終末 の ワルキューレ ヘラクレス。 【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着

【終末のワルキューレ】最新話29話ネタバレや感想!ヘラクレスvsジャック戦決着

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

『終末のワルキューレ』29話「勝ったのはオレだ」のネタバレ 「誰からも愛されていない 愛を教わることもないー かわいそうな 子どもだった だからせめて 神様くらいは・・・ あの子を愛してあげて欲しいと思った」 血まみれの部屋で一人の女性が心に語る。 対峙する二人。 ジャックは息遣いが荒く、傷口から血が出ているのを抑えている。 「二人でー 最高のフィナーレに致しましょう」 限界が近づく二人に観客は息を呑んで見守る。 ヘラクレスは悠然と歩を進め始める。 それに対して、ジャックもドアと木材を手にし、この試合初めてとなる接近戦で応戦をする。 激しい打ち合いは両者互角。 ヘラクレスの片腕がないことで、この均衡が保たれていると言える状況であった。 が ヘラクレスが振り抜いた右腕がジャックの腹を穿つ。 後方へと吹き飛ばされ倒れるジャック。 起き上がるも口から血を吐いてしまう。 だがヘラクレスも時間があまり残されていない様子である。 ここでジャックはヘラクレスを向い打たずに逃げ始める。 ジャックの出血量からも、これはただの時間稼ぎではない様子。 他の神は何かジャックには狙いがあると見抜くが、はっきりとはわからない。 と ヘラクレスの攻撃をかわしたジャックは、死角をつき暗器を打ち出す。 右目の下と縫うように暗器が突かれるも、ヘラクレスの致命傷にはならず。 カウンターの拳がジャックの顔面を激しく殴打する。 ジャックは白目をむき倒れたまま、起き上がれない。 人類の観客は黙り、静かになってしまう。 これで終わり、人類の誰もがジャックの敗北を悟る。 人類の希望を託せるやつじゃなかったと。 しかし、一人の女性が 「だったら自分も神様に立ち向かってみろっての あの子は独りでそれをやってるんだよ」 と 「ロンドン橋・・・ 落ちた・・・ 落ちた・・・落ちた・・・ ロンドン橋・・・ 落ちた・・・」 とジャックがつぶやき始めるのを聞こえてくる。 ジャックは鉄の柵を杖代わりにして、なんとか立ち上がる。 だがジャックの足はおぼつかずにフラフラしている。 どうやら意識がない、もしくは朦朧としている様子であった。 それでも戦う構えをとるジャックに対して 「強いな」 とヘラクレスは感嘆する。 「ロンドン橋・・・ 落ちた・・・ 落ちた・・・落ちた・・・」 そんな歌を口ずさむジャックの青年時代が映し出される。 ふらつきながらもヘラクレスのもとにたどり着いたジャックは、表情が変わり柵をヘラクレスめがけて穿つ。 それに反応しヘラクレスも拳をかかげる。 「コッ」 ジャックの攻撃はヘラクレスの右を通り過ぎ、拳がジャックの額へと当たる。 武器を落とし、膝から崩れ落ちるジャック。 「お前はー よくやった・・・ もう・・・苦しむな」 と心の中でジャックへの弔いをつぶやくヘラクレス 「逝け」 ヘラクレスつぶやき、手を振り下ろす。 ダン!! 倒れるかと思われたジャックは強く踏み込み、両手を構える。 ドッ ・・・ ・・・ 両者沈黙する 観客たちが見たものは、ジャックの両手に貫かれたヘラクレスの姿であった。 「Dear GOD」 ジャックはこの技の名前だとヘラクレスに伝える。 神たちは人間の手刀で身体を貫かれていることに驚く。 ヘラクレスはそれを血を神器化したものだと理解した。 「オレの心は変わって見えるか・・・?」 ヘラクレスは問う。 「いえ・・・私の負けです」 と答えるジャック。 とヘラクレスの手が動く。 「忘れるな オレは・・・いついかなる時も 人間をー 愛している」 そう言いながらジャックを静かに抱くヘラクレス。 「あとは任せたぞ この愚かしくも 愛しい人類を 救ってくれ」 ヘラクレスは微笑みながらそうブリュンヒルデに告げて逝く。 涙を流す神たち ジャックはヘラクレスが逝くのを見届ける。 ヘラクレス VS ジャック・ザ・リッパー 試合時間:26分57秒 決まり手:Dear GOD 勝者: ジャック・ザ・リッパー 『終末のワルキューレ』29話「勝ったのはオレだ」の感想 勝負を制したのは、劣勢に見えたジャック・ザ・リッパーでした。 戦闘スタイルから何が決め手となるかわからない雰囲気は感じ取れましたが、最後に勝負を決めたのは己自身の肉体でした。 しかし、死の瞬間まで人間を愛し続けたヘラクレスには感動してしまいます。 最後には、哀を超える愛を受け取ったジャックの勝利となりました。

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終末のワルキューレ7巻の感想※ヘラクレス対ジャック・ザ・リッパー決着!|オデダンクスブログ

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

