児童 英語 インストラクター。 児童英語教師適性診断

児童英語教師の仕事に有利な資格は3つ。資格がなくても働けるけど資格があった方が活躍できる

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受講前と受講後では、どのような変化を感じられましたか? 私の場合、担当の講師の方に質問をすることが多かったように思います。 それに対しても、とても丁寧に具体的な例も含めて答えていただきました。 また、サポートセンターの方々にも、今も相談にのっていただいております。 受講をしたことで自分に自信がもてるようになりました。 キャリアコーディネートサポートを受けられて、よかったと実感した点は何でしたか? 自分に自信が持てるようになった点です。 自分の英語力、いま、学習していることについて、評価していただいて、とてもうれしかったです。 また、就職に関しても、情報を定期的に提示していただいて、就職活動がやりやすく、とても助かっています。 就職・転職活動や開業はどのように進めていきましたでしょうか? 現在、まだ就職活動中ですが、自分に適した仕事をじっくり探しながら納得がいく活動となるようにと進めています。 キャリアコーディネートサポートのスタッフの方々が温かく見守ってくださるので安心感を持って臨んでいます。 キャリカレで学んだ知識や、取得した児童英語インストラクター資格は仕事においてどんな形で活きていますか? 英語の発音の仕方、文法など、どうしたら人にわかりやすく伝えることができるか、また自分が学ぶ上でどうしたら楽しく学べるか、キャリカレを通じて活かすことができていると感じられます。 これから就職・開業を考えている方へアドバイスをお願いします。 自分の頑張りはさることながら、スタッフや講師の方々の支援も充実しているので、安心して、就職・開業に臨んでいけるとおもいます。 私もまだ、就職活動中ですが、安心感を持って、自信をもって、このキャリカレで学んだことは必ず、今後に活かしていけると信じていくとよいと思います。 受講講座はこちら.

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児童英語教師になる方法とは 未資格者でも児童英語教師になれる!? 児童英語教師になるための必須資格は特にありません。 前提として、子供と英語が好きであることが大切です。 一方で、求められる知識とスキルももちろんあります。 それは、子供に英語を教えるということです。 単に子供に英語を教えれば良いということではなく、わかりやすさや飽きさせずに楽しみながら英語をしっかりと教える「テクニック」と「コミュニケーション能力」がポイントです。 さらに、表面上の読み書きだけでなく、英語圏の国の歴史や文化、風習、政治、環境などの現状も知った上で、言葉だけではない指導を行うことも必要でしょう。 そのため、指導者としての英語力をしっかりと身につけておくのはもちろん、常に世界各国についての情報をキャッチするグローバルな視野を持つこと、子どもたちのために一生懸命になれる人という点もとても重要です。 児童英語教師としての活躍場所 児童英語教師として働くには、まず民間の英語スクールで働くという方法があります。 この方法だと、収入が安定しており、悩んだ時に仲間や上司に相談できるという利点があるでしょう。 雇用形態はパートもフルタイムもあります。 次に、英会話教室を開くという方法があります。 英会話教室にはフランチャイズのものと独自で開くものがあります。 フランチャイズは、教材やカリキュラムがあらかじめ用意されており、その内容は研修で学ぶことができます。 より自由度の高いカリキュラムを求めるなら、独自の教室を開くという方法もあります。 また、小学校で小学校英語指導者として活動する道もあります。 求人情報をチェックして応募資格をクリアしているか、探してみてはいかがでしょうか。 児童英語教師の採用事情 児童英語教師になる上で特に必須資格はありませんが、求人募集先によって「TOEIC750点以上」や「英検2級以上」、「海外留学経験者」などの応募資格が設けられています。 そのため、英語に関する検定や資格、経験などはあった方が有利であることは確かです。 雇用形態はパート・アルバイト、もしくは契約の求人募集が多いので、安定した収入を得ることはなかなか難しいかもしれません。 