あかせあかり高校。 あかせあかり 可愛いけど性格は?本名や出身高校も気になる!

あかせあかりの出身高校はどこ?本名や事務所も調査で4月からプラチナム?

あかせあかり高校

[chapter:幼馴染み] いったいこういうときはどうすればいいのか。 目の前の男子はあかりの返事を待っている。 早い話、告白されたのだ。 もちろん、あかりはヒカルが好きなのだから、好きな人がいるからと断った。 「藤崎さん、今彼氏いないんでしょ。 だったら付き合ってくれないかな?」 「ごめんなさい、私には好きな人がいるんです」 「そんなこと言わずに考えてみてくれないか?それで、今度ちゃんとした返事をくれよ」 そう告げると、彼は去っていった。 *** 高校に入学してはや数ヶ月。 その間今日のようなことが何回かあった。 だが、気持ちが揺らぐことはない。 帰り道、そんなことを考えていたらいつのまにかヒカルの家の前にいた。 「ヒカル・・・会えないかなぁ」 ヒカルの部屋の窓を見上げる。 すると横からよく知った声がした。 「あれ?あかりじゃん。 何やってんだよ」 「ヒ、ヒカル!」 驚いて少し声がうわずってしまったが、思いがけずヒカルに会えあかりの顔に笑顔が広がる。 「何か用か?」 「えっ、その…あ、そう!久しぶりにヒカルと打ちたいなと思って。 都合悪い?」 あわてて思いつくまま言ってみる。 忙しいヒカルのことだから、断られる確率のほうが高いが。 「別にいいぜ。 じゃあ、あがれよ」 意外にもすんなり了承された。 すたすたと家の中に入っていくヒカルの後について、あかりも入っていく。 「おじゃまします」 「今お母さんいないから、何にも出せないけどいいか?」 「うん。 気にしなくていいよ」 ヒカルの部屋は相変わらずだ。 囲碁関係のもの以外は増えた様子もない。 あかりは部屋の中央に出された碁盤の前に座る。 好きなだけ石置いていいぜ」 「じゃあ、…このくらい」 「んじゃ、お願いします」 「お願いします」 *** 久しぶりにヒカルと打っているというのに集中できなかった。 どうしても今日のことを考えてしまう。 それは碁に表れているらしく、しばらく打つと今まで黙っていたヒカルが口を開いた。 「おまえさぁ、今日何かあっただろ。 打ち方が違う」 「えっ」 「何があったか知らないけど、よっぽどのことみたいだな」 「…そんなに違う?」 「あぁ。 おまえが話したくないなら無理には聞かないけど、あんまり1人で考え込むなよな」 ヒカルの優しさが胸に染みた。 心配してくれることがすごく嬉しかった。 でも、ふと欲が出る。 ヒカルにとって自分は幼馴染み以上にはなれないのかと。 ヒカルが自分をどう思っているのか、ヒカルの中で自分の存在がどれくらいのものなのか知りたい。 近すぎる距離はときに障害となる。 ヒカルの反応が見たい。 「実は、今日告白されたの」 「え?」 あかりは続けて言う。 「だから、告白されたの。 断ったけどあきらめてくれなくて…彼氏がいないなら考えてくれっていわれて」 ヒカルは何も言わない。 2人の間に気まずい沈黙が訪れる。 やっぱり言わなければよかったと後悔した。 立ち上がり、鞄を持つとドアに向かう。 ドアに手をかけようとした瞬間、いきなり後ろから腕を引っ張られそのひょうしに鞄が床に落ちた。 そのまま反転させられ、ドアに背を預け、両腕は顔の横で押さえつけられた。 そして、気付けば目の前には俯いているヒカルがいた。 「付き合うのか?」 「えっ?」 下を向いて言ったヒカルの声はくぐもっていて聞こえにくい。 すると今度は顔を上げ、あかりをまっすぐ見つめて言った。 「そいつと付き合うのか!?」 その顔があまりにも真剣だったのと、ヒカルの顔が目の前にあることから恥ずかしくて目線をはずした。 「…渡さない。 