はてなブログ 収益化。 hitodeblog|完全初心者のためのブログの始め方

【はてなブログ】収益化の始め方を解説するよ!【vs WordPress】

はてなブログ 収益化

こんにちは、てつです。 はてなブログを収益するために一番手取り早い方法が、 アドセンスを導入することです。 アドセンスとはGoogleが提供するクリック型保証広告でコードをペタっと貼り付けるだけで、そのブログ内容に沿った広告が自動で表示されます。 クリック型保証広告と言われるように読者がその広告をクリックした時点で収益が発生します。 いやー、便利ですね。 しかし、アドセンスは常にアップデートし続けており古い情報だと申請画面が全然違うという状況が起きてしまいます。 そこで2019年、改めて情報を更新してリライトしました。 はてなブログでアドセンスを申請する人は参考にしてみてください。 はてなブログをアドセンスに登録する まず、所有しているはてなブログをアドセンスに登録する所から解説していきます。 前提条件として、はてなブログPROに登録し独自ドメインを取得していないとアドセンスの申請はできません。 まだ、はてなブログで独自ドメインを取得していない人はこちらの記事を参考にしてください。 「いや、ドメイン持っているよ?xxx. hatenablog. comでしょ?」と疑問に思う方もいると思いますが、それは独自ドメイン あなたが持っているドメイン ではなく、 株式会社はてなが所有しているドメインです。 ブログURLとメールアドレスを登録 それでは、さっそくアドセンスに登録していきます。 まず、アドセンスの公式サイトにアクセスします。 満面の笑みをたたえた女性の右側に『お申し込みはこちら』というボタンがあるのでクリックします。 次の画面ではブログのURLとメールアドレスを入力します。 この時に入力するメールアドレスは普段、使っているGoogleアカウントのメールアドレスにしましょう。 もし、あなたがGoogleアナリティクスやサーチコーンソルを利用しているのならば同じアカウントにしましょう。 これは、アナリティクスやアドセンスは連携してデータ分析できるので、そっちの方が便利なためです。 注意 URLを入力した時点で弾かれる方は、ブログのドメインがwww以外のもの、 例えば、 blog. mutant-tetsu. comのようになっていませんか? アドセンスの仕様変更に伴い、www以外のドメインは弾かれます。 アドセンス情報のメール配信はお好みで。 「受け取る」でOKです。 保存して次へをクリックします。 国や支払い先の住所情報を登録 ここからの作業も必要情報を入力していくだけです。 口座名義人と登録している名前が違わないようにご注意を。 なお、ほとんどの方が個人アカウントだと思いますが、法人アカウントを作りたい人はこちらを参考にしてください。 アドセンスの審査用コードをはてなブログに貼り付ける 申し込みが完了したら、アドセンスの審査用コードをheadタグに貼り付けてねと指示があります。 この場所もあわせて紹介しておきますね。 はてなブログのダッシュボード>設定>詳細設定>headに要素を追加 こちらの場所にコードを貼り付ければOK。 あとはGoogleからの審査を待つだけになります。 審査にパスするとGoogleから連絡が来ます。 アドセンスの審査にパスしない アドセンスは登録すれば誰でも使えるというものではなく、 Googleの審査をパスしたサイト・ブログのみ利用することができます。 審査が落ちる要因としては色々ありますが、• アダルトな内容を含んでいる• 著作権の侵害がある• 記事数が足りない• 運営期間が足りない などの理由が挙げられます。 ちなみに私の友人はアドセンスの審査落ちました・・・ その後、無事にアドセンスに合格したようです。 落ちた時の状況と合格した時の状況を記事にしたのでこちらも参考にしてみてください。 審査に落ちたと言ってもペナルティはありません。 また改めて申請していけば、いずれは審査に通ります。 なので、審査に落ちたからと言って落ち込まないように。 ネット上では別ドメインでサブブログを作って申請を迂回するとか、画像は使わない、問い合わせフォームを作るべきなどの情報が散見されますが、 小手先のテクニックはいりません。 堂々とブログを運営し 画像の著作権侵害とかはなしね! 堂々と申請してOKです。 普通に記事を書いていけば、普通に審査はパスします。 一向に審査がパスしない人はそのブログが何らかの問題をはらんでいるということです。 いずれにせよ、問題なく運営している人は拍子抜けするほど合格の連絡がくるので力まずにいきましょう。 