離乳食 中期 ツナ。 離乳食中期・モグモグ期の進め方。食材の固さや量の目安

離乳食にまぐろはいつからどの種類を?中期~完了期レシピ

離乳食 中期 ツナ

母乳やミルクだけで、すくすく育ってきた赤ちゃん。 これからどんどんできることが増え、かわいらしさも増していきます。 そんな赤ちゃんの今後の成長に欠かせないのが、「離乳食」。 離乳食とは、母乳やミルクしか飲んでいなかった赤ちゃんが、幼児食に慣れるための食事のこと。 いとはいえ、食材を消化する器官もまだまだ未成熟です。 だからこそ、離乳食は進め方が大切。 そこで今回は、 離乳食の初期から完了期に至るまでの進め方と、それぞれの時期に最適な離乳食の量についてまとめました。 また、離乳食づくりに便利なアイテムもご紹介しますので、進め方とあわせて上手に役立ててくださいね。 この記事の目次• 離乳食がスタート!離乳食の進め方は4ステップ 月齢が5カ月頃になり、赤ちゃんがベビーチェアなどに1人で座れるようになったら、離乳食の初めどき。 以下でご紹介する離乳食のスケジュールと進め方のポイントを参考にしながら、段階的に進めていきましょう。 離乳食初期【ゴックン期】の進め方 |5・6カ月頃 ・1日1回、スプーン1杯の量から与え始め、ゴックンと飲み込む練習を! ・なるべく毎日決まった時間にあげるのも進め方のポイント。 ・母乳やミルクはこれまで通り、欲しがるだけあげてOKです。 離乳食中期【モグモグ期】の進め方 |7・8カ月頃 ・1日2回の離乳食を習慣化し、食べる量もアップ。 ・舌でつぶせる柔らかさの食材を与え、モグモグ食べる練習を! ・母乳やミルクは赤ちゃんが欲しがるときに、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食後期【カミカミ期】の進め方 |9~11カ月頃 ・1日3回食に進め、食生活のリズムをつけ、食べる量も増やします。 ・歯茎でつぶせる柔らかさの食材を与えましょう。 多少の味付けならOK。 ・母乳やミルクを欲しがるようなら、日中5~6回を目安にあげましょう。 離乳食完了期【パクパク期】の進め方 |1才~1才6カ月頃 ・離乳食の最終段階。 幼児食に向かって、食べる量・食材・調理方法の幅を広げていきます。 ・大人の食事メニューを流用して献立の幅を広げるのも、上手な進め方のポイント。 ・離乳食の量が増えると、母乳・ミルクの量は減ってきますが、欲しがったらあげてOK! 離乳食初期の進め方スケジュール 離乳食初期の進め方の目標は、母乳やミルク以外のものに慣れて、ゴックンと飲み 込めるようになること。 食事は赤ちゃんにとって初めての、ドキドキの体験。 だからこそ、 授乳前の機嫌が良さそうなタイミングにあげるのが、上手な進め方のコツですよ。 わが家は食材によるアレルギーが心配だったので、初めての食材はいつも午前中にあげていました。 食べて数時間後に出るアレルギーもあるので、かかりつけ医の診療時間を確認しておくと安心。 離乳食初期は母乳やミルクをたっぷり飲んでいる時期なので、栄養量は十分です。 もし赤ちゃんが嫌がるようならムリに食べさせなくても大丈夫。 進め方スケジュール通りにいかなくても当たり前です。 「おいしいね」と笑顔で声をかけながら、食事中の楽しい雰囲気づくりをすると良いですよ。 離乳食初期|5カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食初期は、「 1 日 1 回、スプーン 1 杯」からスタート。 1 カ月かけて、 1 日に大さ じ 3 杯量食べられるよう進めましょう。 <初期の食材の調理法(かたさ・大きさ・味つけ)> 離乳食初期は、どの食材も必ず火を通してから。 抵抗力が弱い赤ちゃんを守るため、加熱による食材の減菌が必要です。 加熱すると消化しやすくなり、アレルゲンの軽減にもなりますよ。 