無痛ママブログ。 【ハワイ出産】カピオラニ病院 無痛分娩体験レポ② 硬膜外麻酔からの完全無痛【余裕あり】

【計画無痛分娩】費用は?痛みは?実際の流れを大公開!|時短ワーママの育児と資格と副業情報まとめブログ

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ばぶばぶに来られるママたちの 母子手帳の出産のページに 『無痛分娩(硬膜外麻酔分娩)』という文字を 見ることが増えました。 硬膜外麻酔の適応は (1)医学的適応ー妊娠高血圧・前回帝王切開後の試験的経膣分娩 児頭骨盤不均衡、回旋異常など (2)母体の合併症ー精神疾患・循環器疾患・呼吸器疾患など (3)産婦の希望 わたしが第一子を産んだ22年前は (1)(2)で実施される無痛分娩はありましたが、 3 で実施される無痛分娩は まだ一般的ではありませんでした。 いつの頃からか、 あちこちの分娩施設で、 「冷やし中華はじめました」 ちゃう、 「無痛分娩はじめました」 という 張り紙を目にするようになり、 無痛分娩を希望される妊婦さんが増えていきました。 できるだけ医療介入することなく 自然な経過を大事にしたい気持ちはありますが、 すべてのお産にそれが当てはまるわけではなく 様子を見ながら自然な流れを待った方がいい場合と 早めに医療介入したほうがよい場合があります。 例えば、 赤ちゃんはママの骨盤の中を回旋しながら進んできますが、 なんらかの理由で正しく回旋できないと お産がスムーズに進まず一時停止してしまいます。 絶え間なく大きな陣痛は押し寄せるのに 肝心の子宮口はちっとも開かず、赤ちゃんも下がってこない。 見通しが立たない、ゴールが見えないお産は、 産婦さんはとっては拷問ですね。 疲労、絶望、不安、恐怖。 ネガティブな感情に支配されると 人間はだんだん呼吸が浅くなり、 全身の筋肉が硬直します。 産道は筋肉の固まりだから、 同時に硬く収縮してしまい、 ますますお産が長引く悪循環に陥ってしまいます。 長時間にわたって 子宮収縮という大きなストレスを受け続けると 赤ちゃんに供給される酸素も少なくなり 予備能力限界で心拍が下がってきてしまうことも。 このような経過のお産になってしまったとき、 思いきって無痛分娩に切り替えれば、 痛みが取り除かれることで産婦さんがリラックス、 すると連動するようにして産道周辺の筋肉が緩んで 赤ちゃんへの酸素供給量が増え 下がりがちだった心拍も回復、 一気にお産が進む場合があるんですよね。 無痛分娩は、産婦さんと赤ちゃんの体力の消耗を防いで、 帝王切開を避けることができるかもしれない 効果的な分娩の方法のひとつなのです。 お産の経過っていうのは、 どんなに熟練した産科医や助産師でも 「ここまでは自然で、ここからは医療介入!」 とはっきり断言できるものではありません。 経膣分娩でいけそうなのか? それとも緊急帝王切開のほうがいいのか? スタッフの判断もいろいろだったりするし、 産婦さんの想いや不安もそれぞれ 十人十色、違います。 安全であることは最優先、 さらに、心理面でも産婦さんにとって満足のいくお産に 持っていきたい!って思うからこそ、 産科スタッフも葛藤します。 分単位、秒単位で 「待つのか?」「医療介入するのか?」考えながら ひとりひとり違う産婦さんのお産を診ていきます。 高血圧の妊婦さんはお産のときに 脳出血を起こすリスクがありますが 無痛分娩にすることで お産の痛みが軽くなれば 分娩時の合併症を防いで安全に出産できます。 痛みをとることで、 陣痛中に消費される酸素量が少なくなり 心臓や肺の合併症を持つ妊婦さんも 負担が少なく出産できます。 無痛分娩はすごいんですよ〜! でも、実は無痛分娩だったけど、 なんとなく後ろめたくて、 そのことをあまり人に話せない・・・というママも けっこういて。 母乳育児がママの鏡で、 ミルク育児は負け組・・・のような先入観と 近い感じなのかなぁ。 勝ちとか負けとか。 素晴らしいお産とか、ダメなお産なんて 存在しないんだけどね。 何をもって「よいお産」なのか? その基準は人それぞれで 答えがないと思います。 高齢出産が増えている今、 吸引分娩や帝王切開と同様に、 無痛分娩もとても素晴らしい医療技術の一つ。 だから、無痛分娩をしたママたちには もっと胸を張ってほしいとつくづく思います。 つづく.