児童英語教師資格の種類 児童英語教師として活躍する上で、役立つ資格・検定について紹介します。 資格取得を目指したい方やキャリアアップをお考えの方は参考にしてみてください。 英語力を示す指標としてもメジャーで、海外留学時の語学力証明資格としても認定されています。 合否ではなく10点から990点までのスコアによる評価が特徴。 ビジネスシーンでの自己PRとしても有効な評価基準になっています。 児童英語教師として活躍したい方は取得しておきたい資格の一つではないでしょうか。 J-SHINE の認定団体が主催する「指導者養成講座」を修了し、推薦を受ける必要があります。 地域によっては、小学校で教える場合に教員免許がなくても英語を教えられる制度もあるようです。 働きながら資格取得できる? 働きながら資格取得できる? 「小学校英語指導者資格」をとるには、J-SHINEが認定する団体で指導者養成講座を受ける必要がありますが、通信講座を選べば働きながら勉強が可能です。 社会人として別の仕事をしながらの他、家事や育児をしながら勉強している人もいます。 講座を開いている団体は数多くあり、J-SHINEの公式ホームページで確認することができます。 通信講座だと6ヶ月ほどの受講期間が必要ですが、通学コースだと2ヶ月の受講で資格がとれるものもあります。 まとまった時間がとれる人は通学コースを考えてもよいでしょう。 また、「児童英語インストラクター資格」という資格もあり、こちらはキャリアカレッジジャパンの通信講座「児童英語インストラクター資格取得講座」を受けた後に、在宅で試験を受けて合格すると取得できます。 働きながら挑戦できる資格だと言えるでしょう。 これらの資格の他、TOEICや実用英語技能検定(英検)を受けることは英語の実力の証明にもつながります。 求人にもTOEICのスコアや英検の級を目安にしているものが数多くありますので、調べてみるのがおすすめです。 こちらも社会人として働きながら、また家事や育児をしながら挑戦している人が多い試験です。 おすすめの勉強方法 「小学校英語指導者資格」の認定講座を受けるルートだと、複数回行われる確認テストなどで、ある一定の点数以上をとる必要がある講座もあります。 毎回の授業をきちんと受けていくことによって、確認テストなどで点数がとれるようになるだけでなく、子供に英語を教える技能が身につくでしょう。 通学講座の場合は毎回授業に出席することが重要になるので、通いやすい場所にあるかどうかは資格取得にとって大事なことです。 通信講座の場合、自宅にいながら勉強ができますが、自分で勉強時間を捻出しなくてはなりません。 通勤前の朝の時間を使うのか、それとも昼休みを使うのか、また帰宅後の夜の時間を使うのかはその人によって違うでしょう。 大事なことは、30分でも時間がとれれば勉強時間にあてることです。 30分でも3回とれれば1時間半の勉強時間を確保できたことになります。 また、児童英語教師の求人にはTOEICのスコアや英検の合格級が応募の目安として書かれていることが多いので、J-SHINEの資格以外にもこうした試験を受けておくのがおすすめです。 英語の勉強は、少しずつでも毎日することがコツだと言われています。 毎日2分でもいいので英語の文章を音読することはとても効果的です。 その時の教材は、何冊も用意することはなく、1冊を繰り返しやることで実力がつくとも言われています。 児童英語教師になる最短ルートは? J-SHINE認定の小学校英語指導者資格の場合 児童英語教師に資格は必要ありませんが、資格を持つことで幅広い求人に応募することが可能になります。 児童英語教師の資格として、有名なものに「小学校英語指導者資格」があります。 この資格は、小学校の英語教師になるためにはかなり有利になるものです。 この資格をとるためには、特定非営利活動法人(NPO)小学校英語指導者認定協議会 (J-SHINE)が認定している団体の指導者養成講座を受けて、その団体に「小学校英語指導者」の推薦を受ける必要があります。 その他、50時間以上の指導実務経験があること、また英語で授業を行えることという条件があります。 50時間以上の実務経験がない場合は、「準認定指導者」になります。 「準認定指導者」は、実務経験を積むことで、正資格の「小学校英語指導者」になることができます。 