(旧)の月刊誌『』にて、2018年1月号より連載中。 人類滅亡を決めた神々と、それを覆そうとするによって選出された人類の英傑たちによるバトル作品。 連載開始直後から話題となっていたが、2018年5月に発売された単行本第1巻は発売直後から品薄となったため、大量重版となっている。 また、同年9月に単行本第2巻が発売された際には、アジチカが第1話をすべてで公開したことから、読者を大きく増やした。 スピンオフ作品として、本作に登場する呂布奉先を主人公にした『 終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』が、同誌にて2019年12月号から連載中。 あらすじ [ ] 人類の誕生から700万年。 万物の創造主である神々は進歩の兆しがない人類を見限り、1000年に1度開かれる「人類存亡会議」にて終末を与えようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉 ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項 神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類の行く末を決めることを提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」()による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神 トールが出場する初戦に、ブリュンヒルデは中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われる 呂布奉先を先鋒としてぶつける。 生まれてから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と互角に渡り合うトールに歓喜し、トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、さらに自身を傷つけた呂布を好敵手と認め、互いに戦いを楽しむ。 呂布はトールのを方天戟で破壊するも、それは封じ込まれていたトールの全力を引き出すことになった。 トールの必殺技「覚醒雷槌」によって両脚を破壊された呂布は、闘技場に乱入してきた愛馬のに跨がり、生前に最強の敵との邂逅を信じて完成させた一撃「空喰」で逆転を狙う。 両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失うが、自らの全てを出し尽せた強者との闘いに満足し歓喜しながら消滅した。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは原初の人類 アダムを次鋒に送り込む。 対する天界は神々の長たる ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げる。 あらゆる攻撃をすぐさま模倣する「神虚視」によってアダムは優位に立ち回り、その強さを認めたゼウスは最強形態「阿陀磨須」で対抗する。 「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」で模倣するアダムだったが、これらの力はどちらも自らの身体に大きな負荷をかけるものであり、試合は相手の限界を待つ我慢比べとなる。 殴り合いの最中、アダムは高負荷による失明で「神虚視」を発動するどころか一方的にやられる展開になってしまうが、敢えて攻撃を受け続けることでゼウスを補足し、人類のため拳を振るい続ける。 壮絶な殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつくものの、アダムが殴り合いの最中に既に死んでいたことが判明し、試合は神側に軍配が上がる。 第3回戦 人類側の2連敗で後がないブリュンヒルデは、神側の第3鋒が同じ神すら恐れる ポセイドンだと分かると対戦者を決めかねていた。 そこに「史上最強の敗者」こと 佐々木小次郎が自ら名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死後も岩流の技を進化させて来た小次郎に望みを見出す。 小次郎は最速の先読み「千手無双」で真っ向から渡り合うが、底知れぬ強さを見せるポセイドンによってフリストが変化したをへし折られる。 勝負ありと思われた矢先、小次郎はフリストの能力で折れた刀を大小二本の刀へと「神器再錬」することに成功し、加えて生前に戦った剣士達の技術を駆使する「二天岩流」でポセイドンに再び挑む。 ポセイドンは全力の攻撃によってさらに小次郎を追い込むが、幾多の剣士達の鼓舞によって奮起した小次郎は神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと開眼。 ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、人類はついに悲願の初勝利を飾る。 第4回戦 人類の強さとブリュンヒルデの本気を再認識した神々は、ポセイドンによる敗北をギリシャ神で返したいとするゼウスらの要望で ヘラクレスを出場させる。 一方ブリュンヒルデは、ヘラクレスが出ると分かると、当初からヘラクレスの対戦相手と決めていた殺人鬼 ジャック・ザ・リッパーを選出し、ジャックの希望をヘラクレスが受諾した事で、ロンドンの街並みを再現した闘技場での4回戦が開始される。 序盤からヘラクレスはジャックの変幻自在な攻撃を真っ向から受けつつ、「十二の災禍と罪過」の御業で追い詰めるが、ジャックの神器である手袋の力によって触れたもの全てを神器と化すことができ、幾重にも伏線を張り隠していたその能力よって、ヘラクレスの左腕を切り落として一気に優勢に立つ。 