東大現代文。 東大現代文の傾向や対策を現役東大生が徹底解説!【過去問が1番の対策です】参考書も紹介!│ポケット予備校

ライジング現代文の難易度/レベルと使い方&勉強法【東大京大早稲田】

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しも さかえ は、 講師。 ,,,に出講。 京都府出身。 東京大学文学部独文学科卒業。 元 早稲田ゼミナール講師。 オーソドックスな読み方・解き方をわかりやすく教えてくれる。 全体の構造を把握する事を重視。 論理に徹底的にこだわり、客観性を何よりも重視する授業。 小説を読む際でも勘やフィーリングではなく、同じように論理的に文脈を追いかけようとする姿勢を重視。 特に前期授業においては、生徒に文章の要約をするよう指導。 後期授業においては、引き続き要約の指導も行うが、講義は解答を導く事に重点を置いた講義を行う。 記述答案の作成の指導に関しては必ずしも評価は高くない。 一般的な解法を提示し、模範解答の構成は説明するものの、基本的には、論理的に読めれば答えられる、というスタンスで、別解に触れることや採点基準となる解答要素などの解説はあまりない。 ただ、徹底した論理的読解を前提としているので、いわゆる「読めれば解ける論者」とは一線を画している。 小手先のテクニックに固執しない「正直」なといえよう。 この点では、人によっては 師や 師の方が良いかもしれない。 気になる人は講習で師達が担当する講座を取るのが良い。 ただし、多田師は、で を担当するが、内野師は高3 と しか担当していない。 ただ、内野師の は実質的に、というかテキストが師のオリジナルなだけで完全な東大対策であり、強者が集う。 本文のテーマとメッセージをつかむことを最重要としている。 この考えが後述のRevolution-文章の完全攻略法-に繋がったのだろう。 黒板を左右から使用するスタイル。 板書は3つの要素(構造的要約、ポイント、要旨)で構成されている。 とても綺麗でまとまった板書である。 板書量自体は少ない。 口での説明はかなり多いので、慣れないとノートをとるのは難しいだろう。 特に小説の読解やマーク式の問題解説ではほとんど板書せずにどんどん進むので気が抜けない。 ノートとは別にテキストのコピーを取って、そこにメモを取ることをオススメする。 気が向くと、 を持ちながら生徒を当てて回る。 主に小説の授業の時に行い、「この人物のこの時の心情は?」などと聞いて回るが、生徒の回答にその都度反応し面白く茶化したりするので、教室内は一種の大喜利大会のようになる。 授業を進めつつも、言葉のおもしろさを伝えたいという意図から、言葉による笑いを生徒に提供している。 授業中に行う例え話は師が舌を巻くほどでとても面白い。 例え話のほかにも浪人時代の話もしてくださり、これもとても面白い。 また学習生活に応用できる話も。 師の話は面白いことだけに留まらないのだ。 生徒の出席率が非常によい。 これは師の授業が支持されている証拠である。 授業を受けてからへの姿勢が180度変わった生徒も少なくない。 講習のライブ授業では、テストゼミ形式の授業が多い。 1限目にテストがあるため通常の形式では不可能な校舎移動も可能となっている。 すなわち、後述の「しもる」ことができる。 講習の サテネット講座の担当数は、駿台で群をぬいて1番である。 師作成のテキストは、電車の中でも読みやすいようにという配慮のため、多くの予備校テキストと違いA5判を採用していることが多い。 高卒生専用 ではB5版だったりする。 また、師が作成したテキストの末には小説の抜粋を付録していることがある。 授業中にその解説を行うことがある。 のテキストには自身が執筆した小説が掲載されていることもあるが、これは授業で使用することはない。 を設立した未来学力研究グループの一人である。 駿台初のアクティブラーニング講座を開設するなど、駿台のなかで最も先進的な取り組みを行う。 担当授業 夏期教育セミナー 高校教員向け• アクティブ・ラーニング 総合への誘い• ジャンル横断の思考力 イベント• ,名古屋校, ,大阪校,神戸校,福岡校,鹿児島 人物• 関東駿台 の人気No. 1講師。 「 Mr. 」と呼ばれ、駿台を代表する講師の一人。 を得意にする、というよりはが好きになる授業を行える類稀な力を持つ。 関西の 師と共に駿台 の二大巨頭として君臨している。 その割に東西間の仲は悪いのだが• 一般的に見れば、予備校教師のNo. 2は林修先生と 師との二大巨頭であるとされることが多い。 なお、 人気No. 1でありながらも、公式の東大執筆者ではない。 しかし、実際は 師を代表に五名の講師で共著しているとのことなので、恐らく師も参加はしているだろう。 