サニーゴ ミラーコート。 サニゴーン

サニーゴ(ガラル)育成論 : 【ステロ撒き】サイクル戦特化 呪われサニーゴ|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

サニーゴ ミラーコート

輝石サニーゴがやばい ポケモン金銀から登場したサンゴを模したポケモン『サニーゴ』 今作のガラル地方では、死んでしまってゴーストタイプになっており、進化先としてサニゴーンが新登場したおかげで 進化の輝石を持てるようになりました。 タイプが単ゴースト 種族値はHP 60、防御 100、特防 100 ポリゴン2には劣りますが、輝石持ちと考えると十分強力な種族値と言えるでしょう。 タイプは単ゴーストなので、 ノーマルと 格闘が 無効、 ゴーストと 悪が 弱点。 ポリゴン2と同じく ほとんどのタイプの技が等倍なので、致命傷を与えるのが非常に難しくなっています。 耐久ポケモンが持つと本当に鬱陶しい特性です。 単ゴーストなので、抜群をとれる技はそう多くありません。 一発で落としきらないと結構な確率でかなしばりになり、回復のスキを与えてしまいます。 持ってる技も凶悪 輝石サニーゴが凶悪なのは、その 技構成によるところが大きいです。 まず『ちからをすいとる』 ソードシールドの新技の中で ピカイチの壊れ性能な技。 相手の攻撃を1ランク下げつつ、相手の攻撃力に応じて自分のHPを回復します。 この 回復量が半端じゃない。 自己再生とかの非じゃないです。 物理型のポケモンと対峙したときは ほぼ全快まで回復します。 その他にも『おにび』、『たたりめ』、『のろい』、『ナイトヘッド』など、耐久ゴーストらしい技を覚えます。 特に鬼火が辛い そして極めつけが、受けた特殊技のダメージを2倍にして返す『ミラーコート』、 そして特防を2段階上げる『ドわすれ』です。 物理相手に圧倒的な強さを誇ってるのに、 特殊にも強くなれる。 なんでこいつにこんなん持たせちゃったかな・・・ 物理ポケモンで対面から勝つのは無謀 先述の要素から、 物理ポケモンで輝石サニーゴに対面から挑むのは無謀です。 タイプ相性で抜群を取れる ミミッキュや ドラパルトでも、普通に殴りかかったら 返り討ちに遭います。 ダイマックスしてようやく何とかなるといったところかと思います。 輝石サニーゴの対策 みがわりがオススメ 『ちからをすいとる』や『おにび』を防げるので、『みがわり』はとても有効な対策です。 テンプレ型であれば、物理と対面したときの輝石サニーゴは、初手に『ちからをすいとる』か『おにび』を撃ってきます。 サニーゴは超鈍足なので、まず上を取られる心配がありません。 身代わりで『鬼火』や『ちからをすいとる』をスカせれば、その後 最低でも1ターンは自由に行動できます。 『つるぎのまい』などで積んでから殴るもよし、変化技を打ち込んでも良いでしょう。 もちろん、初手の身代わりに合わせて『ナイトヘッド』を撃たれる可能性も0ではありません。 ただサニーゴ側からすれば、みがわりを持っているかわからない状態で いきなりナイトヘッドを撃つ選択は悪手と言えるため、可能性は低いです。 ひとつ注意点として、『のろい』はみがわりを貫通します。 最近はのろい持ちのサニーゴも増えているので、油断しないようにしましょう。 トリックやすりかえで進化の輝石を奪う はたきおとすは対策として微妙 長らく輝石対策として有効だった『はたきおとす』 今回はメガストーンやZクリスタルの廃止により、はたきおとすが 非常に強力になりましたが、正直 サニーゴ対策としては微妙です。 なぜかって言うと、 覚えるヤツが大抵物理だから。 ガラルサニーゴは『おにび』『ちからをすいとる』を搭載しているので、物理ポケモンに対する強さは ポリゴン2の非じゃありません。 例えば、ようきAS特化のゴリランダーが、ずぶといHB特化の輝石持ちサニーゴに『はたきおとす』をしても乱数3発です。 ナットレイでも同様の結果になります。 特攻タイプだとサーナイトも『はたきおとす』を使えますが、サニーゴのためにわざわざ搭載するかな?というところ。 はたきおとす単体だとあまり有利にならない ドラパルトでダイホロウ ダイマックス時のゴースト技『ダイホロウ』は、サニーゴに効果抜群をとれる上に 相手の防御を下げる追加効果があります。 いのちのたま持ちの陽気A252ドラパルトなら、防御1段階ダウンのずぶといHBサニーゴに対して 確定1発となっており、『ちからをすいとる』で全回復されたとしても倒し切れます。 特性が『クリアボディ』じゃないと厳しいですが・・・ 特殊技で攻撃する 『ミラーコート』持ちの可能性があるので最善手ではないと思いますが、『おにび』や『ちからをすいとる』の影響を受けない 特攻タイプで殴るのもある程度有効です。 ただ、殴り続けると『のろわれボディ』でかなしばりを食らうので、できれば C上昇させて一撃で仕留めたいところです。

