ソニー イヤーパッド。 【SONY製も!】イヤホンイヤーピースの最強おすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】

【SONY製も!】イヤホンイヤーピースの最強おすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】

ソニー イヤーパッド

ヘッドホンを使っていると使用頻度等にもよるが感覚的には5年ほどでイヤーパッドと呼ばれる耳を包み込む部分の表面がボロボロと剥げてきて、ヘッドホンを使用した後には耳から顎にかけて黒いカスが付着するようになる。 安いヘッドホンなら『イヤーパッドの寿命=製品寿命』と割り切って新調することも厭わないが、数万円するヘッドホンではそうもいかず、ヘッドホンは時代によってトレンドの変化こそあれど劇的に音質が向上するようなこともない。 となると、わざわざ大枚を叩いて新調するより今使っているものを修理して寿命を延ばしてやるのが得策と考えて、今回はSONYのヘッドホン MDR-1Rのイヤーパッドを交換してみた(ほぼ5年前に2万円超で購入した)。 このヘッドホンはSONYの民生向けとしては珍しく色付けの少ない『どんなジャンルでも楽しめるヘッドホン』として誕生し、発売からしばらくは価格コムの人気ランキングで上位をキープしていと記憶している。 ヘッドホンはパソコンにつないで使うことがほとんどなので、iTunesやSpotify、Google Play Musicなどで音楽を聴くこともあれば、Radiko. jpでラジオを聴いたり、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoで映画やドラマを観たりとこのオールラウンド仕様はとても気に入っていた。 しかし、5年の歳月によってイヤーパッドの下側がヒビ割れのようになっているのだが、頭と接する部分(ヘッドバンド)も同じ合皮素材だがこちらはキレイでイヤーパッドさえ交換すればもう5年はイケる。 イヤーパッドの価格を調べたところメーカー純正品だと片耳で3000円超、両耳で6000円超。 +5年と考えれば高くはないが、それでも安いに越したことはないので互換品を視野に入れてアマゾンにて【MDR-1R イヤーパッド】でヒットしたこちらを購入。 両耳のイヤーパッドに加えてイヤーパッドを取り外す為のヘラが入って2000円弱。 付属のヘラをイヤーパッドと耳あて(ハウジング)のわずかな隙間に入れてテコの原理で持ち上げれば爪が外れる。 イヤーパッド内のフレーム(爪の部分)は再利用するので古いイヤーパッドから取り出して新しいイヤーパッドに入れるのだが、イヤーパッドに空いた穴とフレームの爪を合わせながら隅から少しずつ入れていくのが地味に大変。 交換完了。 ちなみに、これは片耳の交換が終わった時点で撮ったもので上が古いイヤーパッドで下が新しいイヤーパッドで新旧の差はあれども見た目はほとんど変わらない。 今回はかなり手順を簡略化したが、YouTubeで【MDR-1R イヤーパッド 交換】などで検索すれば手順の動画が簡単に見つかる。 ちなみに数ヶ月前に購入したワイヤレスヘッドホンのSONY WH-1000XM2はもちろん素晴らしい。 だけど、ノイズキャンセリングに重きを置いた製品ゆえに重さや締めつけ感がMDR-1Rに比べてあるので、聞き流す程度であればMDR-1Rを今でもよく使っていてヘッドホンも2台あると何かと都合がいい。 これからもMDR-1Rは長らくご愛好させていただきます。

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【SONY製も!】イヤホンイヤーピースの最強おすすめ人気ランキング15選【2020年最新版】

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イヤホンの装着感や音質を左右するイヤホンイヤーピース。 イヤーチップ、イヤホンゴムなどとも呼ばれ、自分に合ったものに交換することで、耳が痛む・すぐに取れてしまうといった不満が解消されます。 しかしいざ選ぼうと思っても、シリコンやウレタンなど多様な素材があり、サイズ・フィット感も聴こえ具合もさまざま。 つい迷ってしまう方も多いと思います。 そこで今回は、 Amazonや楽天など通販で人気のイヤーピースを音質や価格などから比較して、おすすめ順にランキングでご紹介します。 素材をはじめとした選び方のポイントも解説していますよ。 あなたにぴったりのイヤーピースを見つけて、お気に入りの音楽をさらに楽しみましょう。 ソニー 商品名 ハイブリッドイヤーピース イヤーピース MAGIC EAR イヤーピース AZLA SednaEarfit Short 汎用低反発イヤピース SureSeal Tips ディープマウントイヤーピース 汎用低反発イヤーピース TRUEGRIP イヤーピース ウルトラソフト スペアイヤーキャップ Truly Wireless 交換用イヤーピース トリプルコンフォートイヤーピース 特徴 耳へのフィット感を追及した、砲弾型のイヤーピース リーズナブルなのにフィット感抜群。 遮音性も高い 音抜けの良さも遮音性の高さも両立 アレルギーが出にくいシリコンを採用 最高のフィッティングを可能に!ワンランク上の音を楽しもう 「カナル型イヤホンは汗で蒸れる」とお悩みの方に 体温に反応して耳にフィットする熱可塑性エラストマーを使用 耳にフィットするエリアが広い新形状 日本人の耳の形に合わせた設計 形状記憶メモリーフォームを使用。 快適なフィット感が特徴 ケース付きで持ち運びしやすい お手頃価格でいろいろなサイズを試せる ワイヤレスイヤホン派におすすめ。 外れにくい設計 安価に購入できるイヤーピース。

