ライオンキング感想。 映画【ライオン・キング】ネタバレあらすじ!アニメを超えた!?

【ネタバレあり】超実写版『ライオンキング』感想・解説:原作完コピに近いリメイクの持つ意義とは?

ライオンキング感想

あらすじ<STORY> 雄大なアフリカの大地。 ジャングルの王ムファサのもとに誕生したシンバは、いつか自分も父のような王になる日を夢見るものの、好奇心旺盛でまだ未熟な彼はなかなかその一歩を踏み出せないでいた。 一方、「勇気と無謀は違う」と厳しく説くムファサは、この広大なサバンナで未来の王を担うことへの責任と使命を愛する息子に教えようとしていた。 だが、シンバはある悲劇によって父を失い、さらに王位を狙うスカーの企みにより王国を追放されてしまう。 ひとり飛び出したシンバは、新たな世界で多くの仲間たちと出会い、自分が生まれてきた意味、そして王としての使命は何なのかを学んでいく……。 アニメを観た人もこの「超実写版」と銘打ったこの作品を観たら 実にリアルで驚くこと間違いなし。 全てのシーンが実写だと思うくらいにリアルで美しく感動する。 凄まじい影像と音楽。 余韻で立てなかった。 懐かしかったけれど、改めて観ると、結構ストーリーが心にずどーんときた。 映像も音楽もさすが!だったけれど…わたしはアラジンの方が好きかな。 一部の人にしか当てはまらないよな、こんな生き方って思ってしまった。 ハイエナ見るとめちゃイケで劇団四季に出てたおかむー思い出す。 実はハイエナがかなり強いんじゃないか?と思ってしまった。 超実写すげーです。 と何度も思い、細かな創りに感動しました。 ティモン相変わらずかわいい。 吹き替えキャストで1番残念な出来だったのは江口洋介です。 上手い下手とかの話ではなく、スカーに声合わない。 卑怯そうな声してない。 お馴染みディズニーの名作をフルCGでリメイク。 限りなく実写に近いリアルさ!動物らしい表情を崩さず、 擬人化された台詞と上手く融合している。 シェイクスピア風ストーリーに雄大なアフリカの大地を思わせる音楽、 シンバの勇姿。 この世界観、やっぱり大好き。 実写もアニメーションも越えた超実写版と銘打っているのは間違えない。 予想以上に原典に忠実なリメイク。 ただその映像の凄さは観ていくうちにマヒしていき、 現代ならではのアップデートも味付け程度。 実写版アラジンに比べると少し物足りないかも。 低音ボイスが響き渡る音響のよいシアターでの観賞をオススメ🦁 ライオンが吼えるシーンはIMAXだとけっこうビックリするくらい響いた。 動物たちのリアルな質感に雄大な自然、 加えて音楽界の数々のトップが作り上げた今回のサントラ! 音だけであれほどの生命力、壮大さを伝えられるのかとただただ感動。。 それと同時にその限界も垣間見た。 動物の表情にまで求められる時代が遂に来たか。 きっとディズニーはこれから実現してくれることだろう。 そして、いつか、自然に生き生きと歌う動物を見てみたい。 そんな希望を抱かせてくれた。 またも沢城みゆきがカッコいい役に超マッチで最高かよ。 4DXも大推薦です。 レーザーIMAXを存分に活かした迫力のラストバトルは圧巻でした!!! 壮大な自然と動物たちは本物としか思えない映画の未来を感じる 超実写クオリティでストーリーは限りなくオリジナルに忠実。 アニメ版と同じ展開ながらも、かなり見入ってしまうのは、 やはりあの凄いVFXだからでしょうね。 動物たちのモフモフ感が半端ないっす!ライオンの毛並み、スゲー! もう本物にしか見えない。 画がめちゃくちゃ綺麗だった… 実写ってこともあるけどそれに環境が合わさってとんでもなかった… DOLBY CINEMAヤベェ… 内容に関してはティモンとプンバが実写でも そのまま陽気なところが終始面白かった。 OPの有名な曲やその他の歌も良く魅力的なキャラクター。 そしてスカーがディズニーの悪役の中でもかなり良かった! 個人的には鳥のザズーが1番お気に入り笑 最近のCGも良いけど昔ながらの手書きがやっぱりいいな。 宝物にします。 こんなにいい映画、ひとりでも多くの方が見てもらいたい!... ああいう歳の重ね方に憧れます。 コロナ謹慎の影響でしょうか。。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ...