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サニーゴ

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輝石サニーゴがやばい ポケモン金銀から登場したサンゴを模したポケモン『サニーゴ』 今作のガラル地方では、死んでしまってゴーストタイプになっており、進化先としてサニゴーンが新登場したおかげで 進化の輝石を持てるようになりました。 タイプが単ゴースト 種族値はHP 60、防御 100、特防 100 ポリゴン2には劣りますが、輝石持ちと考えると十分強力な種族値と言えるでしょう。 タイプは単ゴーストなので、 ノーマルと 格闘が 無効、 ゴーストと 悪が 弱点。 ポリゴン2と同じく ほとんどのタイプの技が等倍なので、致命傷を与えるのが非常に難しくなっています。 耐久ポケモンが持つと本当に鬱陶しい特性です。 単ゴーストなので、抜群をとれる技はそう多くありません。 一発で落としきらないと結構な確率でかなしばりになり、回復のスキを与えてしまいます。 持ってる技も凶悪 輝石サニーゴが凶悪なのは、その 技構成によるところが大きいです。 まず『ちからをすいとる』 ソードシールドの新技の中で ピカイチの壊れ性能な技。 相手の攻撃を1ランク下げつつ、相手の攻撃力に応じて自分のHPを回復します。 この 回復量が半端じゃない。 自己再生とかの非じゃないです。 物理型のポケモンと対峙したときは ほぼ全快まで回復します。 その他にも『おにび』、『たたりめ』、『のろい』、『ナイトヘッド』など、耐久ゴーストらしい技を覚えます。 特に鬼火が辛い そして極めつけが、受けた特殊技のダメージを2倍にして返す『ミラーコート』、 そして特防を2段階上げる『ドわすれ』です。 物理相手に圧倒的な強さを誇ってるのに、 特殊にも強くなれる。 なんでこいつにこんなん持たせちゃったかな・・・ 物理ポケモンで対面から勝つのは無謀 先述の要素から、 物理ポケモンで輝石サニーゴに対面から挑むのは無謀です。 タイプ相性で抜群を取れる ミミッキュや ドラパルトでも、普通に殴りかかったら 返り討ちに遭います。 ダイマックスしてようやく何とかなるといったところかと思います。 輝石サニーゴの対策 みがわりがオススメ 『ちからをすいとる』や『おにび』を防げるので、『みがわり』はとても有効な対策です。 テンプレ型であれば、物理と対面したときの輝石サニーゴは、初手に『ちからをすいとる』か『おにび』を撃ってきます。 サニーゴは超鈍足なので、まず上を取られる心配がありません。 身代わりで『鬼火』や『ちからをすいとる』をスカせれば、その後 最低でも1ターンは自由に行動できます。 『つるぎのまい』などで積んでから殴るもよし、変化技を打ち込んでも良いでしょう。 もちろん、初手の身代わりに合わせて『ナイトヘッド』を撃たれる可能性も0ではありません。 ただサニーゴ側からすれば、みがわりを持っているかわからない状態で いきなりナイトヘッドを撃つ選択は悪手と言えるため、可能性は低いです。 ひとつ注意点として、『のろい』はみがわりを貫通します。 最近はのろい持ちのサニーゴも増えているので、油断しないようにしましょう。 トリックやすりかえで進化の輝石を奪う はたきおとすは対策として微妙 長らく輝石対策として有効だった『はたきおとす』 今回はメガストーンやZクリスタルの廃止により、はたきおとすが 非常に強力になりましたが、正直 サニーゴ対策としては微妙です。 なぜかって言うと、 覚えるヤツが大抵物理だから。 ガラルサニーゴは『おにび』『ちからをすいとる』を搭載しているので、物理ポケモンに対する強さは ポリゴン2の非じゃありません。 例えば、ようきAS特化のゴリランダーが、ずぶといHB特化の輝石持ちサニーゴに『はたきおとす』をしても乱数3発です。 ナットレイでも同様の結果になります。 特攻タイプだとサーナイトも『はたきおとす』を使えますが、サニーゴのためにわざわざ搭載するかな?というところ。 はたきおとす単体だとあまり有利にならない ドラパルトでダイホロウ ダイマックス時のゴースト技『ダイホロウ』は、サニーゴに効果抜群をとれる上に 相手の防御を下げる追加効果があります。 いのちのたま持ちの陽気A252ドラパルトなら、防御1段階ダウンのずぶといHBサニーゴに対して 確定1発となっており、『ちからをすいとる』で全回復されたとしても倒し切れます。 特性が『クリアボディ』じゃないと厳しいですが・・・ 特殊技で攻撃する 『ミラーコート』持ちの可能性があるので最善手ではないと思いますが、『おにび』や『ちからをすいとる』の影響を受けない 特攻タイプで殴るのもある程度有効です。 ただ、殴り続けると『のろわれボディ』でかなしばりを食らうので、できれば C上昇させて一撃で仕留めたいところです。