火を通した食材は、なめらかにすり潰したり、裏ごししたりしたりして与えましょう。 ヨーグルトくらいの柔らかさを目安に! 味付けは不要ですが、かつおや昆布でとった出汁を混ぜると風味が増して食べやすくなります。 また野菜を煮たときのスープもおすすめです。 <初期に食べられる食材の種類> 初期の 1 番最初にあげる食材は、「 10 倍がゆ(お米と水が 1 : 10 のおかゆ)」がおすすめ。 お米はアレルギーなどの心配が少なく、消化吸収にも優れていますよ。 1 週間ほど「 10 倍がゆ」を与えて慣れてきたら、翌週からは「カボチャ・ジャガイモ・ニンジン・小松菜・大根・かぶ」などの野菜類を 1 品ずつ与え、さらにその翌週からは「しらす・豆腐」などのタンパク質に挑戦!しらすは茹でて、塩気をなくしてからあげてくださいね。 果物なら「リンゴ・バナナ」がおすすめです。 果物も加熱すると酵素の働きが抑えられ、アレルギーを引き起こしにくくなりますよ。 離乳食初期|6カ月頃の進め方ポイント <初期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回に。 とはいえ、急に 2 倍量を食べられるようにはならないので、 1 回分の量は少なめに。 赤ちゃんの食べ具合や体調をチェックしながら、少しずつ量を増やすのが進め方のポイントです。 <初期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 火を通した食材をすり潰したものをあげればOKです。 <初期に食べられる食材の種類> 食材の種類を増やしていきましょう。 炭水化物はお米のほか「食パン・うどん・そうめん」が食べられます。 食パンは牛乳ではなく粉ミルクで煮て、パンがゆにするのがおすすめ。 牛乳は後期までは使わないほうが安心ですよ。 野菜はほぼ何でも食べられます。 普段の料理でよく使うものから与えるのも、効率のいい進め方ですよ。 ナスやトマトなどは皮をむいて、食べやすくしてくださいね。 タンパク質としては「麩・ちりめんじゃこ・白身魚(タラ・かれい・タイなど)」をあげましょう。 食べられる食材の種類が増えてきたら、数種類を混ぜて与えるとラクですよ。 少量ずつとはいえ、いろいろな食材から栄養が摂れるのでおすすめです。 離乳食づくりに必要な調理ツールがセットになっている調理器セット。 離乳食初期から使えるので、これさえ買っておけばいつでも離乳食スタートできます。 蒸す・つぶす・すりおろす・裏ごしするといった調理は、通常のキッチンツールでもできますが、コンパクトな離乳食用ツールがあると、使う時も洗う時もスムーズで、ストレスになりませんよ。 このアイテムの魅力は、 食材をレンジで蒸して、つぶして、食卓に出すまでを、「ボールに入れたまま」行える点。 赤ちゃんが食べ残したらフタをして保存もできます。 なかでも付属のスプーンは、食材をつぶしたり切ったりしやすいとママ友の間でも評判!お出かけ先に持ってきているママ友もいましたよ。 同様のセットは各メーカーが発売していますが、本製品はそれらよりちょっと大きめサイズ。 離乳食をつくるのは大人なので、小さすぎない方が持ちやすく便利です。 また多めの量をつくれるので、作り置きしたいときにも重宝しますよ。 電子レンジ・食器洗浄器・煮沸消毒にも対応。 衛生面でも安心できます。 家でも外出先でも重宝!切ってつぶせる「カッティングマッシャー」 麺類を簡単にカットできるカッターは、 離乳食期の赤ちゃんと外出するときの必需品。 初期から完了期まで使えます。 「麺類なんて、お箸やフォークで簡単に切ればいい!」と私も思っていましたが、泣きわめく赤ちゃんをあやしながらやるのは本当に大変…。 このカッターがあればスイスイと切ることができ、親も子もノーストレスで食事を楽しめたので、「もっと早く買っておけばよかった!」と心底思いました。 しかも本製品は、カッターとしてもマッシャーとしても使える一石二鳥なアイテム。 