アップル カード。 アップルが今「Apple Cardでクレカ参入」する深い理由。大きな戦略転換が見えてきた

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Apple Card(アップルカード)とは? Apple Cardはまだアメリカで普及し始めた段階であるため、日本での知名度はそれほど高くありません。 そのため、「そもそもApple Cardを知らない」という人も多く、情報を把握しきれていないこともあります。 そこでまずはApple Cardの基本的な特徴と、日本への進出時期について確認しましょう。 Appleが提供する新しいクレジットカード Apple Cardとは、世界的に有名なIT企業であるAppleが、金融企業ゴールドマンサックスと提携して発行している新しいクレジットカードです。 iPhoneですぐに使える電子決済機能がメインですが、チタンが使用された高級感のある物理カードも利用できるため、自分に合った使いやすいスタイルを選べるのが特徴です。 支払いの処理はマスターカードが担当しているため、安心安全の決済が実現され、これまでの一般的なクレジットカードと変わらず使用できます。 Apple Cardは、最新のIT技術を用いた次世代の決済方法であると同時に、かつての支払いスタイルも併せ持った、魅力的なクレジットカードです。 Apple製品に搭載されているWalletから簡単に申し込みが可能なので、スムーズに申し込むことが可能です。 さらに年会費や取引手数料が無料で、最大で3%のキャッシュバックがあるので日々の生活のなかでお得に利用することができます。 普段からAppleのスマホやタブレットを使って買い物をしているのなら、今後はApple Cardによる支払いがお得でおすすめです。 日本にはこれから進出? Apple Cardは今後あらゆる人々に浸透していく可能性の高いクレジットカードですが、2019年1月の時点で、日本での具体的な展開プランは公開されていません。 アメリカ国内からの申請でなければ使えないため、今すぐ日本でApple Cardで買い物をすることは叶わないのです。 しかし、Apple Cardは今後海外での展開も視野に入れているため、日本でもサービスが開始される可能性はあります。 今後の進出に期待して、今からApple Cardを使える店を把握しておくこともおすすめされるでしょう。 Apple Card(アップルカード)が使える店 まだ日本から申し込みはできませんが、Apple Cardの使える店は予想することはできます。 実店舗とオンライン店舗の2パターンから、将来的にApple Cardの利用先となり得る店を確認してみましょう。 Apple Payマークのある店で使える Apple CardはiPhoneなどで利用できる「」に紐付けて使用するため、基本的にApple Payの支払いに対応している店舗が対象です。 店舗内にApple Payマークがある店をチェックしておけば、本格的なサービス展開後、スムーズに利用を開始できます。 日本では、コンビニ、スーパー、家電量販店、レストラン、書店などが、Apple Payへの対応を進めています。 近隣の店舗を確認して、Apple Payのマークがないかチェックしてみましょう。 実店舗では、Apple Pay使った支払いができるため日々の買い物にかかる負担を軽減できるのが魅力です。 Apple Payには各種クレジットカードや交通系電子マネーも登録できるので、Apple Cardが国内で開始するまでに別の支払い手段を利用して、使い方に慣れておくこともおすすめです。 オンラインでの決済も可能 Apple Payはオンラインでの決済にも利用できるので、ネット通販やWebサービスの支払をすることも可能です。 対応しているサービスにはApple Payでの購入ボタンが設置されているため、タップして支払い作業を進めてみましょう。 WebブラウザSafariを使えば、Apple Payに対応しているあらゆるオンラインショッピングでApple Cardを利用できます。 アカウント作成や購入のための入力が省略されるので、より簡単な買い物が実現できます。 Apple Payはデバイスに固有で設定されている番号と、独自に利用される取引コードを使うことで、カード番号をサーバーに保存しないままでの支払いを行います。 安全性の面でも高い信頼がおけるため、Apple CardとApple Payの組み合わせは、オンライン決済を気軽に進めるための魅力的な環境をつくることができます。 オンラインでの決済であれば、iPadやMacからの買い物も可能なので、さまざまなタイミングでApple Cardを使えます。 Touch IDが搭載されている機種なら、指紋認証を活用したワンタッチでの支払いも行えてスピーディな購入が進められるのも魅力的です。 Apple Card(アップルカード)が使える店は日本にもたくさんできる!? Apple Cardは今後アメリカだけでなく、日本を含めたあらゆる国で利用される可能性があります。 今のうちにApple Cardに対応することが予想されるお店をチェックしてみましょう。 関連する記事•