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イヤーパッドのサイズ

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イヤーパットを交換してヘッドホンをリフレッシュ! 近年のヘッドホンブームもあり、日本メーカーのみならず海外からの黒船ヘッドホンも多く出回っており、今では、プロレベルの高音質を体感できるものも増えてきました。 せっかくの高音質ヘッドホンであっても、イヤーパットが劣化してしまい装着感がいまいちになってしまったり、破れてしまっていてフィットしないとせっかくの使いやすかったヘッドホンも台無しです。 また、使い慣れたヘッドホンであっても、イヤーパットを交換するだけで、新品並みにリフレッシュして、新しいヘッドホンを買った気分になり使用寿命も長くなるというもの。 そこで、ここではヘッドホンのイヤーパット交換をテーマにお届けしたいと思います。 ヘッドホンのイヤーパッドは定期的に交換しよう! 直接、体(耳)に当てるイヤーパットは、消耗品と考えてよいでしょう。 体に直接当てるということは、少しずつながらも汗などの体液も浸み込んでいきますし、当てる(=こする)を繰り返すことで、 経年劣化で敗れてきたりしてしまいます。 冒頭でも書いた通り、やはり イヤーパットが破けてしまったりすると、それだけで装着感は落ちてしまい、ヘッドホンを使った音楽環境もがた落ちです。 使用頻度が高い場合の交換頻度 では、どれくらいの頻度でヘッドホンのイヤーパットは交換すべきなのでしょうか? 破けてしまったり、装着感が悪かったりしたら即時ですが、普通に使っている場合は、2年ほどで破けたりなどボロボロになったというクチコミが目立つので、 2年が一つの目安となるでしょう。 ただ、 使用頻度が高い場合の交換頻度の場合は、使用頻度が高いということで、よりイヤーパットの寿命も短めとなります。 目安とするのは、1年です。 ヘッドホンの多くが、メーカー保証期間が、基本1年間というものが多いのも、やはり 1年程度は使用頻度が高くても快適な状態で使えるという事になります。 使用開始から1年たったころ、新品の頃とリスニング環境はどうなっているか確認してみると良いでしょうね。 イヤーパットを寿命長く使うコツ 湿気の多い場所には置かない ヘッドホンのイヤーパットは、スポンジやビニールでできているものが多く、高級なものだと革製の場合もあります。 いずれにせよ 湿気が大敵です。 水分を多く含んでしまう事で劣化しやすくなってしまい色が落ちたり、破けたりして交換のタイミングを早めてしまいます。 ヘッドホンは1日のうち、使っている時間より使っていない時間のほうが長いはずです。 そこで、使用していないときの置き場所を考えておきましょう。 屋外に置くなどはもちろん厳禁ですが、部屋内でも加湿器をかけているようなところや、バックの中でも汗をかくような冷たいペットボトルなどと一緒に置いておくと、湿気むんむんのところに置いてある環境と同じになります。 雨の日の使用には注意 防水タイプのヘッドホンなどもあり、雨の日でも気兼ねなく音楽がどこでも楽しめるようになっています。 雨の日で使用の場合、イヤーパットを濡らさないようにしていても、どうしても雨で湿気が高いので、多少なりとも濡れてしまうのは仕方ありません。 雨の日での使用が多い場合は、イヤーパットの寿命は短いと考えて、早めに交換の時期をみておきましょう。 使用後は、空気が通る場所へ 長時間ヘッドホンを着用していると、べったりとまではいかないまでも、多少汗で湿っていると思います。 夏場などはもちろん冬など寒い季節であっても、ヘッドホンに密着した耳から汗は放出されます。 使用後、カバンの中にいれっぱなしなどの環境だと、しっかりイヤーパットが乾かずに寿命を短くてしまう要因に。 できれば使用後は、空気がしっかり通る風通しの良い場所に置いて乾かすとベターでしょう。 ピアスやイヤーカフに注意 おしゃれには欠かせないピアスやイヤリング、イヤーカフなどの装飾品。 ただ、なかには尖っているような形状をしているものも少なくなく、イヤーパットがひっかかり傷が付いてしまう事も珍しくありません。 ほんの小さな傷であっても、そこが元で徐々に傷が広がってしまい、しまいには大きな傷となり取り返しのつかない状態にまでなってしまう事も。 ピアスなどを付けているときは、いつも以上にそっとヘッドホンを付け外ししましょう。 高価なヘッドホンを購入する 一概には言えないものの、高級モデルのヘッドホンのほうが、耐久性の良い革製のイヤーパットの場合が多いです。 そもそも高価なヘッドホンのほうが、意識的にも大事に使おうとする気持ちが芽生えますので、上記のような注意をしっかりすることになります。 