日本 大学 ラグビー。 日本大学ラグビー部

関東ラグビーフットボール協会

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日大ラグビー部の坂本主将、中野監督、杉本副将(右から、撮影・斉藤健仁) スクラムになると、観客席の仲間から「さかもと、ふじむら、あらい!」と大きなかけ声が飛ぶ。 ワールドカップイヤーの2019年、「ハリケーンズ」のチーム名そのままに、大学ラグビーシーンに強力なスクラム、モールを武器に旋風を巻き起こしているのが古豪・日本大学だ。 「ハードワーク」「コーチ・施設の充実」「機会の平等」で復活 日大は2015年に関東大学リーグ戦2部で戦うという憂き目をみたが、最短で16年に1部復帰を果たすと、年々成績を上げて、昨年は5位。 今年は開幕から法政大、大東文化大、流通経済大と、昨年のリーグ戦2~4位の強豪を次々と破って3連勝した。 主将のPR坂本駿介(4年、三本木農)が「開幕戦で法政に勝てて勢いに乗れました」と言えば、副将のWTB杉本悠馬(4年、佐野日大)は「大東に勝ったとき、生まれて初めて勝って泣きました」と、笑顔で振り返った。 2連覇を確実にしている東海大にこそ7-50と力負けしたが、11月17日には中央大からFWとBK一体となって13トライを奪って83-5と大勝。 2013年以来の大学選手権出場に王手をかけた。 日大には高校時代からさまざまな競技で活躍した選手たちが集まり、全国区の活躍を続けている部が多い。 しかしラグビー部には高校時代に花園に出場した選手も少なく、学内では「石ころ軍団」と呼ばれているという。 そんな「石ころ」の集まりであるラグビー部が、どうしてV字回復を実現できたのだろうか。 そこには三つの要因があるようだ。 エディージャパン顔負けの「ヘッドスタート」を含んだハードワーク。 コーチ陣と施設の充実。 実力次第では誰でも上のチームでプレーできるという機会の平等、である。 朝練習で鍛えてきたスクラム(右が日大、撮影・谷本結利) 2028年の創部100周年に大学日本一を 日大は1985年にリーグ戦1部で優勝。 阿多和弘元監督が鍛えた強力なFWを前面に押し出し、90年代から2000年初頭にかけて「ヘラクレス軍団」と呼ばれた。 昨年、創部90周年を迎えてスローガンを掲げた。 「ヘラクレス軍団」を復活させ、2028年の100周年に大学ラグビー日本一になるという思いを込め、「90 100 STRONG AGAIN(ストロングアゲイン)」とした。 2016年に就任した中野克己監督は、日大の選手時代にFLとしてリーグ戦の優勝を経験し、阿多監督の下でFWコーチを務めていた。 就任当時は、現在は女子サッカー部の寮となっている建物をラグビー部が使っていたが、4人部屋に最大8人ほどが詰め込まれ、2~4人がベッドでなく床で寝ているという状況だった。 規律もあまり守られていなかったという。 「ヘラクレス軍団を復活させるためにFWから立て直そうと思った」という中野監督は、まず朝5時からの早朝練習と、そのあとに全員で掃除をする「朝掃(あさそう)」を導入した。 部員には東京の三軒茶屋にあるスポーツ科学部だけでなく、桜上水にある文理学部や水道橋にある経済学部の生徒もいる。 現在は140人を超える部員全員が寮生活をしているが、練習場と寮は東京都稲城市にあるため、午後の全体練習は6時開始にせざるを得なかった。 そのため、フィジカルトレーニングやFWとBKに分かれてのユニット練習は朝にやっておかないといけないという事情があった。 朝6時半に管理人が出勤する前までなら練習してもいいということで、朝5時からのスタートになった。 現在、FWは月曜と日曜を除いた週5日で3度のフィジカルトレーニング、2度のスクラム練習に取り組んでいる。 朝の練習後は6時半から10~15分ほどかけて全員で共用部分を掃除し、選手たちは朝食をとって1限の授業に出席するという流れである。 現在では大学で練習がハードなのは日大か京産大と言われるほどになった。 