トラヴァーロ アトマイザー。 トラヴァーロはどこの店舗で販売されている?確実に手に入れる方法

トラヴァーロ ミラノ レビュー!おすすめの少し高級な香水アトマイザー

トラヴァーロ アトマイザー

日常的に香水を使っています。 高校生のときから使い始めて、多い時で20本以上の香水をもっていましたが、今では2つまでに絞られました。 香水を持ち歩くときにはアトマイザーに移し替えると便利ですが、私はトラヴァーロのTRAVALO Classicを使用しています。 TRAVALO Classic。 TRAVALOにはコレ以外にも形が色々ある アトマイザーとは? 香水噴射器のことを指します。 1860年代初めから医療器具として使われ始め、以後は香水メーカーによって「より香りを高める」ために使用されるようになりました。 そういう意味では、一般的な香水は既にアトマイザーに入った状態で売られている…とも言えてしまいます。 ですので、 昨今一般的に言うアトマイザーとは、「香水を小分けして携帯できる香水噴射器」のことを指す、と言って差し支えないでしょう。 なぜアトマイザーがいるのか 私の場合 お恥ずかしい話ですが、前は「モテたい、女の子から『いい香り~』とか言われたい」という気持ちで香水をつけていました。 今ではアロマ寄りの使い方というか、自分が好きな、リラックスできる香りをつけるようにしています。 もちろんモテたいという気持ちはゼロではない 私が使用している香水は、オードパルファムと呼ばれる種類のものですが、5~7時間しか香りません。 朝イチで付けたら、3時には効果が切れることになります。 仕事で定時に帰れない、残業しなきゃだけどテンションが上がらない…というときには、パッと洗顔して胸元に香水を1プッシュします。 それだけで気分を切り替えられて、気持ちよく働けます。 アトマイザーの魅力は、オキニの香りをどこへでも持ち歩けること 香水は基本的にガラスのビンに入っているので重いです。 アトマイザーであれば軽量小型なので、どこへでも持ち歩けます。 お化粧直しのときに一吹き、という女性の方も多いかも知れません。 TRAVALOとは? イギリスに本拠地を置くアトマイザーブランドです。 香水のボトルから直接、アトマイザーへ移し替えができるバルブがウリで、日本やオーストラリアなどで特許を取得しています。 (このバルブがキモなので詳しく後述します) コスモポリタンビューティー賞、ELLEビューティー賞、レッドドットデザイン賞など数多くの賞を受賞。 使いやすさ、デザイン含めて評価されています。 日本でも2012年よりミュー株式会社がTRAVALOブランドを展開していましたが、 2019年2月より坂本ラヂヲ株式会社が日本の輸入総代理店となりました。 大手百貨店などでも取り扱いがありますが、国内にはオンリーショップがない状況(2019年5月現在)なので、公式ホームページからの通販から手に入れるのが簡単でおススメです。 TRAVALOのココが良い! さて本題。 トラヴァーロの何がよいのか。 それは小分けするときの手間が少ないことです。 コレに尽きます。 今までの香水ではジョウゴやスポイトなどを使って元々のビンから香水を抜き出し、アトマイザーに移し替える…ということをしていました。 しかし漏れて大変なことになったり、ジョウゴに香りが付くので移し替えの度にジョウゴを買わないといけなかったり…と良いところがありませんでした。 一番よくないのは香水が一度空気に触れてしまうことで、劣化が早くなるばかりか、香りが変わってしまうことすらあります。 これでは移し替えをする意味がありません。 しかしトラヴァーロは、これらの問題を全てクリアしてくれます。 香水の口に直接ブッさして、シュコシュコするだけ。 必要なモノもなく、早く、汚れず、劣化しない。 コレだよ…完璧だよ… 旧来とトラヴァーロの比較。 もうトラヴァーロ以外使えない それ以外にも 「ワンプッシュで噴射される香水の量が少なく、細かいミストが出る」ところも特徴。 従来のボトルよりも香水を節約しつつも、香りの調整がしやすいところもメリットです。 実際の使い方 愛用の香水、WONDER WOOD。 これを小分けしてみよう 実際に小分けにするところを紹介しつつ、使い方を説明します。 香水のプッシュキャップを外す 噴射部、プッシュキャップを外します。 少し力を入れて引っ張ったら外れるはずです。 プッシュキャップをはずしたところ。 99%の香水がこういう構造なはず かなりデザインが凝ったものやポンプタイプの香水でない限りは対応していると思います。 あまり力を入れると香水が溢れる可能性もあるので、ちょっと力を入れて外れなかったらやめておきましょう。 TRAVALOの注入口とノズルを合わせる TRAVALOの下部にバルブ、注入口があります。 下部のバルブ。 TRAVALOの命 これを先ほどプッシュキャップを外した香水のノズルとあわせます。 こんなかんじ 上下にプッシュする 上下に動かすことでノズルがプッシュされ香水が噴射されます。 噴射された香水は、そのままTRAVALOの中へ。 あとはお好みの量に達するまでプッシュすれば、移し替え完了です。 簡単でしょ! 今まで何度もやった作業だけど、漏れない。 すごい トラヴァーロの種類 さて、今回紹介したのは「クラシック」というタイプで、トラヴァーロが展開するアトマイザーの中でもエントリーモデルに位置します。 簡単にいえば一番価格が安いタイプです。 しかし トラヴァーロ全モデルの中で最も軽量で、小窓から残量を確認できるのもクラシックのみ。 しかも一番お求めやすい。 私は 金額で機能面でクラシックを選択しました。 私が一番おススメなのはクラシックな訳ですが、もう2タイプおすすめがあります。 ミラノとオブスクラです。 ミラノもクラシックと同じく、トラヴァーロを代表する製品で、PUレザーを纏った高級感のあるアトマイザーです。 ラグジュアリーなモノを欲する方でしたらミラノ一択でしょう。 その代わりにやや重く、そして高価です。 オブスクラは2019年の半ば~末ごろに発売された、トラヴァーロのなかではニューカマーのアトマイザーです。 ミラノをラグジュアリーと評するなら、 オブスクラはスタイリッシュ。 特にその深みのある塗装が特徴です。 値段も重量も、ミラノとクラシックの中間ほどに位置します。 なぜか手描きでお送りする、トラヴァーロのタイプ別特徴 ご予算と用途にあわせて、自分好みのトラヴァーロを探してみてはいかがでしょうか。

