鮭 離乳食。 離乳食完了期に鮭をどう食べやすくした?レシピの工夫やアレンジを紹介|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食の鮭はいつから?アレルギー、中期、後期の離乳食レシピや簡単鮭フレークの作り方まで

鮭 離乳食

離乳食の鮭はじめました! 息子の離乳食が始まって、離乳食中期を過ぎました! 割とゆっくり進めてきましたが、食べる量も増えてきて献立がマンネリ化してきたので新しい食材を使っていきたいと思い、今回は鮭を取り入れることにしました! まず、鮭について調べてみることに。 鮭は7~8か月の離乳中期から使うことができます! 鮭は身が赤いですが、白身魚の仲間なんですって!調べてみて初めて知りました😳!!!! アスタチサンチンによって身が赤くなっていて、DHAを含んでいるので脂質が多く、離乳中期から進めていくらしいです。 良質なたんぱく質が豊富に含まれていて、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含まれているため赤ちゃんの成長に良い食材です。 DHAは脳の活性化させる効果が指摘されているため、乳幼児の発達に必要な成分と言われています。 これからたくさん鮭を食べさせていきたい!と思いつつも… 鮭は魚アレルギーの原因のなかでも一番多い サケ・マグロ・イワシ・カレイ・アジ・タイ・タラ・ブリ・サバの順だそうです。 どれもよく食べる魚ばかりですよね。 そのなかでも鮭は一番食べている。 これも知らなかった! なので、はじめるときは他の食材も同じですが少量からはじめて食べた後の子供の様子をしっかりみておかないといけないですね!!! アレルギーでないことを願う😢 どの鮭を選ぶのか 実際、鮭を使おう!と決めたものの切り身の鮭なのか、サーモンなのかどれを買ったらいいんだろう?と思いました。 離乳食では塩を使っていない生鮭を使うのがオススメだそうです! (塩は赤ちゃんの未発達な腎臓に負担がかかってしまうため、塩鮭は使わないようにしましょう~) そして、サーモンは生食用に養殖した輸入物の鮭を指すそうです。 アトランティックサーモン・トラウトサーモンなどニジマスを海で養殖したものになります。 刺身用のサーモンは脂分が多いので、生鮭のほうが良いそうです。 下ごしらえの方法! 離乳食を使う時は基本的にしっかりとゆでですりつぶしてから使用しましょう! 今回、骨抜きの生鮭を買ってきました!• ゆでる前にかるく水で洗いました。 皮ごとゆでる。 5分ほどゆでて、茹で汁は捨てました。 ゆでたら皮と血合いを取り、フォークでつぶしていきます。 (念のため骨がないか注意しました。