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サニーゴ ミラーコート

一般的な略称を使用します。 個体は、特に断りがない限り理想個体とします。 ダメージ計算には、ポケマス様をお借りしています。 ご指摘等ありましたら、当該部分を明記した上でコメント頂けると幸いです。 採用理由• 高い数値と優秀なタイプによる受け 物理耐久指数41833 輝石込み と、特化カバルドン 40205 を凌ぐ高い数値と、弱点の少ないゴーストタイプによる受け範囲の広さが特徴です。 鬼火と高速回復技による受け 「ちからをすいとる」によりA下降と高速回復を同時に行える点、鬼火によってさらに高い物理耐久を得ることができる点で、高い対面性能を発揮します。 特性とのシナジー 長期戦前提の物理受けと「のろわれボディ」との相性は抜群です。 また、環境に多いこだわり系に対して強く出られるのも強みです。 「ミラーコート」により特殊方面にも強く出られる 高速回復技が相手のAに依存している点、鬼火はCに影響しない点で、通常、特殊アタッカーにはそれほどの耐久力を発揮しませんが、この技を採用することにより特殊方面にも強く出られるようになります。 具体的な確定数等は後述します。 持ち物 物理、特殊の両面において高い耐久力を得られる為、 進化の輝石で確定とします。 性格 今回は物理受けとしての採用のため、 図太いで確定とします。 ですので、ここはある程度妥協しても問題ないと考えます。 特性 前述した通り、受けとの相性のよい のろわれボディで確定とします。 具体的には後述する確定数をご覧頂けば明白かと存じますが、ヒトムの眼鏡オバヒが確2であるのに対し、ミラーコートは確1であったり、ドラパルトの眼鏡シャドボが確2であるのに対し、ミラーコートは確1であったりと、 真正面から殴り合って勝てるという点で、有用性は高いものであると考えます。 ダメージ計算• 被ダメージ 特化珠ミミッキュ ダイホロウ 65. 6% 確2 シャドークロー 38. 4% 確2 かげうち 23. 1% 乱4 特化ドラパルト ゴーストダイブ 46. 8% ダイホロウ 68. 2% 確2 シャドーボール 50. 与ダメージ 上部に反射する技とポケモン、下部に確定数 HP表示 を記述します。 優秀なタイプと鬼火による広い範囲の受け• 数値受けと高速回復による圧倒的な物理耐久力• そちらには「ド忘れ」型が有効ですが、自分に使用経験がないため、今回詳細な記述は控えさせていただきます。 最後に ここまでご閲覧頂きありがとうございました。 特にダメージ計算について、どこまで詳細に記述すればよいかの加減が分からなかった為、不要・不足であるものがあればコメントでご指摘をお願い致します。 ナイトヘッドの枠ですが他に鬼火と相性の良いたたりめややけどにさせられる可能性があるねっとうなどがあると思いますが、ナイトヘッドを採用するに至った考察があればさらに良くなると思います。 対面については現在考察中ですので、結論が出次第、追記させていただきます。 「C抜けでもよいのか」について 本論の攻撃技は、「ナイトヘッド」「ミラーコート」の2種である為、C実数値は無関係であり、AC Aについては本論で記述があります のVを不問にすることで厳選難度を落とし、対戦でより早く使えるようになる為に「C抜け」としています。 もし今後、特殊攻撃技の採用予定があるのであれば、育成しなおす手間を省くためにもCはVにしておいた方が無難です。 「努力値のDは余りでよいのか」について 本論では物理受けとしての採用であり、これ以上Dに振ったとしてもミラーコートによる対特殊性能においてれっきとした変化が見られなかった為、余りとしています。 もし、特殊アタッカーにも後出しできる耐久を持たせたいのであれば、ご自由に調整頂いて構いません。 ナイトヘッドに関する記述について、ご指摘ありがとうございます。 ダメージ計算等、詳細に比較した上で他の技との差別化を後程、追記させて頂きます。 ドヒドイデ、ナマコブシ等にはどくどくを入れられるとそのまま死んでいきますし、オーロンゲやエルフーンに挑発を入れられると何も出来なくなりますので相手をするべきではないポケモンや、相性のいいポケモン どくどくを空かせるナット、ドヒドイデ等 の記述をお願いします。 ステロについて調べたらサニゴーンしか覚えないという記事を見つけました。 P PP85982551 図鑑で見ましたが、レコードで覚えるようですよ。 育成論についてですが、Gサニーゴ、ミラコまで覚えるんですね。 Gサニーゴの育成をするときに参考にさせてもらおうと思います。 おっしゃる通り、当方のミスです。 わざわざご確認まで頂き、お手数をお掛けしました... 訂正させていただきます。 本論ではHB型のみ紹介していますが、本来様々な振り方によって多様な受けが可能という意味で「HBベース」という言葉を使用しましたが、この育成論のタイトルという点で「HBベース」と記述するのはご指摘の通り不適切です。 加筆修正させていただきます。 運用については現在考察中ですので、終わり次第追記させていただきます。 間違ってたらすいません。

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