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その施設で最も数多く行われているのが無痛分娩なら、経験を積んだスタッフや設備もあるので安全なのでは とおっしゃっています。 そして、出産はいつなにが起きるかわからないので24時間365日対応が安心ですね。 海外の無痛分娩 日本では1割以下と言われている無痛分娩ですが、海外で無痛分娩の割合は、アメリカでは約6割、フランスでは約8割と言われています。 日本では 「おなかをいためて産んだ子だからかわいい」 「陣痛の痛みを乗りこえてこそ愛情が湧く」 という偏見があることもあり、抵抗が強いのも無痛分娩率が低い理由だそう。 無痛分娩の賛否はたしかにありますが、 おなかを傷めて産まなきゃかわいくないなんて、絶対ないですね。 リスクを思い知った、ママの無痛分娩失敗談ブログ 失敗談というような笑えるものではないのですが…😅 1年前で記憶がだいぶ薄れていますが、私の無痛分娩失敗秘話を流れに沿ってご紹介します。 結論からいうと… 赤ちゃんがうまく回転できず降りてこれなかったため、 帝王切開になりました。 帝王切開になるなんて頭になかったのでショックで号泣… 笑 「こういうパターンもあるのね~」という感じで読んでもらえたら嬉しいです。 え、私死ぬのかな… 今までの人生でこんなに息苦しくなったことがなかったので、本気でそう思いました。 看護婦さんに麻酔の量を調整してもらい、無事副作用の症状はなくなりましたがとても怖かったです。 無痛分娩にするんじゃなかった…と思いました。 今度は麻酔がしっかり効いているので、痛くはなかったです。 これが入るとだんだん痛みを感じます。 とはいえ、今思うと本番(?)の痛みとは桁違いの、楽な痛みでした。 この 陣痛促進剤にもリスクがあり、子宮の収縮が必要以上に強まることで胎盤の血の流れが悪くなり、それが続くことで胎児の状態が悪くなる可能性があるそう。 ええ…赤ちゃん大丈夫かな… 不安の中、陣痛促進剤が効いたまま麻酔が外されたので、究極の痛みが襲ってきました。 言葉も出ないほど痛い中、書類 たしか数枚…もちろん文章なんて読めないw にサインさせられ、手術室に運び込まれました。 眠らされていたのにもかかわらず、不思議と産声ははっきり聞こえたのを覚えています。 嬉しいのと安心したのとで、違う涙が出てきました。 【まとめ】一つの無痛分娩経験談として~リスクも知っておくことが大切~ 自分なりに無痛分娩について深く調べ、理解して臨んだつもりでしたが、予想をはるかに超える経験となりました。 麻酔で息苦しくなったときは、「死」というのが頭をよぎったのは事実です。 「途中まで無痛分娩の処置をして緊急帝王切開になった事例」として、少し珍しいパターンかな?と思いますが、こういうこともあるのだという参考になれば嬉しいです。 今、大変ながらも子育てして幸せな瞬間があることに感謝したいと思います。

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無痛分娩の費用や私のリアルな体験をブログにしてみた!!

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相手のためにって言うと、聞こえはいいけど、ブログを離れたら、無痛さん家の下の階の人のことも友達のことも、頭から忘れてるんじゃないかな? 同級生の子のお母さんは、迷惑だったかもしれないけど、相手を想って、無痛さんに感情的に怒ったと言われると、少し疑問に思ってしまう。 コメントに書いてたけど、無痛さん、 ハムを持っていったみたいだよ。 それに、騒音も防音マット敷いて対策していたし、次のマンションは一階にしていた。 不動産屋も下の階で抜き打ちで聞いてとみたいだけど、不動産屋は気にならない程度だったみたいだから、ブログ読んだだけでは分からないと思う。 他人への迷惑を気にしてない訳じゃなかったよ。 前はハイスペマンションで下の階の防音は大丈夫?だったから、引越してしまったんだと思う。 5ちゃんねるの流れは最初、無痛さんは都心って言ってたけど徒歩圏にあるのがデパートではなくてショッピングセンターなら大阪中心部ではないよね、 ウーバーイーツやらスターバックスやらがあるんだから周辺の便利な場所ではあるんだろうけどって漠然とした話題だったんだよ。 そしたら急に無痛さんのブログに載ってた写真の窓からの風景に特定のランドマークが写っていると写真を出した人がいて、すぐに無痛さんの最初のマンションと同じ間取りがそのランドマークのそばでにあると広告の間取り写真が上げられたという流れ。 大阪中心部ではないけれどそこそこ便利な場所に住んでいるんだろうなという漠然とした話で盛り上がっているところに、急に特定のマンションの具体的な話を持ち出してきた人が現れてびっくりしたよ。 無痛さんのブログから風景写真や間取り図を保存していた人がいたのにも驚いたけれど、ランドマークの写真はぼやけていて地元の人ならわかるのかな?という疑問を感じる程度のものだし、マンションの間取りなんてパターン化されているから同じようなものがあちこちに沢山ある気がしたんだけどね。 でもその後、大阪じゃなくて自分の家の周辺だと気付いていたよという特定の地域からの書き込みが相次いだんだ。 しかし訴訟を考えるほどのネット上の嫌がらせってどんなもんなんだろうね。 引っ越し挨拶はした方がいいとか、座面のネジ4本のうち2本がはまってないような椅子を子供に使わせるのは危ないとか、洋服やバッグの写真を載せるのは身バレの危険があるからやめたらとか、損ばかりの株式投資はもうやめたほうがいいよとか、夜8時に子供に睡眠薬を飲ませて深夜12時から大騒ぎになってしまうなら遅い時間に飲ませた方がいいよとか、 ピザは魚焼きグリルの方が美味しく焼けるよとか、正月三が日から子供を他人の家に押しかけさせてはだめだよとか、あれやこれや私も色々書き込んできたけれど、無痛さんから「気に入らない書き込みだったから訴えてやる」とか言われたらすごいビックリする。 あのブログのアンチって芸能人のブログなんかのアンチとは全然意味合いが違うと思うんだけどな。

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