ある日お姫様になってしまった件について 記憶戻る。 白華の姫~失われた記憶と3つの愛~#18 あらすじ

お姫さまのアリの巣たんけん【みんなの声・レビュー】

ある日お姫様になってしまった件について 記憶戻る

被害者はオタクサークルで四つ股をかけたなかなかのつわもの。 姫として徹底したキャラづくりであざとく、そして愛されていた。 学園祭のある日、彼女はコスプレの準備中に死亡する。 現場はサークル室、姫を迎えに来たメンバーはそこで死体を見つける。 ある日、主人公の青鹿はそっくりの少女と出会い、そこから物語は謎解きの本題に入る。 さて、これは推理劇だろうか。 心理劇だろうか。 絵はうまいし特に姫の描写はあざとくて引きが強い。 何しろ現場は鍵はかかっていなかった。 被害者が顔見知りを呼び込んだならその場合の犯人はあっさり決まってしまう。 警察の捜査と死体の検案はあっさりしたもので、死因は棚が崩れて後頭部を強打したという。 殺人なら犯人は棚を押し倒したか、鈍器で殺して棚を倒したということになる。 あるいは事故か。 さて、後半、謎解きに取り掛かるが、本巻ではなぜ殺人と考えたかは述べられていない。 被害者の妹が登場するが、探偵となるのかそれとも主人公が探偵役になっていくのか。 今のところ、二人とも探偵という様子ではない。 というより、被害者の死が受け入れられないから動き出したという状態か。 となると、これはここから推理劇以外の方向に進むのか。 タイトルが殺人事件と銘打っているからには犯人捜しがこれからの本題だが、トリックで読者を惹きつけるよりは、他のメンバーとの心理的な駆け引きがメインになるような気がする。 少なくとも遺体発見時に密室ではなかったのは興を削ぐ。 一つ気になるのは、この作品、露出はここまででフルにサービスしている。 二巻以降、どうやって盛り上げるのだろうか。 メンバー同士の対立の未来しか思いつかないのが重苦しい。

次の

還珠格格

ある日お姫様になってしまった件について 記憶戻る

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、イゼキエルの好意に気づいたアタナシアだが、正ヒロインがいるからあまり深くは考えなかった。 デビュタントのことで、本当はパパと一緒に手をつないで入場したい、デビューダンスもパパが良い、祝いの言葉もパパが最初が良いとおねだりしてみた。 駆け引きの関係もデビュタントで終わりだからだ。 クロードは表情には出さないが嬉しさのあまり変な動きをし、彼女に約束する。 針のむしろから解放され喜ぶフィリックス。 フィリックスと二人で散歩していると、アルフィアス公爵が現れた。 アタナシアのエスコート相手がクロードだと知り、目に見えて動揺する。 そして本当は息子のイゼキエルをパートナーに薦めるつもりだったのだと、公爵は話すのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」28話のネタバレ イゼキエルはジェニットと仲良くおてて繋いで入場するんじゃなかったのと、不思議に思うアタナシア。 アルフィアス公子が私をエスコートしたいと望んだのかと彼女が聞くと、お姫様を補佐できることは息子にとって光栄なことですと、公爵は答える。 イゼキエルの意思ではないみたい、公爵はまだ私と関わることを諦めないのかと思い苦笑いする。 公爵からよくお話を聞くので、公子に興味が湧いてきました、デビュタントホでお会いしましょうと言い、公爵との会話を終える。 フィリックスは、アルフィアス公子とは毎回行き違いますねと言うが、実はこっそり会ったけどと思うアタナシア。 アタナシアは、自分に告白しようとしたイゼキエルを思い出す。 すると離れたところにルーカスが見えた。 アタナシアは彼に駆け寄り、呼び止める。 最近とても忙しいみたいね、あまり会えないじゃないのと言うと、ルーカスはじっと彼女の顔を見つめる。 ルーカスは舌打ちした後、失礼と言い、しゃがんでアタナシアのほどけた靴紐を結びなおした。 そして、子供でもないのに、こんなものつけてどうするのかと言い、彼女のおでこを指ではじく。 葉っぱがついていたようだ。 彼が触れたおかげで、何故か体が軽くなった。 ルーカスは、とても忙しいが暇を見つけてお尋ねします、お姫様は私が恋しいようなのでというのでと言い出す。 まさかその逆ですけどと突っ込むアタナシア。 気まずいフィリックスはアタナシアに宮に戻るよう促す。 そして翌朝、侍女たちやフィリックスから誕生日祝いをもらう彼女。 とても可愛らしいプレゼントで、クロのぬいぐるみもあった。 アタナシアが喜ぶと、お姫様に出会えたことが人生最大の喜びなのです、来年ももっと素敵なプレゼントを用意しますね、これからもお姫様にずっと素敵なことばかり起こりますようにと、温かい言葉をかけてくれる。 ありがとうと照れるアタナシア。 リリーが、今日のために特別に用意したという、大きなチョコケーキを持ってきてくれた。 ハンナやセスも協力して作ってくれたのだという。 そうして幸せな一日を過ごし、夜になりベッドに入ると、リリーがお姫様は私たちにとってもこのオベリアにとっても宝物なのですよと言う。 この言葉を誕生日にはいつも言ってくれるので、母がいたことはないがリリーを母のように感じる。 今日ここまで元気でいてくれてありがとうございますと言うリリーに、アタナシアも、いつも側にいてくれてありがとうと答える。 だが不安そうな表情のリリー。 フィリックスやハンナ達もそうだった。 なぜなら今年も達も、誕生日にクロードが来なかったからだ。 このとき感じるのは、皆が思うようにパパが来なくて寂しいという気持ちではなく、クロードを平凡な人間に感じてしまい、変な気持ちになる。 生き残るためには嬉しいことなのだが、クロードに人間らしい部分があるということはと考えてしまい、変な気持ちになるので考えるのを止める。 すると声をかけられるので、何でこんな遅くに来たのかと彼女が聞き返す。 そこにいたのはルーカスだった。 彼は、俺がそんなに暇なやつに見えるのかと言うのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」28話の感想 14歳のデビュタントで、クロードはジェニットに会い、彼女を溺愛するようになる。 それが原作の設定です。 ジェニットと一緒に登場するはずのイゼキエルを、何故か薦めてくるアルフィアス公爵。 原作と違うのでアタナシアは理解できません。 イゼキエルの好意も、どうせジェニットに向かう物です。 ふと彼女があのときのイゼキエルを思い浮かべると、タイミングよくルーカスが遠くに見えました。 ルーカスは柄にもなく、しゃがんで彼女の靴紐を結びなおしてくれましたね。 男性が跪き靴を履かせるという行為は、韓国ドラマによくあるようで、相手に好意を持っている表現のようです。 靴紐を結ぶという近い行為をしているので、ルーカスは知らず知らずに彼女を大切に思っているということなのでしょう。 アタナシアは、イゼキエルとルーカスの二人から淡い想いを向けられているわけですね。 小説の中のアタナシアは、かわいそうな脇役でしたが、この世界のアタナシアは間違いなく主人公です。 原作を参考に、ここまでうまくやってこれたのですが、やり過ぎると幸せを逃してしまいます。 早くそこに気づいて欲しいですね。 またクロードが何故誕生日こないのか、その理由は家族愛が無い、アタナシアに興味がない、ということではなかったのですね。 彼も色んな感情と戦っているのでしょう。 沢山の酒瓶がありましたが、辛い記憶を消し去るために飲んでも、娘をみると辛い記憶が蘇ってしまう。 突き放したくてもそうはできないと、誕生日の度に葛藤しているのでしょうか。 辛いですね。 ところで、ルーカスは深夜にいきなりどうしたのでしょうか。 忙しいと言っていましたが、これからどこかに旅立つのかな?次回が気になりますね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