東海大戦に負け、悔しそうな表情を浮かべる坂本主将(左、撮影・谷本結利) 日大出身以外のコーチを次々と招聘 中野監督は「3年前にコーチ陣も一新されたので、当時の4年生は『いきなり来たおっさんが何を言ってるんだ』と思ったでしょうね……。 反発もありました」と、正直に振り返る。 いまでは途中でやめる選手はいなくなったそうだが、就任した年はやめてしまう選手もいて、朝練習に参加しなかったり掃除をしなかったりする上級生もいた。 中野監督はコーチ陣を充実させてきた。 流通経済大出身の伊藤武ヘッドコーチ、法政大出身の川邉大督FWコーチ、元NECで立命館大出身の森田茂希コーチと、日大出身ではない人を積極的に招聘(しょうへい)。 昨年から日大出身の今田洋介コーチもスクラムの強化の一助を担っている。 当然、すぐにいい結果が出るわけもなく、2016年は7戦全敗で8位となり、何とか入れ替え戦で1部に残った。 チームが大きく変化したのは、大学側のバックアップもあって施設が充実した17年からのようだ。 この7月にできた「スポーツセンター」の最新トレーニング機器(撮影・斉藤健仁) 「スポーツ日大稲城アスレティックビレッジ」として、もともと人工芝のグラウンドはあった。 ここにサブグラウンドができ、17年の春には陸上の長距離部門と合わせて220人ほどが入れる男子寮も新設された。 8人部屋で、朝晩は栄養に配慮した食事が出るようになった。 また2カ月前には最新鋭のトレーニング機器が並び、ケアルームもある「スポーツセンター」ができた。 17年は2勝5敗、18年は3勝4敗と負け越したが、上位校との接戦も増えてきた。 そして今年は高校時代に花園に出場したことのある新入部員も増え、例年より多い44人が加わって部員は140人を超えた。 大きく三つのチームに分けて練習し、積極的に練習試合を組む中で、いいパフォーマンスを出した選手は上のチームで起用するという方針を貫いてきた。 そのため、現在では試合のメンバーの23人中半数以上が1、2年生というケースも多い。 「キャプテンがグラウンドなら、僕は寮生活、クラブ生活を引っ張ってます。 今年は話し合って、4年生も最後までやりきることを決めました」。 そう話すのは寮長のHO川田陽登(4年、延岡星雲)だ。 川田を筆頭に4年生も率先して「朝掃」をしつつ、練習に参加し続けている。 また坂本主将は言う。 「1年生のときはベンチ外のメンバーは『試合後、何をするか』ばかり話してたんですけど、いまでは本当に大きな声で応援してくれます」。 チームの一体感は確実に増している。 中野体制も4年目になった。 「練習の質もどんどん上がって来ていますし、私生活のレベルも質も本当に上がってます。 1年生のころと比べたら、規律の面がだいぶよくなり、練習の雰囲気も変わって、やらされてる感じがなくなってきました」。 坂本主将の言う通り、日々の生活が変わって、チーム力も上がってきた。 試合のときに使うテントにも、創部100周年への思いが記されている(撮影・谷本結利) リーグ戦は残り2試合、大学選手権へ弾みを 坂本は入学したときから体重が10kg以上増えた。 「スクラムに対する意識が変わった」。 練習試合で昨シーズンの大学選手権で準優勝した天理大からスクラムトライも奪った。 また春季大会ではBグループで2位となった。 大学選手権王者の明治大には19-66と大敗したが、中野監督は「大きな自信になった」と語気を強める。 週2回、朝練習でスクラムを鍛え続ける一方、もちろんディフェンスの強化やボールを動かすラグビーにも取り組んできた。 そして迎えた今年のリーグ戦。 開幕戦では坂本が「春季大会で大敗(31-54)したので、ターゲットにしてきました」という法政に34-12で勝ち、さらに流経大、大東大と強豪を下し、実力を示した。 4年間の練習、そして地道な努力は嘘をつかなかった。 「石ころ」だったチームにゆっくりと磨きがかかり、徐々に輝きを放ち始めた。 残りのリー11月24日の専修大戦、30日の拓殖大戦。 1勝すれば大学選手権出場が決まる。 6年ぶりの全国の舞台で、新たな風を吹かせたい。