それでもヘラクレスは衰えることなく、さらにジャックの過去やそれに由来する歪みを知ると、人類への愛からジャックを苦しみから解放せんと奮起する。 その純粋な心による「真実の愛」を絶望に染めたいジャックは、闘技場のあらゆる物を神器としてヘラクレスにぶつけ続け、ヘラクレスの攻撃で瀕死になりながらも手袋と自身の血より作り出した、神器となった手刀「Dear GOD」にてヘラクレスを刺し貫くことに成功する。 致命傷を負ったことでヘラクレスの敗北が決定するが、最後までヘラクレスの愛は変わることなく、勝利したジャックもヘラクレスの心を絶望に染められなかった自身の負けを認め、ヘラクレスの消滅を見届けると自身が知らない感情を覚えながら第四戦は幕を閉じる。 主な登場キャラクター [ ] 戦乙女(ワルキューレ) [ ] 北欧の半神で、天界の危機に備えて地上の人類を神兵候補として天に召す「魂の運び手」を担う13人の姉妹。 人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させる能力 神器錬成(ヴェルンド)をもつ。 神器錬成した戦乙女は所有者と一蓮托生の関係になり、ダメージの有無にかかわらず所有者が死亡すると共に消滅する。 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のをやけ食いする。 ゲル 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 ランドグリーズ 戦乙女の四女。 初戦がトールであると思ったブリュンヒルデの命によって呂布のに神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、の片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 レギンレイヴ 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 フリスト 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味と力を持った唯一の戦乙女であり、前者のような物憂げな姿と、後者のような荒々しい姿の2面性を持つ。 第3戦で神器練成で「震える者」の力を持つ佐々木小次郎の備前長光三尺余寸へと神器錬成し、一度折られた後は神器再錬によって「震える者」と「轟かす者」の両方の力を秘めた二刀流へと変化し、勝利に貢献する。 小次郎の勝利後は元の姿に戻り、小次郎と共に闘技場を後にした。 フレック 戦乙女の十一女。 名前は「武器をガチャつかせる者」を意味する。 ブリュンヒルデの命でジャックの神器に選ばれたことに不服を申し立てるが、突如現れたジャックによって心を恐怖で染められ、強制的に触れた物全てを神器に変える手袋へ神器錬成される。 神々 [ ] 「終末の番人」と謳われる北欧神話の神。 闘士の紹介と試合の司会進行を務める。 彼の吹くが試合開始の合図となる。 ギリシャ神話の美の女神。 魅惑的な肉体と美貌を持ち、常に3人の巨漢の従者を侍らせている。 オリュンポス12神の第10柱に名を連ねるギリシャ神話の伝令神で、を着た美青年の姿をしている。 普段は父ゼウスの執事として仕えており、ゼウスの出陣時には自ら無数のバイオリンで「G戦場の大殺戮」を奏でる。 狡猾な曲者で、かつての叔父アダマスの謀反にも与していたなど 、トリックスターの一面も持っている。 オリュンポス12神の第6柱に名を連ねるギリシャ神話の軍神で、屈強な肉体を持つ美青年の姿をしている。 父ゼウスの出場以降は弟ヘルメスを付き添わせ試合を観戦しているが、最早自分以上の強さを誇る人類代表のエインヘリャル達には驚きを隠せないでいる。 かつて人類存亡会議にて人類を戒める意見が出たため、それを実行しようと自身の庭ともいえるテーバイに軍を率いて攻め入ったところ、神軍を止めようとしたゼウスの力を手に入れたヘラクレスと対峙し互角にわたりあうが、最後は乱入したゼウスによって止められた。 今ではヘラクレスの足元にもおよばないが、かつてヘラクレスとの戦いを拳で語り合えたことが誇らしいと語り、ヘラクレスは自身の最高の神友であり、神々の誇りであると語る。 ゼウスやポセイドンの父であり、かつて宇宙最強と謳われていた時空の番人。 宇宙最強神決定戦の決勝で若かりしゼウスに敗北し、ゼウスによって殺された。 ゼウスからは良い父親ではないが最高の武人だったと言われた。 アダマス かつてオリュンポス12神が13神だったころの一柱に君臨した征服神で、ゼウスとポセイドンの兄。 末弟であるゼウスが最高神となったことに不満を抱き謀反を企て、多くの神や怪物を味方につけた末にポセイドンも味方にしようとするが、神として謀や群れることを嫌う彼に殺害され、はじめから存在しなかったことにされてしまった。 本作オリジナルの神で、名前はクロノスの鎌の原料であるに由来する。 ゼウスの最終形態「阿陀磨須」は初めてこの状態になった時に、ポセイドンがアダマスと勘違いしたことに由来する。 神々の闘士 [ ] オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。 武器は身の丈を上回る巨大な戦槌・。 普段はヤールングレイプルを身に着けて使用しているが、これは彼自身の力を抑え、覚醒する前のミョルニルを握り壊さないための役割を果たしている。 