今更ほかの奴になんか渡してたまるか!」 「ヒカル、それどういう…」 聞き返そうとしたあかりの言葉は、ヒカルに奪われた。 何が起こっているのか分からない。 どうしてヒカルとキスしているのか。 「ん…ヒカル、ちょっと待っ…」 息苦しさから一度は離れたが、すぐにまたふさがれる。 「…ん、ヒカル?」 ようやく開放され目を開けると、ヒカルと目が合った。 「渡すもんか。 オレはずっとお前のことが好きだったんだから」 嬉しかった。 嬉しすぎて涙がこぼれた。 ずっと思い続けていた願いが今、叶った。 「本当?これ、夢じゃないよね?…私もヒカルのことが好き。 ずっとずっと、ヒカルのことだけ見てきたんだよ」 「あかり」 押さえられていた力が緩まり、両腕は自由になった。 その手をそっとヒカルの首に回す。 「ねぇ、ヒカル。 もう一回キスして。 夢じゃないって思えるように」 ヒカルは笑って頷いた。 あかりの身体を包むように腕を回し、そして2人の唇は重なった。 *** 次の日、ヒカルは高校まで迎えに行った。 あかりに言い寄る虫を追い払うために。 ヒカルがプロ棋士だということでその後多少校内でうわさされたが、あかりに言い寄る者はいなくなった。 そして…。 「ねぇ、ヒカル。 明日対局入ってないよね?」 「あぁ。 休みなんて久しぶりだよな~。 それがどうかしたのか?」 「あのね、映画に行かない?見たいのがあるんだけど。 あ、でもヒカルが嫌ならまたの日でも…」 「ばぁーか。 嫌なんて言ってねぇじゃん。 行こうぜ、映画。 オレもおまえと一緒にすごしたかったしな。 おまえから言わなかったらオレから誘ってたよ」 恋人になって。 手をつないで歩いて。 [newpage] [chapter:足りないもの] 誕生日は特別な日。 あかりが初めてそう言ったのは確か小学生のときだった。 朝いつものように起こされて、そのあと寝惚けた頭で下に行くと台所にいるお母さんに「誕生日おめでとう」と言われた。 それを聞いてテーブルに座って新聞を読んでたお父さんも「今日は誕生日だったな、おめでとう」と言う。 帰りにケーキ買ってくるからな、とお父さんは続けた。 朝ご飯を食べながら、そっか今日は誕生日だったと他人事のように思う。 両親におめでとうと言われたのに何か物足りない。 何が足りない? そうこうしてるうちに学校へ行く時間。 「行ってきまーす」 学校に行く途中も着いてからも数人の友達におめでとうと言われた。 お昼休みになって、まだあかりに会ってないことに気付いた。 毎日うるさいくらい話すのに。 どうして今日に限ってまだ一言も話してないのか。 気になったのであかりのクラスに行ってみた。 「あかりいる?」 その辺にいた女子に声をかける。 「藤崎さんなら今日は風邪でお休みだよ」 休み? だから今日は全然会わないのか? なんで今日休むんだよ。 なんかすごくムカついてきた。 午後の授業はそんな気分も手伝って最悪だった。 あかりが休みだというだけなのに。 そうだ、帰りにあかりの家に寄ろう。 風邪ひいたあいつのお見舞いなんだから別にいいよな。 *** 学校が終わるとまっすぐあかりの家に向かう。 着くとおばさんが出てきてあかりは部屋にいるからとあがらせてくれた。 あかりの部屋の前でなぜか深呼吸してからドアに手をかける。 「あかり、入るぞ」 「えっ、ヒカル!?」 あかりは熱があるのだろう。 赤い顔をして起き上がろうとしていた。 「いいよ、寝てて。 オレお見舞いに来ただけだから」 病人なんだから、と付け足す。 「ヒカル、いきなりお見舞いだなんてどうしたの?」 「別に。 ただ暇だったからな」 「そっか、ありがと」 あかりのベッドのそばに座る。 あんなにムカついてたのにあかりに会ったら気持ちが少し落ち着いた。 それからオレはいろいろなことを話した。 今日あったこと。 