ロボ アドバイザー 実績。 全ロボアドバイザーを比較!2020年6月あなたに最適なおすすめがわかる!

WealthNaviの運用実績|ロボアドバイザーならWealthNavi(ウェルスナビ)

ロボ アドバイザー 実績

楽してお金を稼ぎたい! 30代も半ばになって、やっと 「投資の大切さ」に気がついたそらすけです。 マジで20代からやってればよかった…。 今回やってみたのは、ちまたでウワサの 「ロボアドバイザー投資」です。 ロボアドバイザーというのは、 AI(人工知能)があなたの変わりに株とか不動産とかいろんなものに投資するよ~というもの。 投資の知識がなくても大丈夫なのが、ロボアドバイザーの強みです。 そのかわり手数料として1%がかかります。 自分じゃわからない投資を肩代わりしてくれる分、1%だったら安いもの…。 ロボアドバイザーはいろんな会社から出ていますが、ぼくが選んだのは ウェルスナビです。 いろいろ考えると、結局のところコレしかないんですよね…。 で、今回検証するのは、 「ロボアドバイザーとほかの投資はどっちが稼げるのか?」というところです。 ポイントとしては、• ロボアドバイザー「ウェルスナビ」とほかの投資にそれぞれ100万円投資する。 10万円からでもできる投資方法に限定する。 ほったらかしでいい投資しかしない。 リスクが高すぎるもの(一つの株に全力投資とか)はやらない。 基本的に分散して低リスクでやる。 こんな感じになります。 ほったらかしで楽して2倍くらいにしたいというコンセプトのこの企画。 ぜひ資産運用の参考にしてみてください! 簡単な目次• 【ロボアドバイザー比較】100万円投資してみた結果 まずはロボアドバイザーを選ぶ さて、最初にロボアドバイザーを選びます。 代表的なものでちゃんと実績があるのが、ウェルスナビ、テオ、ダイワ ファンドラップ、楽ラップ、投信工房、VESTA、スマートフォリオ、MSV LIFE、くらいかな…。 それぞれを比較していきます。 ロボアドバイザー名 2017年の実績 最低投資額 確定申告 税金の最適化 定期的な見直し 手数料 ウェルスナビ 15. 4%のプラス 10万円 必要ない ある 自動 1% THEO テオ 12. 9%のプラス 実質10万円 必要ない ない 自動 1% ダイワファンドラップ 4. 3%のプラス 50万円 必要ない ない 自動 1. 8%のプラス 10万円 必要ない ない 自動 0. 99% 投信工房(松井証券) 不明 100円 必要 ない 助言だけ 0. 38% VESTA(ベスタ ) 不明 20万円 必要 ない 助言だけ 不明 スマートフォリオ(みずほ銀行) 8. 9%のプラス 1万円 必要 ない 助言だけ 基本無料 MSV LIFE(マネックス証券) 5. 59%のプラス 1000円 必要ない ない 助言だけ 0. 991%未満 実績で言うと、ウェルスナビがダントツです。 そして数年間ほど運用したときに結構な差になる税金の最適化。 さらに年間20万円以上儲かったときにめんどくさい税金の計算…。 そこらへんをまるっと全部、ウェルスナビで勝手にやってくれます。 便利すぎる! というわけで、 ロボアドバイザーはウェルスナビにすることにしました。 実は前にもウェルスナビをお試しで運用してて、その時は たった5日で100万円が101万3千円になったんですよね…。 参考: ちなみに ウェルスナビは初心者にめっちゃわかりやすいので、ぼくみたいな超ド素人にも簡単にできます。 スマホでもラクラクなので、パソコンがない人にもオススメ。 前回はたった5日だったので、今回はもっと長い期間やってみたいと思います~。 ウェルスナビが組んでくれたポートフォリオを公開~ というわけで、さっそくウェルスナビにちゃりんと100万円入れてみました。 がんばれウェルスナビ! ぼくを資産家にしてくれ! ぼくの声援を受けてウェルスナビが組んでくれたポートフォリオがこちらになります。 アメリカ(米国)の株が一番多くて、その後に日本とヨーロッパの株、そして新興国の株、さらにアメリカ債権、ゴールド、不動産と続きます。 これは自分じゃなかなか組めないポートフォリオですよね。 やるやんけウェルスナビ。 ちなみに米国株の後ろについているVTIというのは、バンガード・トータル・ストックマーケットETFという意味です。 名前が長い!w バンガード・トータル・ストックマーケットETFというのはアメリカの主要な会社の株価に連動しているので、すごく簡単に言うと、 アメリカの株式市場が好調だと儲かります! 日欧株のVEA、新興国のVWOも同じような感じで、 それぞれの国の株式市場がイケイケだったらどんどん儲かるよー!って思ってもらえればだいたい合ってます。 つまり、世界的にイケイケだったら自分の資産も自動的に増える、というのがこのポートフォリオになります。 