トイレタンク 水漏れ。 素人でも出来るトイレタンク水漏れ修理方法をプロが直伝

トイレタンクから水漏れ!チョロチョロと音がする原因と修理方法|水漏れ修理・水回りのトラブル3,000円~スピード対応|水110番

トイレタンク 水漏れ

Contents• トイレの水漏れはどこから?場所別に対応 トイレの水漏れといっても、どの部分から水漏れしているのかによって対応は異なります。 まずは水漏れしやすい箇所を4つのパターンに分けて解説いたします。 給水管などパイプ類からの水漏れの原因 給水管から水漏れする原因は、接続部分のパッキンの劣化やナットが緩んでいることが考えられます。 トイレの給水管は壁の止水栓からタンクへと伸びており、多くは止水栓との接続部分やタンクとの接続部分の2箇所から起こります。 トイレタンク内の水漏れの原因 水が便器内にチョロチョロ流れ続けている、いつまでもタンク内で給水している音がする、という場合はタンク内に原因があるかもしれません。 トイレタンク内にあるボールタップやゴムフロートなどが正常な位置からずれていたり、鎖が絡んでいたり、劣化により正常に機能していない場合、延々と給水状態になってしまいます。 トイレの床から水漏れする原因 便器の設置不良が原因の場合もありますが、便器と床下の排水パイプを繋ぐフランジパテが劣化していると、その部分から水漏れすることもあります。 トイレと床の間から水漏れしている場合、濡れがどこからきているのかわからないケースも。 まずは便器内に墨汁などを垂らし、床に墨汁の混ざった水が漏れてくるようであれば、便器と床の接続部分からの水漏れだと判断しましょう。 温水洗浄便座からの水漏れの原因 温水洗浄便座の水漏れは、細かいパーツの接続部分の部品の劣化などが原因で水漏れが起こります。 温水が出るノズル部分、操作パネルの下側や便座の脇が代表的な水漏れ多発箇所です。 温水洗浄便座は電化製品であるため、水漏れの確認や修理の際には電源プラグを抜くなど十分に気をつけましょう。 このように3つのパターンが考えられるトイレの水漏れ。 ここからは、自分でできる修理方法を次で解説します。 修理の際は、止水栓を閉めて水を止めることから作業するようにしましょう。 給水管などパイプ類からの水漏れ:パッキン交換なら30分 トイレの給水管とはトイレの壁面から出てトイレタンクにつながる管のことです。 給水管の耐用年数は15年ほどが一般的。 時間が経ち、サビによる腐食やひび割れが起きたら、専門業者に交換を依頼しましょう。 専門業者を呼びにくいとお考えの方は、止水栓やタンクに接続する部分のパッキン劣化は、自分で修理を行えますので、以下の解説を参考にしてみてくださいね。 1.止水栓を閉める まずはトイレ壁面にある止水栓を閉めて水を止めましょう。 マイナスドライバーを使用して時計回りに回すと閉じられます。 水道の元栓を閉める方法もありますが、家全体の水道が使えなくなりますので、もし元栓を閉めるのなら水道を使わない時間帯に行いましょう。 元栓を閉めれば、作業中に大量の水が溢れ出してトラブルが拡大してしまうことを防止できます。 不安な方は元栓を閉めておくと安心ですね。 2.ナットを緩める モンキーレンチを使い接続部のナットを緩めます。 緩める時は左回しです。 タンク接続部のナットを緩める時、タンク内のボールタップが動いてしまうことがあるので、片手でボールタップが動かないように押さえながら少しずつナットを緩めましょう。 3.パッキンの交換 古いパッキンを取り除き、新しいパッキンに交換するために、ノギスを使って給水管の直径を測定し、交換するパッキンの大きさを把握しなければなりません。 もしも測定が難しい場合には外したパッキンをお店に持って行き、同じサイズのものを購入しましょう。 4.緩めたナットを締めなおす 手順その2の逆の手順でナットを締めて元に戻しましょう。 右回しにすると締まります。 ナットの緩みが原因で水漏れが起こる場合もあるのでしっかり締めておいてください。 5.止水栓を開ける 最初に閉じた止水栓を、マイナスドライバーで左に回し開けます。 この時に水漏れしてしまうようであれば、パッキン以外の原因があるため専門業者に連絡して修理を依頼したほうがよいでしょう。 