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日本経済大学が女子ラグビー部を創部|都築学園グループのプレスリリース

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大会概要 [ ] この大会の出場の条件や出場校数は過去に数度の変遷を辿っている(・を参照)。 現在は、、に加盟していて、、、、(以上が関東協会傘下)、、、、、(以上が関西協会傘下)、(以上が九州協会傘下)のいずれかに所属している大学チームであることが条件になる(一部を除きリーグ戦後の代表決定戦を経る)。 優勝校には、寬仁親王杯が贈られる(は生前、日本ラグビー協会名誉総裁であった)。 尚、関東協会加盟のチームであっても上記のリーグに所属していないチームもあり、それらのチームは (以下:地区対抗大学大会)の予選に参加している。 どちらの大会を目指すかの選択は各チームの任意により成り立っている。 以前は地区対抗大学大会予選への参加と対抗戦かリーグ戦のどちらか一方(但し下部)への重複参加が許されていたが、以降は下部であっても重複参加は禁止された。 また関東以外の他の地域では地区対抗大学大会に特化した予選は行なっておらず、各地区リーグ戦の順位結果により大学選手権(予選)出場か地区対抗大学大会(予選)出場かに振り分けられる(上位が大学選手権出場のルートに進む)。 沿革 [ ] 当大会が開催される以前のまでは、前身大会として を行い、東西リーグの上位大学による対抗戦を行っていたが、必ずしも全ての対戦があるわけでなく、優勝大学が決まらない年もあった。 もちろん大学日本一の大学を決定できた年もあり、各大学の『大学日本一』優勝記録に通算される(早稲田が最多優勝9回を飾った)。 一方、度に初開催された(以下、全国社会人大会)が契機となったほか、後述する通り、大学ラグビー特有の思想が原因となって、に入ると、ラグビー人気の低迷が顕著なものになったことから、当時としては「夢の対戦」ともいうべき、社会人と学生との間で覇を競う試合が行なえないものかという待望論が出たことがきっかけとなり、度より、の前身にあたる日本協会招待NHK杯争奪ラグビー大会(以下、NHK杯)が開催されることになった。 この試合では、社会人側は、当年度の全国社会人大会優勝チームが出場したが、大学ラグビー側は、「好きなチーム同士が対戦して覇を競う」という対抗戦思考が強く、結果、第二次世界大戦前より強豪校である、いわゆる「伝統校」が、第二次世界大戦後に台頭してきた、いわゆる「新興校」との対戦について、予めスケジュールに存在しないため、承知しかねるという理由につき、「不戦」というケースが目立ったことから、東西大学対抗ラグビーでは大学日本一を決められない年度が続出。 そのため、大学側の代表チーム選考にあたっては、毎年揉める事態となっていた。 このため、NHK杯が行われてもなお、ラグビー人気が盛り上がらないことから、新たな大学日本一システムを作るべく、全国社会人大会に倣ってトーナメント方式による当大会を1964年度より開始することになった。 変遷 [ ]• 度 - 第1回大会を実施(関東代表2校、関西代表2校)。 当時は東西大学ラグビー選手権として開催。 度 - 代表枠を拡大。 関東代表4校、関西代表3校(関西第三代表は東海の優勝校と代表決定戦)、九州代表1校に変更。 大会名称を全国学生ラグビー選手権と改称。 度 - 関東大学が、対抗戦とリーグ戦に分裂。 (関東代表は双方の上位2校ずつ)• 度 - 関東代表の決定方法を、対抗戦とリーグ戦の上位4校ずつによる交流試合にて決定する方法を導入。 大会名称を全国大学ラグビー選手権と改称。 度 - この年より準決勝・決勝がの開催となる(〜2013年度)。 度 - 代表枠を拡大。 内訳は以下の16校。 