麺類だけでなく、煮物やゆで野菜をつぶして食べさせるのにも便利です。 離乳食用のカッターはいろいろな形状がありますが、本製品はすみずみまで洗いやすいカタチなので衛生的。 また、かわいいケース付きなので、携帯にも便利です。 離乳食の冷凍保存に便利な「わけわけフリージング ブロックトレー」 離乳食を始めて約 2 カ月。 そろそろ「食べる」ことにも慣れてくる時期ですね。 「離乳食をイヤがって、ペッと吐き出されるとムカッとするよね~」なんて、ママ友同士で盛り上がることもありました。 しかし、 イライラせずに「嫌いなのね」とスルーすることも、上手な進め方のポイントです。 離乳食中期の進め方の目標は、モグモグできるようになること。 離乳食をあげながら、ママやパパも一緒に口をモグモグさせると、赤ちゃんがマネして上手にできるようになりますよ。 離乳食の量はまだそれほど多くなくありません。 母乳やミルクは欲しがるときに、たっぷりあげてくださいね。 離乳食中期|7カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは、 1 日 2 回。 1 回分の量は、主食 50 g、野菜 20 g、魚・肉 10 g、豆腐 30 gを目安に。 あくまでも目安量なので、「主食は大さじ 3 杯強、おかずはそれより少なめに…」という感じで OK。 厳密になりすぎないことも、離乳食の進め方のポイントですよ。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> ゆでたり煮たりした食材をほぐして、 舌でつぶせるくらいの柔らかさ(豆腐くらいの柔らかさ)にしましょう。 <中期に食べられる食材の種類> 1 回の離乳食で、複数の食材を与えるようにしましょう。 大人の食事のように「主食・おかず・副菜」でお皿を分けてもいいですが、面倒なら全部を混ぜてあげても大丈夫ですよ。 この時期から食べ始められるのは、「コーンフレーク・オートミール」などの穀物、「ツナ・鶏ささみ・鮭」などのタンパク質、「粉チーズ・きなこ」などです。 野菜や果物はほぼなんでも食べられますので、いろいろなものを経験させてあげましょう。 離乳食中期|8カ月頃の進め方ポイント <中期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 2 回。 赤ちゃんのようすを見ながら、 1 回分の量を少しずつ増やしていきましょう。 1 カ月かけて、主食 80 g(大さじ 5 杯強)、野菜 30 g、魚・肉 15 g、豆腐 40 gくらい食べられるようになれば十分です。 <中期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 基本は、 舌でつぶせる豆腐くらいの柔らかさのものを与えます。 おかゆは 5 倍がゆです。 体調がよく、食事に積極的な場合は、少し食感のあるものに挑戦してみてもよいでしょう。 <中期に食べられる食材の種類> この時期になると、湯通しした「納豆」、柔らかく似た「わかめ」などの海藻類、固ゆで卵の「卵黄(卵白は離乳食後期)」、砂糖を入れない「プレーンヨーグルト」も食べられます。 アレルギーの心配がなければ、「牛乳」を調理に使っても大丈夫です。 月齢 9 カ月を過ぎ、 1 回に食べる離乳食の合計量が「子ども茶碗 1 杯分」くらいになったら、離乳食後期のスケジュールに進みましょう。 後期の進め方の目標は、歯茎でかんでつぶして食べられるようになることです。 後期になると、離乳食は 1 日 3 回になります。 食べる量が増えると、食材から栄養を摂る割合も増えるので、炭水化物・ビタミン・タンパク質などの栄養をバランスよく摂れるよう、献立を考えましょう。 