基本的に株価というのは全体で見ると価格が上がっていくものと言われているので、鉄板ってことですね。 たまにリーマンショックのようにガクッと急落するときもありますけど…。 リーマンショックみたいなのがまた来たらどうなるの? ウェルスナビでは、もしまたリーマンショック級の大暴落がきたらどうなるのかをシミュレーションすることができます。 便利すぎるでしょ…。 こちらがリーマンショック前からもし運用してたら、というシミュレーションになります。 100万円いれてたのがリーマンショックのときはなんと50万円くらいまで下がってますね…。 ですが! その後は順調に盛り返して、2018年には160万円にまでなっています。 結局のところ、長い目で見れば儲かる可能性が非常に高いということがわかります。 銀行に預金してただけだったら10年経っても利息は1万円くらいだし、それなら投資しよう、ってなりますよね ロボアドバイザーの対抗馬!「投資信託」 ロボアドバイザーはウェルスナビで決定しました。 さて、ロボアドバイザーと同じくらい簡単で、リスクが低くて儲かりそうなもの…なにかあるでしょうか。 いろいろ探してみたところ 「投資信託」というのが良さそうなことに気が付きました。 投資信託(ファンド)というのは、投資家(ぼくらみたいな)から集めたお金を一つの資金としてまとめて、運用のプロが利益を出してくれるものです。 これは100円くらいから投資できるので、少ない金額で試してみるのもいいかも。 ロボアドバイザーはAIが運用してくれて、投資信託は人間のプロフェッショナルが運用してくれるってことですね。 投資信託自体はめちゃくちゃあるんですが、これもいろいろ調べてみた結果…。 三菱UFJ国債投信のeMAXIS Slim(イーマクシススリム)バランス8資産均等型というのにたどり着きました。 eMAXIS Slim(イーマクシススリム)バランス8資産均等型とは このeMAXIS Slim(イーマクシス スリム)バランス8資産均等型とは…って長い! 名前が長いのでとりあえずイーマクシスと省略します。 これは、世界各国の株式や不動産の値動きに連動する投資になります。 わかりづらいのでグラフを載せますね。 こんな感じに分散して投資をしてくれます。 リートっていうのは不動産のことです。 先ほどのウェルスナビと同じ様な感じで分散してくれてるので、基本的な考え方は同じです。 これがウェルスナビ。 似てますよね? イーマクシスを買うのは楽天証券がオススメ! ぼくは今回、投資をするにあたって片っ端から証券会社に口座を開設してったのですが、楽天証券はめちゃくちゃ簡単でした。 サクッと開設できるのでオススメです。 スマホでもやりやすいので、かなり便利。 楽天証券に口座ができたら、さっそくイーマクシスを買ってみましょう。 まずは画面右上にある検索窓に 「emaxis」と入力します。 すると、関連するものがずらずらーっと出てくるので、 「eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)バランス8資産均等型」を選んでください。 買うには、100円から買えるみたいです。 なんと…! ポイント利用というのは、楽天証券のポイントなのでまだありません。 分配金コースというのは、利益をその都度受け取るか、利益をそのまま元のお金と一緒にしておくか、を選べます。 ぼくは断然、再投資型をオススメします。 再投資型にすれば、で数年後には大きな差となってきます。 口座区分は、「特定」にしておけば、自動で税金の計算をしてくれます。 めんどうくさがりさんにはピッタリ! 最後に目論見書に同意して、注文しましょう! ぼくはこちらにも100万円を入れました。 さて、ウェルスナビと比べてどうなるのか…! ウェルスナビとeMAXIS Slim(イーマクシススリム)バランス8資産均等型の比較 どちらにも同じ日に同じ額を入れてみました。 さてどうなるんでしょうね…。 まとめとしてそれぞれを比較していきたいと思います。 ウェルスナビ イーマクシス スリム バランス 2017年の実績 15. 4%のプラス 6. 1%のプラス 手数料 1% 0. 1728% 分散 6銘柄(変わる可能性アリ) 8銘柄 スマホでのやりやすさ めっちゃわかりやすい 結構わかりやすい 分散するのは誰か AI 投資のプロ 会社の信頼度 三菱UFJやみずほなど大手銀行が出資 三菱UFJ銀行の商品 こうして見るとウェルスナビの実績のすごさですね…。 基本的に低リスクの資産運用は年に5%を超えたらスゴいと言われています。 それで言うとイーマクシスもスゴいんですが、ウェルスナビがハンパないw はたして2018年も引き続きウェルスナビの天下なのか!? 今後も資産の増減レポートをしていきたいと思います!.

