約束のネバーランド レグラヴァリマ。 [ネタバレ注意]『約束のネバーランド』第18巻|ついに鬼の女王レグラヴァリマとの戦いに決着がつく!

【約束のネバーランド】157話ネタバレ感想|涙を流すムジカ【最新話考察】

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Contents• 約束のネバーランド150話ネタバレ:前回149話感想考察 エマたちが城の中に入った時、ギーランたちは残り2人まで追い詰めていました。 しかし、女王の強さが圧倒的であると知らせる結果となりそうですね。 女王の余裕っぷりからすると、まだまだ全力ではなさそうです。 ただ、その油断が仇となり、間近での爆発を許してしまいました。 かなりの爆弾の数です。 さすがの女王も少しはこたえたこではないでしょうか。 ギーランの部下たちの過去も描かれていましたが、そこで 部下たちがギーランに対して深く忠誠を誓っていたこともわかりました。 野良落ちのリスクを背負ってまでも、ギーランの部下であり続けようとした者たち。 彼らの強さは、 ギーランへの強い気持ちから来ているのかもしれません。 女王が勝つか、ギーランが勝つか。 どちらにせよ、残った者とノーマンたちが戦うことになります。 エマとレイは間に合うのでしょうか!? 今、2人は城の内部まで侵入しています。 しかし、ノーマンたちが通路を封じているため、 たどり着くにはまだ時間がかかりそうです。 2人が無事たどり着き、みんなを説得させることができればいいのですが。 スポンサードリンク 反撃 爆発音が城に響きました。 その煙の中から出てきた女王は無傷です。 しかし、女王はすぐに異変に気がつきました。 体に何かが絡み付いているのです。 ギーランの部下たちは、 自分たちが束になっても女王には敵わないことは十分に承知の上でした。 確実に女王の首を刈り取るにはこの手しかない、と決めていたのです。 真っ向に向かえば、女王は部下たちの頭部を正確に割って殺すはずです。 それを食べて、我々をあなた様の一部に。 部下たちは初めからそのつもりでした。 皆この復讐のために、あらゆるものを食べてきたのです。 それは生き繋ぐため、勝ち残るためでした。 だから最後は自分たちを食べてほしい。 ギーランはその想いを受けとり、部下たちを食べました。 我ら全員で女王を討とう、そう誓って。 スポンサードリンク 無念 粘着質な糸が絡まって身動きが取れない女王に、ギーランは棍棒を振り下ろしました。 その面はあまりに固く、罅さえ入りません。 それも想定内でした。 ギーランは女王の面を、何度も何度も打ち付けました。 あなたは地獄へ落ちるべきだ。 何度も殴りつけ、 やっとその面が剥がれ落ちます。 終わりだ、地獄で詫びよ。 ギーランの剣が女王の頭に突き刺さろうとしました。 しかしその僅か前。 女王の鋭い爪が、ギーランの体を細切れにしてしまったのです。 あまりに一瞬のことで、ギーランは何が起こったのかわかりませんでした。 まさかうぬらがここまでやるとは、と 女王はギーランの頭を持ち上げます。 700年生き残っていた執念にも驚き、天晴である、とまで言いました。 しかしやはり愚かだ、 義が勝つとは限らないのだと、ギーランの頭を振り向かせます。 その先には、多くの仲間たちの亡骸が転がっていました。 スポンサードリンク 人類の戦い 女王が嬉しそうに話す中、ギーランは体を再生させようとしていました。 それを察した部下たちは、 時間稼ぎになればと女王に向かっていき、そのまま殺されてしまいます。 そんな部下たちを見て、無駄にはせんとギーランは再生を急ぎます。 そして、あと少しという時。 女王はギーランの頭を踏み潰しました。 女王は知っていたのです。 ギーランが体を再生させようとしていたこと。 それがあと少しで終わることも。 それを見たイヴェルクは、やはり陛下は最強だ!と嬉しそうに笑います。 そして卑しい国賊が!と ギーランの体を足蹴にしました。 女王は背を向け、腹が減ったとギーランの頭を食べようとしました。 すると ギーランの頭めがけて、銃弾が撃ち込まれました。 そのままギーランの頭は弾かれ転がっていきます。 それだけではなく、 その銃弾は次々と倒れている鬼たちの脳を的確に撃ち抜いていきました。 一瞬静まり返った中、コツコツと、足音が近づいてきます。 