雲 の む こう 約束 の 場所 評価。 雲のむこう、約束の場所 視聴 動画◆えりのVOD視聴評価一覧

君の名は。と同じシーンじゃねーか!新海誠 雲のむこう約束の場所 ネタバレと感想・評価

雲 の む こう 約束 の 場所 評価

この記事では 「」監督の作品 「」の感想と評価も書いています。 あらすじ 日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。 米軍統治下の青森の少年「藤沢ヒロキ」と「白川」は、同級生の「沢渡サユリ」に憧れていた。 彼らの瞳が見つめる先は彼女と、そしてもう一つ。 を走る国境線の向こう側、「ユニオン」占領下の北海道に建設された、謎の巨大な「塔」。 視界にくっきりとそびえるその白い直線は、空に溶けるほどの高みまで遥か続いていた。 いつか自分たちの力であの「塔」まで飛ぼうと、軍の廃品を利用し、山中の廃駅跡で小型飛行機を組み立てる二人。 サユリも「塔」も、今はまだ手が届かないもの、しかしいつかは触れることができるはずのもの…二人の少年はそう信じていた。 だが中学三年の夏、サユリは突然、東京に転校してしまう…。 言いようのない虚脱感の中で、うやむやのうちに飛行機作りも投げ出され、ヒロキは東京の高校へ、は青森の高校へとそれぞれ別々の道を歩き始める。 三年後、は政府諮問(せいふしもん)の研究施設に身を置き、サユリへの憧れを打ち消すように「塔」の研究に没頭していた。 一方で目標を喪失したまま、言葉にできない孤独感に苛まれながら、東京で一人暮らしを送るヒロキは、いつからか頻繁にサユリの夢を見るようになる。 そこでのサユリはどこか冷たい場所にいて、自分と同じように、世界に一人きり取り残されている、そう感じていた。 ヒロキの元に届けられた、中学時代の知り合いからの手紙。 しばらく開ける気がせず放っておいたその封を、偶然開いたヒロキは、サユリがある夏からずっと原因不明の病により、眠り続けたままなのだと知る。 サユリを永遠の眠りから救おうと決意し、に協力を求めるヒロキ。 そして眠り姫の目を覚まそうとする二人の騎士は、思いがけず「塔」とこの世界の秘密に近づいていくことになる。 折りしも「塔」を巡る世界情勢は悪化の一途を辿り、開戦の危機も目前に迫っていた。 「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」果たして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか…。 作品情報 公開 2004年 声の出演 、、、、、水野理紗、 感想 よくわからない 【感想】 先に「」や「」や「」を見てしまったからかもしれませんが、ストーリーやキャラクターの設定がぶっ飛びすぎていて、よくわかりませんでした。 高校生が政府の研究所で研究をしていたり、拳銃を所持していたり、そこまでやるなら、もっと先の未来という設定で描くべきだと私は思いました。 現代とほぼ変わらないぐらいの世界観だと違和感があり、話があまり入ってこないように感じました。 主題歌 川島あい「きみのこえ」 予告編 と似たシーンを発見!! をご覧になった方、覚えていますでしょうか?このシーン。 引用 お互いの姿が見えなくても感じることができ、黄昏時になると会うことができる。 【類似シーンがこちら】 雲のむこう約束の場所 54分51秒あたりから この時二人は、お互いに見えていない。 セリフ・沢渡そこにいるのか? 二人が手を合わせると……。 光が現れる! セリフ・ずっと探してた…。 と、このような感じでストーリーが続いていく訳ですが、 どうにも似ている…。 正直、この時点で「」のように、しっかりお互いに会うことができているのか、どうかは、わかりませんが似ていると思いました。 dTVでも視聴することができます。 監督自身の作品の中なのでまだ大丈夫ですが…。 気分を害される方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。 聞き流す程度でお楽しみください。 z2kawasaki03080116.