指導者養成講座を受けられる団体は、J-SHINEのホームページで調べることができます。 中には通信コースもありますので、働きながら、また家事や育児をしながらでも児童英語教師を目指すことができます。 通学コースで最短2ヶ月、通信コースでは最短6ヶ月で資格取得が目指せます。 通学コースでは自分の住んでいる地域で講座が開講されているか注意しなくてはなりませんが、通信コースの場合、どこに住んでいても講座が受けられます。 J-SHINE以外の資格の場合 J-SHINEが認定する「小学校英語指導者資格」以外にも、児童英語教師の資格はあります。 例えば、一般財団法人日本能力開発推進協会 JADP 認定の「児童英語インストラクター資格」がそれです。 この場合、協会が指定しているキャリアカレッジジャパンの「児童英語インストラクター資格取得講座」を受けた後に試験を受けることで資格がとれます。 この講座は通信講座で、試験は在宅で受けられます。 受講費用は55,000円で、最短4ヶ月で講座を受けることができます。 児童英語指導の基礎知識・語彙力トレーニング・パラフレーズ力のトレーニング・状況設定トレーニングといったカリキュラムで構成されています。 そのほか、児童英語教師に役立つ資格として「TOEICテスト」や「実用英語技能検定」があります。 TOEICは、世界共通の英語の試験で、990点までのスコアで能力を判断するものです。 実用英語技能検定は、通称「英検」と呼ばれているもので、7つの級いずれかの合格・不合格で英語力を判定するものです。 2級の合格率は、2015年の第1回検定で26. 9%でした。 TOEICも英検も、求人によって必要とされている能力は違います。 英語能力を判断するためにも、これらの試験は受けておくのがおすすめです。 これらの試験の攻略を目指す講座も数多くありますので、利用することを考えてもよいでしょう 児童英語教師の仕事内容 どんな仕事? 児童英語教師は、絵や音楽など、子供の心をつかむものを通して子供に英語を教えます。 子供は、英語の教室について「楽しい」と感じることによって英語に親しんでいきます。 英語を学ぶ楽しさを教えるのが児童英語教師の仕事だと言えるでしょう。 子供に教えるのですから、飽きないように分かりやすく教える方法を知っている必要があります。 英語をはじめるのに適した年齢は諸説ありますが、英語はその子の年齢によって、また個性によって教え方を変える必要があります。 教え方も、マンツーマンで教える方法や大勢の子供達を相手に教える方法など様々です。 英語が好きで子供が好き、そんな人にはとても楽しめる仕事です。 児童英語教師の役割 小学校の高学年で英語が必修化されるなど、英語を学ぶことの必要性がクローズアップされてきています。 子供の時から英語を学び英語に親しんでおくことの重要性を保護者達も感じ始めています。 そんな中、児童英語教師には、子供が持っている能力を存分に発揮できるよう働きかけることが求められています。 また、グローバル化が押し寄せる昨今、児童英語教師には、子供達に英語圏の生活文化などを教える役割もあるでしょう。 異文化への理解を促すことにより、国際化社会でうまく生きていけるような能力が養われます。 英語でコミュニケーションをとることができる日本人になれるよう、児童英語教師は子供に働きかける役割があります。 児童英語教師のやりがい 児童英語教師は、教えている子供達が英語に触れることを楽しんでくれている時にやりがいを感じます。 英語の時間をいつも楽しみにしているという子供がいると、児童英語教師として頑張ろうという気持ちが更に強くなるでしょう。 英語をもっと勉強したい、英語にもっと触れたいという子供の意欲に触れた時もまた、やりがいを感じる瞬間です。 英語に親しむことによって、その子の未来に選択肢が増えるということも考えられます。 時がたってみないと本当の効果は分からないかもしれません。 しかし、子供にとっては英語に楽しんで親しんだ日々は必ず心に残っていることでしょう。 また、児童英語教師の仕事は、自分が今まで積み重ねて学んできたことを活かせる仕事でもあります。 児童英語教師に向いている人 英語が好き 英語が好きだということは、児童英語教師にとって必須の能力です。 教師が持つ英語の能力が高いと、子供に自信を持って英語を教えることができます。 