師がここまで有名になった一番の要因は何と言っても氏名であろう。 インパクトが強すぎる。 駿台 に光り輝く男。 何かと若々しい男。 それがである。 の著者として有名な関西圏の駿台 講師師は実弟。 質問対応はとても丁寧。 優しい語り口でわかりやすく教えてくれるので気兼ねなくいくべし。 「しもる」ということばを大島師などは使う。 意味は「テスト演習が1コマ目だから遅れて出勤する」ことである。 2限目開始5分前にまだ に居ないこともしばしば。 限度がある。 まぁ名物講師とはそういうものなのか。 時任三郎のような声である。 髪や服がかなりオシャレであるためデザイナーや美容師だと勘違いされたこともあるそうだ。 福井県に行った際には「眼鏡のデザイナー」とも。 多くの講師が師のことをネタにする。 大島師などは勿論、上野師も古典文法の解説で登場させたことがあった。 という自身の名前を「自分だったらこんな名前付けませんね」とネタにする。 子供のころに「シモザカエ、苗字だけじゃなくてちゃんと下の名前も書け」と塾の教師から怒られたことがあり、苗字と名前の間にスペースを入れることの大切さを実感したという。 師の父は当初「霜寿 しもことぶき 」という名前をつけようと思っていたらしく、師は「こう考えると でよかったのかなあと思います」とおっしゃっていた。 師は駿台で初めてこの人の名前を見た時、中国人がを教えるのかと思ったとか。 小学生の時の教育に対してのトラウマがあるらしく、 日本の初等教育におけるの扱われ方、すなわち主観的読解を優先する教育に対して批判的である。 初等教育に関しては北欧などの教育制度を高く評価している。 入試における小説の扱いに不満があるようで、小説の重要性と共にその改善を訴えている。 例えば、 では論説、小説の配点が50点ずつであるが、師は小説の配点をもっと高くしてもよいのではないかと考えている。 板書はレイアウトがきれいなためかほとんど気にならないが、手書きの などを見ると字がかなりぎこちない。 無論、読みづらいことはない。 東京大学文学部科学哲学科教授の野矢茂樹氏は、著書『論理トレーニング』の中で、師の『 』 『 』の二冊を取り上げ、賛辞を送っている。 この二冊は大学入学後に買っても遅いということはないかもしれない。 一方、早稲田大学教授の石原千秋氏は著書『教養としての大学受験』の中で駿台 を代表させて霜師を名指しで批判している。 東大の教養課程では鉄の歴史をかなりディープに勉強し、その起源から現代に至るまでを知って、当時は「鉄ってスゲー!!」という感動を味わったらしいが、今では殆ど何も覚えていないという。 20年ほど活け花をしているらしい。 たまにヒップホップダンスもしているとか。 想像がつかない…。 活け花はたまに褒められることがあるが、ヒップホップではまず褒められることはないそうだ。 師の 『』において卑猥な表現が多々あり、 教育的にまずいと各メディアから批判された。 くれぐれも霜ネタではないので気をつけるように。 全国ネットのテレビ番組や新聞紙上でも大々的に報じられた結果,出版元の は,同書の販売を停止するとともに,書店からの回収を行った。 時期的には直前I期の頃であり、多くのメディアがの前に張っていた。 詳細は該当項目を参照の事。 「生きる〜」の一件が去ったあとも、授業では時たま下ネタを飛ばすことがある。 ある の前期の最終講では、高村光太郎の処女作『道程』を紹介する際「それにしても処女作が『道程』っていうのはどういう事なんでしょうねぇ〜」と言ってのけた。 女子も多い ではあったが、教室は大爆笑だった。 2016/のでは、NHKが師の担当した スーパー現代文に取材に入った。 授業風景を撮るために、テスト演習中にも関わらず解説の一部をさせられていた。 何かとメディアに絡まれる男である。 「勘弁してくれよ~…」 OKが出ず3度目の解説をなさった時• 2017年ののパンフで写真が更新され格好よく ? なった。 講習のライブ講座は人気が高く早々に締め切りとなる。 その代わりに、様々な種類の 講座を多数担当されている。 師が早稲田ゼミナール兼任だったことから、「が弱点だった駿台が、他予備校のトップ講師をスカウトした」かのように一部で誤解しているが、あくまで師が駿台内で出世したのであり、引き抜かれたわけではない。 早稲田ゼミナールでは平山幸男講師の陰に隠れてイマイチであった。 講習期間中は午前の授業が、午後の授業がということがよくあるためでの質問対応はドタバタである。 通期のとある曜日にもこのようなことがおこる。 夜の時間にすればいいのに。 基本的に授業中はですマス調で話す。 大島師は授業で霜師の話を良くするが、霜師はほとんどしない。 には、師のに対する思いが垣間見えるので、読んでみると良いかもしれない。