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ライオン・キング

ライオンキング感想

ロングランで不動の人気を誇る劇団四季のライオン・キング 劇団四季をまだ見た事が無いという人が、まず観に行くのにおすすめと言っても過言ではないロングランミュージカル「ライオン・キング」は、長年公演を続けていた四季劇場「春」から、四季劇場「夏」に劇場を移し、引き続き公演を続けています。 リピーターも多く、沢山のファンに愛されていますが、長年に渡り上演されているため、比較的チケットは取りやすいです。 当日券も扱っていますし、3,000円で観られるC席も取りやすいため、「いきなり1万円もするチケットを買うのはちょっと…」と抵抗がある方も気軽に観に行ける演目です。 私は「春」劇場時代に一度立ち見席で観た事がありますが、絶対に良い席で観た方が良いです。 迫力が全然違いますし、臨場感を味わうにはS席以上をおすすめいたします。 「ライオン・キング」の感想 動物たちの息遣いが伝わってくるようなリアリティと迫力 ディズニー映画「ライオン・キング」をミュージカルにするにあたり、課題となったのは勿論「動物を演じる」という事です。 「ライオン・キング」には人間は登場しません。 主人公のシンバとヒロインのナラはライオン。 敵役もライオン。 執事はサイチョウですし、主人公と仲良くなるのはミーアキャットとイボイノシシです。 登場するキャラクターが全て動物なのです。 この動物たちの世界を、人間が舞台上でどのように演じるのか、という事が最大の課題になったわけですが、小道具や衣装を工夫して見事にその世界観を創り上げていました。 動物ひとつひとつが、その動物の特徴を捉えた外見や動き方を実現できる方法で表現されていて、人間が操っている事を忘れてしまいそうになりました。 オープニングの「サークル・オブ・ライフ」は圧巻です。 ひとつだけ突っ込みたいメスライオンの涙 この突っ込みどころについては、色々なところで話題になっているのですが、メスライオンたちが涙を流すシーンの演出だけが、どうしても突っ込まずにはいられない、なかなかクセのある演出でした。 これは、別に、無くても十分伝わったのでは・・・? と思えるもので、折角シリアスなシーンなのに「えー!?」という感想になってしまってちょっと残念でした。 もっとも観たのが2015年でしたので、もう演出は変わっているかもしれませんね。 2幕でメスライオンたちが泣くシーンですので、着目してみてください。 ミュージカルのオリジナル曲も印象的で、全体的にクオリティの高い舞台 アニメーションの曲にも「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」や「愛を感じて」など名曲が数多くありますが、ミュージカルのオリジナル曲にも良い曲が沢山ありました。 特にナラが歌うソロ曲「シャドウランド」が良かったです。 暗い曲なのですが、ナラの悲痛な歌声がとても心に響きました。 私が見た舞台のナラ役のキャストさん、とてものびやかで透き通った美しい声で、その澄んだ歌声で歌う「シャドウランド」は本当に涙を誘うもので、本公演で一番印象に残るものとなりました。 私の一番好きな「王様になるのが待ちきれない」も、子ども時代のシンバとナラがとても可愛らしく、次々に登場する動物たちのパフォーマンスも楽しく、なによりも曲の楽しさや明るさがコミカルで、とても良かったです。 ヌーの大群のシーンは、何度観ても胸が痛くなるので怖いのですが、父の死を乗り越え、成長していくシンバの姿に勇気をもらえる素敵なミュージカルでした。

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【劇団四季ミュージカル】ライオンキング感想とにかく凄いの一言!

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ロングランで不動の人気を誇る劇団四季のライオン・キング 劇団四季をまだ見た事が無いという人が、まず観に行くのにおすすめと言っても過言ではないロングランミュージカル「ライオン・キング」は、長年公演を続けていた四季劇場「春」から、四季劇場「夏」に劇場を移し、引き続き公演を続けています。 リピーターも多く、沢山のファンに愛されていますが、長年に渡り上演されているため、比較的チケットは取りやすいです。 当日券も扱っていますし、3,000円で観られるC席も取りやすいため、「いきなり1万円もするチケットを買うのはちょっと…」と抵抗がある方も気軽に観に行ける演目です。 私は「春」劇場時代に一度立ち見席で観た事がありますが、絶対に良い席で観た方が良いです。 迫力が全然違いますし、臨場感を味わうにはS席以上をおすすめいたします。 「ライオン・キング」の感想 動物たちの息遣いが伝わってくるようなリアリティと迫力 ディズニー映画「ライオン・キング」をミュージカルにするにあたり、課題となったのは勿論「動物を演じる」という事です。 「ライオン・キング」には人間は登場しません。 主人公のシンバとヒロインのナラはライオン。 敵役もライオン。 執事はサイチョウですし、主人公と仲良くなるのはミーアキャットとイボイノシシです。 登場するキャラクターが全て動物なのです。 この動物たちの世界を、人間が舞台上でどのように演じるのか、という事が最大の課題になったわけですが、小道具や衣装を工夫して見事にその世界観を創り上げていました。 動物ひとつひとつが、その動物の特徴を捉えた外見や動き方を実現できる方法で表現されていて、人間が操っている事を忘れてしまいそうになりました。 オープニングの「サークル・オブ・ライフ」は圧巻です。 ひとつだけ突っ込みたいメスライオンの涙 この突っ込みどころについては、色々なところで話題になっているのですが、メスライオンたちが涙を流すシーンの演出だけが、どうしても突っ込まずにはいられない、なかなかクセのある演出でした。 これは、別に、無くても十分伝わったのでは・・・? と思えるもので、折角シリアスなシーンなのに「えー!?」という感想になってしまってちょっと残念でした。 もっとも観たのが2015年でしたので、もう演出は変わっているかもしれませんね。 2幕でメスライオンたちが泣くシーンですので、着目してみてください。 ミュージカルのオリジナル曲も印象的で、全体的にクオリティの高い舞台 アニメーションの曲にも「サークル・オブ・ライフ」や「ハクナ・マタタ」や「愛を感じて」など名曲が数多くありますが、ミュージカルのオリジナル曲にも良い曲が沢山ありました。 特にナラが歌うソロ曲「シャドウランド」が良かったです。 暗い曲なのですが、ナラの悲痛な歌声がとても心に響きました。 私が見た舞台のナラ役のキャストさん、とてものびやかで透き通った美しい声で、その澄んだ歌声で歌う「シャドウランド」は本当に涙を誘うもので、本公演で一番印象に残るものとなりました。 私の一番好きな「王様になるのが待ちきれない」も、子ども時代のシンバとナラがとても可愛らしく、次々に登場する動物たちのパフォーマンスも楽しく、なによりも曲の楽しさや明るさがコミカルで、とても良かったです。 ヌーの大群のシーンは、何度観ても胸が痛くなるので怖いのですが、父の死を乗り越え、成長していくシンバの姿に勇気をもらえる素敵なミュージカルでした。

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