英語力の目安は諸説ありますが、高ければ高いほどよいでしょう。 児童英語教師は、子供にとって初めて英語を教えてくれる人となる場合も多いです。 発音や英語の使い方など、子供達は児童英語教師から様々なことを学びます。 そういう意味では、責任感がある人にも向いているでしょう。 子供達は日々成長していきますので、自分自身でも日々英語を学んでいく意欲が必要です。 英語力は日々使うことでブラッシュアップできます。 また、英語を学ぶ必要性を子供達に分かってもらうためにも、英語圏の文化や生活習慣に対して関心を持ち、子供達に伝えられることも大事です。 子供が好き 子供は常に楽しいことを求めています。 そんな子供達と接することを楽しめる人は児童英語教師に向いています。 ゲームなどを通して英語を教えることもありますので、子供が楽しめるにはどんなやり方がよいのかと考えられる、創造性がある人にも向いています。 子供と同じ視点で英語を楽しめるということは重要です。 子供が英語を好きになれば、将来的にも英語の勉強を続けていける可能性は高くなります。 そのためにも、英語を楽しいものとして認識してもらうことは大事です。 また、子供の接し方などに子育て経験を活かせる仕事でもあるので、児童英語教師の仕事は主婦が目指しやすい仕事だと言えます。 教えることが好き 子供にはそれぞれ個性がありますので、それぞれの子供のことをよく見て教えることが大事です。 「教える」には、子供の身になることが大事です。 子供のペースに合わせてどんな教え方が効果的かを考える必要があります。 また、子供が持っている潜在的な能力を引き出すにはどうしたらよいかといったことを考えながら教えることを楽しめる人にも向いています。 自宅で英語に触れられる英語教材は巷にたくさんありますが、やはり直接子供に働きかけて教えてくれる児童英語教師への期待は厚いものがあります。 教えることに情熱を傾けられる人なら、その期待に充分こたえることが可能でしょう。 コミュニケーション能力・体力がある 子供に英語を教える時には、子供と密なコミュニケーションをとる必要があります。 子供を相手にしていると、日々ハプニングが起こります。 そんな場合でも柔軟に、また忍耐強く子供と関わっていけるという能力もとても大事でしょう。 保護者とも適切にコミュニケーションをとれるという能力も以外に必要です。 また、子供を相手にするのは、体力があると良いでしょう。 子供は大人に比べて好奇心が旺盛で元気だからです。 児童英語教師には、いつまでしかできないといった年齢制限はありません。 また、家庭と両立しながら働いている児童英語教師も大勢います。 英語が好き、子供が好き、教えることが好きという人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。 また、研修講座の受講修了のほか、次の2点の基準を満たしている必要があります。 指導時間50時間以上の実施経験があること。 英語力の目安として、英語で授業が行えること。 合格率 筆記試験などによって資格認定を行うのではなく、小学校英語指導者資格認定コースの修了者に対して付与される資格です。 出題内容・形式 試験は、筆記試験と実技試験で構成されています。 それぞれ独立した試験で、同時期に受験することも、時期を分けて受験することも可能です。 いずれか一方に合格してから 3 年以内にもう一方を合格し、合否判定会議に通った方がトレーナー資格を取得できます 一方に合格すれば、その権利は 3 年間有効です。 資格の有効期間は 4 年間です。 資格取得後はJ-SHINEトレーナーとして資格更新します。 検定料 指導者認定審査料(初回のみ):6,000円(税込) 問い合わせ先 特定非営利活動法人 NPO 小学校英語指導者認定協議会 〒105-0003 東京港区西新橋1-20-10 西新橋エクセルビル4F TEL:03-6686-9284 児童英語教師の資料請求• 地域を選択• 講座を選択• お届け先を入力 通信講座• 都道府県から探す 関西• 児童英語教師の関連資格 児童英語教師学校の一覧•