かつて故郷に侵攻した66体ものの侵略軍を独力で殲滅した功績を持つが、当の本人はそれすらも退屈と感じていた。 戦いに飢えているがその圧倒的な実力を揮う機会が得られずにいた。 ラグナロクの初戦に出場し、自身と互角に戦う呂布の強さの前に自身の好敵手と認め、彼の強さに喜びを見せ人間にするには惜しいと評価し、全力を出す時は初めて呂布を名前で呼ぶ。 そして呂布に「死ぬなよ」と頼み、「覚醒雷槌」を受けてもなお立ち上がった呂布に笑みを出す。 呂布に勝利した後、乱入したや赤兎馬ら呂布軍の兵士達が挑んできた時には自身が友と認めた呂布への手向けとするために全力で迎え撃ち葬った。 ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持つ。 神々の中でも一二を争う戦闘狂で、本来は最後の試合に出場予定だったが順番を待ちきれずに出場予定だったシヴァに駄々をこねて譲ってもらい第二回戦に出場した。 普段は細身で小柄の老人だが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの巨漢へと変貌する。 武器は使用せずに自身の身体のみで闘い、その拳は音速を超える。 肥大化した筋肉を自ら絞り上げ、極限まで圧縮することにより「阿陀磨須」という最終形態になれる。 大昔の神々によるテーバイへの進軍時には、ヘラクレスとアレスの戦いを自ら乱入して止め、ヘラクレスを地上に置いておくと面倒であることと、ヘラクレスが正しき者の味方でいたいという2つの理由から、ヘラクレスに対して神になるよう提案をした。 ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。 「 大海の暴君」「 海のゼウス」 ゼウス・エナリオス とも呼ばれている。 老体な弟とは対照的に整った顔立ちの美青年として描かれる。 武器は。 性格は「最も神らしい神」と称されるほどに傲岸不遜で見下した相手には視線も合わせず、戦闘でも自らは動かず向かってきた相手、間合いに入った敵を一撃で迎撃する。 原初より完全無欠な存在である神に仲間も謀も不要と考えており、かつてその思想に反した実兄アダマスを殺害した挙句最初から存在しなかったことにしたこともあり、他の神々からも恐れられている。 ギリシャ神話の半神半人。 爽やかな好青年で、ワルキューレ達からも「兄様」と呼ばれ慕われている。 半神半人であるが故に、ラグナロクで神側が勝った際は人類を守るべく働きかけるつもりでいる。 身体にある入れ墨はかつて神になる直前に十二の難業を成し遂げたことで、十二の神技である「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」を体得。 この技は使用するたびに身体に入れ墨が広がるが、1ミリメートル広がるだけでも普通の神なら失神するほどの痛みが身体に襲いかかり、全身に広がると死に完全消滅する。 武器はライオンの頭部の形をした。 棍棒の頭部は「十二の災禍と罪過」を使用すると、その御技に対応している動物へと変形する。 かつてヘラクレスと戦ったアレスからは、その強さの本質は神である自身ですら折ることが出来ずに、ゼウスにすら不屈を通した「強靭な心」であると言われている。 その心の強さゆえに何者にも屈せずに何度でも立ち上がることから「 不屈の闘神」と呼ばれている。 かつてはアルケイデスと言う名前でで人間として暮らしており、「正しき者の味方でいたい」という信念を貫き通して生活を送っていた。 アレスによるテーバイへの侵攻時に、神軍に対抗するためテーバイの神殿にあったを飲み、それに耐え抜いたことで神であるゼウスの力を得た。 神軍の先鋒を単独で壊滅させ、軍を率いていたアレスとも真っ向から互角に渡り合うが、ゼウスによって戦いが止められた。 ゼウスから神になるよう提案されると、神になる条件として、今後二度と人類に仇なさないことを約束させた。 自身の相手であるジャックの事は、最初は今迄の人類代表の闘士達とは違い、多くの人間の生命を弄んだクズだと思っていたが、戦いの中でジャックが貧苦や裏切りから絶望に負けて快楽に染まってしまった事を知り、ジャックに対して「悪意に負けた」と言い、戦いの中でジャックが持つ苦しみからジャックを救う事を決めた。 ジャックとの死闘の末にジャックの強さを認め、自身の消滅時にはブリュンヒルデに人類の救済を任せて消滅していった。 インド神話の破壊と創造の神であり、黒色の肌に4本の腕を持っている。 自身の戯れで世界を作っては自身の気まぐれで破壊し、気に入らない物は全て破壊する事から、「 宇宙の破壊神」と呼ばれている。 ラグナロクでは2回戦、4回戦の両方で自らが出場しようとするが、2回戦は出番を待ちきれずに出場しようとしたゼウスに対して貸しを作る形で、4回戦はギリシャ神のポセイドンの敗北を自身らで返したいと希望したギリシャ神達に譲っており、5回戦に出場する。 北欧神話の狡知の神であり、変身能力がある。 飄々とした少年のような風貌であり軽い感じであり、変身能力で他の神を揶揄ったりするが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、戦闘狂な面も持っている。 それぞれがヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な背景を持っている七福神の一柱に数えられ天界処刑人七福神の一人でもある、面頬をつけた姿でいる。 