給食のこと。 宿題のこと。 普段はあかりが話すほうだから、何を話せばいいか分からなかった。 結局どうでもいいようなことばかり。 それでもあかりは黙って笑いながら聞いていた。 どのくらいたったのか。 いつのまにか窓の外がオレンジ色に染まっていた。 「あ、オレそろそろ帰るわ」 「うん」 「早く治せよ」 「あ、待って。 帰る前に私の机の上にあるもの持ってって。 それヒカルへのプレゼントだから」 見ると確かプレゼントらしきものがある。 それを手に取ってもう一度あかりのほうへ顔を向ける。 「ヒカル、今日は1年に1度の特別な日だよ。 お誕生日おめでとう」 その笑顔を見た瞬間、身体が熱くなった。 あぁ、そうか。 足りなかったのは。 「…ル、ヒカル」 オレを呼ぶ声。 よく知ってる声。 「…あかり」 「今日はヒカルの誕生日だよ。 特別な日なのにこんな時間まで寝て」 あかりはあれからずっとオレの誕生日を特別な日と言う。 オレからしてみればただ1つ歳をとるだけの日なんだけど。 でもこいつが特別だって言うんならそれでもいい。 「あかり」 ベッドから起き上がってあかりを引き寄せる。 「きゃっ。 …もう、いきなり何するの」 「まだ、聞いてないんだけど」 大きな目がオレを映す。 唖然とした顔が笑顔に変わる。 「お誕生日おめでとう」 誕生日だからこそ見たいもの。 誕生日だからこそ聞きたいもの。 物足りないと感じた。 何かが足りないと感じた。 足りなかったのはおまえだったんだ。 [newpage] [chapter:この身に祝福を] 淋しくて、寂しくて、悲しくて、辛くて。 泣きながら目を覚ます。 そんなときはひどく気持ちが不安定で何もかもが嫌になる。 いくら笑ってくれてたって、おまえがオレを赦してくれてたって。 それでもやっぱり後悔は残るんだ。 付き合いだして数ヶ月。 たまにあかりに言われることがある。 「ヒカル、大丈夫?」 最初のうちは何に対して言ってるのか分からなかった。 でも何回か聞かれてるうちに気付いた。 あかりがそう聞いてくるときは、決まってオレが泣きながら目を覚ました日だってこと。 別に付き合ってるからっていつも会ってるわけじゃない。 なのにあかりだけがオレの変化に気付く。 「大丈夫」 「そう?ならいいんだけど」 あの時はまだ何も気付こうとしなくて。 傍にいるのが当たり前で。 これからもずっと一緒だって思ってた。 だってあいつは千年もいたんだから。 あいつは気付いてた。 自分がもうすぐ消えることを。 「ヒカル、眉間にシワ寄ってるよ」 あかりが目の前でオレの真似をする。 その顔がなんだかおかしくて思わずふきだした。 「あー笑うなんてひどい!」 「いって!」 かばんで攻撃された。 こんな小さいかばんに何入れてんだ? 結構痛いぞ。 「もう!…あのね、ヒカルが抱えてるもの分けてもらっちゃダメ?」 驚いてあかりを見る。 当の本人はオレの動揺など知るよしもなく続けた。 「それは私が聞いちゃいけないことかもしれない。 塔矢くんが聞くほうがいいかもしれない。 でも、私はヒカルを支えたいの。 前みたいにヒカルが悩んでるときに何も出来ない自分が嫌なの」 話してもいいのだろうか。 あかりになら、話してもいいのかもしれない。 あかりなら、理解してくれるかもしれない。 「あかり」 傍に呼んで両手で思い切り抱きしめる。 あたたかい。 大丈夫、ここにいる。 「…夢を見るんだ。 オレに碁を教えてくれた人の夢を。 そいつはすげー碁が打てるやつで、オレはそいつと一緒にいるのが好きだった いろんなことを話したし、いろんなことを教えてくれた いつも一緒で、それがずっと続くと思ってたんだ。 でも、あいつはオレの前から消えた。 あいつは消える前言ってたんだ 時間がないって。 オレはそれを信じなかった。 何もしてやれなかった。 