トイレの床から水漏れ:フランジパテの交換は2人で30分 水漏れの中でも厄介なのが床からの水漏れ。 便器の設置不良や、便器と排水パイプの接続部分にあるフランジパテの劣化が原因ですが、トラブルの程度が軽度であればフランジパテの取替を自分で行えます。 フランジパテはホームセンターやインターネットにて300円ほどで販売されており、手軽に購入可能です。 しかしながら、便器の着脱を正確に行うことは難易度が高いと言えます。 もしフランジパテの取り替えができたとしても、その後の設置不良でトラブルが悪化してしまう可能性があります。 難しい場合はすぐに専門業者に連絡することをおすすめします。 1.止水栓を閉める まずは止水栓を閉めて水を止めましょう。 2.排水する レバーを使ってタンク内の水を全て排水してください。 ここで便器に溜まっている水も、灯油ポンプなどを使って全て排水し、作業中に床が水浸しにならないように注意が必要です。 3.給水管を外す 接続部のナットを緩め、タンクに接続している給水管を取り外して下さい。 4.便器を固定している部品を外す 便器の下にフランジ固定ボルトがあるので、ナットを緩めて外してください。 便器下奥に、便器と床材の固定ビスがあるのでこれも外しましょう。 5.便器を持ち上げる ここでいよいよ便器とタンクを一緒に持ち上げます。 フランジパテを交換できるようにスペースを取ってください。 6.フランジパテを交換する 古いフランジパテをマイナスドライバーで取り外します。 その後、購入してあった新しいフランジパテを溝に取り付けましょう。 7.便器を戻す 今度は持ち上げてあった便器を取り付けます。 便器のボルト穴とボルトが合うように気を付けて取り付けてください。 8.便器の固定は慎重に行う 便器を床に戻したら、ナットを使ってフランジ固定ボルトに固定します。 便器と床を固定するビスを取り付けます。 再度水漏れしてしまうことのないようしっかりと固定しましょう。 9.タンクに給水管を接続 手順その3で外した給水管を、元あったようにタンクに取り付けます。 接続部から水漏れしないようナットをしっかり締めましょう。 10.止水栓を開ける 止水栓を開けて動作確認をしましょう。 水漏れせずに排水できていれば完了です。 温水洗浄便座からの水漏れ:ノズル交換なら30分 今では家庭での普及率が70%をこえるといわれる温水洗浄便座ですが、温水洗浄便座は細かいパーツが多いため、各接合部から水漏れが起きる可能性があります。 まず気をつけたいのは温水洗浄便座は電化製品だということ。 水漏れを確認&修理する時には、感電や発火を防ぐために温水便座の電源プラグを抜き、止水栓を閉じておくようにしましょう。 1.止水栓を閉めて電源プラグを抜く マイナスドライバーを右にまわすと止水栓を閉めて水を止められます。 温水洗浄便座の場合は漏電を防ぐためにここで電源プラグを抜いてください。 十分な安全を確保してから作業を行いましょう。 2.温水洗浄便座の水漏れ箇所をつきとめる 温水洗浄便座の水漏れの場合、水漏れ箇所はいくつかあるので、発生箇所がどこなのかチェックしましょう。 一般的には、• ノズルからの水漏れ• 操作ボタンの下や便座下からの水漏れ などが、温水洗浄便座で水漏れの多い箇所です。 温水洗浄便座を使用する前後に、一時的にノズルから少量の水が流れている場合はノズルの洗浄をしていると考えられますので、そのまま様子を見て大丈夫でしょう。 3.リモコンの電池を交換してみる 「温水洗浄便座のノズルから水が流れ続けていて、リモコンボタンを押しても止まらない!」という場合は「リモコンの電池切れ」が原因と考えられます。 操作ボタンが便座の脇についていれば電池切れになることはありませんが、壁などにリモコンが設置されているタイプはリモコンの電池が切れれば操作ができなくなります。 もしリモコン式で、ボタンを押しても止まらない・反応が遅いとなれば、リモコンの電池交換をしてみてください。 4.ノズルを引き出してみる リモコンの電池を交換しても上手くいかない時は、ノズル内部の弁にゴミが絡んで故障していることが原因というケースも考えられます。 