北欧の最高神であり、髪の長いオールバックに眼帯、両肩に白と黒のわたりガラス フギンとムニン を乗せている。 口数事態が少なくほとんどフギンとムニンがしゃべっているが一回戦のトールが入場した際「捻り潰せ」といっていることから、ラグナロクで神の力を人間に見せつけようとしてると思われる。 神側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 トールに救われたことで、彼に対し絶対の信頼を向けている。 人間のことは軽視している。 人類 [ ] 人類の闘士 [ ] 個の強さでは三國時代最強と謳われる「 中華最強の英雄」。 ブリュンヒルデ曰く、自身が戦場であった中で最強かつ最恐の武人。 武器はランドグリーズが神器錬成した。 幼少期から最強を求め、愛馬の赤兎と共に強者との闘いを欲しユーラシア大陸を駆け巡り、立ち塞がる多くの猛者や野獣を討ち取り勝利を収めてきた。 次第に立ちはだかる者は居なくなり、最強を求めて30余年の及ぶ旅路の果てに己の時代で己が最強になったと気付く。 天下において己の最強を悟り、退屈になってしまい絶望。 退屈になってしまった人生に終止符を打つために敗れ、処刑される。 神器錬成のよって作られた簡単に壊れない武器、全身全霊で戦える相手が揃ったラグナロクに歓喜している。 「 全人類の父」。 股間を木の葉一枚で隠しているのみの、ややあどけなさの残った童顔で引き締まった筋肉質の美青年。 武器はレギンレイヴが神器錬成した。 かつて楽園で不自由なく過ごしていたが蛇神の姦計で無実の罪を着せられエデンの園からの追放処分となったを守るべく、神々の目前で善悪の実を喰らった上で彼女を貶めた蛇神に報復し、楽園を去った。 闘技場では人類で最も神を憎んでいると言われていたが当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模倣して創られた存在故に、自身が目にした神の技を全て模倣できる「神虚視(かみうつし)」という特殊能力を持つが絶え間無く使い続けると神経回路に過負荷が掛かり、やがて目から出血し失明する。 との巌流島での決闘で知られる剣士。 武器はフリストが神器錬成した。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か全盛期の姿になるが、小次郎は死後も岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた姿での出場となった。 生前は越前国の富田道場に通っていたが普通に寝坊したり負けそうになると降参するなどお荷物と思われていたが、敗けるたびに勝利のための術を追求し、一人で学び鍛錬を続ける才を持っており、後に自身を超えたと分かった師匠のから、朝倉家の剣術指南役に推挙を受ける。 それを拒み、越前藩を出て全国の有名な強い剣士達を相手に負け続けては、その剣士達を越える方法を1人追求し続ける旅をした。 後に戦った相手を頭の中で構築化し何度も戦い、その相手を超え続けたことで「 史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれた。 数多の剣士と頭の中で何千回も刀を交えたことにより初見の相手でも呼吸や歩き方といった僅かな情報を元に相手を完璧に頭の中で構築して戦い、前もって攻撃パターンを経験出来る「千手無双」という境地に達する。 さらにポセイドンの攻防の果て、己を信じ己を成長させてくれた数多の剣士の応援の果てに、空気の流れや地面の振動といった森羅万象を読み、神の一手ですら先読みが出来る「萬手無双」を開眼する。 岩流の技だけでなく、自らが生前に戦った剣士達の技や戦い方も「千手無双」で経験し覚えることで使うことが可能であり、幾多の剣士達の技や闘い方の集大成でもある「二天岩流」は武蔵が天下無双と断言した。 19世紀の英国を震撼させた「 霧の殺人鬼」。 右眼にモノクルを掛けた、貴族階級を思わせる老紳士の姿をしており、自らも紳士と称する。 ブリュンヒルデからは「人類の中で一番キライなクソ中のクソのゲボカス野郎」と酷評されている。 左右で眼の色が違うであり、右眼で見た相手の感情を色で判別する能力があり、本人はこの能力を「神がくれたたった一つのgift」と言っている。 戦いの場である倫敦の街中に罠を仕掛け、ナイフを使用した飛び道具での攻撃や、自身の言動で相手を騙すなど、多彩で老獪な闘い方をする一方で自身の持つ戦闘技術も高く、ヘラクレスの攻撃を傘で受け流したり、ロキも認めるほどの体術を持つ。 紐を取り付けてあるアンカー付きの二丁拳銃を使用しており、アンカーを2丁の銃で放つことで立体的な行動を可能としている。 試合開始直後は両手で持ち分解して片手で剣としても使える巨大な金鋏が神器練成した神器であると偽り、その金鋏が破壊された後は両腰に着けている神器を創出できる2つの袋が神器練成した神器だと言っていたが、真の神器はフレックが神器錬成した両手の手袋であり、手袋で触れたあらゆるものが神器になる。 袋からは袋以上に大きな物は創出出来ないと本人は言っており、傘や巨大なバタフライナイフの部品を袋から創出し、自身で組み立てることで袋よりも大きな物を作り使用していた。 また出した物を手袋で触れることで神器へと変えることで神器を袋だと誤認させていた。 売春婦の母を持ち、幼少期は街の売春宿で育ち、過酷な環境を右眼の能力で生き抜き、眼で母の純粋で綺麗な感情の色を見るのが好きな少年であった。 