アドセンスをはてなブログで使ってみる アドセンスの広告枠を作成する ここまでアドセンスの登録方法について紹介しました。 アドセンスの審査にも無事、パスしたと仮定して今度は アドセンスをはてなブログで使う方法について紹介します。 それでは次にアドセンスの管理画面にログインしてみましょう。 画面左のメニューから広告>広告ユニットを選択します。 広告ユニットは最初はディスプレイ広告の「スクエア レスポンシブ」が無難かなと思います。 昔はレクタングルなど色々ありましたが、最新のアドセンスでは撤廃されてレスポンシブに統一されています。 ここでおすすめしたいのが、 広告を3つブログに貼るのなら3つ分の広告ユニットを用意することです。 なぜ、貼る分だけ広告ユニットを作成するのか? 『1つの広告ユニットを3箇所全部に使い回した方が簡単では?』 と思うかもしれませんが、1つの広告ユニットを使い回した場合、 どこに設置した広告ユニットからどれだけの収益が発生するか分かりません。 つまり、記事の最上部に貼った広告か記事末尾に貼った広告どちらかが活躍してくれているのか分からなくなるわけですね。 なので、記事上・記事中・記事下と3箇所に広告を貼りたいのであれば、3つ広告ユニットを用意しましょうね、ということです。 広告コードを取得する 先ほどアドセンスの広告ユニットを作成し、使えるようになりました。 同じ画面の下に先ほど作成した広告ユニットが作成されているはずです。 コードをコピペしましょう。 はてなブログにコードを貼り付ける はてなブログだと貼り付ける場所は、記事上や記事下、サイドバーとかでしょうか。 例えば記事上や記事下の場合は、管理画面から 『デザイン』>『カスタマイズ』の画面から記事上・記事下の欄にコードを貼り付けることでアドセンスが利用できます。 サイドバーに設置したい場合は、同じ画面で 『サイドバー』>『モジュールを追加』>『HTMLを選択』で右側の欄にソースコードをそのまま貼り付けます。 コード貼り付け後は忘れずに『変更を保存する』をクリックしましょう。 モバイル版の表示もPC版に合わせる必要があるので、少しいじります。 『デザイン』>『スマートフォン』からPCと同じHTMLを表示するにチェックを入れます。 ちなみに貼り付けてからしばらく広告は表示されません。 しばらく時間を置くことで表示されるようになります。 個人差もありますが、1時間ほどで表示されるようになります。 余談ですが2018年にアドセンスの自動広告というサービスがリリースされました。 これはアドセンスのコードを一箇所だけ、ペタリを貼り付けるだけで機械学習を使って自動で広告を表示してくれるというもの。 簡単に言うと機械が勝手に最適な広告配置を提供しますよ〜というもの。 実際に当ブログで導入した感想や収益の変化、設定方法なども紹介していますのでこちらも記事もどうぞ。 アドセンスの収益化について。 オススメの配置 アドセンスは設置する場所でも収益が変わってきます。 基本的に広告が1番クリックされやすい場所は、 記事末尾です。 これは 文章の読み終わりに読者は何らかのアクションを起こす傾向にあるからです。 文章を読み終わって、シェアする・はてブを付ける• ブログをフォローする いずれも記事を読んだ後にされやすい行動ですが、記事終わりに広告があればクリックされやすくなります。 それ以外にも導入文の後や記事の上もオススメです。 おそらく一番のネックになるのは、はてなブログでアドセンス審査が通らないケース。 しかし、上述したようにアドセンスの審査に落ちたからと言って何も落ち込む必要はありません。 ルールを守っていればいずれアドセンスの審査はいずれパスします。 審査が落ちた原因は記事数が足りない、ドメインの年齢が若いなどすぐ解消される問題ばかりです。 アドセンス以上にブログを収益化したい人は せっかく、アドセンスを導入したのに腰を折るようで申し訳ないですが、アドセンスにパスしたからと言ってブログのマネタイズが最大化するわけではありません。 アドセンスは自動で広告が表示されますが、クリック型広告であるが故に収益を最大化することはできません。 私が持っているサイトの1つを例に取ると、月間30万PVほどで アドセンス報酬:9万円 アフィリエイト報酬:52万円 このような割合になります。 アドセンスはブログ初心者にはおすすめのサービスですが、 収益を最大化できるわけではないので注意を。 アドセンスオンリーだとPV至上主義からは脱することはできません。 詳しいことはこちらの記事で紹介していますので、アドセンスに上乗せして収益を確保したい人は参考にしてみてください。 mutant-tetsu.