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霜栄

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わーいわーい!みおりんです。 「現代文を勉強したいけど、どの参考書を使えばいいかわからない…」 「古典(古文・漢文)が苦手だけど、自分に合った参考書はあるのかな…」 などとお悩みの子も多いのではないでしょうか? 今回は【国語】について、高校1年〜宅浪時代に私みおりんが使った参考書のほぼすべてをレビューしようと思います。 「おすすめの参考書」「いまいちだった参考書」、覚えている限りすべてご紹介します。 あくまでわたし個人のレビューですが、参考程度にしていただけたら幸いです😊 💡みおりんは2013及び2014年度に受験しています。 現在の入試制度と一部異なる点がありますが、ご了承ください! 💡みおりんの受験以降に新版が出版されているものは、基本的に最新版をご紹介しています。 わたしは途中までやったのですが、ちょっと合わずに(東大の場合、どんどん過去問をやったほうがよさそうだなと思っただけなのですが)途中でストップしました。 ですが、 難関大学を目指す受験生からは信頼も厚く、人気の参考書です。 下記はAmazonのレビューより。 赤本や青本や25カ年の解答例が信頼できなかったので買いました。 とても質の良い、洗練された解答例で、安くて、とてもコスパの良い問題集だと思います。 息子が国公立大学を受験するにあたって、高校の国語の先生から薦められということで購入しました。 国語の記述問題が比較的難しい大学とのことですが、この問題集はそのあたりのレベルもカバーしているし、たいへん役に立ったとのことでした。 おかげで合格を手にしました。 難度の高い記述問題で勝負しなければならない大学の対策に向いているとのことです。

