関心層に働きかけるべきである。 一般的にプロジェクトチームが決定を下す際には、よく使われる分析手法できめ細かく判断の妥当性を示すことが求める。 よって、このような行動をする人が変化を恐れているわけではないということを認識しておくべきだと思います。 きわめて重要だ。 回答者 4. 5 働きがい: 世界的なブランドと仕事ができ、単に調査をするのではなく、専門的な知見や提案が求められるところが魅力。 ある程度リサーチの基礎を抑えた後は、世界レベルのマーケティングについて本質的な思考を鍛えられると思う。 成長・キャリア開発: 数年前までは辞めた人の穴を中途で補うという文化だったが、直近は新卒をとって育てる文化に変わってきている。 クライアント別だった組織も、ブランドやクリエイティブ、イノベーションなど専門分野に分かれてきて情報も整理されてきているので、成長できる土壌は整ってきており、調査だけしかできないとか、コンサルと言う名の専門性がないということにはなりづらくなってきている 回答者 3. アウトプットの質、分析力が高いので、一つ一つのプロジェクトをこなすことで、やはり個としての価値は高められる環境にあると思う。 リサーチャーとしては非常に優秀な人が多い。 身近な先輩にロールモデルになれそうな方がいる。 あと外資系と聞くとドライな人が多い印象だが、意外と優しく温かみのある方は印象より多い(もちろんドライな方も一定数いらっしゃる)。 優秀だとそれなりいい給料が支払われる体系にはなっていて、管理職層にも若手が抜擢されるチャンス、実績も十分にある。 野心のある中途経験者にとっては現在でも良い環境だと思われる。 日本ではパネルやリサーチプラットフォームを持ち合わせていないため、ツールを使った時系列調査や単発調査がメイン。 リサーチ価格は他社より非常に高く、時系列調査など難易度の低い調査から価格の安い競合他社に仕事を奪われ続けている。 グローバル上位の競合リサーチ会社は日本市場ではあまり存在感がないが、カンターも中長期的にはそのようになってしまうのではないかと危惧している。 数年前にリサーチャーの担当範囲を分業してしまったため、(会社としては効率化が図れるだろうが)新人リサーチャーが成長しやすい環境が以前と比べて失われてしまった。 また、近年続く売上減少で優秀なリサーチャーも多く抜けており、近いうちノウハウの維持が困難になると考えられる。 よく使うツールも限られており、業績の件もあるため今後経験できるリサーチの幅は小さくなっていくのではないかと思われる。 谷底に突き落とされてはい上がってこれない若手を多数見てきた。 そのため若手、新卒の離職率は高い。 せめて未経験の人はもう少し丁寧に育てた方が良いかと。

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