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はてなブログ無料でのアフィリエイトは超危険な理由!

はてなブログ 収益化

はてなブログproのメリット まずは、はてなproにする事によって得られる機能についてご紹介しておきます。 上記画像が無料はてなとはてなproとの機能の違いをまとめたものです。 一度目を通しておくと良いでしょう。 ただし、必要性の薄い追加機能などもあるので、重要な部分を抜粋して解説していきます。 デザインの幅が広がる まずは、 ブログデザインが大幅に広がるメリットがあります。 無料はてなでは、ヘッダー画像などのごく一部しかカスタマイズする事が出来ず、見た目にこだわりは作れません。 はてなproでは、細かい部分の設定も比較的出来るようになるので、本格的なブログデザインも視野に入れる事が可能です。 ワードプレスに比べるとやはり見劣りはしますが、ブログ初心者には十分すぎるレベルです。 ちなみに はてなブログ用のテーマが存在しており、インストールするだけでおおよそのデザインがすぐに完成するので、時間をかけたくない方にもおすすめです。 いらない広告やヘッダー関連を消せる はてなブログには基本的に、 はてなが掲載する広告やヘッダーが表示されています。 はてなproではこれらを 非表示にする事が出来るのですが、意外とこの機能は重要です。 意図的でない広告が表示されていると、ブログサイトの見た目を悪くします。 また、収益化後に自己で広告を貼るようになるのですが、はてなの広告が残っていると成果発生率が落ちてしまいます。 (はてな側の広告をクリックしても、個人には報酬は発生しないため) ヘッダーに関しては、良くも悪くもはてなブログであるという事が一目瞭然になってしまいます。 基本的には外しておく方が見た目はいいでしょう。 キーワードリンクをオフに出来る 無料はてなで、ブログ記事を書いた事がある方は分かると思うのですが、 記事の中のいくつかのワードが水色になって リンクがついてしまいます。 これは、はてな側が自動的にワードの意味を調べれるようにリンク付与する機能なのですが、いかんせん邪魔になります。 意図しないワードに下線が引かれた挙句、リンクがついてしまうので、見た目も悪くなりますし、強調したい部分も曖昧になってしまいます。 はてなproでは、この キーワードリンクの機能をオフに出来るので、必ずオフにしておく事をおすすめします。 独自ドメインでの運営が出来る ドメインとは、. comや. jpなどのアドレスの事で、いわゆる その サイトの住所のようなものです。 無料のはてなブログでは、 株式会社はてなが所有しているドメインを借りて運営する仕組みになっています。 それに対して、はてなproでは独自ドメインという、自身が所有するドメインでサイト運営をする事になります。 無料はてなが賃貸物件で、はてなproが持ち家みたいなイメージですね。 独自ドメインの必要性 それでは、なぜ独自ドメインにしておく必要があるのでしょう? 収益化に関して重要な役割を果たす ブログで稼いでいる人の多くは、貼り付けた広告から収入を得ています。 広告収入を得る方法にはいくつかありますが、最もポピュラーで人気があるのは Googleアドセンスと呼ばれるものです。 簡単に言うと、Googleが提供する広告をサイトに貼っておき、見ている人がその広告をクリックすると、一部の報酬がサイト主に支払われる仕組みです。 Googleアドセンスの最も評価されている理由が クリック報酬型の広告である事です。 普通は、広告リンクから商品を購入するなどすれば報酬が発生しますが、Googleアドセンスはクリックするだけなのでハードルが低いのです。 そのため、ブロガーのほとんどはGoogleアドセンスの利用を望んでいます。 ただしGoogleアドセンスには審査が存在し、 合格しないと利用が出来ません。 審査に落ちる人も珍しくなく、アドセンス合格は、収益化を目指す初心者ブロガーの登竜門とされています。 独自ドメインとの関係性がこの審査にあります。 