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新感覚アトマイザー トラヴァーロ(TRAVALO)に新シリーズ登場!【トラヴァーロ クラシック(TRAVALO CLASSIC)】

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トラヴァーロ ミラノ レビュー!おすすめの少し高級な香水アトマイザー

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今回は、香水オタクと同時に香水アトマイザーオタクでもある僕がトラヴァーロ製品で最も売れ筋のトラヴァーロ クラシック(Travalo classic をレビューしていきたいと思います。 香水アトマイザーやトラヴァーロについて詳しく説明しているのでこちらの記事も是非お読み下さい。 フラッグシップのトラヴァーロミラノのレビューです。 是非こちらもお読み下さい。 トラヴァーロアトマイザーについて軽く紹介すると、GENIE-Sと呼ばれる独自の特許技術を使った簡単に香水を移し替えられる独自の機能を備えたイギリスの香水アトマイザーブランドです。 香水アトマイザーのブランドの中では知名度、クオリティともに他社より頭ひとつ抜けた存在で、各国でたくさんの賞を受賞しています。 Contents• トラヴァーロ クラシック開封レビュー まずはプラスチックケースに収められたトラヴァーロクラシックを開封します。 写真のような筒型のプラスチックケースに入った状態で届きます。 ミラノやパールの箱は高級感があって、比べてしまうと少し質素な感じがしますが、こちらも工夫を感じられて中々お洒落だと思います。 プラスチックケースの蓋を外すと本体が出てきます。 デザインは見たとおりのシンプルで洗練された印象。 トラヴァーロ クラシックの形は模倣品もたくさん作られているのでこの形を見慣れている方も多いのではないでしょうか。 でもこちらが本家の商品です! 次はトラヴァーロ ミラノ、パールには無い利点を紹介します。 それが楕円形の残量ゲージです。 これがミラノとパールにはありません。 この残量ゲージがあることによって今香水がどのくらい減っているのか、充填時にどこまで充填出来たかが分かります。 重量も非常軽く作られているので 実用面では一番優れていると言えます。 キャップを開けるとスプレーの天冠にトラヴァーロのブランドロゴがデザインされています。 容量: 5ml(65プッシュ分)• ケース素材: アルミ• カラー: 6色(ブラック、ゴールド、シルバー、ピンク、ホットピンク、パープル)• 備考: 残量ゲージ(残量が分かる窓)有り、機内持ち込み可能認証取得 僕が今回紹介しているのは、Travalo Classic トラヴァーロ クラシック シルバー です。 詰め替え方法 香水のスプレーキャップを外してアトマイザーの下部にある赤い充填口を押し当て、そのまま押し込んでいきます。 差は歴然です。 (両方共15cm程の距離からプッシュして比較) 噴射される量自体は、そこまで大きく変わらないのですが、ボトルから直接プッシュした方は手の甲がびしょびしょに濡れているのが分かります。 一方トラヴァーロクラシックを使ってプッシュした方の手は湿っていますが、比較的ドライです。 一箇所にブシュッと集中して吹きかけられる香水ボトルのスプレーに対して、トラヴァーロは広範囲にシューッと吹きかけられます。 なので香水を吹きかけた部分がびしょびしょになって気持ち悪い思いをすることがありません。 