次の

白華の姫~失われた記憶と3つの愛~#18 あらすじ

ある日お姫様になってしまった件について 記憶戻る

つまり好きって言いたいんだけど、 登場人物 冴島千歳 芸能事務所のマネージャー。 子供の頃よくいじめられていたことから護身術も身につけ、強くて負けない自分になったと思っている。 藤代瀬那(本名:不二宗純) 千歳の事務所のトップ俳優。 千歳の幼なじみで、千歳をいじめていた本人。 【Act. 4】芸能人と同居、はじめます 前回のact. 3は 前回のラストで千歳の住むマンションが火事になったと連絡があり、4話冒頭では千歳が瀬那のマンションで甲斐甲斐しく朝食を作っていました。 千歳の住むマンションは幸いボヤで済んだものの消化剤と煤で元に戻るまで時間がかかるそう。 一部屋くらい空いてるからウチに来ればと誘う瀬那に最初は断っていた千歳ですが、じゃあマネージャーとして家事をフォローしてくれるってのはどう?と提案され了承することに。 何かウラがあるだろうと思っていた千歳ですが、実際冷蔵庫が空っぽだったりあまり掃除をしていないようだったりと、ていのいいお手伝いさんにしたかっただけだろうと納得します。 それでも真面目な千歳のこと。 タレントの生活を健康管理から支えることでいい仕事につながると張り切り出します。 瀬那本人がどうというより俳優としての瀬那が好きなんですね。 実際ずっと前からファンだったようで、自室から無事だった瀬那の出演作のDVDをしっかり持ってきています。 瀬那は千歳がいてくれることが嬉しいようで、食器が少なくて困るといったからと食器セットを通販で買ったり千歳が居やすいように気を遣ってくれます。 その気遣いと昔のいじめっ子の記憶とのギャップの大きさに混乱する千歳。 考え込みながら食器を片付けていると、目の前にGが。 Gが大っ嫌いな千歳は、お風呂に入っている瀬那が慌ててすっ飛んでくるほどの悲鳴をあげます。 パニックの千歳をよそにGをやっつける瀬那。 たかがGですが、頼り甲斐があるところを見てしまった千歳は心臓のどきどきが収まらなくて・・・ これでちょっと瀬那を意識し始めちゃうのかな。 でも真面目で鈍い千歳のことだから、まだまだ道は遠そう。 今回は特に進展なかったけど、衣食住をともにすると相手の意外な一面が見えますよね。 瀬那目線では千歳の可愛げが、千歳目線では瀬那の頼り甲斐のある面が。 しばらく同居で話は進んでいくのでしょうか。 ・・・・・ 次のAct. 5はから.

次の