関東対抗戦上位4校、関東リーグ戦上位4校、関西上位4校、九州上位1校の13校• 北海道代表・東北代表のそれぞれが地区対抗大学大会予選の関東1区・関東2区の代表と対戦して勝ち上がったチームが、関東の対抗戦・リーグ戦のそれぞれ5位と更に代表決定戦を行い、その結果の勝者チーム2校(但し、地区対抗大学大会関東予選の優勝校が対抗戦またはリーグ戦の下部にも所属していた場合は、代表決定戦への出場権はなし)• 東海北陸代表と中国四国代表の勝者が、関西リーグの5位と更に代表決定戦を行い、その結果の勝者チーム1校• 度 - 地区対抗大学大会予選の関東から大学選手権の代表決定戦への参加と、地区対抗大学大会へ出場を掛け持ちする事が禁止になる。 (1位が大学選手権予選へ出場し、2位が地区対抗大学大会に出場)• 度 - 関東対抗戦・リーグ戦5位校との代表決定戦を行なう枠について、地区対抗大学大会予選の関東からの参加を廃止。 度 - 対抗戦とリーグ戦の5位は隔年交代で一方が無条件に出場。 一方は北海道東北代表と代表決定戦に出場する方法に変更。 度 - 大会の試合方式を一部変更。 16チームによるノックアウト方式による1回戦の勝ち上がり8チームが2組(4チームずつ)に分かれて総当りの2次リーグ戦(プール戦という)を行ない、両組の上位2チームずつで決勝トーメント(国立競技場)を実施。 度 - 前年度変更の方式を廃止し、2002年度以前の方法に戻した(大学の3学期のスケジュールや「」などの学業上の理由との絡みなどから)。 には、決勝戦に進出した2チームが出場• 度 - 予選リーグ制を復活。 関東・関西以外の地区代表決定戦を勝ち上がった3チーム総当たりによるファーストステージ• ファーストステージ1位チームと、関東、関西の各リーグ戦(3リーグ)の上位5チームを加え16チームを4チームずつ4組に分けたグループ内総当たりのセカンドステージ• セカンドステージ各ブロック1位チームによる決勝トーナメント• 度 - 国立競技場が2020年五輪開催に向けての建て替え工事のためファイナルステージ準決勝を秩父宮、決勝をで開催。 度 - ファイナルステージ決勝が秩父宮に変更になった。 また、やへの日本代表出場に伴う日程面の都合により、日本選手権が一発勝負のみで行われる関係上、当大会からの出場は優勝校のみに戻された。 度 - この年よりファイナルステージ決勝がでの開催となる。 ラグビー日本選手権大会への出場校 [ ]• 度(NHK杯) 関東1位の日本大学• 度(NHK杯) 関西1位の同志社大学• 度(NHK杯) 関東Aブロック(関東一部に相当)1位の明治大学• 度 日本選手権へ改題 関東優秀校の法政大学と関西優秀校の同志社大学• 度 - 度 当大会の優勝校のみ• 度 - 度 優勝、準優勝の2校• 度 2次予選を勝ち抜いた6校• 度 - 度 優勝、準優勝の2校• 度 - 度 準決勝進出4校• 度 - 度 当大会の優勝校のみ• 度 - 大学出場枠撤廃 出場枠の変遷 [ ] 第1回大会(1964年度) [ ]• 関東大学上位2校• 関西大学リーグ戦上位2校 第2回 - 第29回大会(1965年度 - 1992年度) [ ]• 関西ラグビー協会3校 関西大学リーグ戦上位2校、関西第3代表(関西大学リーグ戦3位校と東海地区リーグの優勝校の勝者)• 九州ラグビー協会1校 九州学生リーグ戦優勝校 第30回大会 - 第33回大会(1993年度 - 1996年度) [ ]• 関東ラグビー協会(北海道・東北を含む)10校• 関東大学対抗戦上位4校• 関東大学リーグ戦上位4校• 対戦組み合わせは1993年・1994年は抽選(後述)で、1995年以後は隔年交替制として実施。 なお、1993年度と1994年度は、「地区対抗大学大会関東1区代表」・「地区対抗大学大会関東2区代表」と「北海道代表」・「東北代表」がそれぞれ予選第1ステージで対戦し、勝者が「関東大学対抗戦5位」・「関東大学リーグ戦5位」とそれぞれ第2ステージとして対戦するシステムが試験的に採られた。 しかし、3年目にはそれまで認められてきた関東地区(関東・甲信越)所属校の地区対抗大学大会予選と対抗戦・リーグ戦いずれかに重複参加することが禁止され、さらに地区対抗大学大会の関東地区からの選手権予選への参加は消滅となった。 