あいつが消えてからしてやりたいことがあとからあとから浮かんでくるんだ。 そして、後悔する。 もう、あいつはここにいないんだって実感する。 オレは、自分が赦せないんだ。 あいつの言葉を信じていたら何か変わったかもしれない。 これはオレの罪なんだよ」 あのときの喪失感はどうしても忘れられないから。 存在を確認するように抱きしめる。 あかりは黙ってじっとしていてくれる。 「ヒカル」 顔をあげるとあかりが自分の額とオレの額を合わせてきた。 あかりはいつのまにか泣いていた。 「私はここにいるよ。 ヒカルの傍にいるよ。 だから安心して」 あかりの声は心地いい。 安心する。 「ヒカル、気付いてた?今日はクリスマスなんだよ。 イエス・キリストは人々の罪をその身に受け、十字架にかけられ死した後、救いを求める人の前に復活して祝福へと導くの。 だから大丈夫。 ヒカルも幸福になっていいと思う」 すぐに赦せるわけがない。 すぐに後悔が消えるわけがない。 でも望んでいいだろうか。 今この手にあるぬくもりは永遠であってほしいと。 少しだけ自分を赦せそうな気がした。 「これから、たくさんの話を聞いてくれくれるか?全部話すから。 おまえに聞いてほしい。 あいつがいたこと、あいつがどんなやつだったのかを」 「うん、聞かせて」 さぁ、どこから話そうか。 佐為がいた証。 オレの罪はオレ自身のものだけど。 おまえが幸せになっていいというなら。 これから一緒に幸せになろう。 [newpage] [chapter:決戦日] 年に1度の決戦日。 女の子にとってはすごく大事な日。 数日前からこの日のためにがんばって準備して。 出来上がりは上々。 あとはその時を待つばかり。 今年でヒカルと一緒の学校に通えるのも最後。 4月から私は学生、ヒカルは社会人。 会う機会が減るのは確実。 あげようとしている包みはカバンの中で出番を待っている。 「あかり、進藤君にあげるんでしょ?」 「うん」 久美子にはそう言ったものの、正直私は迷っていた。 ヒカルは私があげなくてもたくさんもらっている。 周りと同じになるのは嫌だった。 ヒカルは珍しく登校していて、クラスメイトと楽しそうに話している。 目線をすこしずらしてヒカルの机を見れば、朝や休み時間に渡された包みが見える。 教室の外ではお昼休みということもあって数人の生徒がこちらをうかがっている。 もうしばらくすれば呼び出しがかかることだろう。 悪いけどそんな場面見たくもない。 「私少し調べ物あるから図書室行ってくるね」 「手伝おうか?」 「ううん、平気」 教室を出るとき少しだけ、ヒカルがこっちを見てる気がした。 *** 図書室は静かだった。 窓の外にある桜はもうあと1ヶ月が過ぎるころには花が咲き始めるだろう。 咲き乱れる桜はすごくきれいで、私はこの図書室からそれを見るのをいつも楽しみにしていた。 卒業すれば見れなくなる。 それが無性に悲しくなった。 「やっと見つけた」 突然ドアが開いてヒカルが入ってきた。 私の前まで来ると窓の外に目を向ける。 その横顔は思わず見惚れてしまうほどきれいだった。 「おまえここ好きだな」 「あの桜が咲いた姿がきれいだから」 「ふうん」 ヒカルはまだ外を見ている。 私はその姿を見ながら考える。 ヒカルのさっきの言葉から察するに私を探していたんだろうか。 「ヒカルこんなとこにいていいの?」 「あ?なんで?」 「だって今日はバレンタインだよ。 ヒカル朝からたくさんもらってるじゃない。 今もヒカルを探してる子たちいるんじゃない?」 「いいんだよ。 おまえに用があったんだから」 「私に?」 何、と聞くとヒカルは黙った。 こういうときのヒカルは無理に聞き出そうとしても言わない。 おとなしく自分から言ってくれるのをひたすら待つ。 「…おまえはさ、ないの?」 