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雲のむこう、約束の場所 視聴 動画◆えりのVOD視聴評価一覧

雲 の む こう 約束 の 場所 評価

『雲のむこう、約束の場所』は、新海誠監督による長編アニメーション映画です。 新海監督は『秒速5センチメートル」がキュンキュンする名作映画(こちらもアニメです)として有名。 津軽海峡をはさんで南北に分断占領された日本を舞台に、同じ中学に通うひろき、たくや、さゆりの物語。 もちろん、ひろきとたくやはさゆりのことが好きです。 北海道はユニオン軍に占領され、「蝦夷」という名称に変更されており、そのシンボルとして天空に伸びる巨大な塔「ユニオンの塔」があります。 ユニオン軍の正体について映画の中に説明はありませんが、小説版によると、戦後に分割統治によりソ連占領下に置かれた北海道が、1956年にユーラシア大陸の全共産国家を統合する「ユニオン圏」に統合され、1975年に南との国交を断絶した、とあります。 このユニオン軍支配下の蝦夷と、米国が占領する本州とはいつ戦闘に入ってもおかしくない緊張状態になっています。 青森に暮らし、海の向こうにそびえ立つユニオンの塔を見て育った3人は、いつかみんなであの塔に行こうと約束をします。 ユニオン? 塔? 「いきなりこいつは何を言ってるんだ」と思った方。 安心してください。 僕も見ていてイマイチわからなかったです。 「ユニオン」とか、「平行宇宙」とかそういうカッコいい言葉がいっぱいです。 でも、そんなのはどうでもいいんです。 僕がこの映画をみて思ったのはただ一つ。 中二病はかっこいいってことです。 紆余曲折あってさゆりはずっと眠った状態になってしまいます。 そしてさゆりが目を覚ますためには海の向こうのユニオンの塔に連れて行かなければなりません。 大人になった2人は中学の頃の約束を果たすために、自分たちで飛行機を作り、危険を冒して塔へと出かけ、最後には爆弾で破壊して世界を救ってしまいます。 さゆりも目を覚まします。 なんというパワー。 中学生や高校生の頃はみんな自分には何か特別な能力があると信じていて、いつかはわからないけど本気を出すのが必要な時には何でもできる。 みたいなことを考えていたと思います。 爆弾で世界を救うのはちょっとレベル高すぎですが、自分には何かができると信じることは何かを成し遂げるための第一歩なのではないかと思いました。 つまり、十代のあの頃を黒歴史だと思いがちですが、今も中二病でいいんですよ。 むしろ、魔法が使えるとか、ある日突然使者に選ばれて天空に仕えている中二病患者にしか、世界は救えないんです! いつ中二の心を忘れちゃったんでしょうね。 筆者は今でも嵐の日には「始まっちまったか」とかつぶやきますよ! すれ違うお爺さんから突然スカウトされるんじゃないかと思ってますよ! 今も頭痛ですけど、なにか能力が目覚めるんじゃないかと思ってます。 でもこの映画、「ユニオンの塔」とかスケールの大きいことを言っているクセに、きちんと学生の青春もおさえてくれています。 放課後の音楽室、体育館でのバスケット、部活の後輩からの告白、好きな人との登下校、親友とのアルバイト、ひぐらしの鳴き声、みたいな、筆者の欲しかった青春が詰まりすぎていて、そこは観ていて胸をグリグリされる思いでした。 キュンキュン中二病になりたい方はぜひ。 素敵な映画です。 (文/前髪ナガレ)• 村本大輔が、まさにここだけの秘密の話を、テキストではなく、音声コンテンツや映像メインでお届けします。 女優の酒井若菜が編集長となり、女性たちだけで新たに創刊するWEBマガジン『marble』。 芸人・髭男爵が毎週1回にお届けするメールマガジン。 メールマガジンでありながら、テキストのみならず、髭男爵の音声コンテンツなどをお届けしてまいります。 メールマガジンでありながら、もはやテキストにこだわらず映像と音声で彼らのコント、コラム、撮り下ろし映像をお届けしてまいります。 完全スマホ対応の「観る・聴く・読む」全部入りハイブリッドメールマガジン。 ここだけの彼らの秘蔵映像、コラム、トークなどなど。 「時事芸人」プチ鹿島が圧倒的なキレとコクで「メルマガ芸人」も目指す毎週更新のコラム集。 メジャーとマイナーの境界にいる僕は今、自らを実験台としてリアリティショーを生きる。 他じゃ絶対書かないとこまで、踏み込む。 マジで。 かもめんたるの映像をネットでまるっと楽しむことができる、動画コーナー! 閲覧有効期限なし1500円(税込)と「週刊かもめんたるワールド」定期購読者価格700円(税込)の2つからお選びいただけます。 エレキコミックの映像をネットでまるっと楽しむことができる、動画コーナー! 閲覧有効期間が1ヶ月間(31日間)の500円コースと期限なしの1000円コースの2つからお選びいただけます。 元水泳メダリストの萩原智子さんが毎回いろんな一流アスリートと"食事"をテーマに対談していくメールマガジン。