「ノズルお掃除」など、ノズルを引き出すボタンがある場合にはそれを押します。 無い場合は手で引き出して汚れを落としましょう。 5.ノズルを交換する 新しいノズルはホームセンターやインターネットで購入できますが、メーカーによってはあまり出回っていないものもあるため、メーカー問い合わせが確実な手段です。 ノズルの先端を反時計回りにまわしてノズルの先端を引き抜いたら、取り外した時と反対に回して新しいものを取り付けましょう。 6.ノズルを戻す 取り付けが完了したらノズルを手で押し戻すか、引き出した時のボタンを再度押すと戻せます。 普段からノズル洗浄ボタンを押してノズルをお掃除してトラブルを予防しておくといいですね。 操作パネルの下や便座脇からの水漏れの修理は専門業者に 操作パネルの下や便座の脇から水がぽたぽたと漏れて止まらない場合、そのままにしておくと下の階に漏水してしまうことがあるので、放置せず止水栓を閉めて電源プラグを抜いて応急処置をしてください。 この水漏れは修理が難しく、水と電気を扱うことによる事故の危険もあるため、無理をせずに専門業者に連絡をしましょう。 トイレタンク内の水漏れ修理:調整やゴムフロート交換なら30分 便器内に水が流れ続けて止まらない場合、トイレタンク内の給水装置が上手く作動していないことが原因です。 まずはトイレタンクのフタを開けて確認し、タンク内の機器の位置がずれているようなら正しい位置に戻すだけで直る場合もあります。 それでも直らないようであれば、ゴムフロートやボールタップが劣化して機能していないのかもしれません。 各パーツを確認し、必要に応じて取り替えましょう。 ゴムフロートの交換は手で簡単に行えますが、ボールタップやオーバーフロー管の交換は工具も必要となり難易度が高いので専門業者に依頼したほうが良いでしょう。 以下では簡単に対処できる場合の修理方法を解説いたします。 1.止水栓を閉め、タンクの水を空にする ここでもまずはマイナスドライバーを使い止水栓を閉めて水を止めましょう。 マイナスドライバーを時計回りに回してしっかり閉めます。 その後、レバーを回してタンク内の水を空にしましょう。 2.トイレタンクのフタを外す 手洗い管が付いていないフタであればそのまま外します。 フタに手洗い管が付いていて、さらにそれがトイレタンク内の給水管につながっている場合、手洗い管の根本のナットを手で回して外しましょう。 トイレタンク内を確認し、もしもゴムフロートの鎖が絡んでいたら、鎖をいったん外してまっすぐに直し、再度取り付けてみましょう。 ゴムフロートを交換する タンク内を確認した上でゴムフロートの交換が必要ならば、まず古いゴムフロートを鎖とオーバーフロー管から外します。 それぞれ手で取り外せますし、取り付けも基本的に手で行えます。 ゴムフロートはホームセンターやインターネットで500円〜1,000円程度で購入できますので、古いゴムフロートを外したらあらかじめ購入しておいた新しいゴムフロートを取り付けましょう。 この時、ゴムフロートが排水口にピッタリ合うように取り付けてくださいね。 トイレタンク内の水位を調整する方法 タンク内の水位を確認して標準水位に合っていなければ、標準水位に合わせる作業を実施します。 標準水位はオーバーフロー管に書かれている「WL」の線ですが、表示がない場合にはオーバーフロー管の先端より2,3センチ下が標準水位です。 この際も止水栓を閉めてトイレタンクのフタを外しますが、ここではトイレ内のタンクの水は抜かずに作業をしましょう。 ボールタップの付け根には水位調整のできるツマミがついており、これを引き上げてから回転させると水位を調節ができます。 水位を1センチ上げるためには時計回りに90度回し、水位を1センチ下げるためには反時計回りに90度回します。 トイレタンク内の水漏れでは、どの修理をした場合も作業後に止水栓を開けて給水した水位が正常であるかを確認し、元通りフタをしたら完了です。 レバーを回して水を流し症状が改善したことを確認しましょう。 トイレの水漏れは、原因がパッキンの劣化などであれば、初心者でも30分ほどで修理できますが、修理方法を読んで自信がない場合や、一般の方には難易度が高いものは無理をせずに専門業者に相談してみてください。

