俺を好きなのはお前だけかよ 感想。 【俺を好きなのはお前だけかよ 6話 感想】青髪ヒロインの末路は…デスヨネー【アニメネタバレ感想】

俺好き5話 感想。着替えシーン最高【俺を好きなのはお前だけかよ】

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

そこで新たなヒロインとの出会い、約束。 期限の二学期の終わりが迫る中、ヒロインたちは、そしてジョーロはまた一つの決意をする。 今回の俺好きは 「とってもストレートでバランスの良い本編だった!」というのが率直な感想です。 ほぼ毎巻、新ヒロインを登場させてかつ問題提起&解決、ジョーロをとりまく人間関係を楽しむ(苦しむ)のがお約束です。 しかし、10冊も超えるとヒロインが多すぎて登場はするものの顔見せ程度だったり、打開できそうもない状況からの逆転のカタルシスがたまらないのですが、そこに至るまでが複雑すぎたりと、なかなか気楽に楽しめない巻もありました(自分の脳みそが弱いのが原因)。 しかし、今回は最初期ヒロインひまわりの再起や、新ヒロインは敵対ポジションなど、わかりやすい構図であまり脳みそ使わずに素直に楽しめました。 ラブコメから離脱したキャラやまさかあのキャラが 「頼れるバッター」として活躍するのは、感動しました。 特にあすなろは、ヒロインが多いから整理された、感じが強かったので、こういうところで活躍すると、まだこの世界に生きてるんだっていう気がします。 なので、第四章『何もできない』わたしができること、は非常にお気に入りのエピソードになりました。 発売初日ですが、ここだけ繰り返し読んで号泣してます。 コスモスは3年なのに無理矢理修学旅行に参加しようとするアホと他ヒロインを追い込むかっこよさの両面が見れました。 パンジーはいろいろ察していて裏で暗躍しつつ、ひまわり再起のための憎まれ役を立派に演じました(強くやり過ぎたかと心配する姿もかわいい)。 サザンカは複雑でアホが多いこのラブコメでわかりやすいストレートなツンデレとして、ただただ可愛い。 デレの割合が日を追うごとに増していく感じ、最近もう隠さなくなったのは本当にかわいい。 ヒイラギはムードメーカーとしてひまわりが暗い時も場を持たせてくれましたし、ツバキは立派な保護者。 修学旅行エピソードなのに強引に他学年も巻き込んだ駱駝先生は偉い。 みんな揃ってひまわりの問題を解決できたし、みんなかわいかった。 持論ですが、 ラブコメとは主人公がヒロインと結ばれる話ではなく、主人公がサブヒロインを振っていく話であると思っています。 特にラノベ、少年誌ラブコメはそれでヒロインの可愛さを魅せていく構造になっているのだと。 だから、今回登場したライラックも、今後登場するかどうかわかりませんが良い見せ場があったし、非常に魅力的なキャラクターだと思いました。 常に一緒にいる幼馴染ではなく、追加の幼馴染。 執着や愛憎の区別がつかない感じなど物語シリーズの老倉育を彷彿とさせますが、追加ヒロインの造形としてはあるあるでしょう。 あまり前情報なく(伏線あった?)突如追加された2人目の幼馴染ですが、それが1人目を覚醒させるきっかけにもなりましたし、もしかするとサラッと西木蔦に遊びに来たりもしそうな気も。 それはそれでまた面白いラブコメになりそうです。