母乳やミルクを飲む量が減るので、麦茶や果汁、フォローアップミルクなどで水分補給をお忘れなく! わが家の場合、水分不足で便がカチカチになり出てこない…ということがあったので、水分補給は本当に大事ですよ。 離乳食後期|9~11カ月頃の進め方ポイント <後期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 朝・昼・晩の決まった時間に与えて、生活のリズムをつけてあげましょう。 最初は 1 回分の量を少なめにし、様子を見ながら増やしていきます。 進め方のポイントは、この 3 カ月間で、主食 90 g(大さじ 6 杯)、野菜 40 g、魚・肉 15 g、豆腐 45 gくらいを食べられるようにすることです。 <後期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 歯茎でつぶせるバナナくらいの柔らかさに調理します。 火を通した食材を、細かく刻んだりほぐしたりして与えましょう。 後期になると「手づかみ食べ」を始めるようになります。 ゆで野菜のスティックや、肉団子など、手でつかみやすい形状にしてあげるのもおすすめ。 味覚が発達してくる時期なので、薄い味つけなら OK !大人が食べるメニューの中から、食べられそうな食材をつぶして与えるママやパパも多いですよ。 <後期に食べられる食材の種類> この頃になると母乳に含まれる鉄分が減少するので、赤ちゃんの鉄分も不足しがちに。 「ブロッコリー・ホウレン草」や「赤身の肉・レバー」など鉄分豊富な食材を多めにあげてください。 後期には、卵黄だけでなく「卵白」も食べられるようになるので、卵料理が楽しめます。 「いわし・あじ・サンマ」などの青魚も食べられますが、よく加熱してください。 おやつとして、甘さ控えめの「幼児用のビスケット」や「せんべい」をあげてもいいですよ。 ただし、 1 日 3 回の離乳食に支障のない量・時間帯に! 1 歳を過ぎたら、いよいよ離乳食完了期。 朝・昼・晩に食べる離乳食の量が増え、自分から積極的に手づかみ食べするようになったら、離乳食の仕上げを始めましょう。 離乳食完了期の進め方の目標は、いろいろな食材を食べ、いろいろな味を楽しめるようになること。 この 5 カ月の間に多くの赤ちゃんは歯が生え、手づかみが上手になり、ストローやコップ飲みができるようになるなど、どんどん進化していきま す。 おやつもよく食べる時期ですが、与える量にはくれぐれも気をつけて!わが家では「おかしを食べさせ過ぎてご飯を食べない…」なんてことがよくありました。 赤ちゃんの成長を見ながら、少しずつ進め方スケジュールを進め、幼児食へと移行していきましょう。 離乳食後期|12~18カ月頃の進め方ポイント <完了期に食べさせる量> 離乳食のスケジュールは 1 日 3 回。 食事で摂りきれない栄養量は、 1 ~ 2 回のおやつタイムで補いましょう。 <完了期の食材の調理法(かたさ、大きさ)> 少ない歯と歯茎で噛めるかたさ、大きさに調理します。 たとえば「肉じゃがの具材を細かく切って与える」など、大人用のメニューを利用するのもアリですよ。 また、 手づかみで食べやすいカタチにしてあげるのもおすすめ。 食べこぼしが多い時期なので、こぼした分を追加できるよう多めに作っておくのも進め方のポイントです。 <完了期に食べられる食材の種類> まだ母乳やミルクを欲しがりますが、ほとんどの栄養を離乳食から摂るようになります。 いろいろな栄養をバランスよく摂れる献立を考えましょう。 とはいえ、あまり難しく考えるとプレッシャーになるので、 1 食分に「主食+野菜+肉(または魚・卵・豆)」が入っていれば OK と考えておけばいいですよ。 焦らず、無理せず、離乳食を進めましょう!.

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離乳食に大活躍するツナ缶はいつから使える?おすすめレシピや調理のポイントを公開中!