「何が?」 「だから、その、オレにさ…」 言わんとしていることを理解した瞬間思わず笑ってしまった。 ヒカルは少し頬を赤くして相変わらず窓の外を見ている。 「初めてじゃない?ヒカルが催促するの」 「毎年朝くれるやつが昼になってもくれないから心配になったんだよ!」 怒ったように言っても無駄。 私の笑いは止まらない。 でもすごく嬉しい。 ヒカルは私からのを待っていた。 「本当にそれだけだからな」 「はいはい」 お昼休みの終了を告げる予鈴が鳴った。 2人で図書室を出る。 「放課後にね。 」 そうヒカルに言い残すと私は走って教室に向かう。 あげようか迷ったチョコレート。 まだ気持ちまでは伝えないけど。 ヒカルが私のを待っててくれたって分かっただけで十分。 さぁ、なんて言って渡そうか。 [newpage] [chapter:本当に伝えたいのは] 確かにここのとこ忙しかったし。 予定が立て込んでたから日付をいちいち確認もしなかった。 でも言い訳させてもらうと。 忘れてたわけじゃないんだ。 *** 今日が14日だって気付いたのは和谷が何気なく言った一言でだった。 「塔矢は今日大変だろうな」 「なんで?」 「だって今日ホワイトデーじゃん。 あいつ義理だろうが何だろうが全部律儀にお返ししてるぜ、きっと」 カレンダーを見てそのまま固まった。 今日って14日? あれからもう1ヶ月たったのか? 「どうした?」 「悪い。 オレ帰る」 そう言うと急いで外に出る。 向かうはあかりの家。 お返しを用意することなんて頭になかった。 いきなり家に押しかけて両手を合わせるオレをあかりは驚いた顔で見ていた。 「何?どうしたの、ヒカル?」 「あかり、悪い!いや、忘れてたわけじゃなくて気付いてなかっただけなんだけど…」 「え?」 「気付いてないってのも悪いとは思うんだけど。 あぁもう!何言ってんのか自分でもわかんねぇけどとにかく悪い!!」 両者沈黙。 でもそれは一瞬であかりはすぐに笑い出した。 「何がおかしいんだよ!」 「だって、ヒカルがホワイトデーに気付くなんて思わなかったんだもん。 毎年お返しくれなかったし」 そういえばお返しなんてあげたことはない。 たまにお母さんが買ってきたものを持っていくことはあったけど。 それもお返しだと分かっていたわけじゃなかった。 「最初から期待してなかったから謝らなくてもいいよ」 そんなこと言われても。 今まで何気なくもらってたのと違い今回のバレンタインはオレから催促したも同然。 初めて自分からあかりに貰えるか聞きにいったのだから。 オレがあかりのチョコを欲しかったから。 そこまでしといて何も返さないのはいくらなんでもまずい。 「じゃあ、今までの分もまとめて返してやるから何か希望言え」 「そ、そんなのいいよー」 「おまえがよくてもオレはよくない。 何か欲しいものとかないの?」 「いきなり言われても思いつかないよ」 それもそうか。 でもお返しするって決めた以上、引き下がれない。 かといってオレがあかりのために何か選ぶっていうのも難しい。 あ、そうか。 「あかり、今度の日曜、暇か?」 「え?うん。 」 「よし、じゃあ出かけるからその時に欲しいもの決めろ。 なんでもいいから」 「えー!?」 「オレもちょうど手合いないし。 場所もあかりの好きなとこでいいから」 「ちょ、ちょっと待ってヒカル!」 「決まりな」 有無を言わせず半ば無理矢理に決める。 暇なら出かけても問題はないはずだ。 本当の意味でのお返しはまだ先。 おまえのチョコが欲しいって気付いたときのオレの気持ち。 いつか、ちゃんと言うから。

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あかせあかりの出身高校はどこ?本名や事務所も調査で4月からプラチナム?