売春宿で貧困な環境にも関わらず幸せを感じて生活していたが、母は自分の父かもしれない作家との関係を結ぶためだけに自分を産み育てたのであり、自分に向けていたと思っていた愛情がそうでないことを知ってしまう。 濁った哀しみの色に染まる母を救おうとする中で、母の首を絞めた時に初めて見た「恐怖」という感情の色に美しさを感じてしまい、とっさにナイフで母の首を刺し、他の感情の色を押し除け恐怖の色のみに染まっていく母の姿を美しさを覚え感動する。 母を殺した夜に自身の父かもしれない男を殺し、その後は自身の右眼で見る他人の感情の色を自身だけが創造出来る芸術作品とし、死の間際の「恐怖」の色のみに染まっていく感情の美しさを創るためだけに様々な人物を殺してきた。 ラグナロクでは戦う相手が今までとは違い人ではなく神であることから、神を殺すことに興奮しており、死ぬ瞬間の感情の色がどんなものなのか楽しみにしている。 江戸時代に活躍した力士であり、相撲の2000年歴史の中で誰しもが認める史上最強の力士で、そのあまりの強さ故に・・・の技が禁じ手となるもそれでも勝ち続け、20年以上もの間土俵の帝王として君臨した為「 無類力士」と呼ばれている。 日本の幕末の時代に活躍した、の一番隊組長。 ラグナロクを人類代表の自身の控えの間で近藤勇と共に観戦しており、試合を見て自身の知らない強い人達がまだまだいる事に驚きを見せ、自身の出番が早く来るのを待ち望んでいる。 で活躍し、ソビエト赤軍から「白い死神」と恐れられたフィンランドの軍人。 キャラデザイン公開投票第一位になりイラストのみ公開された。 人類側観戦者 [ ] 第一回戦観戦者。 一般人よりも大柄な体格で、身の丈ほどのある酒樽を片手で持つ。 人類の存続が掛かった戦いを酒の肴と言い張る豪胆な人物。 第一回戦観戦者。 張飛の義兄であるが、一般的な細身の体格。 身軽な人物。 三国志最強は関羽雲長ではないかと当人に問いかける。 第一回戦観戦者。 關聖帝君という神として祀られるが、人類側についている。 張飛を凌ぐ体格をもつ。 軍略など総合的に見れば三国志最強であると自負するが、純粋な武人としては呂布が最強であると評価している。 第一回戦観戦者。 呂布軍軍師。 楽しそうに戦う呂布の姿に涙を流し喜んでいた。 呂布の敗北後、後を追うために軍を率いてトールに戦いを挑んだ。 カイン、アベル 第二回戦観戦者。 アダムの息子たち。 第二回戦観戦者。 アダムの妻。 楽園で蛇神に禁じられた木の実を食べたという濡れ衣を着せられ楽園追放となるが、イヴを救うために自ら禁じられた木の実を食べ、蛇神を切り刻んだアダムと共に地上へと去る。 第二回戦観戦者。 アダムの姿に見惚れ、阿陀磨須に変化するゼウスを見て慄いていた。 第三回戦観戦者。 宮本武蔵の養子。 父に負けた小次郎が代表となったことに納得していない。 第三回戦観戦者。 舞台に立った小次郎を見て実力を察し、最強の剣士と認めた。 第四回戦観戦者。 『シャーロック・ホームズ』シリーズの作者。 観覧席に自分の椅子を持ち込んでいた。 第四回戦観戦者。 劇作家。 ジャックが自身の作品の読者だったことを知り、殺しを止められなかったことを悲しんでいた。 カストル 第四回戦観戦者。 古代ギリシャ、テーバイの民。 ヘラクレスが人間だった頃の親友で、当時の名であるアルケイデスと呼ぶ。 彼を始めとするテーバイの民は、ヘラクレスを応援している。 書誌情報 [ ]• 2018年5月19日発売、• 2018年9月20日発売、• 2019年3月20日発売、• 2019年7月20日発売、• 2019年11月20日発売、• 2020年4月20日発売、• 2020年6月19日発売、• 原作:『終末のワルキューレ』・作画:オノタケオ 『終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝』 コアミックス 〈ゼノンコミックス〉、既刊1巻(2020年4月20日現在)• 2020年4月20日発売、 賞歴 [ ]• 2019 オトコ編 - 第5位• 2019 一般部門 - 第5位• - 第20位• 第2回大賞 - 第7位 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年11月25日. 2019年7月20日閲覧。 2019年7月20日閲覧。 2018年5月30日. 2019年7月20日閲覧。 2019年10月25日. 2020年4月20日閲覧。 日販 ほんのひきだし編集部 芝原 2018年12月12日. 2019年7月20日閲覧。 2019年2月1日. 2019年7月20日閲覧。 2019年11月1日閲覧。 2018年12月21日. 2019年7月27日閲覧。 外部リンク [ ]• - コミックゼノン•

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終末のワルキューレ【最新第30・31話】のネタバレと感想!

終末 の ワルキューレ ヘラクレス