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ウェルスナビに1,000万円【評判ロボアドバイザー最新実績をブログで評価】

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すぐに始めたい人はこの2社がおすすめ!! 「すぐにでもロボアドバイザー投資を始めたい!! 」という方もいると思うので、いきなり結論から紹介します!! 自動税金最適化 特許取得済み などオンリーワンのサービスを体験したい方は10万円から投資を始められる WealthNaviがオススメ。 基本的に10万円以上の資金がある人はWealthNaviを選択すれば間違いありません。 10万円の予算がなく、お試しで経験してみたい人はTHEOを利用しましょう。 プラス2. 3万円 どちらも高パフォーマンスを出していますよ。 サービスも非常に使いやすいので、自分はこの2社が超絶オススメです!! そもそもロボアドバイザー投資ってなんなの?? ではここからゆっくり丁寧に紹介してきますね。 ロボアドバイザー投資は簡単にいうと、 自動で資産運用をしてくれるサービスです。 幾つかの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーがその人にあった投資を自動で行ってくれるんです。 自動で資産運用をしてくれるって聞くと「大丈夫なの?? 」と感じる人も多いと思いますが、過去のデータを利用した独自のアルゴリズムを構築しているので資産配分やリバランスまで適切に行ってくれます。 もちろん確実に利益が出るというわけではない。 ロボアドバイザー投資の代表格であるWealthNaviに至ってはで、実際に確認することも可能ですよ。 そんなロボアドバイザー投資、実は大きく分けて2つにわかれており、少しだけサービス内容が違います。 投資一任型 まず紹介するのが 投資一任型。 基本的にロボアドバイザー投資といったら先にこちらを思い浮かべると思います。 この投資一任型は ポートフォリオの構築から売買まで全て自動で行ってくれるサービスです。 全自動と行った方がわかりやすいかもしれませんね。 購入だけでなく売却まで行ってくれるので、こちらがすることといったら口座開設と入金のみ。 投資の知識が全くない人、これから投資を行いたいという人に最適なのがこの投資一任型です。 10万円預けていたら一年で1,000円の手数料がかかるといった具合。 投資一任型の代表的なサービスを上げるとWealthNaviやTHEOがそうです。 アドバイス型 もう一つは アドバイス型です。 こちらは投資一任型とは違い、 自分にあったポートフォリオを提案してくれるサービス。 購入や売却は基本自分でおこなわなければなりません。 購入は自動で行ってくれるものもあり そのため手数料は基本、無料のサービスが多いです。 投資一任型を先ほど全自動といいましたが、それと比較するとアドバイス型は半自動という感じですかね。 なのである程度投資知識は持っているけど、自分でポートフォリオを構築するのが面倒くさいという人に向いているサービスです。 経験者はこのアドバイス型の方が向いていると思いますよ。 ロボアドバイザーの手数料を比較 では、ここから各社のロボアドバイザーサービスを比較していきます。 おそらくほとんどの方が興味を持っているのが 投資一任型ロボアドバイザーサービスだと思います。 今回はこちらだけに焦点をあてていきますよ。 また、多く紹介しても迷ってしまうだけですので、今回は評判のいい投資一任型のロボアドバイザーサービスである…• WealthNavi• 楽ラップ• ON COMPASS• FOLIO ROBO PRO 上記5社をピックアップしました。 まずはこの4社の手数料を比較していきましょう。 サービス名 3,000万円未満の手数料 信託報酬 最低0. 手数料は ロボアドバイザーの運営先に支払う料金。 信託報酬は 投資商品の運営先に支払う料金。 上記の割合は預けた資産に対するものです。 例えばWealthNaviで10万円を運用している場合は手数料が最低1. あわせて読みたい 0. ロボアドバイザー投資の最低投資金額を比較 続いてロボアドバイザー各社における最低投資金額を比較していきます。 サービス名 最低投資金額 10万円 1万円 1万円 1,000円 10万円 おぉ、これは各社で大きな差がありますね。 一番安いのはON COMPASS オンコンパス の1,000円。 WealthNaviとROBO PROは10万円からなので、上記2社と比較すると10倍〜100倍の差です。 とにかく安い金額でロボアドバイザー投資を経験したい人は ON COMPASSが一押しです。 ロボアドバイザー投資の確定申告を比較 確定申告についても比較していきます。 実は4社の中では確定申告が必要になるサービスもあるんです。 