寝台 特急 出雲。 憧れの寝台特急「サンライズ出雲」に乗ってみた〈B個室シングルツイン〉

サンライズ出雲・瀬戸は上手に使うと便利

寝台 特急 出雲

鉄道ファン、旅行好きに限らず、一度は乗ってみたいと憧れを抱いている人も多いはず。 もちろん旅情の溢れる素晴らしい旅でした。 最高の体験ができました。 でも1つだけ叶わなかったことがあります。 途中の岡山駅で切り離され、出雲へ向かう列車と瀬戸大橋を渡って高松へ行く列車に分かれます。 今回購入した切符はこちら。 乗車日の1か月前の10時から発売なので、余裕をもって早めに買っておくのをおすすめします。 ちなみに、残念ながら 青春18きっぷでは寝台特急には乗れません!紛らわしいブログのタイトルでごめんなさい…。 寝台特急の個室を利用するには「運賃+特急料金+寝台料金」が必要です。 今回の運賃・料金の内訳は以下の通りです。 東京駅へ ということで、サンライズ出雲の始発駅、東京駅へやって来ました。 乗車券に記されていた13号車の乗車口で待機。 「サンライズ出雲」の出発時刻の30分前、ホームに停車していた「湘南ライナー13号」が湘南へ帰宅する人々を乗せて出発しました。 しばらくすると、遠くからゆっくりとサンライズ出雲・瀬戸がやって来ました! ゆっくりとゆっくりと近づいてきます。 一応1人用の部屋みたいなのですが、上段の補助ベッドと合わせて二段ベッドになっているので2人でも利用できます。 ハンガーも2つ常備。 ルームウェアも置いてあって本当にビジネスホテルみたい。 2階は大きな窓!高いところから見渡せるのでかなりいい景色を見られそうです。 天井も高くて思っていたより過ごしやすい。 こんなところに収納?もありました。 ちなみに冷暖房も完備です。 プラスチックのコップ。 気が利きますね。 室内から見た扉。 電車についているトイレと似たような感じです。 ちなみに、外側のロックは暗証番号式でした。 参考までに車内のご案内を貼っておきます。 車窓を眺める 部屋を物色したり荷物を整理したりして一旦落ち着いたら、上段のベッドに座って車窓を眺めてみました。 過ぎ去っていく都会の喧騒、色とりどりに光る街の夜景、こうやってたそがれる時間が寝台特急の醍醐味だよなあ…! 停車中の横浜駅のホーム。 いつもと何一つ変わらない横浜駅と特別な寝台特急の車内では、全く別の空気が流れているようでとても不思議な感じ。 そしてなにより通行人から部屋の中が丸見えになっていそうで恥ずかしい。。 もう何度も眺めて飽きているはずの東海道線の車窓でも、寝台特急からだと新鮮に映る不思議。 小田原を過ぎると相模湾に最接近。 海の向こうに並ぶ光の列がとても幻想的です。 B寝台以下の乗客は自販機で320円のシャワーカードを買わなければいけないのですが、、なんと売り切れ!早めに買っておけばよかった、シャワー浴びれないのか、つらすぎ、、。 部屋は片側だけにあるのでさっきよりも開放的です。 さすがVIPは待遇が違う。 カーペットに簡単な仕切りがあるだけの雑魚寝スタイル。 寝台料金 今回のシングルツインだと1人約7,400円 は不要で「運賃+特急料金+座席指定料金520円」だけで利用できる最安プランです。 つまり下界の民が眠る場所。 前回ここを使ったことは棚に上げて、得意げな顔をして歩いていきます。 (とは言っても1人分のスペースはわりと広いので十分快適ですよ!!) 今、禁断の扉を開ける時。 まだまだ先は長い。。 ここも売り切れだったら狭くて揺れる車内を歩いてきた苦労が無駄になる、そんな極限の緊張感で自販機を見ると、、あった!シャワーカードゲット!! さっそくシャワー室へ。 入って向かい側のドライヤーの下にカードを入れるところがあります。 そこにシャワーカードを挿し込みます。 こんな感じ。 すると「カードを入れてください。 」という表示だったものが、 「シャワーをご利用いただけます。 」という表示に変わります。 隣の「シャワールーム洗浄ボタン」を押すと、明らかに洗浄してるなって音を立て始めるので、終わるのを待って入ります。 シャンプーとか洗顔とか最低限のものはありました。 お湯が出る制限時間は6分。 スタートボタンを押すとカウントダウンが始まります。 でもストップを押すと一時停止するので、6分って短いようで全然余裕でした。 よっぽど体の隅々の垢まで落とそうとしない限りまず大丈夫。 備え付けの浴衣を着てみました。 車窓を見ながら語り合うには最適の場所ですね。 東京駅で調達したお酒とおつまみで晩酌。 風呂上がりのお酒って最高だよなぁ! そうこうしているうちに、深夜2時頃には地元愛知県に突入。 いつも18きっぷで乗り換える豊橋駅に運転停車しました。 自分の地元を通り過ぎていくのは何か変な感じ。 蛍光灯だけがついた誰もいない岐阜駅。 ゴーストタウンみたいでちょっと怖い…。 あっという間に夢の中。。。 夜が明けて 目が覚めると、そこは山の中。 いつの間にか岡山駅を通り過ぎて、伯備線の途中。 あまり天気はよくなくて、「サンライズの中でサンライズ!」とはなりませんでした 泣 そうして、定刻通り米子駅に到着。 そうか、東京からここまで繋がっていたんだな。 遠く離れたこの地まで、在来線の線路を走って夜を越えてきたんだな。 素敵な一晩をありがとうございました!! ロマン溢れる一夜をありがとうございました!! さっそく国鉄型の特急に出会って、ここは何年前なんだ?という印象。 米子駅の改札外で鳥取駅までの特急券を購入。 駅前広場にあった、空へ飛び立とうとする蒸気機関車のオブジェ。 (銀河鉄道999ではないらしい…) 特急「スーパーまつかぜ」で鳥取へ向かいます。 待ってろ砂丘! そう、まだ旅は始まったばかり。 行きたい場所が駅の近くにあることが多くて、列車で十分にいろいろな場所を回れます! 今回の旅のルートと行き先はこちら。