長期的に使える まずドメインというものは、記事を書いたりして続けていく中で成長して力をつけていくものです。 力がついて来れば、 検索サイトの上位に表示されるようになったりと大きなメリットが得られます。 無料はてなの場合は、はてなが所有するドメインを利用していくのですが、これにはあるリスクがついて回ります。 仮にはてなブログがサービスを終了してしまった場合、 はてなのドメインも消えてしまうので、せっかく続けてきたブログドメインも無くなってしまいます。 しかし、独自ドメインに関してはブログサービスが終了しても残るので、新たにブログを始める際に利用することができます。 先ほどのドメインの特性からも、長期的に一つのドメインを利用していくことは重要と言えます。 独自ドメインにしておくことで万が一の事態にも対応することが出来るのです。 途中ではてなProへの移行はミスが起きやすい ブログ初心者に多い流れとしては、最初に無料はてなで始めて、運営に慣れてきて本格的に取り組む際に はてなProへ移行するパターンです。 僕自身もその流れでブログ活動を行ってきたのですが、 移行が意外と面倒だったのでその部分も知っておいてもらえたらと思います。 はてなブログとの連携サービスへの再設定 はてなProに移行することで、独自ドメインへのURLへと変わるので、 外部サービスとの連携をしている場合は、そのURLに設定し直さなければなりません。 一つ一つの作業量は少ないのですが、連携サービスの数が多いと厄介な作業になります。 また、設定し忘れて連携が途切れていたという事も少なくないので注意が必要です。 デザイン変更に伴う記事の見直し、修正 はてなProへ移行した後に、先ほど紹介したデザインテーマをインストールするなどして、ブログデザインを変更する方が多いと思います。 しかし、デザイン変更により、今まで書いてきた記事の見た目が変わってしまうため、 改行や余白調整、装飾類の変更など修正を行う必要があります。 書いてきた記事が多いほど見直しも大変になるため、意外と時間を取られる作業になります。 はてなProで始めるメリットのまとめ 以上の事柄から、はてなブログを始めようとしている方、始めて間もない方には はてなProで運営していくことをおすすめします。 今までの要点をまとめると、• 収益化を目指すなら無料はてなでは限界がある• 早期に独自ドメインにしておくことで、ドメインの力が伸び結果が出やすくなる• はてなProでブログのデザインを改善できる• 途中ではてなProへ移行すると作業が面倒 副業目的など、収益化を目指して始める方にはぜひはてなProでスタートする事を検討してもらえたらと思います。 とは言っても、ブログを有料で始めることに不安を感じる方もいると思いますので、無料で始める事も視野に入れておいて問題ないと思います。 少しでも、選択肢の一つとしてこの記事が役立てば幸いです。

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はてなブログはアフィリエイトとアドセンスで収益化!使い分けの方法も紹介

はてなブログ 収益化

こんにちは、てつです。 はてなブログを収益するために一番手取り早い方法が、 アドセンスを導入することです。 アドセンスとはGoogleが提供するクリック型保証広告でコードをペタっと貼り付けるだけで、そのブログ内容に沿った広告が自動で表示されます。 クリック型保証広告と言われるように読者がその広告をクリックした時点で収益が発生します。 いやー、便利ですね。 しかし、アドセンスは常にアップデートし続けており古い情報だと申請画面が全然違うという状況が起きてしまいます。 そこで2019年、改めて情報を更新してリライトしました。 はてなブログでアドセンスを申請する人は参考にしてみてください。 はてなブログをアドセンスに登録する まず、所有しているはてなブログをアドセンスに登録する所から解説していきます。 前提条件として、はてなブログPROに登録し独自ドメインを取得していないとアドセンスの申請はできません。 まだ、はてなブログで独自ドメインを取得していない人はこちらの記事を参考にしてください。 