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俺を好きなのはお前だけかよ

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

過去にあったヒロインとの交流を紹介する形です。 ジョーロはこういう方法でヒロインとのトラブルを解決しました!と先にオチを匂わせてから紹介するなど、凝った構成になっています。 サンちゃんの失敗のくだり、恥ずかしがり男子あるあるなのですが、ワードのセンスが強すぎて、ワードが出る度に笑ってしまいました。 牡丹もノリノリで天丼してくるし。 ジョーロの姉ジャスミンも、ほぼ全エピソードにわたって登場します。 ブリキ神のジャスミンかわいかったし、あのコンビ好きなのでもっと見たい。 本性を現しても理解してくれる異性と恋愛相談っていうシチュエーション、がジョーロ初期に重なっているので今後の動向が興味深いです。 各章はお当番ヒロインの一人称視点です。 とりわけ印象に残ったのは二章のパンジー。 ジョーロとのいつものやりとりは【喧嘩】という認識はあるんだとか、【朝の通例行事】やたんぽぽのことが好印象なの意外だったり。 洞察力があり毎回事件の全貌を理解し、いまだに謎が多い本作のラスボス。 そんなパンジーの気持ちが直接的に表現される機会は珍しく、新鮮でした。 (読者の目を理解して、取り繕ってる可能性もゼロではないが) 三章は、ひまわりの昔の事件を思い出させる内容になっており、おそらくそれ以上の関わりはないにしろ、読者はちょっとドキッとしますね。 ひまわりやチェリーなどサブヒロインも大活躍で、にぎやかな楽しいひまわりらしいエピソードです。 サザンカ回、コスモス回は 恋する乙女!!!!という感じが溢れ出ていてかわいいなぁ。 好き過ぎて恋は盲目になっていて ポンコツかわいい。 家族も登場するので、今後の絡み方に広がりが出てくるかな、と思っていたのですが、、、。 紙の本で読んでいると気にしないようにしていても、どうしても厚さで残りページ数を察してしまいます。 ほぼ終わりかけまで読んで 「もう終わりだけど、今回はオムニバス形式だったから大筋で大きなどんでん返しもなく、各エピソードとも楽しいコメディとかわいいヒロインを堪能できたなぁ、めでたしめでたし」みたいな気分だったのですが、やっぱりありますね俺好きには。 そうだよ、そんな素直な作品じゃなかったよな俺好きは。 各章がきれいに完成されたデートコメディとして楽しすぎて、大事な設定が頭から抜け落ちちゃってましたね。 次の14巻は、本当に、本当にクライマックスなのでしょう。 お別れ前に最後の思い出作りを、というのはヒロインたちのためではなく、読者にむけてのようにも思えました。 にしても今回ドッキリパートの尺が短くてびっくりしたのと、デートエピソードを純粋に楽しみ過ぎて、身構えるの忘れてた。 アーケードを見上げるジョーロの挿絵も印象に残る。 普段ヒロインのサービスシーンばかり挿絵になっているのでなおさら。 「双花の恋物語」や「ライ(12巻ヒロイン)春休みに来る」あたりは伏線になるんですかね。 春休みってもう完全に全部終わってるはずなのが非常に悲しいですけども。 個人的には、本命:サザンカ、対抗:未登場ヒロイン、かなと思っています。 パンジーは恋人とかではないもっと違う別の枠みたいな気が。 あと、あとがきの戸松アドリブ、容易に想像できて笑ってしまった。

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【俺を好きなのはお前だけかよ 6話 感想】青髪ヒロインの末路は…デスヨネー【アニメネタバレ感想】