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英語と子どもが好きで、児童英語教師について興味がある方は、このような疑問を持つこともありますよね。 実は 児童英語教師になるには、特別な資格は必要ありません。 資格がなくても民間企業に就職すれば、児童英語教師として働くことができます。 児童英語教師は、子どもの成長に関わることができ、子どもとともに自分自身も一緒に成長できる非常に魅力的な職業です。 同時に子どもが初めて英語を学ぶ先生としての大きな責任もあります。 そのため、 英語力だけでなく、子どもに英語を教える確かな指導力が欠かせません。 そこで今回は、幼稚園教諭を経て、神田外語キッズクラブ講師としても働いている神田外語学院 児童英語教育科の関先生のお話を基に ・児童英語教師になるために必要な学歴 ・児童英語教師に求められる資格 ・児童英語教師に求められる資質、スキル などを解説していきます。 ぜひ、こちらの記事を読んで児童英語教師になる夢を叶えるために役立ててください! 目次• 児童英語教師になるためのルートとは まずは、高校卒業後から児童英語教師になるまでの一般的な流れを説明します。 【児童英語教師になるまでの一般的なルート】 1-1. 最低でも専門学校卒か短大卒は求められる 児童英語教師は基本的に高卒では応募できません。 専門学校、高等専門学校、短期大学、大学以上の学歴が必要になります。 また、学部や学科、専攻の指定はありません。 文系・理系問わず、どの学部でも応募が可能です。 高校生の方はまずは進学することを考えましょう。 1-2. 児童英語教師としての4つの働き方 上級学校を卒業した後の就職先として、以下の4つの働き方が挙げられます。 (1)英会話スクール(2)英語保育所(3)小学校英語指導者に関しては、冒頭で述べた通り、特別な資格は必要ありません。 無資格で採用して、就職後に資格取得を支援する会社もあります。 (4)教員に関しては、大学に進学し、教員免許を取得し、教員採用試験に合格する必要があります。 関先生 児童英語教師というと、時間給で働くというイメージがありましたが、近年、特に民間のスクールでは、正社員で良い人材を雇おうとする企業が増えてきています。 ただし、公立小学校などの英語指導員は、パートとして採用する自治体が多いのが実情です。 ここまでの話で高校卒業後から児童英語教師になるまでの流れがご理解いただけたかと思います。 では、児童英語教師になるには具体的にどのような進路選択をすれば良いのでしょうか。 次章では、児童英語教師になるための進路選択について解説していきます。 児童英語教師になるための進路選択とは 上級学校を卒業した後の働き方によって、高校を卒業した後の進路選択は変わってきます。 1、2の英会話スクールや英語保育所のように子ども に英語を教えることに注力したいなら、「実用的な英語」と「子どもへの指導法」を学べる学校がオススメです。 3、4のように 小学校英語指導者や幼稚園・小学校教員を目指すのであれば、短期大学や大学に進学することをオススメします。 詳しい理由を以下で解説していきます。 2-1. 児童英語教師を目指すなら「実用的な英語」と「子どもへの指導法」を学べる学校がオススメ 「他の教科ではなく、英語を集中して子どもに教えたい」 「子どもに英語を教えるのに特化した指導法を身に付けたい」 というような場合は、 「実用的な英語」と「子どもへの指導法」を学べる学校に進学するのが良いでしょう。 その理由は、児童英語教師には 片方だけでなく、その両方の専門スキルが求められるからです。 「実用的な英語」と「子どもへの指導法」を学べることを満たしているのであれば、専門学校や短期大学、大学などの中でどこに進学しても問題ありません。 それぞれ詳しく解説していきます。 (1)実用的な英語 子どもに教えるためというのはもちろん、 一緒に働くメンバーとコミュニケーションを円滑に進めるために必要です。 例えば、英会話スクールでは、 外国人教師が在籍している場合も多く、英語で会話や会議が行われます。 そのため、後述しますが、各社の募集要項にも日常英会話ができる人といった記述があります。 (2)子どもへの指導法 子どもの特性を知り、子どもならではの指導法を知る必要があります。 子どもだからといって、 ただ「楽しい」だけの英語遊びでは、英語学習の意味がありません。 例えば、子ども達に英語を使ったひとつのゲームを行わせる場合も、そのゲームを使って子ども達に何を学ばせるかという目的を理解している必要があります。 