「いや、ドメイン持っているよ?xxx. hatenablog. comでしょ?」と疑問に思う方もいると思いますが、それは独自ドメイン あなたが持っているドメイン ではなく、 株式会社はてなが所有しているドメインです。 ブログURLとメールアドレスを登録 それでは、さっそくアドセンスに登録していきます。 まず、アドセンスの公式サイトにアクセスします。 満面の笑みをたたえた女性の右側に『お申し込みはこちら』というボタンがあるのでクリックします。 次の画面ではブログのURLとメールアドレスを入力します。 この時に入力するメールアドレスは普段、使っているGoogleアカウントのメールアドレスにしましょう。 もし、あなたがGoogleアナリティクスやサーチコーンソルを利用しているのならば同じアカウントにしましょう。 これは、アナリティクスやアドセンスは連携してデータ分析できるので、そっちの方が便利なためです。 注意 URLを入力した時点で弾かれる方は、ブログのドメインがwww以外のもの、 例えば、 blog. mutant-tetsu. comのようになっていませんか? アドセンスの仕様変更に伴い、www以外のドメインは弾かれます。 アドセンス情報のメール配信はお好みで。 「受け取る」でOKです。 保存して次へをクリックします。 国や支払い先の住所情報を登録 ここからの作業も必要情報を入力していくだけです。 口座名義人と登録している名前が違わないようにご注意を。 なお、ほとんどの方が個人アカウントだと思いますが、法人アカウントを作りたい人はこちらを参考にしてください。 アドセンスの審査用コードをはてなブログに貼り付ける 申し込みが完了したら、アドセンスの審査用コードをheadタグに貼り付けてねと指示があります。 この場所もあわせて紹介しておきますね。 はてなブログのダッシュボード>設定>詳細設定>headに要素を追加 こちらの場所にコードを貼り付ければOK。 あとはGoogleからの審査を待つだけになります。 審査にパスするとGoogleから連絡が来ます。 アドセンスの審査にパスしない アドセンスは登録すれば誰でも使えるというものではなく、 Googleの審査をパスしたサイト・ブログのみ利用することができます。 審査が落ちる要因としては色々ありますが、• アダルトな内容を含んでいる• 著作権の侵害がある• 記事数が足りない• 運営期間が足りない などの理由が挙げられます。 ちなみに私の友人はアドセンスの審査落ちました・・・ その後、無事にアドセンスに合格したようです。 落ちた時の状況と合格した時の状況を記事にしたのでこちらも参考にしてみてください。 審査に落ちたと言ってもペナルティはありません。 また改めて申請していけば、いずれは審査に通ります。 なので、審査に落ちたからと言って落ち込まないように。 ネット上では別ドメインでサブブログを作って申請を迂回するとか、画像は使わない、問い合わせフォームを作るべきなどの情報が散見されますが、 小手先のテクニックはいりません。 堂々とブログを運営し 画像の著作権侵害とかはなしね! 堂々と申請してOKです。 普通に記事を書いていけば、普通に審査はパスします。 一向に審査がパスしない人はそのブログが何らかの問題をはらんでいるということです。 いずれにせよ、問題なく運営している人は拍子抜けするほど合格の連絡がくるので力まずにいきましょう。 アドセンスをはてなブログで使ってみる アドセンスの広告枠を作成する ここまでアドセンスの登録方法について紹介しました。 アドセンスの審査にも無事、パスしたと仮定して今度は アドセンスをはてなブログで使う方法について紹介します。 それでは次にアドセンスの管理画面にログインしてみましょう。 画面左のメニューから広告>広告ユニットを選択します。 広告ユニットは最初はディスプレイ広告の「スクエア レスポンシブ」が無難かなと思います。 昔はレクタングルなど色々ありましたが、最新のアドセンスでは撤廃されてレスポンシブに統一されています。 