離乳食 中期 ツナ

この記事の目次• 離乳食中期の目標はモグモグしながら上手に飲み込むこと 初期と同様に栄養摂取が目的ではありません。 離乳食中期では「食材を舌と上顎でつぶしてモグモグと上手に食べられること」が目標です。 1日2回食になり食べられる食材が増えて食への興味も広がります。 赤ちゃん自身が食べることを楽しめるようにママが声をかけながら食べさせて下さいね。 離乳食初期から中期へのステップアップは生後7~8ヶ月 離乳食中期へのステップアップの目安は生後7~8ヶ月頃といわれています。 この頃になると1人でお座りが出来る赤ちゃんも増えてイスに座れるようになります。 足が床につくイスに座ると踏ん張りがきき前のめりになるので食べる意欲につながります。 家の環境と相談しながら赤ちゃんに合うイスを用意して下さいね。 無理に進めても赤ちゃんやママにとってストレスになってしまいます。 成長に個人差があるので周囲と比較してはいけません。 わが子の様子を1番に考えて進めて下さいね。 食材の固さと大きさの目安。 豆腐の固さで粗みじん切り 離乳食中期ではモグモグと口を動かす練習をします。 初期の様にドロドロではモグモグ出来ず飲み込んでしまいます。 食材の形を残して舌で潰せる固さまで柔らかくして下さい。 大きさと固さの目安• お粥は7倍粥が目安。 後半5倍粥を目指す。 上顎と舌で潰せる固さ。 豆腐の固さをイメージして指ですぐ潰せる程度• 大きさは粗みじん切り。 3㎜程度が目安。 後半5㎜程度を目指す。 目安の大きさで食べない場合の対処方• 食べづらい場合は火を通した水溶き片栗粉やお粥でとろみをつける• お粥の中にみじん切りにした食材を混ぜる 突然形のある物を与えても赤ちゃんも食べづらいですよね。 離乳食初期の後半にお粥を7倍粥に近づけるなど工夫して進めてみて下さい。 1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できるようになる 今まで母乳やミルクからの栄養摂取が殆どを占めていましたよね。 離乳食中期に入ると食べる食材も増えて、1日に必要な栄養素の3分の1程度を摂取できるようになります。 1食に糖質、ビタミン、たんぱく質を取り入れる様に意識付けを 急に7倍粥にして食べない時があります。 その場合は少し潰したり、逆にドロドロが嫌いな子には少し固くしたりと赤ちゃんに合わせると食べてくれますよ。 7倍粥の作り方 【7倍粥の米・ご飯と水の割合】 7倍粥 米から作る場合 ご飯から作る場合 米:水 1:7 1:3 ご飯からの7倍粥の作り方(出来上がり480g)• 鍋に、ご飯(約300g)、水(900cc)を入れてご飯をほぐし中火にかける• フタをして沸騰したら弱火にする。 ふたを少しずらして15分程炊く• 火を止めてフタを完全にのせて10分むらす お米からの7倍粥の作り方(出来上がり700g)• お米(約100g)をとぎ鍋に入れて、水(700cc)を入れて30分程吸水する• 中火にかけ、沸騰したら弱火にする。 フタをして50分程炊く• 火をとめてフタをのせたまま10分むらす お粥は鍋以外でも作れます 米から鍋でお米を作ると時間がかかります。 最近では電子レンジでご飯からお粥が作れる離乳食用食器もあります。 少量のお粥を作るのであれば、家族のお米を炊く際に一緒に炊飯器に入れて作るも事もできますよ! 耐熱カップに赤ちゃん用のお米と水を入れて、大人用にセットした炊飯器の中央に置いて普通通りに炊きます。 耐熱カップのお米が半分を超えないように注意しましょう。 そして取り出すときにやけどをしないようにくれぐれも注意して下さいね。 離乳食中期に適している食材と目安量 離乳食中期では初期に比べて食べられる食材が増えてきます。 