そのため、高価なヘッドホンは色んな意味でおすすめです。 なかでも、リーズナブルに高価なヘッドホンを手に入れる方法としては、一つ前の型落ちモデルを探すこと。 新しいモデルが出ると、型落ちモデルは急激に値段を下げたり、セール対象になります。 もちろん型落ちでも使用しているイヤーパットなどの備品はそのままですから。 リーズナブルに高級ヘッドホンが手に入りやすくなります。 ヘッドホンのイヤーパッドはこんな時交換しよう イヤーパッドが破けた 湿気が多い場所によく置いていた、汗をかきやすい体質などイヤーパットの大敵である湿気が多いと特に破けやすくなります。 はじめは、ほとんど気付かない程の小さな傷であっても、徐々に傷は広がり、やがては装着感にかかわるほどの傷になってしまいます。 やはり、イヤーパットに傷があることで、密着感が重要なヘッドホンの装着感が明らかに落ちてしまい、ストレスを感じる環境になってしまいます。 イヤーパッドの装着感が合わない 食べ物でも好き嫌いが人それぞれなように、イヤーパットの装着感も人それぞれです。 なかには、購入した当初からいまいち装着感が合わないなんて場合は、イヤーパットが合わない可能性があります。 全く同じように見えるイヤーパットでも材質の違いやスポンジの量などで装着感は変わってきますので、一度イヤーパットを交換して装着感を試してみましょう。 臭いが気になる 汗などが溜まっていってしまうと、徐々に臭いが気になってしまう場合も考えられます。 特に革製ではなくビニール製の場合は汗が浸み込みやすいので特に汗っかきの人の場合、1年ほどの木になるレベルになる場合も。 やはり、ヘッドホンを付けると臭いが気になるようになると、せっかく集中して音楽を楽しめるヘッドホンなのに台無しです。 臭いが気になったら即イヤーパットを交換しましょう。 気分を変えたいとき イヤーパットだけの交換なら比較的安価で済みます。 イヤーパットを交換するだけで、まるで新品ヘッドホンに交換したようにリフレッシュできますので、予算をかけずとも新しいヘッドホンを買ったような気分にしたいときにもイヤーパット交換がおすすめです。 なかにはオーソドックスなブラック以外のカラーのものもあり、イヤーパットを変えただけでまったく違いヘッドホンのように様変わりしますよ。 実践!イヤーパッドを交換していこう! 準備品 イヤーパットを交換するだけなら特に準備品はありません。 しっかりとした時間とスペースがあれば十分です。 ただ、せっかくめったに取ることはないイヤーパットを取るので、せっかくだから内部もリフレッシュしましょう。 長い間使っていたらいるだけ、内部にもホコリなどが溜まっているので、まずはエアダスターでホコリを飛ばして下さい。 それでも汚れが目立つ場合は、ドライバーを使って備品を外して内部の内部までクリーニングをしましょう。 その際に細かい部品などをなくさないように、広いスペースは確保しておきましょう。 やりやすいやり方としては、 イヤーパットの内側に指をいれてはめ込むと比較的簡単にはめることができます。 注意点 すき間にはめ込む際に、最後までしっかり入れられていないと、装着感がいまいちになるだけでなく、いつの間にかどこかにイヤーパットを紛失してしまうなんてことになりかねません。 新しくイヤーパットを付け直したら、一度引っ張ってみて、きちんと付けられているか確認しましょう。 また、すべてのイヤーパットが自分のヘッドホンに装着できるとは限りません。 できれば純正のもの、そうとでなくても適応サイズなどを見て対応できているか購入前に確認しましょう。 イヤーパッドの交換にかかる費用 専門業者に頼む場合にかかる費用 業者に依頼する場合、イヤーパットの部品代は1000円もしませんから、かかる費用の大半は人件費(作業代)となります。 業者により価格は異なってきますが相場としては、 自身で交換する場合にかかる費用 自身で交換する場合は、基本 イヤーパット代のみなので、1000円前後、高級なものでも3000円~5000円程度で十分良質なものが手に入ります。 あとは、上記のようなクリーニングも行っても、エアダスターなどを加えても5000円はしないくらいで十分です。 イヤーパッドの交換にかかる時間 業者 作業自体の時間は10分ほどなので、業者に依頼する場合は待ち時間がどれくらいかという問題になります。 繁忙期か閑散期かによっても変わりますが、1週間前後を目安とすべきでしょう。 自身 自分で行う場合は、はじめてイヤーパットの交換を行う慣れていない場合でも10分程度で、2回目以降慣れてくれば 5分もあればできる作業になります。

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