おへそ ごま。 汚い話なのですが、最近へそのゴマの量がものすごく多いです…。...

おへそが臭い?!意外と洗えてない「へそのごま」が体臭の原因に!

おへそ ごま

子どもの頃に「へそはいじってはいけない」と言われませんでしたか? おへそをいじって、お腹が痛くなった経験がある方もいるかと思います。 それは、おへその周りには神経が集中していることとおへその下には脂肪や筋肉はないため、腸を刺激してしまっておなかが痛くなるからです。 では、へそのゴマは取らないほうがいいのでしょうか? 答えは「取ったほうが良い」です。 へそのゴマの正体は垢や体からはがれた皮膚や皮脂、更には着ている服の繊維や空気中に漂うホコリなどで形成されています。 しかもこのおへそに潜むバクテリアの数は何と2300種以上とも言われています。 へそのゴマを溜めると、へその皮膚にできた傷からごまの雑菌が入って「臍炎(さいえん)」が起こりやすくなってしまいます。 おへそはどうしてもゴミが溜まりやすい構造になっています。 一番いいのは溜まる前にケアをすることですが、いくつかのへそのゴマの症状に合わせた方法をご紹介いたします。 浮いてきた垢を綿棒でからめ取る。 汚れた綿棒は新しい綿棒に取り換える。 垢がなくなるまで数回繰り返す。 仰向けに寝てへそにオイルを注ぎラップでふたをしてそのまま10分待つ。 ティッシュでオイルを拭き取り、ごまを綿棒でからめ取っていく。 【ケア方法2】 へその中にボディクリーム(もしくはハンドクリーム、ワセリン)をたっぷり塗って一晩ラップをしておき、翌日ティッシュでクリームを拭き取って、オイルの時と同じように綿棒でごまを取り除く。 粒状のゴマの場合は一度で取れないこともあるので、あまり無理をせず、1週間に一度ちょっとずつ取るようにしてください。 触り過ぎて炎症を起こさないようにご注意ください。

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「へそのゴマ」は取るべき? 医師が明かす正体&影響&ケア方法

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おへそのごま まずは、おへそのごまはどうやってできていくのかご紹介いたしますね。 おへそのごまの正体 おへそのごまは見た目の通り、ゴミです。 体の垢や皮脂、なんと衣服の繊維や空気中のホコリまでもがこの隙間に溜まってしまい、集まってできたのがおへそのごまなのです。 おへそのごまは何千もの菌が住み着いていると言われ、トイレの便器より汚いとさえ言われているのですよ。 そんなおへそのごま、もちろん臭いに決まっていますよね。 なんせ、ゴミの塊ですからね。 今までごまをとった後の手を洗っていなかったけれど、洗わないのがむしろ恐ろしいくらいですよね。 特徴 ごまがたまりやすい状況は、皮脂の分泌量が多い場合です。 脂っこいものをたくさん食べてしまうと皮脂が体内から出やすくなってしまい、ゴミも溜まりやすくなってしまいます。 また、おへそのごまをそのまま放置しておくと、おへその傷口などから、ごまに溜まっている細菌たちが入り込んでしまい、 臍炎(さいえん)という病気になってしまうことだってあるのですよ。 なので、定期的におへそのごまはとった方がいいのです。 臍炎(さいえん)とは おへそに炎症が起きてしまう状態のことです。 皮膚が赤く腫れてしまい、ひどくなると膿が出て、最終的に手術しなくてはいけない場合もあります。 この病気は、子供だけでなく、大人もなってしまうのが恐ろしいところです。 子どもの場合は、知らず知らずのうちにおへそのごまを取ろうと、触り過ぎてしまうことが原因になりやすく、大人の場合は、皮脂の分泌量が多くなりがちな肥満の人に多い病気です。 羽生君の腹痛は臍炎や腹膜炎とかだったのかな。 臍から膿や液体出る等繰り返してる人は尿膜管遺残の可能性が高い。 稀に尿膜管癌が発生する事もあるので泌尿器科受診を。 しかし、綺麗にしようとしても、おへそのごまをお掃除するとお腹が痛くなってしまいますよね。 それはどうしてなのでしょうか。 実は、おへそには神経が集まっているため、おへそのごまを取ろうと触っていると腸が刺激されてしまいます。 これが、腹痛の原因になってしまっているのですね。 試しにおへそのごまは無いけれど、おへそを触ってみました。 すると、少しお腹が痛くなりました。 お腹が痛くなってしまう原因は、おへそのごまが原因というよりは、ごまを取ろうとしておへその周りを刺激してしまうことが原因だったのですね。 良くないことなので、皆さんはむやみに触らないでくださいね。 さらにあまりにも無理やり取ろうとしたり、こすり過ぎたりするとおへそに炎症が起き、そこから臍炎になってしまうケースもあるのです。 おへそのごまはとった方がいいですが、逆に間違った方法で取ろうとしてしまうと、大問題です!! 正しいおへそのケア方法をご案内させていただきますね。 おへそケア オススメのおへそのごまを取る方法をご案内いたしますね。 おへそのごまを取るときは、入浴後など、ふやけている時が取りやすいです。 綿棒にボディーオイルやクレンジングオイルをつけ、垢を綿棒で優しく巻き取りましょう。 垢がついた場合は綿棒を変えて、綺麗に取れるまで行いましょう。 多くの人が簡単に取れてしまうので、指でこすってしまいますが、病気の可能性も考え、優しく傷つけないように行うのがベストですよ。 おへその臭いについてもこちらの記事で読めます。 おへそのごまはとった方がいいが、優しく、正しい方法で取ることが大事です。 私達のとても身近な場所にあるおへそ。 あまり気にしていない人も、この記事を読んでおへそに潜む危険性について知っていただけたら幸いです。 私も、病気になる可能性など知らずにおへそのごまをとっていました。 私の親が言っていた、おへそのごまを取るとお腹が痛くなる。 というのは、取ろうとして傷つけて痛くなってしまうよ。 ということだったようです。 おそらく私の親は、そこまで知っていて注意してたのではないと思います。 せっかくなので、親にもおへその危険性を教えたいなと思いました。 皆さんも周りの人におへそのごまの危険性、ぜひ教えてあげてくださいね。

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おへそが臭い?!意外と洗えてない「へそのごま」が体臭の原因に!

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トイレの便器の水に生息している有害細菌数は約290個に対し、へそのごまに生息している菌はなんと約1,200,000個にもなるのです! 計算すると、便器よりも約4100倍も汚い可能性があるのです! 米研究者が最近発表したところによると、人間のへそのごまには、約2368種もの細菌が生息しており、しかもそのうち1458種は全く新しい種類の菌なのだそうです。 へそのゴマを溜めると、へその皮膚にできた傷からごまの雑菌が入って「臍炎(さいえん)」が起こりやすくなってしまいます。 へそのごまは私たちの皮膚や体から出た垢・さらにはホコリなどが混ざってできたものです。 これらのものに、皮膚に付着している雑菌が混ざり合うと強烈なにおいを放つがガスが発生するのです。 このガスこそが、へそのごまの悪臭の正体です。 触り過ぎは良くないことですが、おへそは掃除したほうがいいのです。 【ケア方法】 入浴後へその汚れがふやけている時、綿棒にオイル ベビーオイルや、クレンジングオイルなど を浸し、やさしくへその中を拭く。 浮いてきた垢を綿棒でからめ取る。 汚れた綿棒は新しい綿棒に取り換える。 垢がなくなるまで数回繰り返す。

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