東北新幹線 指定席。 東北・山形新幹線「指定席回数券」の料金・有効期限と予約・購入・変更・払戻方法|JR新幹線ネット

新幹線指定席もSuicaで、3月から東北や北陸など :日本経済新聞

東北新幹線 指定席

一般的には、「新幹線指定席回数券」といいます。 東京・大宮・仙台発着で盛岡・山形までの主要区間で設定されています。 盛岡より北で回数券の設定はありません。 この指定席回数券は、JRの駅窓口などで販売されています。 利用当日まで購入できます。 割引率は区間によって異なりますが、おおむね5〜10%程度です。 ここでは、東北・山形新幹線の指定席回数券の買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。 広告 新幹線指定席回数券とは? 東北・山形新幹線の指定席回数券は、東北・山形新幹線の「はやぶさ号」「やまびこ号」「なすの号」「つばさ号」の指定席が利用できる回数券タイプの割引きっぷです。 購入日から3ヶ月間利用できます。 新幹線指定席回数券には、子供料金の設定はありません。 おとな1枚でこども2人が利用することもできません。 学割はありません。 そのほか、他の割引との併用はできません。 注意点として、 4月27日〜5月6日、8月11日〜20日、12月28日〜翌年1月6日は利用できません。 新幹線指定席回数券の料金 東北・山形・秋田新幹線の新幹線回数券(普通車指定席用)の料金は以下の通りです。 区間・列車・設備・席数などの制限はありません。 ( )内は1枚あたりの価格です。 東京~宇都宮 26,100円(4,350円)• 東京~那須塩原 32,700円(5,450円)• 東京~新白河 37,380円(6,230円)• 東京~郡山 46,500円(7,750円)• 東京~福島 50,880円(8,480円)• 東京~仙台 65,700円(10,950円)• 東京~古川 68,880円(11,480円)• 東京~一ノ関 77,640円(12,940円)• 東京~北上・新花巻 80,760円(13,460円)• 東京~盛岡 86,460円(14,410円)• 東京~山形 66,600円(11,100円)• 大宮~川口・戸田公園~郡山 36,120円(6,020円)• 広告 新幹線指定席回数券の使い方 新幹線の指定席回数券は、購入後3ヶ月間が有効期限です。 そのため、購入日から最後の利用日までが3ヶ月以内に入るような使い方をします。 JR東日本の出発地周辺の駅窓口で購入します。 新幹線回数券は、双方向で使える回数券が6枚セットになっています。 1枚ずつどちらの方向でも使うことができます。 指定席回数券ですので、利用前に座席指定を受けることができます。 その場合は、回数券を持って駅の窓口に行き、座席指定を受けます。 座席指定を受けずに乗ることもできますが、その場合は自由席しか利用できません。 東京発着の新幹線回数券は、新幹線各駅のほか、都区内の在来線駅も利用できます。 仙台発着の場合は、仙台市内の在来線駅も利用できます。 たとえば、新宿駅でJR中央線に乗り、東京駅で新幹線に乗り換えて、仙台駅で降り東北本線に乗り換えて、長町駅で降りる、ということも可能です。 大宮発着の場合は、大宮〜川口間の京浜東北線と、大宮〜戸田公園間の埼京線の各駅も利用できます。 乗車時は、チケット(券片)を自動改札機に通して改札を抜け、新幹線に乗車します。 在来線の各駅から利用する場合は、在来線の駅でチケットを改札に通し、新幹線の乗換駅で新幹線の自動改札機にチケットを通します。 在来線各駅で降りる場合はその逆で、新幹線の降車駅で「在来線乗換口」を通り、在来線の下車駅でチケットは回収されます。 新幹線指定席回数券の変更方法 新幹線指定席回数券では、利用予定の列車に乗車する前なら、乗車列車の変更ができます。 乗車列車の変更は指定列車出発時刻前ならば何度でも可能です。 それ以外の区間の変更などはできません。 変更をする場合は、座席指定された回数券を持って窓口に行きます。 窓口で、次に利用したい列車を告げると変更ができます。 新幹線指定席回数券の払戻方法 指定席回数券の払い戻しについては、全券片が未使用で、有効期間内に限り、手数料を差し引いた額が払い戻し対象になります。 払戻手数料は、1冊あたり220円です。 払い戻しは発売箇所で取り扱います。 普通のきっぷに比べてとくに払戻手数料が高いわけではありません。 新幹線指定席回数券の乗り遅れ 乗る予定の列車に乗り遅れた場合は、当日に限り後続列車の自由席に乗れます。 その際、とくに手続きは必要ありません。 改札口を通り、後続列車の自由席をご利用ください。