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雲のむこう、約束の場所|感想・評価

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雲の向こう、約束の場所 あらすじ 新海誠監督の長編アニメーション映画です。 2004年11月20日公開、2005年12月26日にはエンターブレインから加納新太による小説版が刊行され、更に月間アフタヌーンで佐原ミズによるコミカライズが連載されました。 amazon 1996年の日本、日本が南北に分断されたもう1つの戦後の世界で、米軍統治下の青森の少年、 藤沢ヒロキと 白川タクヤ。 2人は同級生の 沢渡サユリに憧れていました。 彼女とそしてもう1つの憧れは津軽海峡を走る国境線の向こう側、ユニオン占領下の北海道で建設された謎の 巨大な塔。 いつか自分たちの力であの塔まで飛ぼうと小型飛行機を組み立てる2人。 そして2人はサユリもいつかあの塔に連れて行ってあげると約束しました。 何も聞いてない2人は言いようのない虚脱感の中で何をする気にもなれず、いつの間にか飛行機作りも投げ出してしまいます。 そしてヒロキは東京の高校へタクヤは青森の高校へとそれぞれ別の道を歩き始めます。 そして更に3年後、ヒロキは偶然サユリが中3の夏からずっと 原因不明の病気で眠り続けている事を知りサユリを永遠の眠りから救おうと決意しタクヤに協力を求めます。 そしてついに出来上がった飛行機にヒロキはサユリも乗せてユニオンの塔へ。 そこでサユリは目覚めます。 いつか約束した場所で再会できたのでした。 ここで登場人物の紹介です。 ヒロキはこの物語の主人公で、快活で純朴な少年。 高校時代少しづつ心の硬い内向的な面が出てきたが、サユリを救うため、また前を向き好青年へと成長していきます。 タクヤはヒロキの友人で優しいけれど深く複雑な心を持ち少し冷めたおとなびた印象があります。 サユリはこの物語のヒロインで中学時代は溌溂とし勉強も運動もできる美しい少女でした。 しかし中3の夏原因不明の病気を発病し永い眠りについてしまい、15歳からほとんど成長がみられなくなってしまいます。 雲の向こう、約束の場所 ラストの解説と考察 サユリが長い眠りから覚めた事だけを考えればハッピーエンドのような感じですが、オープニングで大人になったヒロキがたった1人で思い出の場所を訪れるシーンからはヒロキとサユリが結ばれなかったという描き方のような気がしてとてもハッピーな感じはしません。 ラストシーンでも目覚めたサユリがヒロキの事を「藤沢君」と呼んでいる事で、眠っている間にヒロキへの好きという気持ちが目覚めてしまった事で消えてしまった、忘れてしまったと表現しているようで決して ハッピーエンドではないという印象があります。 何度見ても新海作品は難しく、見る人によっても いろいろなとらえ方のある作品だと思います。 ハッピーエンドを望む人には納得のいくものではありませんが、何度も見ると新海監督の言おうとしている事が少しづつでもわかってくるかもしれません。 新海作品はやっぱり スゴイです! でもやっぱり、ハッピーエンドの新海作品がみたいです!.

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