次の

トイレタンク内の水漏れ原因と修理!流れ続けて水が止まらない、ポタポタ音がする

トイレタンク 水漏れ

・便器の中にチョロチョロ水が流れてる ・タンクの中でいつまでも水がポタポタ落ちる音がする。 皆様はご経験ありませんか? 水漏れの原因は色々ありますが、特に多いのはフロートバルブの劣化による水漏れです。 フロートバルブ 排水弁 とは、トイレタンク内にある丸いゴム製の排水弁です。 タンクの中に水を溜めておく栓の役目をしています。 フロートバルブはトイレタンクの種類によって形、大きさなどいくつかの種類があります。 代表的なものは〈写真1〉の半円状のタイプ、もう一つは〈写真2〉のボール状のタイプで各それぞれ大小二種類があります。 このフロートバルブが劣化してくると栓の役目が出来なくなり漏れた水が便器にチョロチョロ出てきます。 そしてタンクの水が少しずつ減っていくので上の給水弁がチョロチョロ水を出し始めます。 目で気がつくか、音で気がつくかの違いで基本この症状は同時進行で起こります。 ではどうするか?こんな症状の時はフロートバルブを交換します。 トイレタンクの蓋を外して、黒いゴム玉が無い場合、またもう一枚内蓋がついている場合〈写真3〉は、専用の排水弁が取付られている為、〈写真1、2〉のフロートバルブは使用していませんので、本文説明のフロートバルブ交換は出来ません。 フロートバルブの交換方法 まず、レバーを見て下さい。 ・小の状態で便器に水が流れる様子を見ておいて下さい。 フロートバルブを交換した後にボールチェーンの長さの調整で同じ様な状態にします。 何となくで結構です。 覚えておいて下さい。 止水栓もしくは元栓を閉めます。 水が止まっているか確認をしましょう。 レバーを大で流します。 この時に 水が給水されず止まっていればOKです。 止水栓はマイナスドライバーで止めるタイプ D式 ハンドルを回して止めるタイプ の二種類ですが、固くなって回らない場合、無理に回さないで下さい。 元栓を閉めて交換作業を行います。 タンクの蓋を外します。 持ち上げただけでは外れません! タンクの蓋を外す場合、蓋の手洗い管の裏側に手洗い連結管がつながっています。 連結管はネジ止め又はゴム管差し込みになっています。 必ずタンクの裏側で外して下さい。 蓋に手洗い管が付いていなければそのまま外せます。 タンクの蓋を外した時、タンクの中にペットボトル、ビールビン、ジュースのビン等が入っていませんか? 一時期、節水目的で入れていた方が、いらっしゃいましたが、トイレのタンクの水量は使用後の便器が正しく洗浄できる様に合わせて作られた水量です。 2Lのペットボトルを入れれば2L流れる水が少ないという事になり、詰まりの原因になるかもしれません。 せっかく節水目的で入れたのに詰まってしまい、水道業者を呼んで直してもらい、お金が掛かってしまったのでは意味のない事かもしれません。 この機会にタンクの中の余分な物は出してしまいましょう。 もし入れる時はフロートバルブに接触しない様な場所に上手く入れて下さい。 又、タンクの蓋にカラー石や造花などを置く場合もタンク蓋の穴から落ちて中に入らない様な大きな物にしましょう。 レバーの先端に付いている、金具(フック)ごとフロートバルブのチェーンを外します。 フロートバルブを外して取り出します。 フロートバルブは、タンク内に立っているサイフォン管(オーバーフロー管)に取り付けられています。 半円形フロートバルブは、両サイドの突起に引っかかっていますので外して下さい。 ボール型フロートバルブは、ボールをつぶす様にして横に引き出してください。 