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アップルカードの日本での使い方・審査や申込み方法、メリット・デメリットは? | タピタピ

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引用元:Apple アップルカード アプリ版 は、iPhoneの Walletアプリで発行できます。 すぐに使用できるのが特徴です。 Mobile SuicaのようにiPhone上で使用できるため、切り替える人が出て来そうな予感がしますね。 なんと、 年会費・支払い遅延金・年間利息・国際トランザクション利息が無料。 審査まで不要という太っ腹にはビックリしました。 リボ払い派の方にとって気になる、 支払金利も自動で最も安くなるのか、教えてくれる機能まで搭載されているとのこと。 本格的なキャッシュレス社会の到来も間近に感じざるを得ません! 今まで現金決済しかしてこなかった方も、引きずり込むほどの強力なパワーを感じますね。 競合のサービス:その他のクレジットカード 引用元:Apple 以上、メリットが非常に多いアップルカードの魅力についてお伝えしました。 それは素敵だ — 三上洋 mikamiyoh アップルカード、もはや次は独自通貨の発行まで行くんじゃないかという気がしてきた。 かつて、iPhoneが出た当時の日本では、「こんなものが売れるはずがない」との声が大多数でした。 iPhoneは、それまでのごちゃごちゃしたボタンがたくさんついた携帯電話をシンプルに一新! 世界を革命することになったのは、 誰もが知るところです。 appleが出したクレジットカードにはカード番号がない。 つまり「カード番号がカードに書かれている必要性などない」 ことを新しく示した。

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この物理カードのデザインがまたカッコいい。 AppleCardを使う事により支出が可視化され、iPhone上等で一目で「どこのお店でいくら使った」のかが分かるようになります。 例えばセブンイレブンで買い物をした場合、誰もが知るセブンイレブンのマークがアイコンで表示される等、視覚にも訴える物になっています。 また、使いすぎない様に設定も出来るようになるようです。 還元率 還元率は2%のキャッシュバックとなっており、デイリーでAppleCardにキャッシュバックされます。 また、 Apple Storeでの使用の際は3%のキャッシュバックとなります。 キャッシュバックされたものはApple Cardの支払いに回すが出来たり、Apple Payとして使う事も出来るようです。 ただ、物理カードを使った際のキャッシュバックは1%とされており、店側へのApple Payの普及を狙っているようにも思います。 各手数料について スペシャルイベントの壇上で「 業界の中で最も低い金利で提供する」という事を発表しており、現時点で分かっているものは下記の通り。 各手数料• 年会費 — 無料• 支払い手数料 — 無料• 国際手数料 — 無料• 遅延手数料 — 無料• 制限超え手数料 — 無料 以前紹介させていただいたYahooカードもそうですが、最近では手数料無料のものが多いです。 他にも手数料無料が多く、中でも海外旅行者には国際手数料無料の部分が喜ばれるんじゃないでしょうか。 設定方法について 使い方がApple Payと同じなので、設定方法もおそらくApple Payと同じように登録する事になるでしょう。 ただ、 A pple Cardにはセキュリティコードや有効期限の印字が無くなるとの事なのでひょっとしたらカードをカメラでスキャンするだけで設定出来てしまうかも! Apple Payの設定方法は以前Yahooカードを使って紹介していますのでそちらをご参考下さい。 さいごに 遂にクレジットカードサービスまで参入。 私にはAppleの真の狙いなんか分かりませんが、何か大きな意図があっての参入なんでしょうね。 また、今回の発表は他カード会社からすると大きな脅威になるんじゃないでしょうか。 イベント当日はハード面の発表こそありませんでしたが、今回もワクワクさせられました。 日本国内での詳細が分かり次第改めてご紹介させていただきます。

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