なお地区対抗大学大会関東地区予選から選手権の予選に出場する場合、関東のリーグ戦もしくは対抗戦に重複参加していないチームに限るという条件は1993年当初から適用されていた。 1993年・1994年はともに地区対抗大学大会関東2区の優勝校がこの条件に該当しており、実際にはこのシステム下で関東2区からは選手権の関東予選(第1ステージ)には出場していない。 関西ラグビー協会(東海・北陸・中国・四国を含む)5校• 関西大学リーグ戦上位4校• 九州ラグビー協会1校• 九州学生リーグ戦優勝校 第34回大会 - 第48回大会(1997年度 - 2011年度) [ ] 変更概要: 関東協会第5代表(2枠)のうち1枠についてのみ北海道・東北代表と代表決定戦を行う。 詳細:• 関東ラグビー協会(北海道・東北地区も含む)10校• 関東大学対抗戦上位4校• 関東大学リーグ戦上位4校• (変更された初年度の1997年は対抗戦5位がそのまま出場決定となり、リーグ戦5位が代表決定戦に出場。 ) 第49回大会(2012年度) [ ]• ファーストステージ• 東北代表・北海道代表の勝者(1枠)• 北陸・東海代表/中国・四国代表の勝者(1枠)• 九州地区リーグ1位 対戦方式:1回戦総当り 順位決定方法:勝ち点制 勝ち=5点/引き分け=2点/敗戦=0点/7点差以内の敗戦=1点/4トライ以上獲得=1点• セカンドステージ• 関東大学対抗戦上位5校• 関東大学リーグ戦上位5校• 関西大学リーグ戦上位5校• ただし、ステージ開始時点のみ加点。 ファーストステージ参加チームは対象外。 ブロック分け方法:前年度成績および地域リーグ戦での順位による固定方式。 (注):成績比較によりセカンドステージ最下位チーム(枠)を決定し、該当チーム所属リーグの次年度の最下位チーム(関東/関西なら該当リーグ5位チーム)は、ファーストステージからの参加になる。 ファイナルステージ(準決勝-決勝) 対戦方式)セカンドステージ各ブロック優勝チーム(計4チーム)により抽選を行いトーナメントを実施。 第50回大会 - 第52回大会(2013年度 - 2015年度) [ ] 前年度方式の一部を変更• ファイナルステージ 組み合わせ方法は、セカンドステージでの獲得した勝ち点数に応じて1位~4位の順列を決定し、1位vs4位、2位vs3位で準決勝、それぞれの勝者で決勝戦を行う。 第53回大会 - (2016年度 - ) [ ] 変更概要: 14チームによる変則トーナメント制に変更。 詳細:• 出場チーム数:14チーム• 関東大学対抗戦Aグループ上位3校• 関東大学リーグ戦1部上位3校• 関西大学リーグ戦Aリーグ上位3校• 北海道・東北代表1校• 東海・北陸・中国・四国代表1校• 九州代表(九州学生リーグI部1位)1校• 前年度決勝戦出場チーム所属リーグ2校• シードA~D 準々決勝から登場する。 シードA:前年度優勝校所属リーグ1位 2016年度:関東大学対抗戦Aグループ1位• シードB:前年度準優勝校所属リーグ1位(前年度優勝校と準優勝校が同一リーグの場合は2位、2016年度:関東大学リーグ戦1部1位)• シードC, D:AおよびBを除く各リーグ最上位校 2016年度:関東大学対抗戦Aグループ2位、関西大学リーグ戦Aリーグ1位• 準決勝で同一リーグの対戦とならないように決定• 前年度優勝校・準優勝校が同一リーグの場合は抽選で決定• シードE~H 3回戦から登場する。 準々決勝で同一リーグの対戦とならないように決定、以下2016年度• シードE:関東大学リーグ戦1部2位• シードF:関西大学リーグ戦Aリーグ2位• シードG:関東大学対抗戦Aグループ3位• シードH:関東大学リーグ戦1部3位• シードI 2回戦から登場する。 シードI:前年度に2回戦に勝利した地区代表 2016年度:東海・北陸・中国・四国代表• 下記3校はシード校ではないが、3回戦から登場する 2016年度。 関東大学対抗戦Aグループ4位• 関東大学リーグ戦1部4位• 関西大学リーグ戦Aリーグ3位• 前年度に1、2回戦で敗退した2校は1回戦で対戦する 2016年度。 