開かれたドアからやってきたのは、ザジでした。 いよいよ、 人間たちの反撃が始まろうとしていました。 スポンサードリンク エマとレイは間に合うか 現在エマとレイは城の中にいますが、 所々封鎖されていて思うように進めません。 そんな中で、エマはレイにサポートしてもらい、通路の上にあった横穴へ飛びました。 エマならあの場所へ届き、進むことができるでしょう。 そしてエマさえ登れば、ロープなどがあればレイも引き上げることができます。 そこからの道も、 レイの頭の中にある地図通り進めば問題なさそうですね。 それでも 正規ルートに比べると、時間はかかるかもしれません。 エマたちが僅差で間に合わなかった場合、ノーマンと鬼たちの戦いが始まってしまいます。 2人がどのタイミングで到着することになるでしょうか。 一番可能性が高いのは、 これから戦いが始まろうとしている、まさにその瞬間だと思います。 もしかすると、 人間側が何人か殺されてしまった後になるかもしれませんが。 それでもノーマンと鬼の権力者が残っていれば、説得のしがいがありそうですね。 エマとレイの2人は、この戦争を終わらせる鍵となるでしょう。 スポンサードリンク 女王の安否は 今回最後に、 女王は間近で爆発に巻き込まれました。 しかも1人ではなく、複数のギーランの部下たちによる自爆です。 自分の強さから、油断しきっていたに違いない女王。 まともにガードできたとは思えません。 そのため、少しは傷を負ったのではないでしょうか。 ただ、さすがに この攻撃で女王が死ぬことはないでしょう。 下手すると、平然と立ち上がることすらあり得ます。 そこで最終的には、 女王vsギーランの対決となるのではないでしょうか。 ギーランも女王には言いたいことがあるはずです。 対決の前に、何か会話を交わすこともあるかもしれません。 女王にしても、部下たちに向かっては容赦なく顔を斬り落としていきました。 しかし ギーラン相手なら、声をかける可能性もありますね。 いい肉を食べ続け、最強の肉体を持つ女王。 野良に落ちてまでも生き残り、ここまで這い上がってきたギーラン。 はたしてどちらが勝つのか、今後の展開も楽しみですね。 どちらが勝つのか では、女王とギーランたちはどちらが勝つのでしょうか。 やはり女王が勝つ方が可能性が高いと思います。 爆発に巻き込まれても動じず、圧倒的な強さで戦い、ギーランにも勝つ。 あの女王なら、それくらいはしそうですよね。 ただ、エマたちからすると、 ギーランたちが勝った方が有利な気もします。 ギーランはおそらく、 かつて今のエマたちと同じ道を目指そうとしていたのではないでしょうか。 ムジカたちの血の力で、人を食べなくても大丈夫なようにしたい、そう考えていたと思います。 それは下の者たちを救うためかもしれませんが、方法的には同じことです。 そのため、 エマたちの説得に比較的応じてくれそうだと思われます。 ただ、女王の場合はどうでしょうか。 女王はかつてギーランの事件が起こった時、飢える民のことはどうでもよさそうでした。 エマたちの申し出も、快く思わない可能性が高いですよね。 また、 女王とギーラン、どちらも生き残っている時にエマたちが到着するパターンもあります。 戦いを一時中断してくれればいいのですが、そうもいかない場合、エマたちもかなり危険です。 まずは 説得できる場を設けることができるか、これが一番の課題ですね。 スポンサードリンク 約束のネバーランド150話ネタバレまとめ ギーランの部下たちの前に、女王が出ました。 イヴェルクを殺されると困るからだ、とギーランの部下たちは考えます。 女王は圧倒的な強さで、次々とギーランの部下たちを倒していきました。 誰一人、女王に傷をつけることすらできずにやられていきます。 そんな中、ある部下は頭を飛ばされてもニヤリと笑いました。 その腹には大量の爆弾が括り付けてあったのです。 そしてそれは、他の部下たちも同じでした。 ギーラン王に栄光あれ、との掛け声で、 激しい爆発が女王の間近で起こります。 女王の安否はいかに!? 次回の『約束のネバーランド』第151話を楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランドがつまらない。私は約ネバをアニメから見てめちゃくちゃ面白...