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離乳食の鮭で賢くなる!?中期~完了期レシピ/健康効果5

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鮭 鮭は筋肉に含まれている赤色色素の アスタキサンチンによって 赤色をしていることが特徴です。 アスタキサンチン 強力な抗酸化作用をもっていて、目や肌、血管など 健やかに保ってくれる効果があります。 骨の形成に重要なビタミンD、 エネルギーやたんぱく質の代謝に欠かせない ビタミンB群も豊富です。 鮭はいつから? 鮭には、良質なタンパク質がたくさん含まれているので 子どもさんの成長にもいいですね。 鮭は白身魚 鮭は、見た目は赤身なのですが 実はれっきとした白身魚なのですよ。 では、離乳食にどんな鮭を使ったらいいでしょうか? お刺身用の鮭がおすすめ やはり気になるのは小骨なので、 1番使いやすく、離乳食に向いているのは お刺身用の鮭がをおすすめします。 お刺身用なので骨の処理もしてありますし、 大人であれば、加熱しなくても食べられるので新鮮です。 生鮭の切り身などを購入する場合は、 身がしまって弾力があるもの、 そして、パックの中で 魚の赤い汁が出ていないものを選びましょう。 塩鮭・鮭フレーク 塩鮭は塩漬けされていて、塩分が強いので、 必ず塩抜きしましょう。 鮭は塩分だけでなく、カロリーも高いですので 赤ちゃんにとっては味付けがしょっぱすぎて、 離乳食に使うには向いていません。 また、鮭フレークや鮭の缶詰はお手軽で使いやすいのですが、 こちらも、塩分が強めなので、 1歳を過ぎた離乳食完了期から食べさせるのがおすすめです。 鮭の下ごしらえ 下ごしらえのポイント 鮭の切り身の骨抜きは、鮭の調理後に箸を使って、 身をほぐしたときに取り除きます。 鮭の骨は他の魚と比べて取り除きやすいのですが、 ていねいに、骨と皮を取り除きましょう。 油抜き、塩抜きは、ザルなどに鮭を入れて、 熱湯をまんべんなくかけます。 こうすることで、余分な塩分や脂分が落ち、 赤ちゃんの胃腸に負担をかけにくくなります。 鮭の加工品の注意 特に鮭フレークや、鮭の缶詰を離乳食に使うときは、 油抜きと塩抜きをしっかりしてから 調理するようにしましょう。 鮭を沸騰したお湯やレンジなどで、 しっかり加熱したあと、離乳食中期には細かくすり潰しましょう。 後期以降には歯で噛むことができるので、 すり潰さずに、焼くだけで大丈夫です。 スポンサーリンク 鮭の生臭さの下ごしらえ 新鮮なお魚でない限りどうしても生臭くなってしまいます。 ですが、なかなか新鮮なお魚を購入するのは、難しいですよね。 そんなときには、こんな対処法がありますよ。 牛乳に浸す ボウルに入れた牛乳に鮭を浸して調理すだけで、 生臭さが取れます。 塩をふる よく知られている方法ですが、塩をふっておくことで、 臭みや余計な水分を取ってくれます。 切り身の場合は5~10分程、 皮がついている場合は20分程置いておきましょう。 この場合は、そのあとに、塩抜きをしておきましょう。 お酢に入れる 臭みに特に効果があるのがお酢です。 お酢を煮立たせて、そこに鮭を入れ、 すぐにお酢を洗い流します。 お酒を使う 煮魚などにお酒をたっぷり入れて調理すると、 臭みも取れて、おいしくなります。 甘塩はいつから 甘塩とは 甘塩鮭は、生鮭に軽めに塩をふっているもので、 塩鮭の中でも、塩分が少ないのが特徴です。 しょっぱすぎないので、離乳食完了期以降に、 少し使ってみてもいいですね。 甘塩の塩抜き 生鮭などと違って鮭の表面だけでなく 鮭の身の中にも塩分が浸透していますので、 表面だけ塩抜きをした後身をほぐしてみて、 まだ塩分が気になるようでしたら、 ほぐした状態のまま熱湯をかけて、 さらに塩抜きをしてみるといいと思います。 学びとまとめ 鮭は、アレルギーが出やすいので、 初めて食べさせるときは注意しなくてはなりません。 じんましんや、顔や目が赤くなる、腫れる、咳が酷くなる、 呼吸が難しくなるなどの症状が出たときは 早めに受診するようにしましょう。 そして、鮭の生臭さはさまざまな方法で取ることがありますので、 調理法に合わせて試してくださいね。 【関連記事】 スポンサーリンク.

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離乳食の鮭の甘塩はいつから?鮭フレークの塩抜きって必要?

