鬼 滅 の 刃 173。 鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

鬼滅の刃174ネタバレ!上弦の壱黒死牟の過去で縁壱との勝負で死亡!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼 滅 の 刃 173

Contents• 【鬼滅の刃 前回のあらすじ】 黒死牟の激しい攻撃に、悲鳴嶼と実弥は避けるので精一杯でした。 このままでは頸を狙うことができません。 実弥は黒死牟の攻撃を次々と受けていきました。 そして身動きのできないタイミングで、黒死牟が技を放ちます。 しかし時透が駆けつけ、実弥を助けました。 そんな様子を玄弥は物陰から見ていました。 すぐに行動できない自分の弱さに悔しくなります。 すると玄弥の中に、かつて炭治郎が言っていた言葉が蘇りました。 弱い者こそ可能性を持っている。 その言葉に玄弥は覚悟を決め、黒死牟の折れた刀を飲み込んだのです。 【鬼滅の刃 今週のネタバレ】 引用:週刊少年ジャンプ41号 【違和感】 悲鳴嶼が技を出そうとした瞬間、黒死牟は月の呼吸捨陸の型、月虹・片割れ月を先に出しました。 黒死牟の技は尽きることなく続きます。 一体いくつ型を持っているのかと悲鳴嶼は驚きました。 それだけでなく、あまりに速過ぎることに疑問を持ちます。 悲鳴嶼は攻撃を読まれ、技を出すことができません。 そしてそれが速過ぎるのです。 下手をすると攻撃動作に入る前から、動きを抑え込まれてしまいます。 まるで技を出そうと考えた瞬間を読まれているようでした。 おかしい。 神通力でも使っているのか。 何が見えている、何を見ている? 悲鳴嶼は考えます。 そしてその違和感の正体を掴むため、悲鳴嶼は神経を研ぎ澄ませました。 鬼とは人間の形が変貌したものです。 鬼にできることは人間にもできる、極限まで刮目しろ!と悲鳴嶼は集中しました。 【作戦】 すると戦いの中で突然、悲鳴嶼は黒死牟の体がまるで透けたように感じました。 脈動が知覚できるのです。 引用:週刊少年ジャンプ41号 はっきりと像をむすんだ、もしやこれがと悲鳴嶼は気づきました。 一方で時透は、黒死牟の激しい攻撃をかいくぐりながら間合いの内側に入ろうとしていました。 ほんの一瞬でも相手の動きを止めることが出来れば、ほんの少しでも攻撃の手を緩めることが出来たなら。 悲鳴嶼か実弥のどちらかが、必ず頸を斬ってくれる、と時透は強く信じていました。 片腕を失い、失血も重なり自分に残された時間はもう殆どないことを、時透は知っていたのです。 だからせめて動けるうちに、役に立てるうちにと呼吸を整えました。 そんな時透の意図を察し、悲鳴嶼は実弥に声をかけました。 二人は即座に時透に合わせて動きます。 【疑問】 同時に向かってきた三人対し、黒死牟は月の呼吸捨肆ノ型、兇変・天満繊月で一度に仕留めようとしました。 しかし必死で攻撃の隙間をかいくぐり、時透と実弥は進んでいきます。 その時、悲鳴嶼の数珠が黒死牟の右手の甲にぶつかりました。 鎖を振る瞬間に投げていたのです。 どのように自分の視界を掻い潜ったのか、と黒死牟は疑問に思いました。 その瞬間、悲鳴嶼の鉄球があたり、黒死牟の右肩が大きく削り取られます。 さらに時透が刀を黒死牟の脇腹へ突き立てます。 その左足が吹き飛ぼうとも、必死で食らいつきました。 ここで黒死牟は時透の頸動脈が斬れていないことに気がつきます。 時透はギリギリでかわしたのでした。 手負いの子どもが、と黒死牟はさらに疑問を重ねます。 そして時透や悲鳴嶼が、自分が視ている世界と同じものが見えているのでは、と気づきました。 悲鳴嶼に至っては、自分の血の巡りを操作し、黒死牟の目を欺いたのです。 【玄弥の攻撃】 ここまで予期せぬことが続きました。 それでも誰の刃も黒死牟の頸には届きませんでした。 わかってしまえば意味もない、と黒死牟はさらに技を出そうとします。 時透は必死で刀から手を離すまいとしていました。 その直線上で、玄弥は銃を構えています。 引用:週刊少年ジャンプ41号 時透は事前に、自分が黒死牟の動きを止めた時、自分もろとも撃つようにと玄弥に言っていました。 絶対に躊躇するなよ。 時透のその言葉に答えるように、わかってる、わかってるよ、と玄弥は繰り返します。 そして黒死牟へ向かって銃を放ちました。 鬼滅の刃 単行本を無料で読む方法 本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために単行本を無料で読める方法を、下記の記事でご紹介しています。 【鬼滅の刃 感想】 黒死牟の技が次々と放たれ、その数に悲鳴嶼は驚きました。 それはまるで尽きることがないようにも思えました。 しかし戦いの中で、悲鳴嶼はあることに気づきました。 黒死牟が別の世界を見ているということです。 その世界とは、以前炭治郎が達することのできた世界と同じものでしょう。 気づいてから、人間にも必ずできるのだと悲鳴嶼は強く思います。 そしてついに、悲鳴嶼もその世界を見ることが出来たのでした。 これにより、一方的だった力のバランスが崩れていきます。 時透が捨て身で黒死牟に一瞬の隙を作りだしました。 そこへ玄弥が銃弾を打ち込みます。 元々時透はこうするつもりだったのです。 黒死牟の刀を飲み込んだことにより、玄弥の銃の形は変化していました。 多くの目玉がついた、不気味な銃。 その威力はどれほどなのでしょう。 このことにより、黒死牟との戦いにさらなる動きがありそうですね! 次回の展開も楽しみです。