考察:準々決勝まで同一リーグの対戦とならないように組み合わせられている。 前年度成績比較により、各リーグが順位付けされていると考えられる。 格付けに従い、例えば対抗戦1位、リーグ戦1位、関西1位、対抗戦2位、リーグ戦2位…の順に出場校がナンバリングされていると考えられる。 シードE-Hが勝ち上がった場合、AーH、BーG、CーF、DーEが対決するように組まれている。 2回戦勝者はシードHと対戦するよう、ミスマッチがなるべく起きないように配慮されている。 各リーグ紹介 [ ] 関東大学ラグビー対抗戦 [ ] 大学ラグビー界では伝統校として名が通っているいわゆる「早慶明」3校が所属するグループ。 この方式では各校それぞれで対戦相手や試合数に違いがあった(毎年固定のチームもあれば、年度ごとに事情により変えるチームもあった)が、現在は通常の総当り戦形式をとっている。 総加盟校は16校固定(現在は新規加盟を凍結中)だが、8校ずつのAグループ(1部に相当)とBグループ(2部に相当)に分かれていて、シーズン終了後に2校ずつの入れ替え戦を実施している。 近年はAグループの上位5チーム(帝京、早稲田、慶應、筑波、明治)と下位チームとの差が広がりつつあることが課題である。 関東ラグビー協会傘下。 グループおよび所属校についての詳細は「」を参照。 関東大学ラグビーリーグ戦 [ ] 旧来の対抗戦方式に異を唱え総当たり戦を主張し法政・日大・専修・中央が中心となり結成。 長らくそれら日中法専の4校が中心であったが、近年はリーグ戦の中でも新興校になる関東学院大や東海大・大東文化大などが台頭し活躍。 組織形態は過去数度の変遷を経ているが現在は1部から6部まであり各部間で2校ずつの入れ替え戦を実施している。 関東ラグビー協会傘下。 グループおよび所属校についての詳細は「」を参照。 関西大学ラグビーリーグ [ ] 創成期以来長らく大学ラグビー界での関西の顔として活躍してきた同志社大学が所属。 Aリーグ - Dリーグ(1部-4部に相当。 DリーグのみD1-D4の4ブロック制)までの構成になっている。 関東とのレベル差が開きつつあるのが現在の課題。 2004年度よりAリーグのみ新制度として8校での総当たり戦終了後に更に順位決定トーナメントを行なう方式を導入していた。 だがリーグ戦の価値低下、ハード日程等を理由に2006年度からは従来通り総当り戦によって順位を決定することになった。 関西ラグビー協会傘下。 リーグおよび所属校についての詳細は「」を参照。 その他の地方リーグ [ ] 関東、関西とは現状としてレベル差が有る為に、システム上も代表決定戦を幾つか経ての出場となる。 北海道東北地区(関東ラグビー協会傘下)• - 1部A4校・1部B4校で総当たり戦を実施後、プレーオフトーナメントを実施。 2部はトーナメントを実施。 1部優勝校が北海道東北代表決定戦に出場。 (1992年以前は総当たり戦ではなく全道選手権を実施)• - 1部-3部(2005年度に改編)で総当たり戦を実施。 1部優勝校が北海道東北代表決定戦に出場。 東海北陸地区(関西ラグビー協会傘下)• - A1・A2・B・C(それぞれ1部-4部に相当)で総当たり戦を実施。 Aリーグ優勝校は東海北陸中国四国代表決定戦に出場。 - 6校での総当たり戦。 優勝校は東海代表との代表決定戦への出場権利を有する。 但し例年出場を棄権し、地区対抗大学大会予選への出場を選択している。 中国四国地区(関西ラグビー協会傘下)• - 中国の上位2校が中国四国地区代表決定戦(トーナメント)に出場する。 各県予選の優勝校によるトーナメント大会決勝で2代表を決定する。 - A・B両リーグの優勝校によるプレイオフで1位2位を決定し中国四国地区代表決定戦に出場する。 九州学生ラグビーリーグ(九州ラグビー協会傘下) リーグ構成は1部 Aグループ・Bグループ ・2部・3部で、1部は九州全域対象の総当たり戦の予選リーグとトーナメントによる順位決定戦を行う。 2部も九州全域での総当たり戦。 3部は九州内5地区予選代表校によるトーナメントを実施。 1部優勝チームは大学選手権九州代表となる。 