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のっぺらぼうな顔 女王レグラヴァリマはのっぺらぼうな顔でした。 エマたちが以前6つの塔で見たミイラのようなものも、のっぺらぼうでした。 約束のネバーランド、原作 白井カイウ、作画 出水ぽすか、12巻 p. 120 この「のっぺらぼう」にはどんな意味が込められているのでしょうか。 人間を食べ過ぎた姿 鬼は食べたものの遺伝子を取り込み、その形状を受け継ぎます。 (14巻 p. 94) そして、157話で女王レグラヴァリマは 「誰よりも食べた」と言っています。 人間の顔は人によって大きく違いますよね。 これらから考えると、レグラヴァリマは 「誰よりも多くの人間を食べたせいで、人間の特徴が平坦化された」のではないでしょうか。 体を自由に変えられる能力 レグラヴァリマは戦闘時に爪が伸びたり、覚醒時に体を変形させたりしました。 そこから考えると、レグラヴァリマは 体の部位や形を自由に変えられる能力があるのではないでしょうか。 そして、顔のパーツも不要と判断し、どこかに移動させたorなくしたのではないでしょうか。 もしレグラヴァリマが「体を自由に変えられる」能力を持っているとしたら、ザジが攻撃したときに 体の中身が空っぽで脳も存在していなかったことの説明がつきます。 また、「お腹にあるもうひとつの核は移動できるかもしれない」というソンジュの推測も、この「体を自由に変えられる能力」を示唆しているとも考えられます。 まとめ 今回は女王レグラヴァリマや6つの塔のミイラがのっぺらぼうである理由について、考察しました。 人間を食べ過ぎて、形状が平坦化された• 体を変形できる能力があり、顔のパーツを移動させたor消した のどちらかではないでしょうか。

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約束のネバーランド【第157話】the world is mineのネタバレ!ソンジュVS女王の姉弟対決!|漫画市民

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……が、女王である レグラヴァリマが生き返り、ノーマンを襲った。 その原則を破る現象で、かなりのイレギュラー。 鬼の生態に関わることなので、今回は 何故女王が復活できたのか?ということについて考えていく。 Sponsored Link ヒントになりそうな情報 まずは、レグラヴァリマの復活について現在明らかな情報をまとめていく。 ヒントになりそうな要素は以下の通り。 鬼の生態について 2. 邪血 3. レグラヴァリマについて 4. レグラヴァリマはザジによって核を破壊された 5. その後、顔の上部は復活していないが、身体が動きノーマンを襲う 6. 鬼の生態について まずは改めて、鬼という生物の特徴や生態について見ていく。 大きく分けて特徴は2つ。 形質変化と再生だ。 形質変化 鬼は食べたものの形質を取り込み、それによって身体を変化させ進化してきた生物だ。 人間を食べて知性を得たのが、人型の知性鬼。 ただし、その生物を食べ続けなければ、その形質は失われてしまう。 再生 鬼は身体が傷ついても再生する。 再生の要となっているのは、顔の中央、目の下にあるという「核」。 これを破壊することによって、鬼は再生ができなくなり死亡する。 また、再生の際には大きくエネルギーを消費するため、連戦を弱点としている。 邪血 王族・五摂家は邪血という体質を持っている。 これは、人間を食べなくても、その形質を維持できるというもの。 女王であるレグラヴァリマもこの体質を持っていた。 彼女は約束締結後、 先王を殺して食べ、王となった。 ノーマンをラムダへ送った張本人。 最上物である彼を食べたいが故に、ラムダへ送った。 死亡する前も、ノーマンを食べることに執着していた。 更にノーマンたちの用意した 「退化を促す薬」によって内部からもダメージを負っていた。 それによって身動きがとれない状態まで追い詰められ、結果ザジに核を破壊された。 身体が動き出し、ノーマンを食べようと彼を襲った。 ノーマンを襲っていることから、未だ知性はまだ残っている可能性が高い。 しかし、唯一例外として今回のように動いたと考えられるケースがある。 それは、 レウウィスがGPからいなくなっていることだ。 これは、本人もやられることを覚悟しているため、ほぼ確実に死に至る一撃だったと言える。 しかし、その後描かれたGPの様子では、血溜まりはあれど、彼の身体はない。 そのため、彼の身体が動き、別の場所へ移動した可能性が考えられる。 パルウゥスが食べたという説もあるにはあるが、体積を考えると、骨の一欠片も残さず食べるというのは難しいものがあるだろう。 そして、このレウウィスは王の五男坊。 同じ王族である。 