俺を好きなのはお前だけかよ 感想

前回の水着回から打って変わって、『俺を好きなのはお前だけかよ』第8話ではジョーロの回想から物語が始まります。 甲子園を目指すも試合に負けたサンちゃんを励ますため、大好物の串カツを買い占める彼の姿が描かれていました。 串カツの屋台には1人の女性が立っており、ジョーロの無茶な要望に応えるべく、せっせと串カツを揚げていました。 そんな彼女はジョーロから勇気をもらったと語りますが、その言葉の意味を知る由もありません。 果たして彼女は何者なのか?転校生としてやってきたツバキは早速ジョーロに近寄っていきますが、彼女もまた好意を寄せているのか? 気になるところが多くあるキャラクターですが、まずは『俺を好きなのはお前だけかよ』第8話の全体の感想・考察・解説を進めていくことにします。 もはやトラブルには慣れたジョーロ 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第8話より ツバキが転校生としてやってくると、早々にジョーロに歩み寄っては手の甲にキスをするという、どこぞの西洋物語に登場する王子様のような行為を披露。 この様子を見て気が気でないのは、あすなろとサザンカの2人でした。 どうやらツバキは実家で串カツ屋を営んでおり、自己紹介でその内容を話すと、ジョーロは野球大会の日に出会ったことを思い出します。 転校生に手の甲とはいえキスをされた事実は、更なるトラブルが舞い込んでくるものだと覚悟していたジョーロ。 椿はさらに「君に尽くしたい」とも語っており、もはや学校生活における彼にとって、身の上に起きる問題は慣れっこでした。 ジョーロは何か目的があって接触しているのだと勘ぐっていましたが、その睨みも次第にほぐれていくことに。 誠心誠意を持って尽くしたいという想いが滲み出ていることを感じると、ジョーロは目の前にいるツバキを、超王道メインヒロインと錯覚するのでした。 それこそジョーロが待ち焦がれていた展開であり人物であり、なぜ第1話から登場しなかったのかとメタな発言を交わしながら、ツバキへの認識を改めていきます。 昼休みには、いつのもメンバーでご飯を食べます。 そこにツバキの姿もあり、彼女は転校初日ながら、ジョーロのためにお弁当を作ってきたと言います。 もちろん、ジョーロは2つ返事で彼女のご厚意を受けとりました。 コスモスも4重箱のお弁当を作ってきており、彼女の努力を無下にしないためにも、ジョーロは頂いたお弁当を平らげます。 ジョーロにとってはいつもの行為ではありますが、パンジーだけはあまり快くは思っていない様子でした。 このトラブルは想定外 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第8話より ジョーロの行動は、悪く言ってしまえば彼女候補をキープしているようなもの。 そのことを指摘したパンジーですが、同時にジョーロの素敵なところだとは感じているのではないでしょうか? 少し良く言ってみればお人好し、よく言ってみれば全員が笑顔になれるような行為でしょうか。 ただそういった見方を抜きにして、パンジーはジョーロの行動原理をよく理解しており、ジョーロは痛いところを突かれてしまったと感じます。 ただ優しいジョーロの気持ちを利用するのはパンジーもまた然り。 彼女は夏目漱石の「心」を差し出し、ジョーロとの共通の話題を求めて読んで欲しいとお願いします。 彼女から散々言われてしまったばかりですから、ジョーロには断ることもできません。 その後、ジョーロは毎年恒例の予定へと出かけます。 スポーツショップに寄っており、どうやら幼馴染であるひまわりへの誕生日プレゼントを買っていた様子でした。 そこにすかさず現れたひまわりは、ジョーロを見つけては、いつものように飛び込んで抱きしめます。 また、誕生日アピールをしてみるものの、彼ははぐらかしてしまいます。 しかし、ひまわりにはジョーロの魂胆がお見通しの様子。 すっかりとぼけているジョーロのことはお構いなしに、ひまわりは誕生日を楽しみにしていると伝えるのでした。 ところが、ここで思わぬトラブルが発生。 パンジーから借りた本がカバンの中になく、どうやらひまわりが抱きついた際に落としてしまった様子。 急いで思い当たる場所に向かいますが、どこを探しても見当たりません。 そこに現れたのはチェリーとつきみという名前の女子2人組で、チェリーは困っている人を見過ごせない性分なのか、ジョーロの本探しを手伝ってあげます。 やがて本は見つかったものの、すっかり傷んでしまっていて、ジョーロはパンジーの宝物を傷つけてしまったことにショックを覚えます。 また、チェリーから本の値段を知らされますが、さらに青ざめてしまうのでした。 意地なのかプライドなのか 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第8話より パンジーから借りた本は、夏目漱石の自筆本「心」でした。 価格はシェンムー開発費(約70億円)の10万分の1とはいうものの、それは高校生にとって大金です。 そのためジョーロは翌日からバイト探しに明け暮れますが、そこで手を差し伸べてくれたのがツバキでした。 彼女の実家である串カツ屋がオープンしたてということもあり、ちょうどタイミングよくスタッフを募集していたのです。 時給1,500円と好条件でもあるため、ジョーロはすぐさまツバキの手を取って感謝の言葉を伝えます。 しかしもう一つ、アルバイトをすると同時に、パンジーに大切な話をしなければなりません。 休み時間の合間のパンジーと話をすることになったジョーロ。 彼は起きたことを包み隠さず打ち明けて話しており、必ず弁償することを伝えました。 そしてアルバイトのため、しばらく放課後には顔を出せないことも言います。 パンジーは本を傷つけられたことよりも、ジョーロと会えなくなることを拒否していました。 本のことは気にしなくていいとは言いますが、ジョーロは頑なに弁償するという一点張りに。 2人の想いは平行線の一途をたどるばかり。 ジョーロの想いが強ければ、パンジーもまた意地っ張りだと言って突き放してしまいます。 そして話も済んだところで、パンジーの方からジョーロの元を去っていくのでした。 とりあえずは、ジョーロの想いが強かったということでしょうか。 これからツバキの実家にお世話になって、パンジーのために汗水を流していくことになります。 しかしツバキの言動からは、どこか不安な空気を感じます。 ツバキのジョーロへの献身的な姿勢は、恩返しと呼べるものなのか……。 串カツを買い占めて協力してあげたツバキに対して、ジョーロが恩返しをするという解釈をすれば、これからジョーロの立場がさらに危うくなるかもしれません。 回想などをこれまでのツバキの姿を見て、文字通り彼女のジョーロに対する恩返しであれば、事なきを得るわけですが……。 そして鋭い観察眼とストーキング能力の高いパンジーが、この事実をどこまで知っているのかも気になります。 またピンチに陥ったジョーロを助けるのは、パンジー以外にないでしょうから。 まとめ 引用:俺を好きなのはお前だけかよ 第8話より 『俺を好きなのはお前だけかよ』第8話では、新キャラクターが続々と登場しました。 ツバキに関しては物語に深く関わっていますが、チェリーとつきみについては、今後も出番が用意されているのでしょうか? そして気になるのは、険悪になってしまったジョーロとパンジーの関係です。 とりあえずは無事にアルバイトで本代を稼げば、それはジョーロ的には問題がありません。 しかしパンジーがどう思っているのか、そこが一番の気がかりであり、本について怒りを見せるのではなく、アルバイトで放課後に来られなくなることを拒否していた様子でしたが、果たして彼女の想いはどのようなものなのか? もはやトラブルに愛されていると言っても過言ではないジョーロ。 今回の騒動では、どのように展開が推移していき、解決へと向かっていくのかが楽しみです。

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