新型 コロナ ウイルス 徳島。 新型コロナ 京都で4人の感染確認 徳島では「クラスターの可能性がある」

徳島)鳴門市が宿泊客に5千円 県内客限定 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国・湖南省の婁底(ろうてい)市から徳島県三好市に医療用マスクが届いた。 婁底市には世界農業遺産の棚田があり、2月に同市関係者が三好市に視察を予定していたが、中止になった。 届いた2万1600枚のマスクには、「婁底市の感染症対策経験を共有し、ともに困難を乗り越えていきたい」などとする黒川征一市長あての手紙が添えられていた。 黒川市長は「頂いたマスクを必要とされる場所に届け、市民の生命を守るために全力で取り組む」とコメントしている。 また県と友好交流提携を結んでいる湖南省からは、県に1万2千枚の医療用マスクが届いた。 県ダイバーシティ推進課によると、県は2月に医療用マスク900枚、通常のマスク4500枚、医療用ゴム手袋3万枚を同省に送っていた。 同課は「友好提携による相互支援ができた。 関係部局と連携して有効に活用したい」としている。 マスクは、高齢者福祉施設や障害者支援施設などに配るという。 (福家司).

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新型コロナウイルス 徳島県藍住町の女性の名前と入院している病院はどこ

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新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ旅館・ホテルを支援しようと、徳島県鳴門市は県内在住者が市内に宿泊する際、1人につき1泊5千円を補助する「鳴門でお得に泊まろう!キャンペーン」を始めた。 連泊は1泊分のみ。 先着2千人分。 期間は7月末まで。 県内在住者が各施設のウェブサイトなどから宿泊予約をすれば、補助が受けられる。 国は7月にも旅行商品の約半額を補助する「Go To Travel キャンペーン」の実施を予定しているが、市は前倒しで支援に踏み切った。 市内にはリゾートホテルをはじめ、ビジネスホテルや民宿など宿泊施設が約30カ所あるが、いずれも宿泊客が激減し、緊急事態宣言の全国拡大に伴い臨時休業した施設も多かった。 1日に40日ぶりに営業を再開した「アオアヲナルトリゾート」の広報担当者は「早々の支援はありがたい。 県民にも鳴門の良さを再発見してもらいたい」と話している。 事業費は中止を決めた夏の阿波踊りの予算(1千万円)を充てるという。 (福家司).

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徳島県新型コロナ対応!企業応援給付金のご案内|徳島県ホームページ

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「居住地は発表してほしくなかった」。 徳島県内で初めて新型コロナウイルスへの感染が確認された60代女性が徳島新聞の電話取材に応じた。 集団感染したクルーズ船から下船した県内在住者は6人しかおらず、出発前に周囲にクルーズ船旅行を伝えていた中での発表だったため、「個人を特定しているのと同じで、会見後はストレスで眠れなかった」と、当事者としての心境を語った。 女性は症状はなかったが、自身の安心のために2月25日の昼に検査を受けた。 同日午後8時に陽性の結果が判明。 同15分に保健所の担当者から連絡が入り、検査結果や入院の手続き、マスコミへの公表に関する説明を受けた。 その後、再度連絡があり、下船後の移動手段や居住自治体名などの公表内容が伝えられた。 女性は会見での発表内容について、「県内在住者の下船者は6人のみで個人の特定につながる」と不安に駆られ、居住地の公表を拒否。 下船後に乗った飛行機の便名についても「なぜ公開するのか」と抗議した。 会見直前まで、保健所を通じて居住地と飛行機の便名の発表を控えるよう訴え続けたが、十分な説明がないまま午後11時50分ごろ会見を迎えた。 会見翌日、旅行に行くことを伝えていた友人らから電話とメールが多く届いた。 陽性なのか聞かれてうそをつきたくなかったので、返信ができなかった。 女性は「心配していた通り、友人らから連絡が相次ぎ、保健所からの電話も取ることができないぐらいショックを受けた。 後になって、友人からは、ネット上に家が特定されるような書き込みもあったと聞いた。 子や孫は県外だが、もし県内にいたら、子は職場に出勤できず、孫が学校でいじめに遭っていたかもしれない。 そんなマイナスの思いが次から次へと頭に浮かんだ」と話す。 その上で「個人情報を出された本人の気持ちを察する人はいない。 感染防止だとしても、そこまでして公表が必要なのか疑問だ」と語った。

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