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乗ってみたい!寝台列車 サンライズ出雲

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スポンサーリンク 空席状況照会 インターネット、JRみどりの窓口や旅行会社の窓口、電話で照会(確認)できます。 ・インターネット 株式会社松江情報センター 上り(東京行き)のみ照会(検索)できます。 A個室シングルデラックス、B個室シングル、B寝台ソロ、B寝台シングルツイン、B寝台サンライズツイン、普通ノビノビ座席、全てを照会できます。 空席案内 JR西日本のサイト 利用時間は6時30分から22時30分まで、空席照会(状況)は1ヶ月後の列車までできます。 上り(東京行き)のみ照会(検索)できます。 照会できるのはノビノビ座席だけで個室はできません。 ・JRみどりの窓口や旅行会社の窓口 JR駅のみどりの窓口や旅行会社の窓口で照会できます。 ・電話 JR東日本テレフォンセンター 列車時刻、運賃・料金、空席情報 電話番号・・・050-2016-1600 案内時間・・・6:00〜24:00 JR東海テレフォンセンター 列車時刻、運賃・料金、空席情報 電話番号・・・050-3772-3910 案内時間・・・6:00〜24:00 JR西日本お客様センター(京阪神地区) 列車時刻、運賃・料金、空席情報 電話番号・・・0570-00-2486 案内時間・・・6:00〜23:00 JR西日本北陸案内センター(北陸・糸魚川地区) 列車時刻、運賃・料金、空席情報 電話番号・・・076-251-5655 案内時間・・・7:00〜21:00営業時間通常 冬期(12月20日から2月末まで) 4時30分〜22時30分 右メニューの予約方法欄にあるでも照会できます。 購入の場合はクレジットカードが必要です。 電話番号 0088-24-5489(通話無料・携帯電話含む) 078-341-7903(有料・ひかり電話からはこちら) 8時〜22時 年中無休 スポンサーリンク.

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ほどちゃんの島

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