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赤ちゃんの離乳食で鮭はいつから? 離乳食で鮭は生後7,8か月頃から 赤ちゃんは 離乳食中期の生後7,8か月頃から鮭を食べることができます。 鮭の身はオレンジ色で赤身魚のように思う方も多いようですが、 赤身魚ではなく白身魚に分類されます。 本来、白身魚は離乳食初期の頃から食べることができますが、鮭は白身魚に比べて脂肪分が多いので、5、6ヶ月頃の離乳食では与えません。 白身魚に慣れた7、8ヶ月頃の離乳食中期から使えますが、トロなど脂の多い部分は避けましょう。 はじめは、しっかり沸騰したお湯で茹でて余分な脂分を落としてから、ほぐしてとろみをつけたりお粥に混ぜて与えるのが食べやすいですよ。 そのままでは少しボソボソとして食べにくいかもしれないので、できるだけ飲み込みやすいように調理してあげてください。 塩鮭は塩分が多いので離乳食には向きません。 塩分が含まれていない生鮭か、刺身用の切り身を使うと新鮮で少量でも調理がしやすいですよ! 【かたさや大きさの目安】 7、8ヶ月頃 :茹でて細かくほぐし、水分を加える 9〜11ヶ月 :茹でて小さめにほぐす 1歳〜1歳半頃:茹でてやや大きめにほぐす 関連記事 鮭の栄養は? 鮭には消化吸収の良い 良質なたんぱく質が含まれており、カルシウムを吸収しやすくする ビタミンDも豊富に含まれています。 脂肪分も EPAや DHAなど不飽和脂肪酸が中心のため、美味しいうえに健康に良い食材です。 DHAは脳の細胞を活性化させ、学習や記憶能力を向上する働きがあるので赤ちゃんに嬉しい栄養素の一つですね。 鮭に含まれるEPAやDHAは血中のコレステロールを抑えて血液の流れを良くし、動脈硬化や血栓、高血圧を予防します。 ほかにも、鮭には栄養素の代謝を促す ビタミンB群や、抗酸化の力で細胞を守る ビタミンEが多いのもうれしい特長です 離乳食で鮭のアレルギーに注意! 鮭は アレルギーが起こる可能性があります。 表示が推奨されている 『特定原材料に準ずるもの20品目』に鮭も含まれていますので、初めて食べさせる時には注意が必要です。 アレルギー症状が起こるのは、魚の筋肉に含まれる 「パルブアルブミン」という成分がアレルギーを引き起こすからで、鮭、マグロ、かれい、鯛などの魚に多く含まれています。 主な食物アレルギーの症状は、 ・目の充血 ・顔の赤み、じんましん ・発疹 ・まぶたの腫れ ・下痢、嘔吐 ・アナフィラキーショック(重篤な場合) などの症状が出たりするようです。 食後にいつもと違う様子があればアレルギーの可能性があるので、赤ちゃんの様子をしっかりみてあげて、心配な場合にはすぐに病院に行くようにしてください。 初めて食べる時には、アレルギー反応によって 重篤な症状が起こらないように少量与えるようにしましょう。 (小さじ1程度の少量)病院の開いている、平日の午前中に与えるようにしてください。 離乳食に鮭の水煮缶や鮭フレークは使っていいの? 鮭の水煮缶は離乳食に使える? 鮭の水煮缶は、鮭の身を薄い食塩水で茹でたもので身は柔らかくなっており、しっかり加熱もされています。 骨や皮を取り除いて茶こしなどに入れ、熱湯を回しかけて塩分を抜けば 離乳食に使えます。 「タンパク質の食材がない」って時には役に立つと思いますが、毎日のように食べさせることは良くないと思います。 1番はやはり生の鮭を使うことです。 特に、離乳食中期の頃はできるだけ塩分の入っていないものを使う方が良いと思いますよ。 鮭の水煮缶はそのままでは塩分が濃くなってしまうので使用する時には、必ず 塩抜きをするようにしてください。 離乳食後期くらいになれば塩などの調味料がほんの少し使えるようになりますので、味付け程度に鮭の水煮缶を使うと良いと思います。 鮭フレークは離乳食に使える? スーパーなどで売られている鮭フレークは大人が食べてもしっかりと味がついていますので、赤ちゃんにとっては塩分がとても濃くなっています。 市販の鮭フレークはできるだけ離乳食に使わない方が良いでしょう。 塩分を摂りすぎると、赤ちゃんの腎臓に負担がかかってしまいますし、ずっと濃い味付けのものばかり食べていると薄味のものを食べなくなってしまいます。 もし使用する場合には、必ず 塩抜きをしてください。 お湯に浸しておくだけでも塩分が少なくなります。 