フロートバルブを引き出す時に、上部の輪に負担をかけて無理に外そうとすると、サイフォン管が根元から折れてしまう場合があります。 取り付ける時も同様ですが、くれぐれもご注意下さい。 フロートバルブを取り付けます 基本外した時と同様に取り付けします。 半円形フロートバルブは、両サイドのゴムを取り付けたらボールチェーンを持ち、軽く上下させ、外れないか確認してください。 ボール系フロートバルブは白い棒が中央の穴に入っていないと、正しく作動しません。 白い棒を中央の穴に確実に差し込み、ゆっくり取り付けて下さい。 取り付けたらボールチェーンを持ち、上下させ確認して下さい。 チェーンを取り付けます。 金具(フック)をレバーの先端に外した時と同様に取り付けます。 重要なのは、この後のボールチェーンの長さ調整です。 レバーが1方向のみ動作(大のみ)のレバーの場合は、さほど難しくはありませんが、大小付きレバーの場合は、ボールチェーンの長さにより正しくレバーが作動しない場合がありますのでお気を付け下さい。 基本ボールチェーンは、ややたるませるぐらいで合わせます。 タンクに水を溜めた状態で大で流しフロートバルブが完全に上がる様ならOKです。 小は、タンクに水を溜めレバーでボールチェーンが引っ張られても、フロートバルブが完全に上がりきらなければOKです。 金具にボールチェーンを引っ掛けた状態で余分なボールチェーンはあまり長いと、絡まってしまう場合もありますので、4〜5玉残して、ニッパーなどで切ってしまっても良いです。 正しく調整が出来ましたら、 タンクのフタを取り付けます。 外した時と同様に取り付けを行ってください。 手洗連結管は確実に取り付けを行い、水漏れの確認も念入りに行って下さい。 取り付けに不備があると、タンク外に水が飛び出す事もありますので、くれぐれもご注意ください。 次の水漏れは給水管です。 給水管とは、トイレのタンクから止水栓までをつないでいる管です。 水漏れで多いのは、タンク側や止水栓側の取り付けナットからの水漏れです。 多くは、ナット内に取り付けてあるパッキンの劣化です。 給水管パッキンの交換方法 まず止水栓を閉めましょう。 (フロートバルブ交換b参照。 ) 固くて動かない場合は、無理に回さず元栓を閉めましょう。 タンクのフタを外します。 (フロートバルブの交換c参照) タンクのフタは以外と重いので、くれぐれも落とさないように気をつけて下さい。 給水管を取り外します。 取り付けナットはモンキーレンチでタンク側のナットから外してください。 この時、タンク内の接続する弁が一緒に動いてしまう場合があります。 必ず工具を持つ方と反対の手で、給水弁を抑えてからナットをゆるめて下さい。 次に止水栓側のナットを外します。 この時も工具を持つ方と反対の手で止水栓本体を抑えてから、ナットをゆるめて下さい。 パッキンを交換します。 取り付けてあるパッキンを確認して下さい。 パッキンはどれも同じではありません。 必ず同じ合ったパッキンを取り付けないと、後で水漏れを起こしますので、くれぐれもご注意下さい。 【動画で解説!】フレキパッキンの交換 給水管を取り付けます。 タンクのフタを取り付けます。 (フロートバルブ交換h参照) タンクのフタは確実に取り付け、水漏れ確認を必ず行って下さい。 止水栓もしくは元栓を開きます。 水漏れ確認を必ず行って下さい。 以上、一般的な水漏症状、原因、修理方法をご紹介しましたが、部品が上手く外せない取り付けられない、ナットが固くて回らない、手順通り行ったが直らない、等などありましたら、くれぐれも無理をせずにご連絡下さい。