そして、 子どもたちの言語能力を引き出し、育てるためには、その発達段階に応じた適切な「指導法」が必要です。 どこに進学しても問題はないと伝えましたが、全国的に見ても上記を満たしている学校は少ないです。 そこで今回、リクルート社の進学サイトで、児童英語教師を目指せる学校という条件で検索し、英語教育と指導法を明確に PRしている学校を以下に抜粋しますので参考にしてみて下さい。 保育士、幼稚園・小学校の教員を目指すなら大学・短期大学への進学がオススメ 保育士、幼稚園・小学校の教員を目指すなら、 大学・短期大学で、保育士資格、教員免許を取得しましょう。 卒業後は、保育士、幼稚園・小学校の教員として働き、英語を教えることが可能です。 また、 小学校英語指導者についても、教員免許を持っていると採用される可能性が高くなるため、教員免許の取得をオススメします。 大学卒であれば、選択肢が広がり、より自分に合った働き方を選ぶことが可能になるでしょう。 しかし、 短期大学の場合は、卒業後すぐに英語教師になる人は少ない傾向にあります。 それは、短い2年間という間で教員免許を取得するため、単位取得に忙しく、英語力が磨きにくい、英語指導法を学ぶ機会が少ないといった理由があるからです。 関先生 短期大学の場合は、英語を教える先生というよりは、一般的な幼稚園、保育園の教員になるケースが多いでしょう。 実際に就職した後は、自信を持って子どもに英語を教えたい方が多いと思います。 そのような方は、英語や教育系の資格を取得することをオススメします。 次章では、児童英語教師に求められる資格について解説していきます。 児童英語教師に求められる資格とは 前述の通り、児童英語教師になるには、特別な資格は必要ありません。 ただし、以下の2つの資格があると 採用の際に有利になったり、子どもに自信を持って指導できたりします。 (1)英語系の資格 (2)教育系の資格 それぞれ詳しく解説していきます。 3-1. 英語力の証として英語系の資格を取得することはオススメ 3-1-1. 新卒採用では、会社によって求める人材はさまざまなため、このように明確な基準はありません。 以下は、各社の募集要項の英語力に関する内容を一覧にしたものです。 【募集要項内の英語力に関する記述】 安心して採用選考に臨めるように、試験までにしっかり勉強しておきましょう。 TOEICの勉強法について、詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さい。 最近では、幼保英検も注目されている 幼保英検とは、乳幼児の保育に必要な英語力を身に付けることを目的としています。 園内教育・保育及び保護者との日常会話から連絡・交流などの内容を入門から専門レベルまで5段階に分けて学べます。 3-2. 教育系の資格があると就職の際に有利になる場合もある 特別な資格は必要ありませんが、児童英語教師として就職の際にアピールできる資格を4つ紹介します。 以下の表をご覧ください。 【教育系 資格一覧】 教員免許や保育士資格は、持っているともちろん就職活動に有利になります。 また前述の通り、保育士、幼稚園・小学校の教員になりたい人や進路に悩んでいる人は、就職先の選択肢を広げるために取得しても良いでしょう。 しかし、 あくまで「児童英語教師」になることを目的にするなら、 「J-SHINE資格」「TECSOL」を取得することをオススメします。 それぞれ詳しく解説していきます。 3-2-1. J-SHINE資格(小学校英語指導者資格) J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)が認定を行っている指導者資格です。 日本の小学校で行う児童英語教育に必要な知識や技能を十分に持った指導者であることを証明する資格です。 ただ単に、子どもに英語を教えるのではなく、 わかりやすく楽しみながら英語を教えるスキルとコミュニケーション能力を身に付けることができます。 J-SHINE資格を持っていると子どもに英語を教えるための専門知識と指導力を備えていることを十分にアピールできます。 ・小学校での採用の際に協議会から採用の支援がある。 J-SHINEのHP上に小学校英語指導者の情報が公開されます。 