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東北新幹線のおすすめの座席! 目的ごとに一覧化

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新幹線に乗る際、指定席と自由席どちらがお得なのか? こんな質問を、元駅員である筆者はよく受ける。 結論から言うと、それぞれに"お得な点"がある。 東海道新幹線の東京=新大阪を例にすると、「のぞみ」利用の場合、指定席 通常期 は自由席より830円高い。 実際、高い分のメリットがあるのだろうか。 全車指定席の東北・秋田・北陸新幹線の一部の列車を除き、新幹線には自由席が設定されている 指定席は自由席より高いが… 筆者はここ数年、取材などの際の経費で新幹線に乗ることの方が多くなった。 みなさんの中にも、出張で新幹線を利用する人は多いだろう。 その場合、自分で新幹線のきっぷを購入し、領収書を提出して精算したり、新幹線回数券を会社から支給されたりする。 指定席のメリットは何より、 好みの 座席が確保できること それなら、結局自分の出費はないのだから同じだろう、どうせなら指定席を取ればいいではないかと考える人が多いと思う。 また、新幹線回数券は指定席が利用できるため、なおさら指定席を取ればいいという考えに至る人が大半だろう。 自由席にもメリットがある しかし、自由席にもメリットはある。 旧盆や年末年始の繁忙期は除くが、混雑する時期や時間帯でも、列車によっては自由席の方が空いていることがあるのだ。 指定席は混雑しているのに、自由席はガラガラだという状況を何度も見たことがある。 指定された席があるという安心感は大切ではあるが、そういった場合は自由席の方が快適に過ごせる。 自由席は列車を選ぶ手間が省ける また、自由席の最大のメリットは、わざわざ列車を決めなくても、好きな時間に行き、新幹線に飛び乗れるということにある。 東京=新大阪間という、日本の大動脈を結ぶ東海道新幹線では、おおむね10分に1本は「のぞみ」が走っており、乗りそびれたとしても、すぐに次の列車はやってくるのだ。 旧盆やゴールデンウィーク、年末年始など一年で最も混み合う時期に、指定席が取れなかったと嘆き、筆者に相談してくる人もいるが、お年寄りや小さな子どもがいない場合、心配はいらないといつも言っている。 早めに駅へ行き、列車の入線時刻よりも前に並べばいい。 何本か列車を見送ることになるかもしれないが、立ったまま何時間も過ごすことは避けられる。 指定席と自由席では、基本的に座席などの設備も同じである。 時間さえ気にしなければ、自由席でも問題は少ないのだ。 筆者が指定席を選ぶ理由 ただ、筆者はなるべく指定席に乗るようにしている。 それにはいくつか理由がある。 まず、指定席を取る一番の理由は「階段の近くに乗りたい」というものだ。 東海道新幹線以外でも、自由席は端の方に連結されていることがほとんどで、1両あたりおよそ25mにもなる新幹線の場合、自由席がある場所まで混みあったホームを大荷物で移動するのは、正直辛い。 7号車や11号車などのグリーン車付近の車両に指定席を取れば、ホームでの移動は少なくなり、移動の負担も減る。 指定席と自由席の座席、その他の設備は基本的に同じ 写真は東北新幹線「やまびこ」の指定席 また、筆者はペットを連れ大荷物を抱えての旅が多いのだが、それでは周囲の人にとても気を遣うので、なるべく出入口から近い、通路側に座るよう心掛けている。 このような希望を叶えてくれるのが指定席である。 喫煙ルームが近い方がいい、コンセントがある窓側がいい、小さな子どもがいるので出入口付近でないとダメだなどと、それぞれの希望によって選べばよく、駅の「みどりの窓口」では係員が希望に合わせて席を指定してくれる。 この快適さを自由席特急料金との差額で手に入れられるのだから、安いのではないか。 また、九州新幹線直通の「みずほ」や「さくら」は、指定席と自由席の座席が異なる。 その場合は、自由席の料金に少し金額を上乗せするだけで、ぐっと快適度が上がる。 結局は自分の利用目的による 長距離移動の場合、航空機と新幹線とで迷う人も多いと思うが、本数の多さや、搭乗手続きなどの手間や時間を考え、新幹線移動を選ぶ人も少なくない。 「新幹線の料金は高い」と考える人は多いようではあるが、なにに値段分の価値を見出すかは人それぞれである。 自由席というその名の通り、好きな時間に駅へ行って列車に乗るのか。 指定席で自分の考える「より快適な移動」を選ぶのか。 それぞれの旅に合わせて選べばいいと思う。 東京駅発着で数えても、1日に驚くほどの数で新幹線が走っているのだ。 旅情などの付加価値も含め、それぞれお得に旅をしてほしい。 学校卒業後は新幹線の車内販売員、JR西日本の駅員として働く。 その経験から、きっぷのルールや窓口業務には精通している。 現在はタレント活動のほか、公立高校などで講師も務めている。 2015年には「東洋経済オンライン」でライター・デビューし、旅行サイト「ぐるたび」などでも執筆活動中。 予めご了承ください。 連載一覧 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回.