次の

トイレ水漏れ修理!素人でもできる解決方法|生活水道センター

トイレタンク 水漏れ

トイレタンクの水漏れの原因とは? まず、簡単にトイレタンクの構造を説明しますと、下記の部品を組み合わせてトイレタンクは機能しています。 この部品が浮き球(タンク内にあるぷかぷか浮いている球)の高さによって水を流したり、止めたりします。 これがオーバーフロー管です。 オーバーフロー管よりも上まで水が溜まってしまっても、タンクから溢れ出てこないように便器に水を流します。 トイレタンクの水漏れが起きてしまう原因としては、これらの部品のどこかが、経年劣化や部品のズレなどの理由により壊れてしまうため起こります。 トイレタンクの水漏れの対処法 準備(止水栓を止める) まずは水を止めましょう。 止水栓にマイナスドライバーを窪みに入れて回せる箇所がありますので水を止めましょう(トイレのタイプによっては手で回せるタイプもあります)。 注意点として、逆に回して余計に開けてしまわないように気を付けましょう。 右に回すと閉めることができ、左に回すと開けることになります。 もし、 トイレに止水栓が無い場合、戸建住宅の場合は宅地内の外にある止水栓、マンションであれば玄関横にある止水栓を止めましょう。 こちらの場合は全ての水の流れが止まってしますので、気を付けましょう。 止水栓を止めることができれば、これ以上水が溢れだすことはありませんので一安心です。 水漏れの原因を探る 止水栓を止めたら、次は水漏れした原因を探りましょう。 パイプを調べる まずはタンクとパイプが繋がっている箇所をチェックします。 緩みや水がポタポタと漏れていなければ、問題ありません。 次にタンクの蓋を開けてみます。 トイレタンクの中をチェック 次にトイレタンクの蓋を開け、中をしっかりチェックします。 部品が何かの拍子でズレていたり、パッキンの劣化といった場合がありますので、隅々まで確認します。 水漏れの箇所を直す 原因となる箇所さえ分かれば、あとは直すだけです。 主に緩みやズレを直す作業と、部品交換で直す作業に分かれるかと思います。 修理工具や部品はホームセンターでも一部販売されているものもありますので、あらかじめ見ておくと良いかもしれません。 緩み・ズレを直す 緩みが原因であればモンキーレンチなど道具を使ってしっかりと締めましょう。 このとき 締めすぎないよう気を付けてください。 傷がついてそこから破損や水漏れの原因にもなってしまいます。 部品交換 部品交換をする注意点として、トイレの種類によってサイズなど規格が異なる場合はあります。 汎用製品で対応できる部品もありますが、中にはメーカー独自の部品もあります。 間違って購入してしまわないよう注意してください。 最後に ここまでが「原因が分かった場合の対処方法」の紹介になります。 しかし、原因を探っても突き止められないようでしたら、むやみにタンク内を触っても壊してしまうことになりかねません。 安心して直すためにも困ったときは業者に相談するのも一つの方法です。 全国の幅広いエリアで水のトラブル出張業者が全国の幅広いエリアで水のお困りごとやご相談を承っております。 現地での お見積り・ご相談は一切無料 点検作業を伴う見積もりは有料 です。 緊急のトラブルでも専用の受付窓口で対応しております。 ご予約の際はご都合の良いお時間をお知らせください。 休日・祝日、昼夜問わず受付中です。 出張業者を初めてご利用になられる、という場合でも心配ありません。 コールセンターのオペレーターが優しく丁寧にご要望をお聞きいたします。 いつ、どの場所で、どのようなご依頼をされたいのか、しっかりと確認いたします。 安心して信頼できる業者に任せたい、いますぐ何とかしたい、料金の見積もりを取りたいなどお問い合わせはいつでもお気軽にお電話ください。 トイレつまり・水漏れなどの緊急性の高い水のトラブルに緊急出勤し、あなたの町の水のトラブルを解決します。 その他、キッチン・お風呂・洗面所などの水漏れ修理や水道修理、トイレの取付・交換など、幅広いサービスを行いますので、水のトラブルでお困りの際は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社の水の生活救急車にご相談ください。 家庭でのトイレ詰まりの味方。 フラッシュバルブ 一定時間後に自動的に止まる機能をもったバルブ。 サニタイザー トイレの消毒液を供給する装置。 ロータンク 水洗トイレの水を貯めるタンク。 低い位置にある。 高い位置にあるのがハイタンク。 スパッター 便器と直下管を接続する短い継手管。 穴が小さいので子供の落下防止の役割もある。 金隠し 和式便器の先端の丸い突起部分。 クロスコネクション 上水の給水とその他の水道系が接続されること。 汚染につながるため水道法により禁止されている。 ポペット式、スイング式、ウエハー式、リフト式、ボール式、フート式などの方法がある。 節水コマ 樹脂ゴム製の部品で、内部に取り付けて蛇口の水の勢いを殺し省エネ効果をもたらす。 オリフェス板 水道管などを絞る円形の板で流水量を抑える。 節水目的にも用いられる。 油が下水道に流出するのを防ぐ。 また、悪臭や害虫を排水溝から屋内に侵入させないためのもの。 サイホン式 水が管を流れるとき出発地点より高い地点を通る装置、原理。 灯油ポンプにも用いられている。 これを利用したトイレをサイホン式トイレという。

次の