赤ちゃんが色んな食材の舌ざわりや味を体験して、食べる事が楽しいと思えるようにしたいですね! 【穀類】 目安量 7倍かゆ 40~80g 適した食材 白米、食パン、ロールパン、うどん、そうめん 注意点 うどん、そうめんは塩分を含む為茹でた後水でさらす。 パンは粉ミルクなどでパン粥に。 パン、うどん、そうめんは小麦粉を含む為与え過ぎない。 お粥は食べたい量与えてOK。 【野菜・果物】 目安量 野菜・果物 15~20g 適した食材 人参、かぼちゃ、玉ねぎ、じゃが芋、さつま芋、里芋、キャベツ、白菜、大根、カブ、なす、きゅうり、トマト、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、とうもろこし、さやいんげん、さやえんどう、グリーンアスパラガス、りんご、バナナ、いちご 注意点 里芋はかぶれる事があるので注意。 果物を初めて食べさせる場合はアレルギーに注意。 食欲旺盛な子には食べたい量与えてOK。 【たんぱく質源】 目安量 豆腐 20~30g、魚 10~15g、肉 10~15g、卵黄 1個、全卵 1/3、乳製品 50~70g 適した食材 豆腐、豆乳、きな粉、高野豆腐、納豆、きな粉、麩、プレーンヨーグルト、粉チーズ、プロセルチーズ、卵、しらす、タイ、ヒラメ、カレイ、生さけ、まぐろ、かつお、鶏ささみ、鶏むね肉 注意点 卵は卵黄から。 魚は骨がない刺身用がお勧め。 肉は鶏ささみから始めて脂身を除いたむね肉に挑戦。 豚肉と牛肉は後期以降に。 タンパク質源は腎臓に負担がかかる為目安量を大幅に超えないように。 【海藻類、その他加工品】 目安量 少量 適した食材 片栗粉、かつおぶし、ツナ缶(水煮)、焼きのり、ひじき、わかめ(無塩)、青のり 注意点 のりはくっつくので小さくちぎって味付きはNG。 ひじきやわかめは細かく切る。 青のりは細か過ぎるので湿らせる。 離乳食中期は食材を混ぜて食べられる食材を増やそう 離乳食中期になると食材の種類が増えて1食で食べられる量も増えます。 初期の様に単品ではなく、お粥と混ぜたりするなど色んな味覚や食間を味わえるようにしましょう。 見た目も鮮やかで食べる意欲も出てきます。 食材を組み合わせて少なくとも2品は作るようにしたいですね。 食後におっぱい・ミルクを好きなだけ飲ませてOK! この時期はまだおっぱいやミルクが大好きな子が殆ど。 好きなだけ飲ませて大丈夫です。 離乳食前だと食べなくなる原因になるので、必ず離乳食を食べた後にあげて下さいね。 授乳回数の目安は1日5回~6回程度。 あまり回数は気にせずにその子に合った与え方で問題ありませんよ。 食べさせ方のポイントは赤ちゃんが口を開けるのを待つ 離乳食中期になると赤ちゃんも離乳食に慣れてきます。 初期ではスプーンを下唇にあてて合図していましたが、中期では口を開けるのを待ってみましょう。 スプーンを赤ちゃんの口の前に持っていき、口をあーんと開けるのを待つ• 開けたら下唇の上にスプーンを乗せて待つ• 口を閉じたらスプーンを引く 赤ちゃん自身が食事に興味を持ち自分で食べたいと思う事が大切です。 毎回同じようには食べないかもしれませんが、ゆっくりと赤ちゃんのペースに合わせて下さいね! 1日のタイムスケジュール例。 2回食で生活リズムを整えよう 離乳食中期は1日2回食が基本。 なるべく同じ食事時間にして生活リズムを整えます。 初期の段階で2回食のリズムに乗っている場合は同じ時間で大丈夫ですよ。 7:00 起床・授乳 10:00 離乳食・授乳 11:00 お昼寝 13:00 授乳 14:00 お昼寝 16:00 離乳食・授乳 18:00 お風呂 20:00 授乳・就寝 上記はあくまでも一例です。 起きる時間がもっと早いお子さんもいますよね。 