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【対処法】はやぶさ号は自由席がないけどどうする?

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一般的には、「新幹線指定席回数券」といいます。 東京・大宮・仙台発着で盛岡・山形までの主要区間で設定されています。 盛岡より北で回数券の設定はありません。 この指定席回数券は、JRの駅窓口などで販売されています。 利用当日まで購入できます。 割引率は区間によって異なりますが、おおむね5〜10%程度です。 ここでは、東北・山形新幹線の指定席回数券の買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。 広告 新幹線指定席回数券とは? 東北・山形新幹線の指定席回数券は、東北・山形新幹線の「はやぶさ号」「やまびこ号」「なすの号」「つばさ号」の指定席が利用できる回数券タイプの割引きっぷです。 購入日から3ヶ月間利用できます。 新幹線指定席回数券には、子供料金の設定はありません。 おとな1枚でこども2人が利用することもできません。 学割はありません。 そのほか、他の割引との併用はできません。 注意点として、 4月27日〜5月6日、8月11日〜20日、12月28日〜翌年1月6日は利用できません。 新幹線指定席回数券の料金 東北・山形・秋田新幹線の新幹線回数券(普通車指定席用)の料金は以下の通りです。 区間・列車・設備・席数などの制限はありません。 ( )内は1枚あたりの価格です。 東京~宇都宮 26,100円(4,350円)• 東京~那須塩原 32,700円(5,450円)• 東京~新白河 37,380円(6,230円)• 東京~郡山 46,500円(7,750円)• 東京~福島 50,880円(8,480円)• 東京~仙台 65,700円(10,950円)• 東京~古川 68,880円(11,480円)• 東京~一ノ関 77,640円(12,940円)• 東京~北上・新花巻 80,760円(13,460円)• 東京~盛岡 86,460円(14,410円)• 東京~山形 66,600円(11,100円)• 大宮~川口・戸田公園~郡山 36,120円(6,020円)• 広告 新幹線指定席回数券の使い方 新幹線の指定席回数券は、購入後3ヶ月間が有効期限です。 そのため、購入日から最後の利用日までが3ヶ月以内に入るような使い方をします。 JR東日本の出発地周辺の駅窓口で購入します。 新幹線回数券は、双方向で使える回数券が6枚セットになっています。 1枚ずつどちらの方向でも使うことができます。 指定席回数券ですので、利用前に座席指定を受けることができます。 その場合は、回数券を持って駅の窓口に行き、座席指定を受けます。 座席指定を受けずに乗ることもできますが、その場合は自由席しか利用できません。 東京発着の新幹線回数券は、新幹線各駅のほか、都区内の在来線駅も利用できます。 仙台発着の場合は、仙台市内の在来線駅も利用できます。 たとえば、新宿駅でJR中央線に乗り、東京駅で新幹線に乗り換えて、仙台駅で降り東北本線に乗り換えて、長町駅で降りる、ということも可能です。 大宮発着の場合は、大宮〜川口間の京浜東北線と、大宮〜戸田公園間の埼京線の各駅も利用できます。 乗車時は、チケット(券片)を自動改札機に通して改札を抜け、新幹線に乗車します。 在来線の各駅から利用する場合は、在来線の駅でチケットを改札に通し、新幹線の乗換駅で新幹線の自動改札機にチケットを通します。 在来線各駅で降りる場合はその逆で、新幹線の降車駅で「在来線乗換口」を通り、在来線の下車駅でチケットは回収されます。 新幹線指定席回数券の変更方法 新幹線指定席回数券では、利用予定の列車に乗車する前なら、乗車列車の変更ができます。 乗車列車の変更は指定列車出発時刻前ならば何度でも可能です。 それ以外の区間の変更などはできません。 変更をする場合は、座席指定された回数券を持って窓口に行きます。 窓口で、次に利用したい列車を告げると変更ができます。 新幹線指定席回数券の払戻方法 指定席回数券の払い戻しについては、全券片が未使用で、有効期間内に限り、手数料を差し引いた額が払い戻し対象になります。 払戻手数料は、1冊あたり220円です。 払い戻しは発売箇所で取り扱います。 普通のきっぷに比べてとくに払戻手数料が高いわけではありません。 新幹線指定席回数券の乗り遅れ 乗る予定の列車に乗り遅れた場合は、当日に限り後続列車の自由席に乗れます。 その際、とくに手続きは必要ありません。 改札口を通り、後続列車の自由席をご利用ください。

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