サービス名 特定口座 開設可能 開設可能 開設可能 開設可能 開設可能 特定口座 厳選徴収あり というのは確定申告をする必要がありません。 そのサービスを運営する会社が勝手に確定申告をしてくれます。 今の所、全サービスで特定口座に対応していますよ。 以前はON COMPASSだけ特定口座が開設できませんでしたが、2019年の3月から対応しました。 ロボアドバイザーの運用実績を比較 ではここからは5社における運用実績を比較していきたいと思います。 ちなみに下記で紹介するのは全て自分が実際に運用した実績です。 WealthNavi ウェルスナビ の運用実績 まずは人気のWealthNavi ウェルスナビ からいきましょう。 現在51万円を運用中で毎月1万円ずつ自動積立をしています。 運用開始は2017年の4月で2年以上が経過中です。 そんなWealthNaviのパフォーマンスがこちら。 グラフを見ていただければわかると思いますが、一時は大幅な含み損に。。 しかしそこからプラス域まで回復しています。 ひとまずプラスにはなったのでここから不死鳥のごとく復活してくれることを期待しています!! 運用開始は2016年の4月で3年以上が経過中。 現在40万円を運用していて、WealthNaviと同じく毎月1万円を自動積立していますよ。 円ベースでは-3. 98 両ベースともに含み損になっています。。 ただ先月は円ベース16,000円もマイナス、ドルベースでは136ドルのマイナスでした。 ポートフォリオはこんな感じで株式が中心。 リスクはそれなりにとっているため、よくも悪くも株式市場の影響がダイレクトに反映されます。 こちらもしっかりといただきました!! 楽ラップの運用実績 3つ目は楽ラップです。 投資資金は10万円で、投資してからもうすぐ3年が経過しようとしています。 現在の実績はこんな感じになっています。 最新の運用実績はというと… 900円ほどの含み益です。 先月は500円ほどでしたからちょっとだけアップ。 今までの推移をみると2020年の2月からコロナの影響が出始め、3月にガクッと落ちています。 そこからじょじょにではありますが回復。 なんとかプラス域にまで浮上してきました。 ポートフォリオが株式中心になっているため、世界の株式市場が復活してくればそれに比例して上がる形です。 実は楽ラップはTHEOやWealthNaviと比較するとパフォーマンスはそこまで良くはなく、微妙だなと感じていました。 ただ、この状況を見ると債券を上手く取り入れているのが功を奏しているように感じます。 これはこれでありですね。 ON COMPASSの運用実績 4社目はマネラップON COMPASSの運用実績です。 現在31万円で、毎月1万円を積立中。 パフォーマンスはこちらです。 17,600円ほどのマイナスなので、-6. 自分が運用しているサービスの中では1番パフォーマンスが悪いです。 ポートフォリオを見ると株式と債券が中心の構成となっています。 国内よりも海外の比率が高いです。 また、MSV LIFEでは最終的に100万円を貯める計画です。 そのシミュレーションはこのようになっています。 今の所は大きなずれもなく運用されているので計画通りに行くことを期待しています。 ROBO PROの運用実績 最後はFOLIOのROBO PROを紹介したいと思います。 国内では唯一AIを採用しているプロ投資家向けのロボアドバイザーを個人に適用したものです。 そんなROBO PROは2020年の5月から10万円で運用をスタート。 現在の状況がこちらです。 1,700円ほどのプラス!! リスクを大きくとった構成です!! 世界情勢に大きく左右されるとは思いますが、AIがどのように判断して投資をしてくれるのか楽しみです。 他のロボアドと比較していきたいと思います。 あわせて読みたい まとめ:結局はどのロボアドバイザー投資がオススメなの?? 今回はロボアドバイザー投資について手数料や運用実績など徹底比較してきました。 最終的にオススメなのは一番始めにもいった通り… WealthNavi と THEO この2社です。 WealthNaviは利用者数ナンバーワンですし、DeTAXなどの特許取得済みの機能がある!! THEOは1万円から投資できて、手数料も格安。 どのロボドバイザー投資を選んだらいいのかわからない人にはこの2社がガチでオススメです。 また、現在当ブログでは WealthNaviとタイアップキャンペーンを行なっており、下記リンクから口座開設して入金すると… 現金,1500円がプレゼントされます。 他の人よりもロボアドバイザー投資を有利に始めることができますよ。 今までなかなか踏み出せなかった人は是非このお得な機会にロボアドバイザー投資にチャレンジしてみてくださいね。

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【2020】ロボアドバイザーおすすめランキング5選!メリット・デメリットも徹底比較!