コミックゼノン自体は、あまり聞き馴染みのない漫画雑誌かも知れません。 コミックパンチは、週間コミックパンチの編集を行なっていたコアミックスが徳間書店をパートナーとして創刊した漫画雑誌になります。 そのため、週間コミックパンチの特徴を色濃く引き継いでおり、青年を対象とした作品が非常に多いです。 終末のワルキューレを始めとした数々の注目作品が連載されており、目が離せない漫画雑誌になっています! 終末のワルキューレは、その迫力あるバトルシーンからアニメ化を待望する声が非常に多いです。 確かに、動きの激しいバトルシーンはアニメ化すると非常に映えそうですよね! 100万部を売り上げたこともあり、十分にアニメ化の可能性はあります! 期待が高まりますね! 終末のワルキューレ3巻まで一気読みしたけど展開クソ熱いなこれ。 アニメ化希望やわ。 特にアダムとゼウス戦は胸熱過ぎてやばかったし、アダムほんとかっこいい。 左の子ね — 拘束具の孫 キンスレ LfVoZNRLksyWSTr やばい。 終末のワルキューレ買ってみたけどこれ死ぬほど熱いやつや トールvs呂布奉先 呂布奉先の入場シーンだけで全身の血が沸騰出来るレベル。 これufoとか作画がエグい所でアニメ化して欲しい。 入場シーンだけでも。 というかこの入場シーンはむしろ劇場版で爆音で聞きたい感ある。 — コウヅキ maxspeed2 漫画「終末のワルキューレ」のあらすじ 天界では、1000年に1度の人類存続を審議する会議が行われていました。 人間は、数多くの悪行を行なってきました。 環境汚染や戦争など、挙げればキリがありません。 そのため、神々は人類を滅亡させる「終末」という結論を出します。 しかし、そこで反対の声をあげたのがワルキューレであるブリュンヒルデです。 終末のワルキューレ、よくある感じの神様が愚かな人類を滅ぼすことを決定しちゃったけどそんなことはさせないぞ!って漫画なんだけどその神の決定を覆すためにブリュンヒルデが提案した方法がこんなだからすごく好き — 中村 nakamuraou ワルキューレとは、半分神、半分人間の存在で兼ねてから人類と深い関わりがありました。 そのため、易々と人類を見捨てることができず、神々に神VS人類最終闘争 ラグナロク を申し出ます。 終末のワルキューレの醍醐味といえば、神と人間の迫力ある戦いです。 その神VS人類最終闘争 ラグナロク の出場者は以下の通りです。 480) 始皇帝(B. 259-B. 圧倒的な武力とその勇敢さは、他の武将の追随を許しませんでした。 後に中国を手中に収める曹操によって殺されましたが、史実では最強とされている武将です。 北欧神話最強の戦神 トール神 次に神サイドのトール神は、北欧神話に登場する神です。 神々の敵とされている巨人たちを、稲妻を象徴としている武器「ミョルニル」で数多く倒したと言われています。 その武力の高さから北欧神話最強の戦神です。 呂布VSトールの戦い 非常に高い武力が史実的に証明されている2人の戦いは、初戦にも関わらず熾烈を極めました。 神であるトール神は、人間と格が違うため倒すのは不可能だと思われていました。 しかし、ワルキューレの四女ランドグリースの神器錬成によって呂布はトールを圧倒します。 そのまま勝利を収めるかと思われましたが、トールは、ミョルニルを覚醒させ真の力を解放します。 双方の渾身の一撃がぶつかり合った結果、トール神に軍配が上がりました。 第二戦(単行本2,3巻) 『終末のワルキューレ』2巻から引用 人類の創造主 アダム 人間サイドのアダムとは、創造主ヤハウェ・エロヒムによって創られた最初の人間です。 つまり、このアダムを父親として今の人類は生まれたということになります。 まさに最古の人類ですね。 妻のイヴと合わせて、アダムとイヴというペアは一度は聞いたことがありますよね。 ギリシャ神話最強の絶対神 ゼウス 神サイドのゼウスとは、ギリシア神話に登場する全知全能の神です。 全宇宙を破壊することができるほどの巨大な雷を武器としており、全宇宙や天空を支配するまさに絶対神です。 数多く存在する神の中でも、トップクラスの力と権力を持ち合わせた存在ですね。 アダムVSゼウスの戦い それぞれの世界の絶対的な存在である2人の戦いです. 序盤はアダムが自分が見た神の技を全て模倣できる能力「神虚視」によってゼウスの技を全てコピーし、ゼウスの攻撃を避け続けることで戦いを優位に進めます。 アダムによるワンサイドゲームかのように思われましたが、ゼウスが自身の最終形態「阿陀磨須 アダマス 」に変化すると状況は一転します。 ゼウスの攻撃が早すぎて、アダムは「神虚視」により視神経を損傷してしまいます。 アダムは失明するまで「神虚視」を使い続け、お互いが限界まで拳をふるい続けた結果、ゼウスに軍配が上がりました。 第三戦(単行本3,4巻) 『終末のワルキューレ』4巻から引用 我流を極めし剣客 佐々木小次郎 人間サイドの佐々木小次郎は、安土桃山時代から江戸時代にかけての剣客です。 かの有名な宮本武蔵と戦ったことでも有名です。 独自の流派である岩流を名乗り、燕返しという剣法を編み出したことでも知られる剣豪で高い実力の持ち主です。 ギリシャ神話の泉の守護神 ポセイドン 神サイドのポセイドンは、ギリシア神話に登場する海と地震を司る神です。 ギリシア神話において最高神であるゼウスに次ぐ力を有しており、海洋はもちろん全ての大陸をも支える圧倒的な存在です。 その姿から、泉の守護神とも呼ばれています。 佐々木小次郎VSポセイドンの戦い 人間サイドにとっては、後が無いこの3戦目。 佐々木小次郎は、小次郎が生前に幾多の強者を相手に敗け続けてもなお頭の中で戦い続けた事で達した境地「千手無双」による先読みでポセイドンの攻撃をかわし続けます。 しかし、海のゼウスとも恐れられるポセイドンがその程度で負けるはずもなく、佐々木小次郎は神器錬成した武器である「備前長光三尺余寸」をへし折られてしまいます。 敗北を覚悟した人間サイドでしたが、佐々木小次郎は折れた武器を手に立ち上がります。 