ここでおすすめしたいのが、 広告を3つブログに貼るのなら3つ分の広告ユニットを用意することです。 なぜ、貼る分だけ広告ユニットを作成するのか? 『1つの広告ユニットを3箇所全部に使い回した方が簡単では?』 と思うかもしれませんが、1つの広告ユニットを使い回した場合、 どこに設置した広告ユニットからどれだけの収益が発生するか分かりません。 つまり、記事の最上部に貼った広告か記事末尾に貼った広告どちらかが活躍してくれているのか分からなくなるわけですね。 なので、記事上・記事中・記事下と3箇所に広告を貼りたいのであれば、3つ広告ユニットを用意しましょうね、ということです。 広告コードを取得する 先ほどアドセンスの広告ユニットを作成し、使えるようになりました。 同じ画面の下に先ほど作成した広告ユニットが作成されているはずです。 コードをコピペしましょう。 はてなブログにコードを貼り付ける はてなブログだと貼り付ける場所は、記事上や記事下、サイドバーとかでしょうか。 例えば記事上や記事下の場合は、管理画面から 『デザイン』>『カスタマイズ』の画面から記事上・記事下の欄にコードを貼り付けることでアドセンスが利用できます。 サイドバーに設置したい場合は、同じ画面で 『サイドバー』>『モジュールを追加』>『HTMLを選択』で右側の欄にソースコードをそのまま貼り付けます。 コード貼り付け後は忘れずに『変更を保存する』をクリックしましょう。 モバイル版の表示もPC版に合わせる必要があるので、少しいじります。 『デザイン』>『スマートフォン』からPCと同じHTMLを表示するにチェックを入れます。 ちなみに貼り付けてからしばらく広告は表示されません。 しばらく時間を置くことで表示されるようになります。 個人差もありますが、1時間ほどで表示されるようになります。 余談ですが2018年にアドセンスの自動広告というサービスがリリースされました。 これはアドセンスのコードを一箇所だけ、ペタリを貼り付けるだけで機械学習を使って自動で広告を表示してくれるというもの。 簡単に言うと機械が勝手に最適な広告配置を提供しますよ〜というもの。 実際に当ブログで導入した感想や収益の変化、設定方法なども紹介していますのでこちらも記事もどうぞ。 アドセンスの収益化について。 オススメの配置 アドセンスは設置する場所でも収益が変わってきます。 基本的に広告が1番クリックされやすい場所は、 記事末尾です。 これは 文章の読み終わりに読者は何らかのアクションを起こす傾向にあるからです。 文章を読み終わって、シェアする・はてブを付ける• ブログをフォローする いずれも記事を読んだ後にされやすい行動ですが、記事終わりに広告があればクリックされやすくなります。 それ以外にも導入文の後や記事の上もオススメです。 おそらく一番のネックになるのは、はてなブログでアドセンス審査が通らないケース。 しかし、上述したようにアドセンスの審査に落ちたからと言って何も落ち込む必要はありません。 ルールを守っていればいずれアドセンスの審査はいずれパスします。 審査が落ちた原因は記事数が足りない、ドメインの年齢が若いなどすぐ解消される問題ばかりです。 アドセンス以上にブログを収益化したい人は せっかく、アドセンスを導入したのに腰を折るようで申し訳ないですが、アドセンスにパスしたからと言ってブログのマネタイズが最大化するわけではありません。 アドセンスは自動で広告が表示されますが、クリック型広告であるが故に収益を最大化することはできません。 私が持っているサイトの1つを例に取ると、月間30万PVほどで アドセンス報酬:9万円 アフィリエイト報酬:52万円 このような割合になります。 アドセンスはブログ初心者にはおすすめのサービスですが、 収益を最大化できるわけではないので注意を。 アドセンスオンリーだとPV至上主義からは脱することはできません。 詳しいことはこちらの記事で紹介していますので、アドセンスに上乗せして収益を確保したい人は参考にしてみてください。 mutant-tetsu.

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