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ロボアドバイザー(ロボアド)は、AIなどを活用して投資家のニーズに合った投資商品を提案してくれる フィンテックサービスです。 すでに米国ではメジャーな投資手法となっていて、2017年時点で 約18兆円以上の資産が運用されています。 日本国内でも徐々にサービスが広がりつつあり、若年層のユーザーが多いという傾向が見られます。 投資商品などの提案を行ってくれるロボアドを 「アドバイス型」、提案だけではなく、その後の購入や運用まですべて行ってくれるロボアドは 「投資一任運用型」と呼ばれています。 ロボアドバイザーのメリット 1. 投資をおまかせできる 投資のポートフォリオの配分などは、ユーザー一人ひとりのリスクやリターン目標などに合わせて、AIが最良のプランを提案してくれます。 まだ、知識の少ない初心者の方であれば、提案されたプランをそのまま採用して、購入と運用することができます。 自分でポートフォリオを決めて、投資信託などを選んで、購入してという難しい選択や手間を省いて資産運用を行う事ができます。 (引用:住信SBIネット銀行) 2. 運用もおまかせできる 長期の積立投資で大切なポイントが、ポートフォリオのバランスを時勢にあうように見直しを行うということです。 ロボアドバイザーの場合、見直しであるリバランスまでも自動で行ってくれます。 ロボアドを利用した投資家がやることは、ほとんどなくほったらかしで資産の運用が可能です。 ロボアドバイザー 会社を選ぶポイント 利用手数料が1%のサービスで10万円投資をした場合、年間1%で1,000円が手数料となります。 年間0. 5%のサービスでは500円が手数料です。 仮に10年間運用した場合、単純に支払う手数料の差額が5,000円になります。 また、ロボアド投資でもう一つ必要な手数料に 「信託報酬」があります。 信託報酬は、投資信託やETFの運用、維持、管理などにかかる費用として徴収され、ETFの場合の経費率は年率で0. 11~0. 14%となっています。 信託報酬はそれぞれの商品で異なるので、信託報酬が安い商品を取り揃えている方が、その分だけコストが抑えられます。 投資一任運用型ロボアドバイザー サービス 運用管理手数料 (年率・税抜) 信託報酬 合計手数料 1. 0% 最大0. 14% 最大1. 0% 0. 702%未満 最大0. 1%(概算)程度 0. 925%程度 0. 最低投資資金 なかなか貯金を続けられない方が積み立てをはじめる際は、資金が少なくてもスタートできるサービスを選びましょう。 無理なくコツコツと貯められるのが負担が少なくて継続しやすいポイントです。 多くのロボアドバイザー会社では、積立投資を 「1万円からスタート」という金額が多く設定されていますので、まずはコツコツ開始していきましょう。 サービス 初回入金額 積立最小金額 10万円 1万円 10万円 1万円 10万円 1万円 1,000円 1,000円 1万円 — 1万円 1万円 3. 投資対象 ロボアドの投資先の多くが 投資信託や ETFです。 分散投資を考慮すると、多くの商品を扱っている方が投資先も多く選択肢が広がります。 ロボアドバイザー 投資対象となるファンド 海外ETF 10000種類 海外 ETF35~45種類 東証上場ETF 投資信託 国内外の株式・債権・REIT 東証に上場している投資信託 オンライン インデックス型投資信託 4. 自動積立機能 毎月、何もせずに自動で積み立てられる方法が 積立投資の大きなポイントです。 ロボアドの場合、投資を開始する際に自分の現在のデータやいくつかの質問に答えることで、自分で思うリターンやリスクを考慮して最適なポートフォリオを選択してくれます。 その後は、決められた口座から毎月引き落としされて、積み立てされていきます。 自分でやることは毎月の運用成績がどのようになっているのかチェックするだけ。 運用成績が気にならない方は気が向いたらチェックするだけでも良いでしょう。 リバランス ポートフォリオを定期的に見直すことで、効率が良い資産運用が可能です。 リバランスとは、相場の変動で自分のポートフォリオの分散割合が変わってしまった場合に、元のバランスに戻すための売買するです。 