短時間茹でるのも良いと思います。 塩抜きしたものは、少しずつ味付けを始める離乳食後期頃からお粥や野菜などに混ぜて使うと良いですよ。 手づくり鮭フレークを作ろう! 時間のある時に、生の鮭を買って茹でてほぐして冷凍しておくと鮭フレークが簡単に作れます。 少し手間はかかりますが、つくっておけば離乳食に使いまわせて便利ですよ。 赤ちゃんのためにも塩分には気をつけて手作りしてあげると良いと思います。 手作り鮭フレークの作り方• 鍋にお湯を沸騰させる• 鮭を5分以上しっかり茹でて加熱する• 加熱できたら、皮と骨を取り除く• 水気を切って、好みの大きさにほぐす 月齢に合わせて、少量の塩を入れたり、出汁醤油などで味付けしても良いですね。 作ったものは、冷凍保存できますので、1食分ずつ製氷皿に入れて冷凍してください。 電子レンジで加熱する場合 1、耐熱容器に鮭と水を少量(大さじ1程)入れる 2、ラップをして500wで30秒ほど加熱 3、しっかり火が通っていればOK (身が厚いものは火が通りにくいので、時間を足して加熱してください) 長く茹でると栄養が流れてしまったり、身がパサパサして食べにくくなってしまうので気をつけてください。 片栗粉をつけてから茹でるとパサパサし過ぎるのを防げますよ。 鮭の「血合い」の部分は離乳食に使っても良い? 鮭の皮の近くに茶色い部分があると思います。 この部分を『血合い』といいます。 この血合いの部分も栄養があるので食べても問題ありません。 苦みがあって苦手な赤ちゃんもいますので、はじめは取り除いてあげる方が食べやすいです。 少しずつ混ぜて食べさせてあげると良いでしょう。 離乳食の鮭は冷凍保存OK 鮭は生でも加熱してからでも冷凍できます。 生の場合は、切り身の水分をキッチンペーパーで取ってから、しっかりとラップで包む(ぴったりと)その後に冷凍保存用の袋に入れ冷凍します。 使う時には冷蔵庫で自然解凍するか、電子レンジで解凍してからしっかりと加熱して、骨や皮などを取ってからフレーク状にしてから製氷皿に入れて冷凍すると、調理の時にさっと使えて便利ですよ。 離乳食用に下ごしらえした鮭も冷凍することができます。 煮汁などがあれば一緒に冷凍すると解凍したあとにパサパサすることを防げますよ。 ペースト状にしたものや、細かくほぐしてから製氷皿などにいれて1回分ずつ冷凍するのがオススメです。 解凍は電子レンジでしっかり熱を通すようにするか、鍋で温めるようにしましょう。 1週間を目安に食べきりましょう。 鮭を使った離乳食レシピ【中期・後期・完了期】 鮭を使った離乳食のレシピを紹介します。 いろんな食材と合わせやすいので、参考に作ってみてください。 離乳食中期:鮭と白菜のとろとろおじや 野菜も食べられるお粥です。 とろっとして食べやすいですよ。 材料 (6食分) 大根 1㎝ 白菜大 1枚 鮭 ツナの水煮でも可 中1匹 1缶 お粥 適量 作り方 1、沸騰させたお湯に鮭を入れ、5分ほどしっかり火を通す。 2、白菜は葉の柔らかい部分だけを切ってみじん切りに。 3、大根は皮を向いて小さな角切りに。 6、白菜がしんなりしたら火を止める。 他の具材は火が通っているのでそこまで煮なくても大丈夫です。 2、弱火にして薄力粉を加え全体に混ざったら、牛乳を少しずつ入れる。 強火にして沸騰させる。 3、生鮭を加える。 途中かき混ぜながら弱火で10分煮る。 (5分程したら鮭を取り出し、骨と皮を丁寧に除いてほぐし鍋に戻す) 4、塩を加えて味付けする。 (加減してください) 離乳食後期:鮭と豆腐のハンバーグ 野菜や豆腐が入っていて栄養満点で手づかみ食べにもおすすめのレシピです。 野菜類も、カットする。 2、鍋にキャベツを敷き詰めていく。 3、その上に、それ以外の食材を適当に入れる。 4、水100CCを入れ、蒸し煮にする。 離乳食完了期:やさしい鮭のムニエル風 手づかみ食べにもおすすめ!鮭の美味しさがわかるので、新鮮な鮭をつかってくださいね。 ・鮭の水煮缶や鮭フレークは塩分が濃いのでできるだけ使わない方が良い。 水煮缶であれば塩抜きをしたら離乳食に使っても良いでしょう 栄養もあり使いやすい魚ですので、いろんな調理の方法で離乳食に取り入れてみてください。 関連記事.

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