その場合は下記の様にリズムに変えてみて下さい。 朝は7時までに起きるのがベストです。 起きる時間が早い子は朝の離乳食の時間を早くする• 朝寝を午前中の離乳食の前にする• 夕方の離乳食とお風呂の時間を逆にする 初めて食べる食材がどんどん増えてきます。 小児科が開いている朝の時間帯に初めての食材を試して、午後は食べた事がある食材をあげましょう。 朝の食事が遅くなると寝る時間も遅くなって悪循環になってしまいます。 生活リズムを整えることは健やかな子供の成長に繋がります。 早寝、早起き、朝ご飯をこの時期から意識すると、保育園や幼稚園が始まった時にとても楽ですよ! 離乳食中期で気を付けたいこと4つ! 離乳食中期に入ると便の調子が悪くなったり、食材の種類が増えるためアレルギーの心配も増してきます。 離乳食中期をストレスなく進めていく為に注意点を4つを紹介します。 まだまだ調味料の使用は不要。 素材の味を生かして! この時期はまだ赤ちゃんの腎臓が未発達のため塩分が多い調味料は必要ありません。 初期では食材単品で与えていましたが、中期では食材を混ぜて与えても大丈夫です。 食材を混ぜることによって相乗効果で料理の味に深みがでます。 かつおや昆布の和風だし、野菜スープを使うと、まろやかになり旨味が増して美味しいですよ! 小麦や魚の食べ始めはアレルギーに注意! 離乳食中期になると、パンやうどんなどの小麦製品、まぐろ等の魚が食べられるようになります。 必ずスプーン1さじから慎重に与えて下さい。 小麦は食物アレルギーの中で最も多い品目のひとつ。 「この時期の小麦が早すぎてアレルギー反応が出たけど1歳を過ぎるとなんともなかった」といったお子さんもいます。

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離乳食のツナはいつから?離乳食中期・後期・完了期のアレンジ方法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

離乳食 中期 ツナ

画像: 離乳食にほぐしたお魚や「ツナ缶」を使おう! 離乳食にぜひ取り入れたいお魚。 骨も心配ですし、できればほぐしてアレンジするのが安心ですが、ほぐして骨取りするのはなかなか大変ですよね。 そんな時にはツナが役に立ちます。 子供も大人も大好きな「ツナ缶」!もう火が入っているし、ほぐれてもいて、お魚なのにお肉のような食感、そして、使いやすさなどなど、とても万能ですよね。 この「ツナ缶」を離乳食に取り入れてみましょう。 ツナ缶、いつから使えるの? ツナ缶は、生後7~8ヶ月の離乳食中期から使うことができます。 その際は水煮缶を使うようにしましょう。 また、塩分が気になる場合は塩分無添加を使うか、水煮缶に熱湯をさっと通してから使うのがおすすめですよ。 また、1缶を開けても全部は使い切れない、というときは、冷凍保存することができるのでとても便利です。 ツナ缶を使う際の注意点 ツナ缶には赤身の魚が使われており、商品によってびんながまぐろやきはだまぐろ、かつおなど、使用されている魚の種類が異なります。 大人が食べるにはあまり違いを感じませんが、赤ちゃんにあげる際は成分表示をしっかり見て確認するようにしてください。 また、魚アレルギーが出てします可能性がありますので、あげる時は少量ずつ様子を見ながらにしましょう。 ほぐし魚、ツナ缶を使った離乳食おすすめレシピ では、ほぐし魚やツナ缶を使った離乳食レシピを、中期、後期、完了期に分けてご紹介します。 ほぐしたお魚をつかったレシピも、ツナで代用できるものもありそうです。 ぜひチェックしてみてくださいね。 