資格取得者は、優秀な指導者として情報が公開されるうえ、全国の小学校に採用への採用支援があり、採用される可能性が高まります。 ・(後述されていますが)登録団体によっては通学講座があり、実技練習から実践的な力が身に付く。 通学講座の場合は、座学だけでなく実技練習も行うことができます。 出願には、以下の基準を満たしている必要があります。 ・英語力の目安として、英語で授業が行えること なお、新規で申請が可能な資格は下記の3つです。 指導時間が50時間未満の場合は、小学校英語準認定指導者資格を取得できます。 50時間以上の場合は、小学校英語指導者資格。 さらに英語力が高く「 CEFR B2」レベルを超えている場合は、小学校英語指導者資格プラスが取得できます。 代表的な取得方法としては「通学型」と「通信講座型」があり、それぞれ費用に違いがあります。 3-2-2. TECSOL TECSOLは、各教育機関(語学学校など)が認定を行っている指導者資格です。 第二言語として英語を学ぶ子どもに英語を教えるための教授法を学びます。 TECSOLを持っていると英語で英語を教える指導力があることをアピールできます。 語学学校での授業を4~6週間程度の期間受講し、卒業試験に合格すると資格取得になります。 申し込みを考えている語学学校の受講条件を確認しましょう。 加えて渡航費や寮・ホームステイなど現地での滞在費、食費などもかかります。 教員免許状がなければ、日本の学校で教壇に立ち、授業を行うことはできません。 ・資格取得のメリット 教員としての知識や技能があると判断され、採用されやすい 教員免許について詳しくは、文部科学省のホームぺージをご覧ください。 ・資格取得のメリット 保育士としての知識や技能があると判断され、採用されやすい。 保育士資格について、詳しくはこちらをご覧ください。 いずれの資格がなくても就職することは可能ですが、心強い味方なのは事実です。 しかし、それよりも実際に業務を行う中では、自身が培ってきた資質・スキルが重要です。 次章では、神田外語学院 児童英語教育科の関先生のお話を交えながら、児童英語教師に求められる資格・スキルについて解説していきます。 児童英語教師に求められる資質・スキルとは 児童英語教師に求められる資質・スキルは、以下の4つです。 (1)英語が好き!子どもが好き!という気持ち (2)適切な指導力と教育プランを考える力 (3)コミュニケーション能力 (4)英語力 それぞれ詳しく解説していきます。 4-1. 英語が好き!子どもが好き!という気持ち 子どもに英語を教える上で大切なことは、 子ども が先生の愛情を感じさせながら、安心した環境で、楽しく英語に触れさせてあげることです。 そんな環境を提供するには、 英語が好き!子どもが好き!という気持ちを先生が持ち、子どもたちと関わることが不可欠です。 4-2. 適切な指導力と教育プランを考える力 子どもの英語力を伸ばすには、 児童英語教師としての指導力と教育プランを考える力が必要です。 子どもの発達年齢に応じた特徴を知り、それぞれに合った指導法を身に付け、教育プランを組み立てることで、効果的なレッスンを行うことができます。 4-3. コミュニケーション能力 児童英語教師は、子どもだけを相手にする仕事というイメージがありますが、実は、保護者や小学校・幼稚園の先生方、同僚の先生方など、 たくさんの大人と接する機会があります。 その場の状況に応じて対応できる社会人基礎力、そして高いコミュニケーション能力が必要になります。 4-4. 英語力 英会話教室などでは、 TOEIC600~ 700点程度の英語力が必要ですが、あくまでも目安です。 というのも、 外国人教師と一緒に働くことが多いため、英語でのコミュニケーションが出来れば問題ありません。 やる気、子どもとの接し方、指導力、コミュニケーション能力など、企業によって重要視する資質は変わり、英語力が足りなくても採用されることもあります。 児童英語教師を目指すなら神田外語学院 児童英語教育科がオススメ 児童英語教師を目指すなら神田外語学院 児童英語教育科がオススメです。 児童英語教育科では、 自身の英語力の向上はもちろん、日々の授業や実習を通じて教師としての指導力や人間力を育てていきます。 カリキュラムの中で「 J-SHINE資格」も取得でき、2年間で児童英語教師を目指せます。 