シーズン終了後には各部間で2校ずつの入れ替え戦を実施している。 永らく福岡大学と福岡工業大学の2強時代が続いてきたが、近年では福岡工業大学の実力がリーグ内では頭一つ抜け出ており、名実共にリーグの盟主的存在となっている。 九州代表は2011年度終了時点において、関東代表・関西代表とはレベル差がみられ、それまでに大学選手権では通算で僅か1勝しか挙げておらず、2勝目を挙げる事が九州代表の悲願となっていた。 また、それまでは九州学生リーグとして単独の出場枠(1枠)を与えられていたが、2012年の運営再編により、他の地方リーグと同格の代表決定戦を経ての枠に変更になった。 グループおよび所属校についての詳細は「」を参照。 出場回数 [ ] 1. :52回 2. :50回 3. :47回 4. :36回 5. :32回 6. :32回 7. :28回 8. :26回 8. :26回 8. :26回 大会連覇を記録した大学 [ ] 大会9連覇を達成したのは、大会3連覇を達成したのはである。 2連覇を複数回にわたり達成したのは(5回)、(2回)、(2回)の3校がある。 9連覇 [ ] 年度 大会 大学 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 3連覇 [ ] 年度 大会 大学 1982年 1983年 1984年 2連覇 [ ] 年度 大会 大学 1965年 1966年 1970年 早稲田大学 1971年 1973年 早稲田大学 1974年 1990年 1991年 1995年 明治大学 1996年 1997年 1998年 2000年 関東学院大学 2001年 2004年 早稲田大学 2005年 2007年 早稲田大学 2008年 連勝記録 [ ]• :38連勝(2回戦-準々決勝。 この間大学選手権9連覇。 チーム名は略称を使用。 決勝 vs テレビ・ラジオ中継 [ ] テレビ中継は主にで中継されるほか、でも全試合を中継する。 では準々決勝のうち2試合(2017年度より)、NHK総合テレビでは毎年1月2日の準決勝2試合と、決勝戦(NHKワールド・プレミアムも同時放送。 かつてはBSハイビジョンも同時放送を行っていた)を生中継する。 なお、2007年1月13日の決勝は総合テレビでは津波警報関連のニュースの放送のため教育テレビでの振り替え放送になった(BSハイビジョンは通常通り)が、総合テレビでも21日未明に録画中継で再放送された。 当日夜には(神奈川エリア)でも録画中継がある。 また、準決勝はで決勝戦はでも放送される。 ただし、2012・2013年度の決勝はと日程が重なったためテレビはEテレでの放送となり、またラジオでは放送されなかった。 イメージモデル [ ] 2013年度ので初採用。 2013年度第50回~2016年度 - (秩父宮ラグビー場での試合において、勝利チーム選手へのインタビューを担当した年もある) 関連項目 [ ] 男子の公式戦 [ ]• 全国大学オールスターゲーム(東西学生対抗試合) 女子の公式戦 [ ]• 脚注 [ ]• ラグビー早明戦80年(、)より• 日本スポーツ振興センター 『SAYONARA国立競技場56年の軌跡 1958-2014』 朝日新聞出版、2014年、65頁。 関西1位の同志社大学との対戦がなく、大学日本一ではなかったが、秩父宮での開催ということを踏まえ、日程上の問題があったことから招待• 関東1位の慶應義塾を破って大学日本一に就いたことから招待• 大学日本一ではなかったが、関西1位の同志社大学を破っていることを踏まえ招待• 一時期は特定の強豪校を自動的に中国地区の第一代表にしていた時期があり、その場合のトーナメント大会は第2代表を決定する場になっていた。 略称の基準や運用方針についてはの関連テンプレートを参照。 東宝芸能オフィシャルサイト 2013年12月2日. 2014年12月26日閲覧。 第50回全国大学ラグビーフットボール選手権大会特設サイト 日本ラグビーフットボール協会• 毎日新聞デジタル 2013年12月7日. 2013年12月30日閲覧。 