ボトルから直接プッシュした方が絨毯だとすると、トラヴァーロクラシックはスカーフのような吹き方をします。 また肌がアルコールに弱いと香水を吹きかけた部分が集中的に真っ赤になりますが、トラヴァーロではそれがだいぶ抑えられます。 こんな人におすすめ肌がアルコールで赤くなる方、香水を吹きかけた直後のびしょびしょが気持ち悪い方 替えリフィールの紹介 トラヴァーロ クラシックは最初からこの トラヴァーロ エンジンというリフィールが装填されています。 このトラヴァーロエンジンというリフィールは単体でも販売されていて本体より格安で購入することができます。 なので一つトラヴァーロクラシックを購入して、あとでリフィールを買い足していくことで一つトラヴァーロで複数の種類の香水を使い分けることができます。 リフィールはトラヴァーロ クラシックの 半額ぐらいの価格なので是非活用してみて下さい。 ちなみに上写真のように トラヴァーロ ミラノとクラシックのリフィルは同じなのでミラノで使っていたものをクラシックに、クラシックに使っていたものをミラノにと自由に移し替えることも可能です。 また、このようにカバーとリフィール同士が完全に独立しているので香水の香りが交じるような心配もありません。 トラヴァーロは以前のラインナップに トラヴァーロ エクセルというモデルがありました。 (現在は公式サイトからは消えています。 ) 形も価格もほぼ同じなのでトラヴァーロエクセルを所有されている方は何が違うのかという疑問を持たれていると思いますので違いを比較していきます。 トラヴァーロエクセル 容量4ml 替えリフィール無し 素材:色によってプラスチック、アルミ有り トラヴァーロクラシック 容量5ml 替えリフィール有り 素材:すべてアルミ 容量、リフィールが使えるか、素材に違いがあります。 ロゴにも少し違いがありますね。 トラヴァーロの公式ホームページには トラヴァーロ エクセルが掲載されていないので トラヴァーロ クラシックは トラヴァーロ エクセルの後継モデルという位置づけだと思います。 大きい違いはスプレー部分で、エクセルのスプレーはプッシュすると狭い範囲に集中的に噴射される感じがします。 一方クラシックは霧がとても細かく、広範囲にふわっと噴射されるスプレーに改良されています。 僕は両方持っていますが、クラシックと比較して、エクセルの利点が見当たらないので新しく買うのであれば僕は クラシックをおすすめします。 まとめ 今回はトラヴァーロのスタンダードラインで一番の売れ筋のトラヴァーロ クラシックをレビューでしたがいかがでしたでしょうか。 トラヴァーロクラシックは恐らく実用面に重きが置かれている製品のため、高級感や見た目のお洒落に重きを置いたミラノやパールと単純比較は出来ませんが、 実用面で考えた場合一番良い商品だと思います。 重量が軽くさっとポケットに入るサイズに作られているので、仕事の出張など気軽に持ち運びたい場合などにおすすめします。 トラヴァーロはその使いやすさからトラヴァーロタイプなどと謳いたくさんの模倣品が出回っていますが、僕も買って使って実際に使ってみたのですが、全くの別物でした。 現状、底からの充填式のアトマイザーの中では品質の面でもブランド力でもトラヴァーロの一強だと思います。 是非ものづくりに強い日本の会社にも対抗できる商品を作って頂きたいですね。 記事について分からないことや香水について知りたいことなどありましたら是非Twitter( または、コメント欄にリプライを送って下さい。 最後までお読み頂きありがとうございます。

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