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その炎上した理由の中にはなんと、 男とホテルでオフ会をしていたとの話もありました!! なので今回は、 あかせあかりさんが男とホテルでオフ会をしていたのは本当なのか?を調査! その他、あかせあかりさんの炎上理由もまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください! 目次• 炎上理由は男とホテルでオフ会? まだ18歳のあかせあかりさんが男とホテルでオフ会をしていたという噂がありました。 事の発端は、あかせあかりさんがご自身が主催するオフ会での出来事でした。 あかせあかりさんはその日、4時間の大遅刻をしてしまいました。 その遅刻に対してあかせあかりさんが謝罪をしなかった、さらにその理由が、男とホテルに行っていたんじゃないか、という情報が流れました。 それによってネットでは大炎上。 ですが、実際にオフ会に参加されていた方からは 「あかせあかりさんは到着して早々にしっかり謝罪していた」という擁護の声も多数ありましたので、 あかせあかりさんが男とホテルでオフ会をしていたという噂はアンチの方がばら撒いたデマのようです。 Sponsored Link あかせあかりの炎上理由まとめ! 人気者に炎上はつきものですが、あかせあかりさんは炎上頻度がかなり高いと言われています。 ここからは、あかせあかりさんのこれまでの炎上理由もまとめていきます。 ツイートの口調や内容が悪くて炎上 あかせあかりさんがツイッターでファンの方からの質問に答えたりリプライをしたりする際の口調や答え方が、高圧的だったり雑だったりする時があります。 例えば「一重ですか?」という質問に対し「何度も二重と言っています」と答えたり、「コスプレの時に胸に何か詰めてますか?」という質問に対し、「ごめんね詰めてないんだわ!笑 靴下詰めれたらどう?笑」と返答したりしていたそうです。 炎上してしまったツイートは全て削除されていますが、まだ若い方なので言葉を選ばずにツイートしてしまったのかもしれませんね! さらに男性と一緒に写っている写真などもアップしていて、これも炎上の原因となっています。 情報提供頂きましたので失礼しますわ。 前々から言われていた男性二人とナイトプールのお写真ですわ。 言葉だけでこれと言った証拠が見られなかったのでここに置いておきますわね。 — 夢見るリアリストのゴミ箱。 Guhinonono ファンからしたらあまり見たくない写真ですよね。 あかせあかりのファンの素行が悪い? そして あかせあかりさんの一部のファンの素行が悪いとの声もあります。 あかせあかりさんの推しマークを付けた一部のファンが、他のコスプレイヤーのアカウントで「あかせあかりさんの方が良い」といったようなコメントをしたり、あかせあかりさんをメンションして荒らすのだそうです。 ワシの知り合いのコスプレイヤーもやられたで! ウサKICHI それが原因で、あかせあかりさんはご自分の推しマーク(🌈💥)を外してしまいます。 一部のファンのせいで他のコスプレイヤーさんに嫌な思いをさせたり迷惑がかかったり、さらにはそういったことをしない大勢のあかせあかりさんファンや、あかせあかりさんご自身の印象も悪くなってしまいますよね。 あかせあかりさんは純粋にコスプレを楽しんでいる方なので、本当に気の毒だなと感じます。 ですが、昨年末にはファンに対してこんなツイートをしていました。 辛い経験をした人ほど優しくなれる、そんな言葉を思い浮かべました。 あかせあかりさんはアンチが多くて炎上 元々あかせあかりさんには、その可愛さを妬むアンチが多いです。 アンチが多い、ただそれだけでちょっとした言動でもアンチがすぐに炎上させてしまいます。 昨年までは事務所に所属しておらずフリーで活動していましたが、現在はプラチナムプロダクションという中村アンさんなども所属する大きな事務所に所属していますので、事務所が守ってくれると思います。 あまりにもネットでの誹謗中傷が酷ければ、事務所に法的処置も取ってもらえますね! あかせあかりさんとは? あかせあかりさんについても詳しくまとめました。 プロフィール• 名前:あかせあかり• 本名:非公開• 生年月日:2001年7月30日• 出身地:愛知県• 身長:154cm• スリーサイズ:B82・W57・H89• 血液型:B型• 趣味:アニメ鑑賞、コスプレ、ゲーム• 所属事務所:プラチナムプロダクション 漫画やアニメ、ゲームが大好きで、その中に出てくるキャラクターを絵に描いて楽しむだけだったそうですが、2019年の春ごろから本格的にコスプレを始めたそうです。 高校では男子バレー部のマネージャーをやっていたんだとか。 部員が羨ましいですね。 そして2020年3月30日(月)発売の『週刊プレイボーイ15号』では、初の水着グラビアを披露しました。 あかせあかりさんのコスプレ画像 そんなあかせあかりさんのハイクオリティーなコスプレ画像を見ていきましょう。 そして何より、あかせあかりさんが可愛いです!! 日本一忙しいコスプレイヤーと言われている えなこさんに続くコスプレイヤーだと思います!.