この描写がレグラヴァリマと同様の現象が起きたかまでは判断ができないが、その可能性がないとは言えない。 検討の余地はあるだろう。 このあたりをふまえて、レグラヴァリマが復活した原因について考察していく。 Sponsored Link 女王・レグラヴァリマが復活したのは何故か? それでは、女王・レグラヴァリマが復活したのは何故なのか? 上で見た通り、本来であれば核を破壊した時点で鬼が再生することはない。 考えられるのは、以下の3パターンだろう。 実はザジは核を外していた まずは、 実はちゃんととどめを刺していなかったんじゃないか?ということについて。 もちろん、核を外していた可能性もないではないが、 ザジがとどめを刺した時点で息絶えているのは事実。 もし死んだふりをしていただけだとすると、 エマとの口論中の方が隙を突けるため、すぐに襲わなかったことに違和感がある。 そのため、核を破壊されていなかったから、死んだふりをしていたというのは考えづらい。 つまり、何かしらの特殊な要因で、時間が経ってから復活した……というのが今回の現象だろう。 そして、核を破壊されてすぐには復活しなかったというのは、レウウィスの消失とも共通しているため、似た現象であるという可能性が高まったと言える。 特殊な生き物を食べたことによって、復活する形質を手に入れていた 鬼といえば、食べた生物の影響を大きく受けることが特徴。 であれば、 何か特殊な生き物を食べることによって、復活することができるようになったのではないか、という説。 大前提、絶対にありえないと言うことは断言できない。 何故なら、16巻のおまけページにあるように、「食べた物の姿に擬態する」という鬼がいるという。 これは「新種」であるとされているため、同じように、突然変異のような形で 「死んでも蘇る鬼」が発生する可能性が捨てきれないのだ。 とは言え、「死んでも蘇る鬼」が発生し、それを王家が聞きつけるというのはかなり稀なケース。 それに、もしそんな鬼が発生すれば、 王家や五摂家の地位が危うい。 邪血のときのように、全員を狩ろうとするなど大きな動きがあると考えられるため、そういった特殊な鬼の可能性は低いだろう。 また、五摂家は蘇らず、女王だけが復活した。 邪血は五摂家とも分け合ったのに、蘇る鬼は食べさせない、ということも考えづらい。 では、特殊な鬼を食べたのではないとすると、普通の鬼や人間を食べたことで復活する形質を得た、ということになる。 ……が、当然人間や鬼を食べようと、核が潰れても復活するという形質は存在しないだろう。 そのため、生物を食べた結果の体質かというと、そうではないはずだ。 更に言うなら、レグラヴァリマはかなり体力を消耗していた。 人間を食べられないままの連戦と、形質維持能力を低下させる毒によって、再生や復活は原理的に不可能と言っていい状態だった。 とすると、食べたものによる能力・形質で復活できるかというと首をかしげる。 復活するためのエネルギーも、そもそも復活するための形質も維持できないと考えられる。 というわけで、 食べたものによって復活できる体質となっていた、という説はかなり考えづらい。 約束によって復活するような体質となった 食べた物による変化ではないとするなら、やはり 約束が最も有力だろう。 現状できない道理もなく、否定する要素がない。 世界を2つに分けるということができているのであれば、 「エネルギーがなくとも死んだら復活できる体質にして欲しい」という願いも、可能だろう。 レグラヴァリマ自身が約束をしたパターンと、先王が約束をしたパターンが考えられる。 どちらかというと、先王が約束したというパターンの方が説明出来る要素が多いため、現状は有力そうだ。 どういうことか。 先王は、約束を結ぶまで人間と戦っていた。 人間はもちろん、権力を狙った鬼たちからも命を狙われることが多かっただろう。 であれば、「自身や家族を、死んでも復活できるようにして欲しい」という望みを持つ可能性は十分あるだろう。 もしそうであれば、レグラヴァリマが再生したことや、レウウィスが消失したことに説明がつく。 そして実際、イヴェルクは1000年前に約束を結ぶ際、七つの壁へと行っている。 そこまで詳細に知っているとすると、すなわち、約束以前にも七つの壁へ行っている鬼がいた……ということが考えられる。 それが先王ではないか、という説だ。 この場合、 「王族が復活した」「復活できるように、という願いを持つ鬼がいた」「イヴェルクが七つの壁について知っていた」という3つの要素に説明がつくので、それなりにありそうだ。 レグラヴァリマが約束をしたパターンは、どこまでもありうるが、検証が難しい。 また、「親兄弟も糧」と言っていることから、レウウィスのことに説明がつかない(同じ現象とも限らないが)。 そのため、否定はできないが、流れとしては先王が家族も含め約束した、というのが有力だと考えている。 以下に結論をまとめた。 Sponsored Link 結論 レグラヴァリマが 核を潰されたのに復活したことについて考えてみた。 