そして、その2つに折れた刀を2本の剣として神器錬成し、ポセイドンに再度立ち向かっていきます。 この戦いの決着は、4巻時点では描かれていません。 5巻が非常に楽しみですね! 迫力のあるバトルは興奮ものです! 人間と神々の戦いであるラグナロクを主軸として、終末のワルキューレは話を展開していきます。 その中で最も注目すべきなのは、今後どういった組み合わせで対戦が行わられるのかという点です。 4巻の次回予告には、ジャック・ザ・リッパーとヘラクレスが戦うと記されていました。 おぉぉいいい!遂に出てきたぞww 人類代表「ジャック・ザ・リッパー」 まじでシモヘイヘの次に楽しみにしてた — くま【チョユリ藩主】 kid18go3 どちらが勝つのか気になるところですね! ラグナロクは、ワンサイドゲームのように見えてもどんでん返しがあります。 神と人間ならば、人間の方が不利だというのは当たり前です。 しかし、神器錬成によりさらに強大な力を手にして神と並ぶ人間の姿は、見ていてとても気持ちがいいです。 人間が神に立ち向かっていくその姿は感情移入がとてもしやすいです。 ラグナロクは、勝敗はもちろんですが人間の勇ましい姿や人智を超越した能力なども描かれているので、同じ人間として楽しめるポイントの一つです。 2つ目の魅力は、登場人物が実在した人間だという点です。 アダムは、史実上明らかではない部分も多いですが、佐々木小次郎や呂布は実在した人物です。 そのため、各登場人物の歴史的な背景を振り返ると、どういった能力を持っているのか、どのようにして戦うのかを予想することができます。 考察が捗る漫画は、非常に魅力的ですよね。 改めて、日本史や世界史と向き合うことになりそうです。 このように歴史上の人物が登場する作品は数多くありますが、バトルしかしないというのは非常に珍しいです。 そのため、登場人物の特徴や技が余すことなく表現されており、フィクションの登場人物という一面と実在した人物という一面をうまく併せ持った絶妙なバランスのキャラクターに仕上がっています。 このように魅力的な登場人物が非常に多く、それらが脇役ではなくバトルという形で平等に活躍するという点も非常に魅力的なポイントです。 終末のワルキューレのTwitterの感想・評価 終末のワルキューレに関する評価です! 熱々なバトル漫画です! — ここ【祝】フォロワー1500人!! 1かんから4かんまで、いっきによんでしまいました。 とくにアフロディテのおっぱいがすごかったので、もっとでばんをふやしてください。 時間を忘れて読みふけってしまいました。 バトルシーンはスピード感、表現、良い意味で厨二臭さが、よく出来てるなと感心しました。 元のキャラのネームバリューが凄まじいので、それだけで引き込まれる厨二病患者もいるのでは無いでしょうか。 ただ5箇所、残念な部分があり、1つ目はバトルが全て単調。 バトルなので、どちらかの目線で強者を屠る為の一撃を作るシーン等があれば、よりバトルシーンにのめり込みやすいんですが、ただの力 技 の押し付け合いという一瞬で見飽きる展開しか用意してないので、これ以降の話が出ても買う気にはなれませんね。 2つ目は選抜内容が気持ち悪い。 何故宮本武蔵じゃダメだったのか。 何故関羽じゃ良くなかったのか。 アダムじゃなくても、ヘラクレスやファラオでもその力 権力もここでは入るのかは不明 はあるはず。 選抜でこのメンバーじゃないと絶対ダメという根拠も無ければ、シモ・ヘイヘという厨二病患者が好きな現代戦闘技術に長けただけの一般兵を選ぶ謎のセンス。 とりあえず強いor漫画で出てきた人物適当に戦わせよう感が凄まじ過ぎて気持ち悪いですね。 3つ目は神の質が悪い。 この漫画の根本的な内容が人は要るのか、要らないのか、な訳です。 つまり人間側から見れば神は悪役のような立ち位置な訳です。 そして神という絶対的な力を持つ存在に、人間という非力な生き物が立ち向かっていくという、盤面が裏では既に出来上がってます。 なのに、ネットでイキるクソガキのような神しか観客には居ず、本来あるはずの絶対的強者が闘技者しかいないという、神様としての設定のガバガバ感。 最終的に人間が神を倒し、神の代わりになるとかそういう展開の為の付箋だったとしても、ここまでアホ丸出しな神をぶっ殺してもスッキリしませんね。 まぁ適当に上げたものは元々神が所持していた代物もあるので、詳しく武器は調べる必要性がありますが。 5つ目内容がつまらない。 今までの全てを含めて、神と人間の選抜の仕方、ワルキューレの必要性、強者の基準、ネーミングセンス、戦略性全てが何故それである必要があるの?と疑問に思う事が多過ぎで、厨二病患者しか惹き付けられない展開しかないストーリーをあと10人?程見なきゃ行けないのかという胃もたれが凄まじい漫画。 本来疑問点は最初のうちに、1~2用意し、1つ解決すると別の疑問点が湧く。 レベルにしないとしっちゃかめっちゃかのままゴールにたどり着き、後味の悪いだけの漫画になってしまう。 総評5段階中2. 5 厨二病患者が好きな漫画。 何も考えず、カップ麺のように腹を満たす為だけの内容で、それでも良いなら買ってもいい。 バトルシーンは多く、裏ストーリー等は今の所皆無な為、脳死でオケ。 ただし、1つのバトル漫画として見るのはお粗末な為、バトルシーンを徹底的に楽しみたい人は別の漫画を読んだ方が良い。

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