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高校生コスプレイヤーのあかせあかりさんが炎上していますが、私は彼女の言って...

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あかせあかりはどんな youtuber? あかせあかりはコスプレイヤーをしている youtuberです。 まだ動画はあまり出ていませんが コスプレイヤーとして準備した方がいいものや オススメのカラコンやウィッグの買い方、収納の仕方などを動画にしています。 Youtubeを始めったきっかけは コスプレイヤーのメイクやウィッグセット、衣装の小物の完成だけを見せるのではなく 買い方ややりかたなどの過程を少しでも伝えられたらいいなと思いチャンネルを開設したそうです。 あかせあかりの年齢は 2001年 7月 30日生まれの 2020年 5月現在 18歳ということが分かりました! あかせあかりの本名についてですが本人は公表していませんが色々と情報が回ってしまっているようです。 バズフェスという 2018年に行われた今最もバズっている 10代を決める大会が開かれていました。 またあかせあかりで活動する前に「紅茶あゆな」という名前で活動していたそうで 💎エントリーNo. あかせあかりの出身は愛知県ということが分かりました! あかせあかりの高校はどこ? あかせあかりの高校についてですが本人は公表していません。 ただ高校を特定されてしまったそうです。 本当かわかりませんがその可能性は高いですね。 スポンサーリンク あかせあかりが過去に炎上した理由は? あかせあかりの名前が知れ渡ったのは 過去に炎上してしまったことがあったことがきっかけだったようなのですが なぜ炎上してしまったのか詳しく調べてみました。 あかせあかりさんがどうして炎上したのかまとめたツイートがあったので紹介します。 あかせあかりさんがなぜ炎上しているかわからない方のためにまとめました。 友人からも呆れられて縁を切られてしまう事態になりました。 この内容が本当ならば炎上してもおかしくないですね。 せっかく TikTokで有名になり youtuberとして新しい活動を始めた矢先これはかなり印象が悪いですね …。 遅刻したことも元彼と会っていたことを認めたのも今後の活動に大きく響いてしまいそうです。 あかせあかりの素顔が可愛い!コスプレ姿の写真も紹介! ここではあかせあかりの素顔とコスプレ姿の写真を紹介していきたいと思います! TikTokにてすっぴんの動画がありました。 動画の前半部分はすっぴんです。 すっぴんでこの可愛さはもはや恐ろしさを感じますね …。 今流行りの鬼滅の刃の禰豆子のコスプレです。 このコスプレは色々な人がやっていますが あかせあかりの禰豆子はレベルが高いですね。 銀魂の神楽のコスプレです。 やはり可愛い子のコスプレはなんでも様になりますね。 最後に 今回はあかせあかりについて調べてみました!• 年齢は2001 年7 月30 日生まれの2020 年5 月現在18 歳• 本名は小川亜悠奈• 出身は愛知県• 高校は愛知県豊橋市にある桜丘高校 ?• 身長は154 センチ• 彼氏の有無は不明だが男性経験はある• 炎上した理由は元彼と会っていてイベントに 4時間遅刻し反省の色が見えないどころか人を攻撃するようなことを言っているから ということが分かりました! 炎上中の彼女ですが顔の可愛さコスプレの再現度の高さは素晴らしいものを持っていますね。 炎上しても復活して人気になった人もたくさんいるので負けずに頑張って欲しいです! これからもあかせあかりの活躍が楽しみですね!.

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