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東大現代文の3つの対策法と絶対得点が上がる参考書6選

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東大現代文・徹底分析 まずは敵を知るために、 東京大学二次試験の現代文の問題を 徹底分析する。 どのような問題が出されるかを知り、目標を具体的に設定することで、 どのように勉強すればよいか逆算して考えよう。 東大の現代文の実態 東大の現代文の問題は シンプルであるが故に難しい。 例えば、平成二十八年度の第一問(文系理系共通)には以下のような設問があった。 設問 (一)「そのような身体反応を以てさしあたり理非の判断に代えることができる人」(傍線部ア)とはどういう人のことか、説明せよ。 (二)「この人はあらゆることについて正解をすでに知っている」(傍線部イ)とはどういうことか、説明せよ。 (中略) (四)「この基準を適用して人物鑑定を過ったことはない」(傍線部オ)とはどういうことか、本文全体の趣旨を踏まえた上で一〇〇字以上一二〇字以内で説明せよ(句読点も一字と数える)。 引用元: 設問の語末に注目すると、 「どういうこと(人)か、説明せよ」という簡素で一見つかみどころがない。 そして極めつけが、記述式問題の最後にある 「本文全体の趣旨を踏まえた上で」解く問題である。 範囲が広いうえに、いかに趣旨をつかまえ、ある程度まとまった字数の中に収めるかという壁がある。 しかしこの壁も、 以下に紹介する問題集を解くことで簡単に乗り越えられるようになるのだ。 現代文で何点取ればいいの? 問題集の紹介に移る前に、現代文でどれだけ得点を稼げばいいのか 具体的な目標を立てよう。 東大の合格点の最低点は平成二十八年度で、 センター試験+二次試験の点数(得点率)• 得点率は6~7割が合格の一つの目安となることが分かるだろう。 東大国語の 第一問は小問が4問と漢字の書き取り問題が出題される。 文系であっても、理系であっても、このうち少なくとも2問は完答、残りの2問も部分点が取れるようにするのが 具体的なゴールのイメージだ。 現代文対策のための3つのポイント 東大現代文の問題を知り、目標が定まったところで、 実力をつけるためのおすすめの3つの対策ポイントを紹介する。 「読解力」をつけ、 確実に点数が上がる問題集や、 頻出キーワードを抑えるための問題集、そして 過去問をどう解くべきかを説明する。 「読解力」をUPさせる問題集 まずは、 正しい問題の読み方と、正しい問題の解き方を知る方法がある。 この「正攻法」の解説と、豊富な問題量で 「正攻法」の実践ができる問題集が下記の二冊である。 特に、二次試験直前の3年生の秋から冬の時期であっても最終調整に使える。 まだ力が及ばないと思う人は、『船口のゼロから読み解く 最強の現代文』のほうから始めよう。 これらの二冊は、試験会場で読んだことのない文章が出てきた際に どのように読めば問題が解けるか、という 「読み方」を一から解説している。 そして、 「読み方」だけでなく、 どう解けばいいのかという 「解き方」まで教えてくれるのだ。 「読み方」と「解き方」を習得することによって、読解力の基礎が固められるので、二次試験での点数が上がるだけでなく、 センター試験の点数も上がるようになるのだ。 さらに、問題集の後半には豊富な問題が収録されている。 数をこなすことによって、 「読み方」が体に定着し、実践の場で使えるところまで読解力が高まる。 「読解力」をUPさせる問題集としてもう一つおすすめなのが、• 『得点奪取現代文記述・論述対策 河合塾シリーズ 』 である。 この問題集では、問題文全体の仕組みをどのように正確にとらえるかという 「論述の基本」や、設問パターンごとの解説がなされている。 特に、第一問(四)で問われるような 「本文全体の趣旨を踏まえた上で」答えなければならない問題の対策に有効だ。 また、典型問題篇と練習問題篇で構成されており、 問題演習の量を稼ぎたい人におすすめである。 頻出キーワードを抑える 現代文は 予備知識も必要になる。 一見覚えるべき知識などほとんどないと思われがちであるが、 頻出キーワードの意味を正確に理解できているか否かで明暗が分かれるのだ。 現代文の問題でよく出てくるキーワードを抑えるなら下記の二冊を推薦する。 『現代文キーワード読解』• 『読解を深める 現代文単語』 最良の問題集:過去問をやりこむ 東大の現代文の対策として、 最も最良の問題集はなんといっても過去問である。 出題傾向を把握することや、本番と同じ形式で何度も演習することが 得点につながるのだ。 過去問を解くにあたって、まずはいわゆる赤本の下記の本を使用しよう。 『東大の現代文25カ年〔第3版〕 難関校過去問シリーズ 』 ただし、 この赤本にかかれた答えや採点基準のみを信用するのは危ない。 東大は模範解答などを一切公開していない。 予備校や参考書が提示している解答はあくまで憶測であると割り切って、 複数の参考書の解答を照らし合わせることが必要だ。 また、自分で一度何も見ないで解答を作り、 高校や塾の先生に見てもらうことも有効だ。 まとめ 以上、 東大現代文の問題を徹底分析し、3つの対策法と確実に点数が上がる問題集6選をご紹介した。 現代文を感覚で解くことから卒業して、 読解力を高め、得点源にしよう。 問題の読み方・解き方をマスターし、頻出キーワードをおさえること。 そして問題演習の量をこなし、過去問をきちんと解くことによって、 現代文の点数は劇的に変わるのだ。 なお、この記事で紹介した参考書は以下のリンクから購入することができる。 【質問大歓迎】勉強法でお困りのあなたへ! 記事をお読み頂きありがとうございます! 当サイトは、2015年から『』の講師が中心となって運営しているサイトです。 ただし、東京などの大都市圏に住んでいる高校生は受験情報に接する機会が豊富にあると思いますが、地方在住の高校生は良い情報に接することがあまりできません。 なぜなら、早慶レベル以上の大学生・卒業生に接することが地方は難しいからです。 実際に、赤門アカデミーの9割は首都圏以外の塾生です。 そこで大学受験. net(赤門アカデミー)では、東京と地方の情報格差少しでも減らすべく、 東大生との無料音声相談や、格安での受験計画作成・指導プランなどを提供しています。 赤門アカデミーの講師が 1営業日以内にお返事いたします。 合わせて読みたい関連記事.

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