また、 編入学制度を利用することで、神田外語学院で英語力を伸ばしてから、大学に編入学して教員免許を取得することができます。 つまり、 英語が得意な「英語を教えられる幼稚園・小学校の先生」を目指せます。 5-1. 5時間 の英語必修科目で総合的な英語力の強化を図ります。 児童英語専門科目でも、発音やStorytelling(英語絵本の読み聞かせ)など、児童英語教師として必要な英語力を身につけます。 授業は 20名以下の少人数習熟度別クラスで、日本語禁止という環境で行われています。 授業以外の時間でも留学生と英語で会話ができる ECL English Conversation Lounge などを活用することで、生きた英語を自分のものにすることができます。 EICについては以下のページで詳しく紹介しています。 5-2. 教育現場のプロから子どもへの学習指導方法を学ぶ 教員の多くは、神田外語キッズクラブをはじめとした現場で児童英語教育に携わる現役のプロ。 そんなプロの教員から児童英語教育のベースとなる子どもへの学習指導方法を学びます。 児童英語教師としての指導力の基礎を固め、教育実習に役立てます。 小学校中学年・高学年向けには、学習指導要領に対応した活動や題材の選定の仕方を実践を通して学びます。 5-3. 充実した実習で実践力と人間力を磨く 2年次には、教育実習や教育演習を行います。 自分たちで考案したレッスンプランや副教材をもとに、実際に幼稚園や小学校で実習を行います。 2年間で約 20時間の教育実習や教室見学を行い、数多くの現場経験を積むことで実践力を養うと共に、子どもや先生方との関わりの中で自身の人間力も磨けます。 5-4. 入学後に編入学に特化した専攻を選択できる 神田外語学院では、将来の目的に合わせた内容を学ぶため、2年次の1学期から2つの専攻に分かれます。 (1)児童英語教師専攻 (2)教員免許取得大学編入専攻(幼稚園・小学校) (2)の場合は、大学編入学を目指し、神田外語学院で2年間、英語運用能力と児童英語教授法を身に付けた後、提携する聖徳大学(千葉県松戸市)の3年次へ編入学が可能です。 最短4年間で、幼稚園もしくは小学校教諭一種免許状を取得することができます。 具体的な編入学までのイメージがわきやすいように、以下では専門学校入学から、大学に編入するまでの流れを図にしています。 参考にしてみてください。 編入学の大きなメリットは、 神田外語学院で「児童英語教育」に特化した能力を身につけた上で 聖徳大学に3年次編入学し、大学で2年間学ぶことで幼稚園・小学校教諭一種免許状が取得できることです。 社会人の方向けに「 J-SHINE資格 」取得講座も開講しています! 社会人の方で、2年間も神田外語学院で学ぶ時間も余裕もないけれど、 児童英語指導法を学びたいという方向けに、神田外語キッズクラブでは「児童英語講師養成講座」を開講しています。 通学型の講座で、 週3回、合計3ヵ月間学ぶことで「J-SHINE資格」を取得できます。 通信講座と違い、指導現場の見学機会があり実際にレッスンの様子を見ることで講座で習った内容を確認し、さらに理解を深めることができます。 神田外語キッズクラブの児童英語講師養成講座について詳しくはこちらをご覧ください。 まとめ いかがでしたでしょうか。 児童英語教師になるために必要なことが、お分かりいただけたかと思います。 最後に本記事で解説した内容をまとめるとポイントは以下の4つです。 (1)児童英語教師になるには、最低でも専門学校卒か短大卒は求められる (2)児童英語教師を目指すなら専門学校に進学することがオススメ (3)英語と教育系の資格を取得しておけば、就職活動を有利に進められる (4)児童英語教師には、以下の4つの資質・スキルが求められる 1、英語が好き!子どもが好き!という気持ち 2、適切な指導力と教育プランを考える力 3、コミュニケーション能力 4、英語力 児童英語教師になるには、特別な資格は必要ありません。 しかし、英語力や資格、スキルを身に付けていると、採用される可能性が上がることに加えて、就職後も仕事のクオリティが向上し、より仕事が楽しくなるのは間違いありません。 この記事を読んで児童英語教師になるための道筋を描き、夢を実現していただければと思います。

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