まず、とどめを刺し損ねたという可能性を一応考えたが、さすがにないだろう。 ザジが目を刺したときから息絶えているし、死んだふりをしていたのだとすると、エマたちとの口論中に襲うのが合理的だからだ。 では、何か特殊な生物を食べたのか? 新種の鬼が生まれる可能性はあるが、 蘇る鬼などいたら大騒ぎだろう。 ノーマンたちが何かしら情報をキャッチしているはずだ。 じゃあ、 普通の鬼や人間を食べて復活できるか?……そんなことは無理だろう。 さらに言えば、女王は弱っていた。 連戦でかなりエネルギーを消費しているのと、形質保持能力が毒によって低下している。 なので、もしその鬼の形質を持っていたとしても、発揮できるとは考えづらい。 もう1つのパターンとしては、 やはり約束によって特殊体質を手に入れたというパターン。 特に先王は、約束以前命を狙われる対象だっただろう。 とすると、「自身や家族が死んでも蘇る」ような体質を願う可能性がある。 そうならば、レグラヴァリマやレウウィスの不思議な現象に、一応の説明がつく。 更に、イヴェルクがごほうびや、七つの壁へ行き方を知っていたことにも納得がいくため、それなりに有力だろう。 おわりに 本日も22時より配信予定。 こんにちは。 いよいよ伏線回収に向かいそうな流れになってきてますね。 今週の女王ホラーだ…。 特上が3人も揃ってたら女王も復活しますか 笑 ザジとか戦力はいるけど、そろそろソンジュ出して欲しいです。 あの感じだとシスロかエマあたりが庇ってしまわないか心配で。 女王復活については、私も殺し損ねた?と思いました。 目の奥でなく目玉を刺したから核は破壊できてないのかなと。 でも刺された瞬間女王の体がビクッとなってたので、とりあえずダメージがあった事は確か。 仮死状態だったのがじわじわ回復してあのタイミングで復活したのでしょうね。 核がやられたら仮死状態にはなるが他が無事なら死にはしない。 本人もそれを知らないのかも。 先代を補食した際特別な血を引き継いだのかも。 チートすぎますかね。 あれが第二の魂だったとか。 そのわりに爪で貫いてましたが 笑 一匹本物がいたのかもと言う事で。 何かの小説の分霊箱みたいな発想ですけど。 初代王とか。 あのお方も王族と繋がりがあったら面白い。 どうしても約束で何とかしてもらったんじゃないかという考えにたどり着いてしまいます。 ごほうびはあるけど約束って便利すぎます。 頭を剣で突いて一発で鬼が死ぬとは限らないです。 ハンマーで潰してすり潰す。 何回も刺すよりは確実です。 足で踏んで擦り潰しても多少マシですが、 生きてる鬼の細胞を殺菌消毒しないと、踏んだ足に鬼の細胞が付着して、踏んだ足から鬼の細胞に乗っ取られる危険があります。 ノーマン自身が、一本だけ予備に毒ボトルを持っておいて、 傷口だらけの女王の頭部に、鬼に効く毒をドボドボぶっかけて、 ヤクザの親分のように。 ノーマン「やれい。 」 部下「ヘイ、ボス。 」ズシャ。 足でもハンマーでも、細胞が死に、核を潰し、粉に砕くなら、女王もたぶん死ぬと思います。 王宮に一回、一杯、一とおり鬼の細胞に効く毒液を、霧吹きで散布して、 王宮を一とおり毒霧で一杯だけ満たす毒液の次は、 私がノーマンだったら、優先でノーマン自身が予備のボトル一本の毒液を持っておきます。 大きな樽でも小さいビンで小分けでも、 安全に運べるなら、最低で王宮を毒霧0、5回分、可能なら2回分の予備を用意したいです。 鬼に効く毒薬を少量生産に成功しても、王宮を3回は毒霧で満たせる毒薬を生産したけど、1回半の分しか運ぶのが安全な量の精一杯だと、 予備の精一杯の用意は0、5回です。 王宮の外は、王宮の毒霧がこぼれ出た分だと思います。 私がノーマンだったら、女王のグループが本格的に戦い始めた時、王宮を毒霧で満たし、 勝負が着いた直後に手下を突入させます。 波状攻撃は各個撃破を食らうハメになりますが、同盟の鬼と同時に闘わず、同盟の鬼が先に全滅の可能性が高いものの、結果を見て部下を突入させます。 私がノーマンなら、女王たち、身分が高い鬼が1匹残さず死ぬまで、王宮の外に手持ちの毒をムダ使いしないです。 皆さんコメントありがとうございます。 もちろん他の可能性はいくらでも検討できるんですが、なんでもアリなせいで一番有力に見えてしまうというか。 約束を超える説を見いだすのがなかなか難しいです。 王族が特殊である、というのはレウウィスの件もあるし考えたくはあるんですけど、特にピンとくる理由もないという。 特殊にしろ何か理由があると思うんですけど、やっぱり約束くらいしかなさそうなんですよね。 あと、レウウィスの件は彼が生きてて発見されてないってのも微妙なところ。 ただ、鬼が死んでるのを見てエマが驚いているので、さすがに違いそうかなと思います。

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