たっぷり野菜とツナのスープ 中期 画像: 材料• キャベツ 小さじ1• にんじん 小さじ1• インゲン 1房• ツナ(水煮)小さじ1• 野菜スープ 大さじ2 レシピ• 野菜は細かくみじん切りにして柔らかくなるまで煮る• ツナは茶こしにいれて、熱湯をまわしかける• 鍋に野菜スープを入れて、沸騰したら、具材をいれて一煮立ちしたら完成 キャベツとコーンとツナのリゾット 中期 画像: 材料• まぐろの水煮 小さじ1• キャベツ 小さじ1• コーン 小さじ1• 野菜スープ 大さじ1• 7倍粥 大さじ3 レシピ• ツナを茶こしに入れて、たっぷり熱湯をかけまわす• コーン缶のコーンをみじん切りにする• お粥に茹でた野菜とコーンとツナと野菜スープをいれて、600wで1分30秒加熱したら完成 きのことひじきのツナスープパスタ(後期) 画像: 材料• 魚 10g• えのき 15g• ひじき 5g• 野菜スープ 50cc• パスタ 14~15本程度 レシピ• (下ごしらえ) 魚は箸などでほぐす。 骨は取る• パスタは柔らかく茹でて食べやすく刻んでおく。 えのき、ひじきは食べやすく刻む。 小鍋に下ごしらえした材料と野菜スープを入れ柔らかくなるまで煮込む。 魚、パスタを加え暫く煮れば、できあがり。 魚と豆腐のもずくつくね(後期) 画像: 材料• 魚 10g• 木綿豆腐 20g• もずく 10g• 片栗粉 小さじ1 (または 麩 小1個)• 青のり 少々• 油 少々 レシピ• 下ごしらえ) 魚は箸などでさっとほぐしておく。 骨は取る• 豆腐は軽く水きりして潰す。 もずくは細かく刻む。 ボウルに魚、豆腐、もずく、片栗粉又は麩を入れよく混ぜ合わせ一口大にする。 フライパンに油をひき、一口大にした2を入れ両面焼く• 上から青のりをふればできあがり ロールパンツナサンド(完了期) 画像: 材料• A 魚 5g• マヨネーズ 1g未満• きゅうり 5g• B 魚 5g• マヨネーズ 1g未満• 乾燥パセリ 少々• ロールパン 1個• 漬けこみ用牛乳 適量 レシピ• (下ごしらえ) 魚は牛乳に10分ほど漬けこみます。 漬けこんだら汁気を捨てて、耐熱容器に入れてラップをし、レンジで30秒加熱し、細かくほぐします。 骨は取る• きゅうりは細かく刻み、魚、マヨネーズと一緒に混ぜてパンにはさめばできあがり• 魚、マヨネーズ、乾燥パセリを良く混ぜ合わせ、パンにチーズと共にはさめばできあがり アスパラとツナのサラダ(完了期) 画像: 材料• 魚 10g• アスパラガス 10g• コーン 10g• (下ごしらえ) 魚は解凍加熱し、箸などでさっとほぐす。 骨は取る• アスパラガスは、はかまをとり柔らかく茹で縦半分に切り食べやすく小口切りにする。 コーンは茹でておく。 全ての材料を混ぜればできあがり。 ツナチーズトースト 完了期 画像: 材料• 魚 10g• 牛乳 少々(漬け込む分程度)• 食パン 適量• とろけるチーズ 10g レシピ• (下ごしらえ)魚は解凍し牛乳に暫く漬けてから皮ごと細かくほぐし、骨を取り、蓋をしてレンジで25秒程加熱する。 玉ねぎは微塵切りにしレンジで20秒程加熱し冷めるまで置き、魚、Aとよくまぜておく。 食パンを食べやすく切り、具とチーズをのせトースターで焼く。 手作業で骨取り済み!mogcookの冷凍魚なら手間なくお魚離乳食が作れます 通信販売で小分けサイズの冷凍お魚を販売している「mogcook」では、1パック10gという小さなサイズでパッキングした魚を販売しています。 お魚は手作業で骨を取り除いています。 皮つき商品・皮なし商品を販売しており、手間や栄養面を考慮して選ぶことができますよ。 今回紹介したレシピの一部はmogcook様からご協力いただき掲載しております).

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