毎月、半年に1回など会社によってリバランスの頻度が異なっています。 WealthNavi(ウェルスナビ) ロボアドバイザー預かり資産と運用者数トップのサービスが WEALTHNAVI(ウェルスナビ)です。 1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏のポートフォリオ理論などに基づいた、高度な金融アルゴリズムによる運用が行われています。 リバランスでの売買や分配金の受け取りで発生する税金を 「自動税金最適化 DeTAX 」を行って、翌年以降に繰り延べるというオリジナル機能を備えています。 運用実績(ドル建て) ウェルスナビの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合のリターンを公式サイトより抜粋しました。 2% 管理人1号の運用実績 2017年8月から2018年1月までの実績となります。 THEO(テオ) 日本で最も早くロボアドサービスを開始したのがTHEOです。 大きな特徴は豊富な投資対象。 米国の株式市場に上場している海外ETFにおいて、国別の株式や金などの商品、不動産に投資するRIETなどがあり、約80カ国への投資が可能となっています。 ポートフォリオは「グロース」「インカム」「インフレヘッジ」という3パターンが用意されていて、資産運用ニーズやリスク許容度に応じて組み合わせが決められます。 約1ヶ月毎に資産運用方針のリバランスが行われて、最適なポートフォリオが維持されるようなシステムになっています。 各企業でポイントが貯まる、マイルが貯まる。 また、おつり投資ができるなどの特徴があります。 、の場合は利用残高の金額に応じてdポイントが貯まるメリットがあります。 管理人1号の運用実績 2017年8月から2018年6月までの実績となります。 資産運用方針は「THEOにおまかせ」で行っています。 13%で推移しています。 2018年3月にはマイナスになっていた時期もありますが、放置しておいたおかげでプラスになっています。 楽ラップ 投信工房はアドバイス型のロボアドバイザーです。 購入は自分自身で行う必要がありますが、スマホやPCで簡単に行うことができます。 リバランス積立という機能があり、投資信託を積立する際に自分の目標とするポートフォリオの比率に近づける最適な配分で積立が行われます。 一度積立設定を行うと、運用方針どおりに投資を続けられ、一般的な積立投資のメリットに加えて、リバランスの効果を得ながら資産運用ができます。 ロボアドバイザー おすすめランキング まとめ 徐々に認知度が広がりつつあるロボアドバイザーは、国内では、2020年2月に預かり資産が2,300億円、申込件数28万口座を超えた「WealthNavi(ウェルスナビ)」と2020年2月で預かり資産700億円、申込件数8万口座「THEO(テオ)」の2強という状態になっています。 一般の投資信託やETFよりも運用手数料がまだまだ高い印象がありますが、銘柄選定、購入、リバランスまでのすべての資産運用を行ってくれるのは、投資をこれから勉強して運用しようと思っている方や、おまかせで投資をしたいという方にはメリットのほうが大きいのではないでしょうか。 特別金利が適用されている定期預金に預けておいても、0. 2%程度の利息しかもらえません。 100万円を1年預けても、2,000円の利息です。 9%」のリターンとなっています。 もちろん、投資ですので元本の保証もありませんし、未来のことは誰にも分かりません。 ただ、増えない預金に置いておくよりも、50%ずつを分散するなどの資産運用を行って、将来の資産形成を行う方法も検討してみてはいかがでしょうか。 管理人1号は、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)、管理人2号はTHEO(テオ)で、運用を行っています。 (引用元:) 投資一任運用型ロボアドバイザー 比較一覧 ロボアドバイザー 運用手数料 運用商品 最低投資資金 自動積立 1. 0% 海外ETF 10,000種類 10万円 〇 1. 0%~0. 65% 海外ETF 35~45種類 1万円 〇 0. 825% 東証上場ETF 1万円 〇 0.

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