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鬼滅の刃ネタバレ最新173話確定【戦いの終盤で鍵となる人物】

鬼 滅 の 刃 173

2019年9月9日(月)週刊少年ジャンプ41号 掲載 173話のネタバレ 上弦の壱と悲鳴嶼、不死川、時透の戦いは続いている。 通常は呼吸の型は十程度のはずなのに、鬼からの攻撃の型は尽きることがない。 攻撃することができない。 それ以前に攻撃動作に入る前から抑え込まれてしまう。 「神通力でも使っているのか?この鬼は何が見えている?何を見ている?」 悲鳴嶼はさらに全身の感覚を研ぎ澄ませる。 違和感の正体を掴むのだ。 鬼にできることは人にもできる。 呼吸が人を鬼のごとく強くするのだ。 極限まで感覚を研ぎ澄ませると 悲鳴嶼の目にはっきりと映ったのは上弦の壱の脈動だった。 筋肉、血の動き、これが鬼に見えていたのかと確信する。 その時、時透は鬼の間合いの内側にはいる隙を伺っていた。 自分が少しでも鬼の動きを止めることができたら、攻撃の手を緩めることができたら 二人の柱は必ず頚を斬ってくれると信じて。 片腕を切り落とされ、出血も多い。 残された時間は少ない。 動けるうちに、役に立てるうちに動かなければと必死であった。 悲鳴嶼は、時透の意図を感じ不死川に合図をする。 柱三人が、鬼に向かって一切に攻撃に向かった。 その行動に鬼も同時に仕留められると新たな型で応戦する。 悲鳴嶼の数珠が鬼の手の甲へ命中する。 鬼が自身の視界をかいくぐり、どのように攻撃してきたのだと考えていると そこへ不死川が攻撃を重ねる。 攻撃は交わされたが、そこへ悲鳴嶼の鉄球が鬼の肩を吹き飛ばした。 時透は、隙間をかいくぐり鬼の間合いへ詰めることができた。 鬼に片脚を切り落とされたが痛みに怯むことなく、鬼の腹へ刀を突き立てたのだ。 「玄弥、俺が上弦の壱の鬼の動きを止められたら俺もろとも撃ってもいいからね」 壱の鬼の刀を食べた玄弥は、それにより拳銃を作り出した。 時透の言葉を思い出しながら、躊躇しながらも禍々しい見た目の銃を鬼に向かって撃つ。 一斉に放たれた弾は鬼に命中したのだった。 「鬼滅の刃」173話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」173話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 上弦の壱は、悲鳴島などの筋肉の動きが見えており、そこからどんな攻撃が来るか、どう避けるのかを推測しているのだと思います。 作中で血の巡りを操作し、と書いてあるので 血の流し方で筋肉の動きを操ることができ、攪乱することで上弦の壱に攻撃を与えることが出来たのだと思います。 今後は上弦の壱の武器を取り込んだ玄弥が、銃弾を撃ち込むことでさらに上弦の壱の体力が減り、効かなかった不死川の稀血が効き始めて悲鳴島がとどめの一撃を食らわせるのではないかなと考えました。 悲鳴島と不死川は命を削って攻撃し続けているので、おそらく上弦の壱との戦いで死んでしまうと思います。 玄弥は自分の非力さと兄の死で覚醒して、今後の鬼殺隊において重要な人物になっていくのではないかと思います。 漫画「鬼滅の刃」173話を無料で読む方法 「鬼滅の刃」173話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「鬼滅の刃」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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【鬼滅の刃】173話のネタバレ【悲鳴嶼・無一郎が透き通る世界に】|サブかる

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週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃(きめつのやいば)」の全話ネタバレまとめページです。 鬼滅本誌の最新話も紹介しているので、鬼滅の刃の続きや結末を知りたい時は是非参考にしてください。 週刊少年ジャンプ連載「鬼滅の刃」の概要 時は大正。 竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。 ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。 唯一、一命をとりとめていた妹・ 禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。 その途中、 禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。 鬼と人との切ない物語__。 関連リンク 鬼滅本誌の最新話ネタバレ 舞台はついに現代東京へ。 そこでは炭治郎や禰豆子、善逸伊之助たちの子孫が平和に暮らしていた。 戦いで死亡した者たちも転生を果たし、おばみつや胡蝶姉妹も再会。

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