東宝芸能オフィシャルサイト 2014年12月5日. 2014年12月26日閲覧。 毎日新聞デジタル 2014年12月5日. 2014年12月26日閲覧。 東宝芸能 2015年12月6日. 2015年12月6日閲覧。 com 株式会社エイガ・ドット・コム. 2015年12月6日. 2015年12月6日閲覧。 日刊スポーツ. 2016年12月5日. 2016年12月5日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 基本方針 各種記録(競技会の戦績など)に用いる学校、チーム、所属法人、競技団体等のは、の該当記事・関連記事で解説されている略称を基本とし、さらに一般的なに見られる認知性が高いものを参考に決定しています。 表などの場合、スペースの都合上やむをえずさらに短い略称を使うこともありますが、他の団体やチームと十分に区別できるものを用いています。 表記に疑問がある場合は当該チーム、団体、所属法人の記事を参照するなど各自にご判断ください。 なおWikipediaでは記事に使用する学校名の略称についてさまざまな議論があり、今も合意ができていない部分があります。 当百科事典(Wikipedia)のしくみ・方針などについては、、などを参照してください。 関連項目.

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入学予定の高校ラガーマンたちはどうなるのか 日大ラグビー部「無期限活動停止」、過去の類似事件では...: J

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Contents• 東京都渋谷区の路上で大麻を所持したとして、警視庁 原宿署は20日までに、大麻取締法違反(所持)の疑いで、日大ラグビー部員の樋口弘晃容疑者(21)を逮捕した。 原宿署によると、容疑を認め「自分で使っていた」と供述している。 日大ラグビー部はこれを受け、無期限で活動を停止し、内部調査に乗り出す方針を固めた。 逮捕容疑は18日夜、渋谷区の路上で大麻を所持した疑い。 警察官が不審な様子に気付き職務質問して発覚した。 原宿署は20日、東京都稲城市のラグビー部の寮を家宅捜索した。 入手経路などを詳しく調べている。 yahoo. 今から一年生大会勝ってくるねー— 樋口 弘晃 hiroaki100522 樋口弘晃容疑者は大麻取締法違反容疑で罪状はどれくらい? 大麻取締法では、大麻の所持・栽培・輸入が固く禁じられています。 使用するのは問題ないのが不思議な刑法です。 個人が使用として栽培をしたり、密輸出入したりした場合は7年以下の懲役となります。 個人使用目的での所持していたり、買ったり貰ったりした場合は5年以下の懲役となります。 いずれにしても厳しく禁じられていることには変わり有りません。 樋口弘晃容疑者がどういう目的で大麻を所持していたのか?これから詳しくわかってくると思います。 日大ラグビー部は廃部にするべき? アメフトに続き、部員が大きな問題を起こしている日大。 ラグビー部は廃部にするべきだ!という厳しい声も多数上がっています。 もう廃部どころか廃学で。 大学なんて半分で十分。 税金の無駄。 — 世界の町へ(Angeles Smile) eeetravel 日大のラグビー部廃部にした方がいいんじゃね— ユニバLOVE LOVE98751407 日大ラグビー部。 悪質タックル指示の次は大麻所持か。 こりゃ廃部あるな— ブラッド bloodcannon 日大はアメフトもだめだし、ラグビーもだめですね。 全体的に廃部にしたほうがいいと思います。 — 茶川 WEBエンジニア 2020SFC修行13831PP sagawacc 日大ラグビー部はタックルのときに廃部しとくべきだったなぁ。 学校側は今度もかばうのかな??— ぴかっ太 Pikatta 関連記事はこちら.

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